私たちの学校
校歌 ・校章北陸学院小学校
  私たちの学校「北陸学院」は120年以上の歴史があります。 校章と校歌もその歴史の中にあり、今も私たちの学校生活に歴史を刻んでいます。
 北陸学院小学校には、2004年まで「校歌」がありませんでしたが、北陸学院創立120周年を期に「学院歌」として校歌としました。
 小学校では、2006年第40回卒業証書授与式で、初めてこの学院歌が歌われました。
 
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北陸学院校歌
北陸学院校歌

オルゴール(.mid) ピアノ(.mid)
(クリックすると音楽が流れます)
作詞:江戸さい子 作曲:今井 松男

1  森の都の古城の南
柳さくらのあや織る苑(その)
若き命の伸びゆくところ
信と愛とをかざしとなして
われらきたへ(え)んあふるる力
仰げば高く 栄えある校章(しるし)
星に万古の光あれ

2  東と西の文化の波の
よせて一つにとけあふ(う)中に
日出(ひい)づる国の若人(わこうど)我ら
きよきみ教えへ正しく直く
うけて進まん 真理(まこと)のみちに
仰げば高く 栄えある校章(しるし)
星に万古の光あれ

 現在歌われている校歌は、1935年(昭和10年)創立50周年の際に正式の校歌として初めて歌われました。そして、2005年120周年記念式典の時「学院歌」として歌われました。
北陸学院小学校校章
 小学校の校章は1961年「再興」の時にできました。
 北陸学院の校章を並べてみますと、 (短大・中高・小・幼)
雪の結晶をかたどったもの?です。小学校はこの形の中にHokurikugakuin Primary School の文字が入っています。

 さて、学院の歴史の中で「校章」が制定されたのは1905年(明治38年)9月、「北陸女学校」の時代です。(右は校章のバックル)残念ながら、制定の記録が残っていないので想像するしかありません。
 雪は北陸のシンボル、☆は世の光として信と愛をかざす校風…、さらに六角形はダビデの星の形に通ずるところがある…。と(北陸学院百年史より) 

 「北陸学院歌」/オルゴール風  −2006年1月22日−
 昨年北陸学院は120周年を迎え、記念式典を金沢市観光会館で行いました。
 3世代にも渡る長い歴史を感謝をもって迎えました。この記念式典で「北陸学院歌」が歌われました。

 この「北陸学院歌」をオルゴール風にアレンジしてみました。小学校のHPでは、TOPページを開いたときにオルゴールが季節の雰囲気をつくってきました。これからもそうしたいと思っているのですが、今回「北陸学院歌」ができましたので、しばらく使ってみたいと思います。いかがでしょう。
(写真:記念式典より北陸学院歌を歌う同窓生と小学生)

エピソード 120周年記念式典では、前内閣総理大臣の森喜朗氏より祝辞をいただきました。森氏は「この北陸学院歌が好きです。」と話されました。「♪森の都〜がいい!」と(^o^)
 さてこの学院歌は北陸学院中学高等学校の男女共学に伴い、歌詞が一部変わりました。乙女が若人に…。
 この学院歌!創立当時は女子校だったわけですが、いつしか高校野球部が甲子園で校歌を歌う……
 「いいですねー!(最後のrit=だんだん遅くなるところは、特にいいです)」

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