低学年:三小牛キャンパス

 7月2324日(低学年)7月2627日(高学年)の日程で、今年も夏期学校が行われました。この期間は小学校教職員全員が指導に当たるだけでなく、牧師・保護者の方卒業生ボランティアなどの協力を得て行われます。

低学年(1〜3年生)- 北陸学院三小牛キャンパス-
 夏期学校というのは、夏にある学校というだけでなく、ずっと昔からキリスト教の教会や学校で行われてきたとくべつな行事なのです。
 みんなは、まず おうちからはなれて、おともだちや先生とねとまりします。こうふんしますね。お母さんやお父さんにたよらないで 自分でするのです。それから、聖書を読んだり礼拝したりして、しずかな心をやしないます。たいせつなことです。 そして、おもいきりあそびます。なかよく 、元気に楽しく、いろいろ工夫してあそびましょう。それから、ごはんをつくってみんなでおいしく食べましょう。
朝、ひる、夕方、夜 …… 一日の光がうつりかわってゆくようすをみんなであじわってください。きっと、いつもとはちがうすばらしいけいけんになるでしょう。
夏期学校長 井上 良彦
主題聖句:マタイによる福音書18章12節
「百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。

 低学年の今年のテーマは「とっておきの一人」でした。礼拝の話やスタンツはテーマにそって行われます。 
 
この夏期学校では、日常の活動ではできない体験学習や3学年縦割りのグループ活動を通しての集団生活をします。そして、神様からのたくさんの恵を知ること(感謝)や、集団生活を通してお互いの個性を受け入れ、協力することをねらいとしています。




  

みんなでする「テントたて・旗づくり」

  
班で話し合ってメニュー(カレー・シチュー・ハヤシライス、デザート)を決めます。
3年生はスーパーマーケットへ買い物に行きます。
そして、みんなで食事作り
  
眺めが最高!プールの後はみんなでスイカ割り。
 
夜はキャンプファイヤー。今年も南の島の大王がやってきました。「たいへんきちょうなえいぞう」です。
キャンプファイヤーでは、それぞれの班で用意したスタンツ(短いげき・歌)を発表します。
テーマの「とっておきの一人」からとても楽しい発表がつづきます。一人ひとり「みんな大切な一人」なのですね。
 
夜は体育館にたてたテントで寝ます。今日の楽しい一日を感謝します


「森のオリエンテーリング」キャンパス内にある草花・木をチェックポイントにしてあります。
@〜Hまでは草花の名前が書いてありますが、
「あ〜け」までのチェックポイントには名前が書いてありません。
@〜Hまでの草花の名前を思い出して書きましょう。
地図を見る−探す−草花を覚える……みんなの協力が必要です。

楽しかった夏期学校を振り返って1年生は絵日記、2・3年生は作文を書きました。

夏期か学校では、汗びっしょりになって、みんなで活動する楽しさを知りました。いろいろな体験の中で、心に残るテーマであってほしいと思います。みんながいるから楽しいなって。……

hc10.gif (319 バイト)ホームにもどる