![]() 一人ひとりの可能性を引き出す豊かな人間教育 |
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![]() 北陸学院小学校は、明治時代に開校した後、文部省(現在の文科省)の変更で一時閉鎖されました。1963年(昭和36年)に再興し、今年で47年になります。全国で、0.3パーセントが私立の小学校で、それぞれがユニークな輝いた小学校です。大切な人間形成の基礎がつくられるのが幼年時代です。この時期こそ、「こころ」と「人格」と「からだ」をしっかりと豊かに育てたいものです。 四季の美しい自然に囲まれた、この三小牛の丘で子ども達は、毎日元気です。先生はしっかりとスクラムを組み、子ども達は、1年から6年までみんな顔も名前も知り合った友だちです。 どうぞ見にきてください。 |
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| 北陸学院小学校長 高田 功 |
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| 私たちの小学校 −児童作文より− | ||
北陸学院小学校は、自然がいっぱいの楽しいところです。 木いちごやぐみもあります。どろだらけになったり、がけで転んだりしてとった木いちごやぐみはとてもおいしいです。四季の草花という授業もあります。その授業のおかげでいろいろな草花などの名前を知ることができました。 校舎は、木造校舎なので、とてもいごこちがいいです。天気のいい日は、体育を広いグランドでします。たくさん走った後は、空気がとてもおいしいです。 冬には、グランドのわきのゲレンデでスキーもできます。 三年生になると、ハンドベル、サッカーのクラブもあります。 給食は、食堂で短大の先生とお姉さん方が作ってくれる食事を食べます。みんなで集まって食べると、とてもおいしいです。
まどから見えるけしきは、とてもきれいです。卒業するころには、思い出が心のアルバムいっぱいになりそうです。 |
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