「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

−マタイによる福音書1章23節(2003年度、クリスマス主題聖句)

 キリスト教主義の学校ではクリスマスの時期は、特別な意味を持っています。
 私たちのまわりには、悲しみ、苦しみがあります。そうしたこの世に、救い主がお生まれになったのです。
 今年も、児童会で、各教室でクリスマスの準備が行われ、クリスマス礼拝をいたします。
また、ハンドベルでクリスマスをお祝いします。
    
−私たちの小学校のクリスマスを紹介いたします。−

アドベント−待降節−


 
クリスマスを待つ時期を、アドベントといいます。2003年は11月29日からです。
小学校でも、クリスマスの飾りが玄関に取り付けられます。


  
教 室  ・職員玄関  ・玄関
リースやクランツなどの飾りは、担当の先生の他、児童もお手伝い。


ツリーは、1年生が飾り付けをしています。
 
玄関にある掲示板(ロバートソンボード)は、4年生制作
クリスマスの舞台の飾り(2年生が準備します)や卒業制作


クリスマス郵便局−2年生 生活科−
2年生では毎年、クリスマスカードをとどけるゆうびんきょくをひらきます。
金沢ちゅうおうゆうびんきょくに社会見学へ行き、ゆうびんのことをしらべました。



家の人や遠くのおじいちゃんおばあちゃんにも手紙を書きました。送るよ!
〈1部〉クリスマス礼拝・全校児童によるページェント−聖誕劇−


天使がうれしい知らせを告げました。イエス様のところへ行こう


礼拝のお話
2003度は、日本基督教団輪島教会、勇文人牧師のお話
(写真は:2001年度のお話の日本バプテスト連盟金沢キリスト教会、田口牧師)


 ページェント キャスト
1年:羊  2年:星
3年:マリア、ヨセフ、天使、宿屋、羊飼い、学者、ナレーター

聖歌隊は4〜6年生
〈2部 祝会〉

児童会の歌とゲーム
ハンドベルクラブA・Bチームの演奏

児童会の取り組み(5年生)

クリスマスは、世の光としてイエスキリストがこの世に来てくださった恵みの日です。クリスマス献金は、その神様の恵みに応えて感謝と奉仕をあらわしたものです。
 今年も、子供たち自らすすんでこのことを覚え献金するために献金貯金箱を作りました。
  この献金は、社会福祉施設、援助を必要としているところに送られます。

ハンドベルクリスマス演奏
金沢刑務所訪問 「クリスマス会」
北陸学院短期大学附属第一幼稚園母の会クリスマス

平和町養護学校 「冬のつどい」

養護学校の皆さんと一緒に演奏もしました
アトリオクリスマスコンサート

(BチームとAチームの演奏)

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北陸学院小学校

2003年度
本校の特色の一つであるクリスマスの行事です。

 地域の福祉的な活動やクリスマスの演奏会・養護学校との交流、児童自らが国内・海外の事情を覚えての献金(募金)などがあります。特に、今年度は総合的な学習の展開と2学期制の導入により、充実した活動を期待しています。

クリスマスの日程
ウィン幼稚園「アドベントコンサート」(ハンドベルクラブ参加)
日 時 2003年11月29日(土)10:00a.m.〜11:00a.m.
場 所 :北陸学院栄光館

「金沢刑務所クリスマス」(ハンドベル)
日 時 2003年12月6日(土)1:30p.m.〜2:30p.m
場 所 :金沢刑務所

県立平和町養護学校「冬のつどい」(交流・ハンドベル)
 日 時 2003年12月12日(金)9:30a.m.〜11:30a.m..
 場 所 :平和町養護学校
   北陸学院小学校と養護学校との交流会
   
「北陸学院小学校クリスマス礼拝」(クリスマス行事)
    日 時 2003年12月17日(水)9:30a.m.〜11:00a.m.
場 所 :北陸学院短期大学チャペル(金沢市三小牛町イー11)
礼拝:日本基督教団 輪島教会 勇 文人牧師
ページェント(聖誕劇) 祝会、(ハンドベル演奏・ゲーム・児童会の活動)


「北陸学院小学校のみなさんによるハンドベルクリスマスコンサート」(ハンドベル)
日 時 2003年12月23日(火) 2:00a.m.〜3:00a.m.
場 所 :香林坊アトリオ(アトリオステージ)


北陸学院小学校クリスマスの紹介
「金沢刑務所クリスマス」(ハンドベル)
 北陸学院小学校ハンドベルクラブAチーム(5・6年生)では、毎年クリスマスの時期に金沢刑務所を訪問しています。刑務所を訪問するのは今年で13回目を迎えます。
「喜んでくださる方がいる。」これは、私たちにとっても大きな喜びです。そして、この喜びは恵みを受けて生かされている喜びだと思うのです。
 ハンドベルの演奏を通して、社会復帰を目指す方々に希望を持ってもらえるよう、心を込めて音楽の贈り物をしています。


県立平和町養護学校「冬のつどい」(交流・ハンドベル)
 今年で19回目を迎えます。これまでの交流を通して知ったことは限りがありません。その中でも、毎年、熱く感じることは、「共に喜び、共に生きる」ことの大切さです。
 5年生の「総合的な学習」では、北陸学院短期大学福祉学科の協力でボランティアや福祉について、話を聞いたり車椅子の体験をしたりしています。自分たちにできることは何か、心と心の交流を通して毎回すばらしい時を過ごしています。


「北陸学院小学校クリスマス礼拝」(クリスマス行事)
 クリスマスの喜びは全世界の喜びでしょう。その喜びを待ち望むとき(アドベント−待降節−)各学年では、それぞれクリスマスの準備をします。
 クリスマスの飾り付け、クリスマスカードを校内で配達するクリスマス郵便局、聖誕劇の準備、聖歌隊、クリスマス献金(児童・保護者)国内・海外の諸事情に目を向ける学習、福祉施設の学習などです。そして、平和と平安を待ち望み、クリスマス礼拝の時を迎えます。


ハンドベル演奏について(アトリオ演奏他)
 「天使のハーモニー」と呼ばれる、澄みきった、愛らしいハンドベルの音色を多くの方に聞いてもらうことで、共に喜び、慰めのひとときを過ごせたらとの願いを込めて、演奏活動を行っています。
現在、小学校で5オクターブを使用し、2セット演奏(ピアノで言えば2台分)しているのは日本では本校だけです。
 今年の話題曲である「利家とまつ−メインテーマ−」もクリスマスの曲とともに演奏します。楽譜は本校教諭がハンドベル用にアレンジしました。愛らしいハンドベルの音色が優雅にも激しくも変化します。ご期待ください。

クリスマス献金送り先予定
 クリスマスは、世の光としてイエス・キリストがこの世に来てくださった恵みの日です。クリスマス献金は、その神さまの恵みに応える感謝と奉仕を表しています。
 今回の献金は、アジアキリスト教教育基金、アジア保健研修所、日本聾話学校、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)、国際飢餓対策機構、やまばと学園、止揚学園などの福祉施設、その他へ送ります。
 今年も、子ども達は上記のことを覚え献金するために献金貯金箱を作りました。
(それぞれ援助活動を行っている団体やおかれている環境について調べたり話を聞いたりする活動をとおして、今わたしたちにできることを考えています。) 

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