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  やぶ田先生
星座教室
秋の星座
 星座教室は、理科の学習の一環として5,6年生を対象に毎年、年3回(冬を除く)行っています。
 秋は、空気も澄んでいて天気もよく、星がきれいに見える季節ですから、時々夜空を見上げて秋の星座に親しんでください。(この季節は寒いので防寒の服装で)

 写真は天体写真家北原勇次さん撮影 北原勇次さん・優美さんの承諾を得てホームページより転載しています。
(写真の著作権は本校にありません)
  
秋の星座を見よう優美さんのホームページへ

 特に明るい星のない秋の星座さがしの目印になるのは、ほぼ天頂にあるペガススの四辺形です。

☆ ペガススの四辺形
 ペガスス座は、天馬ペガススの上半身の星座で下半身はありません。四辺形の部分は天馬の胴体です。

 ペガススの四辺形の左角からほぼ直線に星が並んでいます
四辺形とこの直線をつなげると、旗と旗ざおのようにも見えます。

 ペガススの四辺形の左角の星や旗ざおの部分の星は、アンドロメダ座の星です。

 アンドロメダ座
は、勇士ペルセウスに化けくじらから助けられたアンドロメダ姫の星座です。
ペガススの四辺形の左角の星がアンドロメダ姫の頭で、この星からV字に並んでいる星がアンドロメダ姫の体、足、手です。
このアンドロメダ姫の腰のあたりに
アンドロメダ座の大星雲M31あります。
暗い夜空のところでは肉眼でもぼんやり雲のような光に見えます。

 

☆ フォーマルハウト

  
秋の南の空に一つぽつんと白っぽく輝く明るい星は、みなみのうお座の口にあるフォーマルハウトです。

 秋の夜空ではただ一つの一等星で、「魚の口」という意味です。

☆ カシオペヤ座
 北の空高くにM字形(W字形のさかさま)の星座はとても見つけやすい形です。
 神話では、カシオペヤはアンドロメダのお母さんです。


北極星を見つけようU
 夏の星座教室でも紹介したように、春の星座教室では北斗七星を使って北極星を見つけましたが、北斗七星の高度が低い季節には、北極星を中心として北斗七星と対称の位置にあるカシオペヤ座を使って北極星を見つけることができます。
 カシオペヤ座を使って北極星を見つけてみてください。

☆ ペルセウス座


 カシオペヤ座の東どなりにギリシャ文字Ω(オメガ)のような形に並んでいます。

 神話では、ペルセウスは勇士で女怪メドゥサを退治し、その血の中からおどり出た天馬ペガススにまたがり、化け物くじらに飲み込まれそうになっているアンドロメダ姫を救い出しました。

惑星
金星 望遠鏡で見ると球ではなく欠けていることに気がつきます。明け方東の空に見える金星を「明けの明星」夕方西の空に見える金星を「宵(よい)の明星」と言います。
火星 火星は赤またはオレンジ色で、極冠(きょくかん=氷の帽子)があります。
木星 木星の特長はしま模様です。大赤斑(だいせきはん=巨大渦巻き)があります。4つの衛星が見えます。
土星 土星の特長は、みんなよく知っているように輪があります。
惑星は太陽の周りを回っているので、見える時期が変化します。

説明の写真:優美さんのホームページより

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ギリシャ神話や写真があります。とてもすてきなホームページです。
使わせていただいた写真:天体写真家 北原勇次さん 撮影 。
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