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 北陸学院小学校/ 図書委員会/山のおはなし会(保護者)  
 本校では子ども達が読書の楽しみを知り自ら進んで読書するようになることを願って、ボランティア(保護者の方)による「山のおはなし会(読み聞かせ)」を行っています。このページでは「山のおはなし会・図書室・本」のことについて紹介していきます。
 読みきかせ(山のおはなし会)ミーティングより 

 読み聞かせボランティア

1.はじめに
 北陸学院小学校では、

(1) 読み聞かせをとおして、読書離れの進んでいる子どもたちが、一人でも多く読書の楽しさを知り、自らすすんで読書をするきっかけとする。
(2) 読まれる物語などをとおして、人を思いやる気持ちや生き方などについて深く考えることができる。
(3) 登場人物の気持ちや場面の様子などを想像する力を養うことができる。
 以上を、ねらいとして読書指導を行っています。
 読み聞かせの会「山のおはなし会」は、特に(1)をねらいとして、2004年度より読み聞かせのボランティア登録をしていただいた保護者の皆様のご協力により行われています。

 ボランティアの皆様のご奉仕に心より感謝しております。
2.議件
(1)山のおはなし会の内容について
@日時と対象・・・各学年の学習時間20分間・・・1〜6年生全員
  日時については、担当者と担任とで相談して決める。
 *1,2,3年生は、木曜日の6限目のお残り遊びの時間(14:00〜14:20)に行っていたが、2008年度から各学級で読み聞かせの時間をとることにした。
A場所・・・各学年教室・学校図書館
B読み聞かせ当番
 ボランティアの方で相談してシフトをくむ。
 最初のうちは、経験者と未経験者がペアになって行い、慣れてきたら一人で行う。
C読む本
 担当者が担任と相談して決める。
 図書館にない本を選ばれたときは、学校で購入する。
Dその他
 6年生対象に、細川律子さんによる宮沢賢治の物語の読み聞かせをしてる。
(2)学習会・ミーティングについて
・経験者と未経験者の意思統一や学校の計画を理解していただくために、担当者のオリエンテーション・学習会をもつ。
・月に1回、ボランティアミーティングを行う。
・研修会などを行う。(講師謝礼は学校で負担)
(3)ボランティア募集について
 今年度は、4,5月の山のおはなし会を公開読み聞かせとし、保護者の方々に山のおはなし会を理解していただき、新しくボランティアを募るための呼びかけ期間とする。その後、ボランティア登録をしていただく。
(記:山のおはなし会担当 藪田)
 ヘッセル記念図書館  −2009年3月25日−
坂田嘉郎(さかたよしお)先生
北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授
 また保護者や同窓生も手続きをしてもらえれば利用可能なので、お迎えのわずかな時間でもお母さん方に図書館にきてほしいですね。特に幼稚園、小学校は大学に近いので大いに利用してほしいです。

 子ども達は私のことを「大学に勤めているおじいさん」とは分かっているみたいですが、深く交流する機会がないので残念です。
 それでも手を振ったり何かしらのサインを送ったりしてくれるのがうれしです。

〈現在の大学図書館の状況〉
 絵本、児童書、教育・心理学系の本は専門学科があるので充実しています。大学の図書館なのでジャンルが偏っていたり、お母さん達の読みたい本が少ないと思いますが、子どもの成長に合わせて勉強したいお母さん方に必要な教育食育や福祉などの本も大学の図書館にはたくさんあります。

