学校要覧

学院の標語


主を畏れることは知恵の初め    (旧約聖書 詩編111:10)

教育目標
 北陸学院小学校は、教育基本法及び学校教育基本法に従い、児童の心身の発達に応じて初等普通教育を施すことを目的とし、キリスト教の精神による人格教育を目指す。
教育の方針

@キリスト教による心の教育
   毎日の礼拝を重んじ、聖書の学習・宗教行事・日常生活の指導を通してキリスト教教育の浸透をはかる。また、日曜日の教会学校への出席を奨励する。さらに、家庭の理解をはかるために宗教行事への父母の参加を求める。育友会には宗教委員会を置き、定期的に聖書を学ぶ集いを持っている。

A豊かな人間性の育成
  一人一人の個性を大切にし、豊かな人間性を培い、目標に向かってやりぬく子どもをそだてる。

B基礎学力の充実
   児童一人ひとりの理解に努め、児童の個性に応じたきめ細かな指導を行う。

教育内容

@自然から学ぶ
   自然条件に恵まれた学校環境を生かし、小動物・虫・草木に親しみ触れる活動や、夏期学校・スキー合宿(教室)・星座教室などの野外体験活動を行う。

A人から学ぶ
   全校児童によって行われる礼拝、縦割り活動・給食・スクールバス通学などを通して、児童の間に温かい人間関係を育てる。また、全教職員が全ての児童に対する責任を自覚して教育にあたる。

B世界から学ぶ
   英語学習・キリスト教行事・特別活動・国際交流活動などを通して、外国の言語・文化・生活を学ぶ。一方、地域在住の外国人子女の入学を積極的に受け入れることに より、自然な人的交流の環境を積極的に作る。

重点目標

@新しい学力観・児童観に基づいた明確な目的意識を持ち、日常の教育活動に具体化に実践されるように計画し、推し進める。
・礼拝を大切にし、聖書の学びが生きている生活指導を行う。
・固定化・硬直化しがちな児童の人間関係の中で、一人ひとりの考えを大切にし、活動に新鮮なプログラムを工夫し、活性化の道を探る。
・児童一人ひとりの個性を尊重するとともに、学級内、学校生活に関する基本的なルールを身につける。
・授業日数、授業時数を確保し、基礎学力・学習内容の充実を行う。


A2学期制の導入による効率的・効果的学習内容の展開
 教育内容の充実を図るため、2学期制を県下に先駆けて導入しました。学習内容と学校行事の関係を整え、恵まれた自然環境を生かした活動や体験学習等を展開していこと、また、従来の学習内容に加えて、児童の実態に応じた、柔軟でかつ効果的な学習活動を展開していくことが、大きなねらいです。
 また、学力低下をふせぐために授業日数や授業数を確保し、基礎学力の充実はもちろん、発展的・応用的な学習にも対応しています。「学ぶ楽しさ」「分かる楽しさ」「できる楽しさ」を求め、一人ひとりの高まりを応援しています。


Bジブゲイト校(オーストラリア)との国際交流
 本校では、国際交流行事の一環として、姉妹校であるオーストラリアのジブゲイト校を訪問しています。その際に児童一人ひとりがホームステイし、他国の言語や文化に直接触れることにより国際人としての興味・関心を育んでいます。また、ジブゲイト校来日の際にもホームステイをして児童を受け入れています。
 1989年以来、11年以上続く両校は、お互いの文化や言葉を受け入れながら交流を深めています。
在籍児童の状況(2006年4月1日現在)
1年 2年 3年 4年 5年 6年
10 13 10 12 12 1 1 68
20 20 11 10 15 83
31 33 21 22 20 26 153
進路先の状況

2003年度 2004年度 2005年度
北陸学院中学校(発展コース)
北陸学院中学校(一貫コース)
国立金大附属中学校
県立金沢錦丘中学校
金沢市立中学校
市内私学
市外の中学校
県外の中学校
合計 13 13 12 15 20
   北陸学院中学・高等学校は男女共学です。


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