海外研修プログラム
有意義な異文化との交流
本学では、国際理解教育として実際に異文化に触れ、体験することが重要だと考えています。その一環として1972年から毎年、海外研修を行っています。 現在、全学科学生を対象に「アメリカ研修」海外研修プログラムがあります。アメリカ研修は「使える英語」を学ぶことを目的とした少人数による英語学習を中心としています。
プログラムではホームステイやさまざまなアクティビティを通して貴重な異文化体験ができます。語学に自信のない学生も教員が同行するので安心して参加することができます。
ホームステイ&大学での英語研修で語学力をアップ
毎年7月、アメリカ・ミシガン州グランドラッピズ市にあるコーナーストーン大学で、16日間の英語研修プログラムを実施しています。
研修では、学生4〜5人に1人のチューター(講師)を設定。大学教授やチューターからのきめ細かな指導をはじめ、スーパーマーケット見学やクッキングを通して、楽しく英語力をアップします。
さらに、週末にホストファミリーと出かけたり、アルパカファームやチーズ工場へのエクスカーション(野外視察)を体験したりなど、異文化コミュニケーション能力を高めるプログラムも豊富に組み込まれています。
■ 期間:16日間
■ 時期:7月下旬
アメリカ研修レポート(1)

舟田仁美さん
コミュニティ文化学科
遊学館高校(石川県)出身
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ホストファミリー先で出会った留学生の学ぶ姿が印象的
アメリカ・ミシガン州で過ごした16日間の研修は、とても貴重な経験で、学ぶことがたくさんありました。
そのひとつが、勉強に対する姿勢です。ホストファミリー先で出会った東南アジアからの留学生は、「これから先、遊ぶ機会はたくさんある。いまは自分自身を高めたい」と話し、アメリカでの勉強に一生懸命に取り組んでいました。年齢がほとんど変わらない彼女が明確なビジョンを持って頑張っている姿に、はっとさせられました。
もちろん、アメリカ研修で出会った数多くの人たちとの交流を通して英語力も磨かれました。今でも、ホストファミリーの皆さんや語学研修を受けたコーナーストーン大学の先生とは、英語でメールのやりとりをしているんですよ。
アメリカ研修レポート(2)