〈図書館の役割〉
 いろんな入り口から入って大きな世界に興味を広げていく子どもの特性に、大人達はうまく対処していくことが大切です。そのたくさんの入り口を備えてあげるのは図書館の役目です。学院全体の図書館として利用してほしいです。
〈坂田先生の願いは…〉
 楠本学院長先生の構想には、「幼稚園から大学まで」の一貫した人間教育があります。子どももお母さんもどんどん入ってきてもらえる空間を持っているのが、この大学の強みです。小学校の校長先生や大学の評議会とも話し合いを重ねながら、子ども達が大学の図書館を利用できる方向に持っていきたいと思っています。
 図書館2階のコーナーを、親子があるいは大学生と小学校の子ども達が床に腰を下ろして、またはソファーに座ってゆっくり本を読める空間にしたいのです。開架された絵本や児童書を子ども達が自由に読んでほしいでね。
 子ども達が利用することによって、本を汚したり破ってしまったりのマイナス面が出てくるかもしれません。それよりも子ども達の喜びが大切です。
 また幼児児童教育学科の学生のミニ実習や活動の場となります。そういう環境を早く作れるように働きかけていきたいです。
「大学の図書館ってどんなんだろう?」と興味を持ち、宿題などで分からないところがでてきたら「大学の図書館に行ったら調べられる!」というふうに使ってほしいと思います。
 本の貸し出しをしています
 保護者の方もこのヘッセル記念図書館の本が借りられます。絵本・児童書・栄養学(食育)などの本が充実しています。
 200円の登録料(身分証明書必要)で貸し出しカードを作成してくれます。1回で2週間の貸し出しが可能です。どうぞご利用ください。
(記事:小学校広報誌「路の光」より)
 いっしょに読んデー   −2009年1月27日−
「いっしょによんで、いっしょによんで…」と、図書室にやってくる1年生。とっても楽しそうです。
図書委員会では、毎週火曜日に「いっしょに読んデー」を行っています。

 この「いっしょに読んデー」は、上級生が下級生に読み聞かせをします。読んで欲しい本を指定することもできますし、高学年が読んであげたい本を探すこともあります。

 そうそう、今日は一緒に探している姿もありました。


 読んでもらっている子も、読んでいる子も楽しい「いしょに読んデー」

 本の楽しさがますます広がるといいですね。
(記:教務 釜土)
 5・6年生「山のおはなし会」 −2008年10月30日−
 本の話題!となると、「山のおはなし会」がどうしても中心になるほど、「読書」との関係が深くなっています。
 なぜなら、読んでくださるボランティアの保護者の方が、子ども達の興味や関心、季節などを考え、楽しい(時には恐い?)お話を紹介してくださるからです。

 10月30日は、5年生と6年生で「山のおはなし会」がありました。

 5年生のお話は瀧口さん。絵本には「風」から見た風景が描かれています。風になって地球を見る…。風の気持ちが伝わります。また、風になりたいと子ども達は思いました。

 6年生は宮沢賢治のお話。「注文の多い料理店」の絵本です。少し恐い話ですが、次々展開する世界に引き込まれます。
 6年生は今、国語で宮沢賢治の「やまなし」を学習しています。想像を膨らませて読むところに、楽しさや考えが膨らみます。
 今回、宮沢賢治の作品が読まれたのも、今の子ども達に…どのような本を選び読もうか…という、横井さんの思いが伝わります。

 こうした、山のおはなし会の保護者(読み手)の思いは、本(選んだ作品)を読むことによって伝わります。

 お話を聞いていると、ドキドキしてきます。次の展開は?読んでいる人の言葉から、楽しさや喜び、不安や緊張が伝わります。それは、作品を通して共有している思いがあるからです。

 絵本やお話の世界は、山のおはなし会を通して、楽しさと広がりがあります。そして、「また聞きたい。」「(自ら)読んでみたい。」と、いう思いが出てきます。

 いつも、山のおはなし会の後に関連の絵本やお話が紹介されます。「図書室にもあります。」と…。
 子ども達は、図書室(本)とお話の世界が、身近に感じます。

 読書の秋!いろいろな秋に…「本」から知る(学ぶ)、豊かな恵みがあります。  

 6年生の「山のおはなし会」…次回は、宮沢賢治の作品を東北弁で聞きます。宮沢賢治を知り、作品の背景になっているところも味わいます。
 宮沢賢治については、教科書にも紹介されていますが、さらに深めた内容があります。
(記:教務 釜土)
6年生「山のおはなし会」(読み聞かせ) −2008年9月24日−
 今年度もボランティアの保護者の皆様によって、ほぼ毎月一度の「山のおはなし会」が各クラスで行われています。

