| 近江兄弟社小学校6年生来校 −2007年5月16日− |
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「お久しぶりです。お元気ですか。」
近江兄弟社小学校の北脇 f校長先生がバスから降りられて、私とした交わした初めての会話です。
今日は、遠く滋賀県から姉妹校の近江兄弟社小学校(兄弟社小)が来校されました。
毎年兄弟社小はこの季節に金沢・能登方面の修学旅行をされます。その時に必ず私たちの小学校に来てくださいます。今回は22名の6年生と3名の引率の先生です。
最初に体育館で全校で歓迎会をしました。児童会長のかつきさんが児童を代表して「短い時間ですが、楽しい交流をしたい。」とあいさつをしました。
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歓迎会はハンドベルの演奏や全校合奏など、また、兄弟社小は、創作ダンスや和太鼓の演奏をしました。
特に、和太鼓の演奏は、兄弟社小からわざわざ前日に和太鼓を送ってくださっての演奏でした。(感謝!)
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お昼は短大の食堂で6年生と一緒に給食を食べました。
「ポテトサラダがおいしかった。」「スープがおいしかった。」「ヨーグルトがおいしかった」「兄弟社小では月に1回した学校給食がないのでとてもおいしかった。」と兄弟社小の皆さんの感想でした。
食事の後は約1時間の自由交流です。 |
最後に6年生同士お手紙の交換をしました。
また、北脇 f校長先生より小学校にプレゼントをいただきました。
それは藤娘の押絵です。
「藤の花は、美しく強い花です。どんなに苦しいことがあっても負けんぞ!という気持ちがこめられているのです。」と話されました。 |
今回で実に39回目の交流です。夏にはサッカークラブの合同合宿も予定しています。
姉妹としての交わりがますます実りあるものになることを願っています。
バスに乗って小学校を後にされた兄弟社小の皆さんの旅の安全を祈りながらお見送りをしました。
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| (記:学校長 高田) |