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   ほん
 北陸学院小学校/ 図書委員会/山のおはなし会(保護者)  
 このページでは、本校の図書室(本の紹介)また、図書委員会からのお知らせをいたします。
 図書室には楽しいすばらしい本がたくさんあります。
 きまりを守ってたくさん読んでください。
 「いっしょに読んデー」 −2008年2月6日−
 図書委員会では、図書室をたくさんの人に利用してもらうために、4と6の付く日に「いっしょに読んデー(読む→4・6)」を行うことにしました。

 委員会の話し合いでは、「高学年で図書室を利用する人が少ない。」「低学年と高学年の交流の場所になるといい。」と、いう意見から、
・3年生以上の学年が、1・2年生に本を読んであげる日をつくること。
・読んであげる日を「いっしょに読んデー」とし、4と6の付く日に実施すること。
を、決めました。

 今日は初めての 「いっしょに読んデー」です。
 長休みの時間に低学年(1年生)が集まってきました。そして、高学年も…。
 1年生が「どの本にしようかな。」と、本を選びます。そして5・6年生が読んであげました。…静かに話に聞き入りました。

 1年生は「たのしかったー。」「よんでもらえてうれしかった。「(怖い話に)こわかったー」「つづきをよんでもらうやくそくをした。」…。
 5・6年生は、「読むのがむずかしかった。」「真剣に聞いてくれたので、すごく緊張した。」「楽しかった。また読んであげたい。」…。

 第1回目の「いっしょに読んデー」は、低学年と高学年が本を通して交わるときとなりました。そしてこの日、図書室を利用する子が多くいました。

「先生!こんどいつ?」
 2月14日です。「いっしょに4・6デー」次回、お楽しみに!
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土)
 本を大切にしよう!  −2006年12月19日−

 図書委員会では、正しい本のあつい方についてお話しします。

・本のページをやぶらないでください。勢いよくページをめくるとやぶれるので気をつけてください。
・本はぬらさないようにしましょう。ぬらすと紙がくしゃくしゃになって読みにくくなります。雨がふっているときはかさをさして、本を落とさないようにしましょう。
・本に落書きをしないでください。絵や文字が見えなくなってしまって、あとから読む人がこまります。
・本をらんぼうにあつかわないでください。変な持ち方をすると、ページがとれたりやぶけたりします。
・ページをめくるとき、手につばをつけてめくらないでください。
・カバーがやぶれていると、本の題名が読めなくなってしまいます。

・本を本だなから取り出すときは 、せびょうしのところをおして、出っぱっているところを引いてください。

 みなさん!本の取りあつかい方には注意しましょう。
 (図書委員会より)
 1年生 進んで本を読もう!  −2006年11月10日−
 各教室には、毎月、学校図書館指導の目標が掲示してあります。
 11月の目標は「進んで本を読もう」そして、10月は「図書の分類を知ろう」でした。目標にはさらに低・中・高学年の目標があり、「図書の時間」に本に親しんでいます。

 10月の図書の時間です。いくつかの本から「あれ?ほんに、9や4の番号がついているよ。」と、気づきました。そして、絵本は「9」。図鑑は「4」になっていることが分かりました。自分の好きな本の分類が番号になっていることを知ったのです。

 今日は11月の目標「おもしろそうな本を見つけて読もう!」と、図書室へ行きました。図書室では本が置いてある場所や分類番号で「おもしろそうな本」を探していました。(左写真本の分類掲示)

 でも、見つからない本がありました。「はくさい夫人とあおむしちゃん 」です。学習発表会の2年生の劇のお話です。「せんせい、ありません。」…絵本の9番のところを探していました。それを聞いていた友だちが、「1番のところにあったよ。」と教えてくれました。

 番号で場所を教えてくれた子がいて、また「ここだよ。」とやさしく教えてあげている姿に…うれしくなりました。

 「はくさい夫人とあおむしちゃん 」は絵本ですが、分類は「宗教1」(小学校では10分類)だったのです。「あれ?」 でも、どうしてだろうという思いより、見つかったことがうれしかったようです。だって、読みたい本(おもしろうそうな本)がみつかったのですから。(こうした経験は、後につながると思いました。)

 楽しい本をみつけて、じっくり読んでいる子。本を見ながら友だちと共通の話題で話し合っている子。いろいろな本を手に取ってみている子…。
 おもしろい本をたくさん見つけていました。

エピソード 現在校舎改修工事中のため、仮教室から離れてしまった図書室は利用する子が少なくなる傾向にあります。
 また、休み時間には友だちと外や教室・体育館で遊びたい子どもたちです。すると本が大好きな子でも、図書室の利用が少なくなってしまいます。

 そこで1年教室では、図書の時間に(図書委員会に代わって)担任が本の貸し出しと返却も行っています。

 もっともっと本に親しんでほしいと願っています。

  教科書で紹介されている本 −2006年9月16日−
 国語の教科書には、各学年「本」が紹介されています。(「本は友だち」)

 図書室には、教科書で紹介されている本がそろっています。また、教科書に出てきたお話の作者の他の作品もそろえるようにしています。
 教科書の内容が変わり、新しく紹介された本がないときはすぐに購入をします。