 さて、6年教室で「山のおはなし会」初めての試みがありました。それは…英語の読み聞かせです。
 中川さんが「今日は一冊の本を二人で読みます。」子ども達は…?ボランティアの丸谷さんが英語で。そして、中川さんが日本語で読まれました。

 いつもの読み聞かせとは、違った雰囲気になりました。絵本を見ながら英語で聞きます。なんと言っているか…想像が膨らみます。絵本を見ながら日本語で。
 本校は英語の授業があり、クラスの約半数が英検5級を持っていても内容を理解するのは難しいです。
 でも、絵本から伝わる世界や雰囲気がありました。

 また、2冊目はなんと全て英語です。でも、動物などの鳴き声や音が出てくる絵本だったので、日本語とは違った表現に、子ども達から「エー!?」という声。いつのまにか英語の絵本の世界に入っていきました。

 山のおはなし会の後、担当の中川さんにお話を伺いました。

「英語でお話しできる丸谷さんがボランティアに入ってくださいました。最近は、英語と日本語が一緒に書いてある絵本が増えてきました。ニーズがあるのだと思います。また、英語の読み聞かせを行っているところもあります。英語の授業とは違った、英語のお話ができないかと、考えました。
 日本には「紙芝居」という文化があり、読み聞かせもみんなの前で読みます。でも、外国では、お母さんが絵本を通して子どもに語りかけます。丸谷さんの語りかけもそうした感じでした。(日本にもありますよね。)
 今回は、そうした英語のお話と、雰囲気を試みてみました。」

「(子ども達に)英語分かった?」という、質問はKY(空気を読めないこと)ですね。
 新たな「山のおはなし会」の試みです。
 言語が異なっても、読み手と聞き手の心が通う温かな思いを感じたのは、私だけではありません。
(記:6年担任・教務 釜土)
 2008年度 読みきかせ(山のおはなし会)について 
1. ねらい
・ 読み聞かせをとおして、読書離れの進んでいる子どもたちが、一人でも多く読書の楽しさを知り、自らすすんで読書をするきっかけとする。
・ 読まれる物語などをとおして、人を思いやる気持ちや生き方などについて深く考えることができる。
・ 登場人物の気持ちや場面の様子などを想像する力を養うことができる。

2. 実施方法
(1) 担当者:ボランティア登録者
(2) 日時と対象
・木曜日の6限目(14:00〜14:20)・・1,2,3年生の希望者
・各学年の学習時間20分間・・・1〜6年生全員※
 日時については、担当者と担任とで相談して決める。
 ※今年度から1,2,3年生も学級で読み聞かせの時間をとるため、公開読み聞かせを行い、ボランティアを募る。

(3) 場所・・・各学年教室・学校図書館
(4)学習会・ミーティングについて
・経験者と未経験者の意思統一や学校の計画を理解していただくために、担当者のオリエンテーション・学習会をもつ。
・月に1回、ボランティアミーティングを行う。
・講習会などに参加の案内をする。

(5)読み聞かせ当番
ボランティアの方の都合をきいてシフトをくむ。
最初のうちは、経験者と未経験者がペアになって行い、慣れてきたら一人で行う。

(6)読む本
・担当者が選び、担任と相談して決める。
・図書館にない本を選ばれたときは、予算内で購入する。

(7)ボランティア募集
 実際に活動できるボランティアの数が少ないので、今年度は、4,5月の山のおはなし会を公開読み聞かせとし、保護者の方々に山のおはなし会を理解していただき、新しくボランティアを募るための呼びかけ期間とする。

