

![]() |
![]() |
| カリキュラムには各学科に応じた科目だけでなく、全学共通科目が組み込まれています。全学共通科目は、キリスト教関連科目やキャリア教育科目など。専門性を磨くとともに、キリスト教の精神である他者への思いやりやコミュニケーション能力など、社会人に求められる豊かな教養を身につけていきます。 | コミュニティ文化学科では、1年前期からゼミを取り入れるなど、共同作業やディスカッションを求める授業が豊富。食物栄養学科でも仲間とともに取り組む実験・実習が2年間で合計675時間にも及びます。これらの授業を通して、人とのつながりや協調性などを高めていきます。 |
![]() |
![]() |
| ビジネス・情報、国際関係、心理、栄養など多岐にわたる分野の先生がそろっている点も本学の大きな特色。生活面でも相談にのる学生10数人に1人のアドバイザー制や、研究室に訪問し疑問点などを直接聞けるオフィス・アワーなどもあり、先生との密接な交流が学生の成長へとつながっています。 | 各専門分野のプロとして「ホスピタリティ・マインド」を発揮するためには、さまざまな資格が必要となるケースも少なくありません。コミュニティ文化学科では、情報系やビジネス系、語学系、司書など実社会で役立つ資格に絞り込み、取得を目指します。食物栄養学科では、管理栄養士取得支援プログラムを無料で受講でき、卒業後まで学生をサポートしています。 |

![]() |
![]() |
| 三小牛キャンパスでともに2年間を過ごす友達。その存在もまた、思いやりの心をはぐくむ上では欠かせません。ともに悩み助け合いながら同じ道を目指したり、多彩な夢を描く仲間から刺激を受けたりと、そんな毎日の中で学生たちは日々、前進しています。 | 栄光祭(大学祭)やクリスマス祝会など、イベントがめじろ押し。一人では決してできない企画を仲間とともに作り上げていく過程で、チームワークの大切さをより深く知ることができます。また、春には、北陸学院系列の各校の園児や児童、高校生などと交流する「Enjoy!ミッション」を開催しています。 |
![]() |
![]() |
| 部活・サークルでは、先輩や後輩、違う学科の仲間、先生など、幅広い交流を通して人間力を磨くことができます。本学では大学とも連携し、文化系・体育会系ともにさまざまな部活・サークルが活動しています。仲間と目標に向かって努力した経験は、社会人となった時に大きな力となるはずです。 | 本学では、学生一人ひとりの学生生活もバックアップ。大学敷地内には学生寮(女子限定)があり、共同生活を通して協調性が磨かれます。また、成績優秀者への特待生制度や在学生経済支援奨学生制度など、多彩な奨学金制度を用意し、経済的な負担もサポートしています。 |