 子どもたちの様子を見ていると、読みたい本をじっくり探す子。紹介された本からまず読んでみる子。…教科書で紹介されているからしかたなく?読もうか…など様々です。

 今、図書室には「教科書に紹介されている本」の一覧が掲示されています。たくさんの本の中から「読んでみようかな?」という思いが膨らむといいです。

 「読書の秋」過ごしやすくなった季節の中で、じっくり本を読む時間をつくってみましょう。
    

 9月に入り「山のおはなし会」(読み聞かせ)もスタートしています。

 9月14日は低学年の山のおはなし会が行われ、19日は4年・6年教室、20日は5年教室で行われます。
 このページでは7月に続き、9月に読まれた本を紹介する予定です。

 山のおはなし会は、ボランティアの保護者の皆様によって行われています。 

 1年生「図書館」本の貸し出し開始 −2006年5月19日−

学級文庫の本の貸し出し。真ん中写真は、ほんがかりさん(5月12日)
 今年は例年より1ヶ月以上も早く、「1年生の図書館の本の貸し出し」が始まりました。

 1年教室では、5月の12日(金)に学級文庫の本の貸し出しが始まり、「本の扱い方(破らない・折り曲げないなど)」「本の借り方・返し方」を学びました。学級文庫の本の貸し出しは「ほんがかり(1年生3名)」が担当します。

 本が大好きな1年生です。休み時間になると「ほんがかり」さんは大忙しの1週間でした。そして、「としょしつのほんをはやくかりたいようー。」という声が、一気に大きくなりました。そこで、例年より早く、1年生の本の貸し出しが始まったのです。

 4時間目の読書の時間。本の借方や本の扱い方、代本板の使い方の話が始まるとみんなの視線が集中しました。そして、「図書室では静かにするんだよね。さあ、行こう!」というと、「やったー。」の大きな声から、廊下に出ると静かに図書室へ向かい始めました。(教室を出ると…気持ちはもう「図書室」だったのですね。)

 図書館では、「わー、いっぱいあるー。」「まよっちゃう。」「そのほんどこにあったの?」こそこそ話が聞こえてきました。「あったー。」と誰かが大きな声を出すと「しー。」…本当に楽しみにしていた気持ちが伝わってきました。

 今日は本の貸し出し指導ですから、通常は図書委員会が本の貸し出しをするところを担任の先生が担当しました。本を選んだ理由は聞きませんでしたが「このほん、びょういんにあったんだ。」「(折り紙の本を持って)つくってみたいなーたのしみ!」などいろいろ話をしてくれました。それぞれの思いが分かりました。

 教室に持ち帰った本を大切そうにカバンの中に入れる1年生。本当に嬉しそうです。そして、2冊入っている子もいます。学級文庫と図書館の本です。

 本への興味や関心が一気に高まった1年生ですが、これからも「本が大好き!」という声が聞こえることを願っています。

学級文庫・図書館の利用の仕方(本の貸し出し)
本の貸し出し 学級文庫(1年生) 図書館(全校)
貸出期間 3日間(休日の時は休日明け) 5日間(休日の時は休日明け)
貸出時間 休み時間 長休みと昼休み
借り方 「貸し出しカード」に本の名前と借りる日を記入し、ほんがかりに返す日を記入してもらう。 1・2年生は自分の名前を図書委員に言って、「ブックカード」に名前を、「個人カード」に本の名前を記入してもらう。
 (代本板※1を使用する)
返し方 本と貸し出しカードをほんがかりに出し、カードに返却のサインをもらう。
本をもとの所に返す。
本を図書委員に見せ、返却を確認してもらう。ハンコを押してもらい、ブックカードを本の中に入れてもらってから、もとの所に返す。代本板を所定のところに返す。

 ※1.代本板:代本板には名前が書いてあり、本を取り出したとき、その本があった場所に「本の代わりに入れる板」のこと。返す場所を忘れることなく元の位置に戻すために使われる。
エピソード
 1年生には、後日返却の仕方を指導します。
 さて、1年生教室では「おのこりあそび」の後、紙芝居を読んでいます。
 お話の世界に入っていく子どもたちの視線は、本当に輝いています。この輝きをいつまでも大切にしてほしいと思います。
 新しい本の紹介   −2006年5月11日−
 6年生は明日から、広島・宮島・姫路方面へ2泊3日の修学旅行に出かけます。
 広島では、原爆資料館などで平和の大切さを学びます。

 図書館では、事前学習のためにと「平和学習実践集(全3巻)と「はだしのゲン」(全10巻)を入れました。

 「はだしのゲン」は、これまで6年生の教室においてありましたが、とても人気のある本で、ぼろぼろになってしまいました。
 今年新しく購入し、5年教室にも入れました。もうすでに貸し出されていて、本棚にはあまり残っていません。

 平和について考え、平和学習の役に立つといいと思います。
本の貸し出しスタート  −2006年4月20日−
 前期図書委員会が19日に行われ、図書の貸し出し・返却などの仕事の確認や係分担を話し合いました。
 そして、今日から図書室の本の貸し出しがスタートしました。

 この日を楽しみに待っていた子どもたちです。高学年の図書係も初めての仕事とはいえ、どのようなことをすればよいか知っている一人ひとりです。作業をテキパキと進める図書委員に感心しました。

 本の楽しさがますます広がるといいですね。本をたくさん読んでください。

 さて、本の貸し出しに「1年生が顔を出しました。」「どうしたらかりられるの?」という声。
 1年生は学級の本の貸し出しなどから、図書室の本へと、決まりや約束を知ってから利用することにしています。1年生の本の貸し出しは6月頃からです。
 もうしばらくまってね。 

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