(8) その他
・6年生対象に、宮沢賢治の物語の読み聞かせを検討。
・山のお話会以外に、随時、担任による読み聞かせも行う。
・図書委員会による、「一緒に読んデー」を今年度も行う。
(記:山のおはなし会担当 藪田)
 山のおはなし会(4年生) −2008年2月25日−
 今日2月25日(月)5限目に4年生の山のおはなし会がありました。
 午後1時20分頃に4年教室に入ると、もうすでに始まっていました。
 読み手の伊藤さんのまわりには、食い入るように絵本に釘付けの子ども達の姿がありました。(少し遅れての参加の私)
 今日読んでくださった本は2冊。

 1冊目目は 落語絵本 「初天神」(はつてんじん 川端 誠:作・絵)
 もう一冊は「雪の上のなぞのあしあと」(あべ弘士:作)
でした。

 読み聞かせが終わってから伊藤さんに感想を伺いました。すると、「4年生は何回か読ませていただていますが、子ども達の中には良く聞いていないように見えるお子さんがいました。しかし、ある時、そのお子さんのお母様から、『読み聞かせのとき読んだ本のことを家ではとっても楽しそうに詳しく話してくれますよ。』というお話を聞いて、子ども達が、自分が思っている以上に楽しく聞いてくれていることが分かり嬉しくなった。」と。

 また、「今日の4年生は、聞く姿勢がとても良かった。」と感心しておられました。

 家族に事前に聞いてもらい本番(山のおはなし会)に臨んだということでした。

 4年生の児童の中には、「はじめのに読んでもっらた初天神の金坊が『とうちゃんなんか、つれてくるんでなかった』とこうかいしている顔がとおてもおもしろかった。」と満足そうな顔をしてました。
 また、2冊目に読んでもらった本は、「動物園で見つかった足あとは何なのか?わくわくしていた。」と感想を話してくれました。
 
 山のおはなし会が終わった後、伊藤さんに絵本をお借りして「初天神」を再び読んでみましたが、思わず吹き出してしまいました。
 皆さんも一読を…。
(記:学校長 高田)
 「いっしょに読んデー」 −2008年2月6日−
 図書委員会では、図書室をたくさんの人に利用してもらうために、4と6の付く日に「いっしょに読んデー(読む→4・6)」を行うことにしました。

 委員会の話し合いでは、「高学年で図書室を利用する人が少ない。」「低学年と高学年の交流の場所になるといい。」と、いう意見から、
・3年生以上の学年が、1・2年生に本を読んであげる日をつくること。
・読んであげる日を「いっしょに読んデー」とし、4と6の付く日に実施すること。
を、決めました。

 今日は初めての 「いっしょに読んデー」です。
 長休みの時間に低学年(1年生)が集まってきました。そして、高学年も…。
 1年生が「どの本にしようかな。」と、本を選びます。そして5・6年生が読んであげました。…静かに話に聞き入りました。

 1年生は「たのしかったー。」「よんでもらえてうれしかった。「(怖い話に)こわかったー」「つづきをよんでもらうやくそくをした。」…。
 5・6年生は、「読むのがむずかしかった。」「真剣に聞いてくれたので、すごく緊張した。」「楽しかった。また読んであげたい。」…。

 第1回目の「いっしょに読んデー」は、低学年と高学年が本を通して交わるときとなりました。そしてこの日、図書室を利用する子が多くいました。

「先生!こんどいつ?」
 2月14日です。「いっしょに4・6デー」次回
 忘れてはならない日「1.17.」 −2008年1月17日−
 17日は、低学年と5年生で「山のおはなし会」が行われました。
 さて、5年教室の「山のおはなし会」は、いつもの様子と違います。

 お話しくださったのは大阪出身の中川さんです。
「5年生は阪神淡路大震災後に生まれている年代。命のこと、助け合うことなどを継承していきたい。また、昨年の能登沖地震では、そのときの教訓が生かされていることを知って欲しい。」と、話されました。

