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北陸の冬に星空を見ることができる日はあまりありません。そういうわけで、子ども達と一緒に星を観る冬の星座教室は行っていません。 このホームページで冬の星座教室を開きます。イメージを作っておいて、もし幸運にも星が見えた時の参考にしてください。冬の星は、凍りつくような澄んだ大気を通してとても美しく輝いて見えます。 写真は天体写真家北原勇次さん撮影 。北原勇次さん・優美さんの承諾を得てホームページより転載しています。 (写真の著作権は本校にありません) |
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![]() 見えるチャンスは少なく、見えたとしても冬の夜空を見上げるのは寒いですが7個もの一等星が集まっています。 そのうちの6個を結んでできる冬の六角形と、3個のシリウス、ベテルギウス、プロキオンを結んでできる冬の大三角を手がかりに冬の星座を探してみましょう。 |
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![]() ☆ 冬の大三角…シリウス、ベテルギウス、プロキオンを結ぶ おおいぬ座には、全天で一番明るい星(−1.5等)シリウスがおおいぬの口元にあります。 シリウスが明るいのは、地球から8.7光年という近くにある恒星だからです。 北半球で見える星の中で一番近い恒星です。 |
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オリオン座は、大男の狩人の星座です。ななめに一列に並ぶ三つ星とそれを取り囲む4つの星は、リボンのような形にも見えます。 こん棒を振り上げた右腕のつけねにある赤く輝く星はベテルギウスで、「巨人のわきの下」、 左足のつけ根に白く輝く星はリゲルで「巨人の左足」という意味です。 日本では赤いベテルギウスを「平家星」、白いリゲルを「源氏星」という地方があります。 こいぬ座に、一等星プロキオンがあります。 ![]() ☆冬の六角形…リゲル、シリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバランを結ぶふたご座 ふたごの兄弟の星、カストルとポルックスは、同じような明るさで仲良く並んでいます。 カストルは1.6等でポルックスは1.2等なのですがカストルは1等星にはなっていません。 ぎょしゃ座 五角形の右肩に黄色っぽく輝く星がカペラです。 ![]() |
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おうし座雄牛のつのと顔でV字になっています。右目に赤く輝くアルデバランがあります。 そして、宝石のかたまりのような星の集まりプレアデス星団が左肩にあります。 この星団は日本では、「すばる」と言われています。たくさんの星の集まりですがあなたは何個見えますか? スバルは自動車会社の名前で、むかしカペラという車もありました。 |
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