この講義は、コミュニケーションにおける総合的なレベルアップを図り、自信をもって使える英語力を養います。
そのため授業内は、日本語は一切使わず英語のみの対話ですので、実生活で使う自然な英語力が身に付きます。
今回の授業では、学生たちが自分たちで劇の構成から演出、衣装等すべてを手掛け発表しました。
11月23日(水・祝)にH23年度石川県地域連携促進事業の委託を受けて、
テーマ「老いと向き合う-認知症のこと、うつのこと-」について、本学吉井教授を講師に開催しました。
本多の森に一郭、石川県立美術館広坂別館を会場に見事な紅葉の中、秋の学びを深めました。
認知症の医学的な見地からの講義でしたが、吉井教授の軽やかなトークで楽しい時間を過ごせた様子でした。
地域住民の方、デイケア勤務方、ケアマネジャー介護関係の方々、他多数のご参加ありがとうございました。
コミュニティ文化学科の一年生が石川県のつば甚でマナー講座を行いました。
伝統あるつば甚で、他では体験できない和食マナーや礼儀作法、おもてなしの心を学び
学生たちは大変満足した様子でした。
6月2日(木)アメリカからHope Collegeの学生14名がウイン館に訪問しました。
ウイン館の建物、歴史的展示物の数々を興味津々に眺めていました。
コミュニティ文化学科の木村えり加さんも身振り手振りを交え英語で説明していました。
ウイン館では、11月30日まで午前9時~12時まで「トマス・ウイン展」を開催しています。
入場無料で祝日は開館、日曜日は休館で毎月新展示品を追加しております。
一度足を運び北陸学院の歴史を見て感じてみてください。
ウイン館とは・・・↓↓↓
5月28日(土)本学にてEnglish campが開催されました。
当日は、学生たちが日本語禁止で異国の方々とディスカッションをしたり貴重な経験をしたようです。
「英語でガイドする金沢」という講義は、ディスカッションやグループワークを通じて、
観光案内に必要な語学力を身につけていきます。最終講義では、フィールドワークに出て
語学力はもちろんのこと、その他に調査力・プレゼンテーション力を養うことができる講義です。
「情報サービス演習」という講義は、情報検索に必要な情報源について評価を
行い、その評価を高める。また実際にレファレンス質問に取り組むことにより
情報検索の選集を行い、レファレンスサービス全体のプロセスの理解とその技術を
取得することを目的とした、司書を目指す方にはうってつけの講義です。
「発達心理学」という講義は、人間の行動の発達的変容を理解するとともに、
ライフステージの各段階での身体の形態や機能の変化の過程とその規定要因などに
ついて概観し、幼児・児童及び生徒の心身の発達や学習の過程とそれに伴う
諸問題についてもあわせて学ぶことができる講義です。
5日間にわたって行われた短期集中対策講座が修了しました。
数検・漢検・TOEIC・MOSなど、希望する資格・検定の合格に向けて
みっちり勉強しました。
学生は修了証を受け取り、ひと段落です。あとは実際に試験を受験し、
合格できることを願っています。
学生からは「5日間で合格ラインまで突破できたので、次の試験では
絶対合格します!!」という声も聞かれました。これを機にたくさんの
資格取得にチャレンジしてほしいです。
2月26日(土)日本初!パソコンでのケンブリッジ英検が本学で実施されました。
イギリスだけでなく、オーストラリア、カナダなどの多くの国の大学をはじめ
2月16日(水) コミュニティ文化学科の1,2年生を対象とした中島先生の講義
「郷土の文学を楽しむ」の研究発表会が行われました。
講義では国内外の文学問題を解いたり、文学館や博物館や文学碑を訪れたりして知識を得て、
発表会では自作の詩の朗読、劇、詩とメロディなどの創作活動の成果を披露しました。
劇 「中原中也の生涯」 詩朗読 「三編の詩」
発表後の礼! 中島先生による講評
それぞれのグループの思いがつまった発表で笑いあり、涙ありの
明るく元気な中島先生らしい魅力ある講義でした。
デンマーク出身のマリアさんが短期大学部の授業に参加しました。

食物栄養学科の調理学実習に飛び入り参加しました。
お昼は食堂でコミュニティ文化学科の学生とランチタイム!日本食に大満足のマリアさんでした♪
7月28日(水)生きた英語を身に付けるために、市内を訪れた外国人観光客を案内するという想定で、学生が観光客とガイド役を交代しながら、兼六園や近江町市場の見所を見学して回りました。(写真:兼六園)

これは、コミュニティ文化学科の「英語でガイドする金沢」の授業の一環で、学生18名(コミュニティ文化学科16名、幼児児童教育学科2名)が参加しました。
「ワールドトッピクス」は学生が広い視野で様々な角度から世界の出来事を見るようになることを目的としています。
言語・文化に興味を持たせるために、今日はグラウンドで、アイルランドのハーリングとフランスのペタンクをしました。

5月15日(土)イングリッシュキャンプが開催されました。【コミュニティ文化学科】

これは、日頃の英語学習の成果を生かし、英語を母語とする様々な人たちと交流を深め、異なった文化に対する認識を深めることを目的としています。
9月14日~17日にかけて食物栄養学科2年生が、学院内の幼稚園児、小学生に対して食育をテーマとした体験学習を行いました。

学生たちは園児、小学生と調理実習をしたり、食生活を指導したりと、子どもたちと係わりながら「食」に関する新たなアプローチを見つけていました。