 この1月17日は、阪神淡路大震災から13年を迎えました。当時の様子や2年生が書いた詩が紹介されました。
 
 5年生は、1月17日が何の日か知っていました。でも、当時の様子や人々の思いまでは知りませんでした。
 報道写真集の紹介、見たときの思い…。

(本に紹介された、ひぐちえみさんの詩より)
 言葉を失い、耳を傾ける5年生です。

 おはなし会で読んでくださるボランティア(保護者)の方と聞く子ども達の心が、本やお話を通して一つになっていました。
「おはなし会」が、子どもたちの中で一人ひとりの関心に…。そして、読み手と聞き手がふれあう関係の中で「大切にしたい思い」が語られています。

 金沢市内は朝から雪のため渋滞渋滞…。5年生の「山のおはなし会」は、約2時間遅くなりました。(遅くなっても行きますから…と連絡が入りました)
 中川さんの「今日でなくては意味がない(震災の日)」という思いが、お話の中からも伝わってきました。
 1月17日…必ずテレビで報道される阪神淡路大震災の様子を、今日の5年生は今までとは違った思いで見ることでしょう。

 さて、中川さんは今日の準備のため図書館をいくつも周り、資料となる本を集めてくださいました。そして、市内でも子ども達に震災を伝えようという学校があり、いくつもの本が押さえられていて借りることができなかった。と聞きました。
 1月17日から知ることは、今も忘れてはならないことです
(記:教務 釜土)
「読み聞かせがもたらす恵み」教育講演会より
「読み聞かせがもたらす恵み」教育講演会より −2007年9月17日−

 徳田 照美先生の講演
 「読み聞かせ」というと何か強制的に本を読ませるといおうイメージがあります。「読み聞かせ」は、子どもと共に本を読むことで、私たち大人も一冊の本の世界に子どもと共に一緒に入っていくことができます。
 しかし、大人が絵本をが何か義務のように読んでいると子どもは読み聞かせられているようにとらえてしまう。子ども達に本当読んでもらいたいという願いをもって読み聞かせをすることが大切です。

 では大人にとって「読み聞かせ」はどんな恵みをもたらすのでしょうか。
 自分は子どもをさずかったときに心がけていたことがあります。
 本を読むことが大好きだったので、一日一回は絵本を読み聞かせました。また、毎日外に連れて出かけることを心がけました。そうすることで、自分の中にひそんでいた子ども心を取り戻すことができました。それが大きな恵みではないかと思います。

 絵本は最も優れた育児書といわれています。また、絵本を就学前の幼児に与えること(読み聞かせの活動)は、しっかり人の話を聞ける子にし、聞く力を育てることになります。大人に読んでもらうことで、自分の言葉で話せるようになります。知らず知らずの内に順序だてて自分の考えを話せるようになるのです。

 昔話の中には残酷な話や怖い話もありますが、大人がとらえているように子ども達はとらえません。むしろ、闇の中にかすかな光を見つけ、子ども達に本当の意味の生きる力を与えるものです。(「三枚のおふだ」などはその良い例)
 絵本は、子ども達に知恵と勇気を与えるメッセージの詰まっものです。(講演の概要)


 今回はこれまでと違い「読み聞かせ」の講演ということで前の方の参加者にはお座りいただいて講演を聴いていただきました。約70名近くの方が参加されました。
 最後までご静聴いただき感謝申しあげます。
 また、ご講演いただきました徳田 照美先生、お世話していただきました校育開発委員会の皆様本当にありがとうございました。
 講師:徳田 照美(とくだ てるみ)
 北陸学院短期大学にて科目等履修生として学び、2000年3月図書館司書資格を取得。
 金沢市額地区にて「トトロの森文庫」を開設。おはなし会や講演活動を行い、子どもの読書推進に力を注いでいる。
 又、おはなし研究会「三つのりんご」を主宰し、語り手の養成とおはなしの普及につとめている。
(記:学校長 高田)

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