| 3年生
総合 和菓子作り体験 −2007年2月5日− |
今日は、先週の和菓子工場の見学に続いて和菓子作り体験を行いました。
初めに名人から「小学校によんでくれてありがとう。先週は和菓子作りの一部を見てもらいました。今日はみんなにわいわいと楽しく作ってもらいたいです」と温かい挨拶がありました。
作ったのはリンゴと梅の上生菓子2品。初めに職人の手さばきを見て「おー」と歓声が上がりました。あんこがリンゴや梅の形にあっという間に変わるのを見て、感動を覚えているようでした。
そして実際に和菓子作りに挑戦。作りたくて作りたくてうずうずしていたみんなは、あっという間に作り上げました。 |
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 「もっと作りたーい」の声があちこちから聞こえてきました。
作り上げた作品を、名人に「世界に一つだけの和菓子です」といっていただき、子ども達はうれしかったようです。子ども達は「食べるのがもったいない」「お母さんに見せる」といって大事に持って帰りました。
終わりの会で感想を聞くと、 「名人が作っているときは簡単そうに見えたけど、自分で作るとうまくいかなかった。」「あんこを持っていると手にベタベタとくっついた。」「見た目はつるつるだけど、さわるとあんこはざらざらだった。」などの感想がでました。
名人の技のすごさを感じると共に、同じように和菓子を作ることができて、子ども達は本当にうれしそうでした。 |
| (3学年担任:金子) |
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   和菓子作り「名人」の技に、子どもたちは目を丸くしました。子どもたちは何を感じ、何を学んだのでしょうか。
技の中に、洗練された技術があります。あっという間に「美しい」和菓子になります。
「作り上げた作品を、名人に『世界に一つだけの和菓子です』」といっていただきました。」 一つひとつ、心を込めてつくる和菓子は、全て世界に一つだけなのです。 美しくおいしい「金沢の和菓子」には、技術と心が今に伝わっていると感じました。
「食べるのがもったいない」「お母さんに見せる」…。一生懸命作った「手作り和菓子」は、子どもたちの心が込められています。 |
| (教務:釜土) |
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