ハンディキャップを持っている人と
桜茶をつくろう
−総合的な学習− 北陸学院小学校
 4年生は「総合的な学習」で、「ハンディキャプを持っている人と共に歩もう!」というテーマで学習を進めています。国語の教科書(光村図書)には、「手と心で読む」があり目の不自由な方のための点字が紹介されています。共に歩む…そして喜び。関心がぐーんと深まってきました。

 4年生 総合科 「ハンディキャプを持っている人と共に歩もう!」 −2007年3月6日−
 4年生は、総合的学習で「ハンディキャプを持っている人と共に歩もう!」というテーマで学習に取り組んでいます。

 今日(3月6日)は、現保護者で小学校の卒業生でもある中濱さんにお話を聞くことが出来ました。

 中濱さんは、生まれる前、お母さんが風疹にかかかり耳が不自由な状態で生まれました。そのため、お母さんは、中濱さんに大人になっても困らないように小さい時に口話や口辰術を学習させたそうです。おかげで、人との会話にあまり不自由を感じなくなったそうです。

 これまでの生活の中で困ったこと苦労したことを、4年生が理解できるようにイラストや文字を大きな紙に書いてとてもわかりやすくお話してくださいました。

 中濱さんは、お話の中で
「自分が、今日あるのは周りの人たちのおかげです。みんなの助けがあったから。」
と、いわれました。

 じっと静かにお話を聞いていた4年生は、
「耳が不自由な人は、大変なことがたくさんあることがわかった。」
「普通は出来ないないことも、自分で考え工夫して出来るようにされていることにとっても感心した。」と感想を述べていました。

 耳が不自由というハンディを背負ながら、逆にたくましく明るく生きておられる中濱さんにたくさん力をもらいました。

 中濱さん。ありがとうございました。

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