 
5年生「米づくり」
北陸学院小学校 |
生産者の方に「おいしいお米を作るため」のお話を聞きに行きました。私たちがよく目にする、田おこしや田植え、稲刈りだけでなく、水の管理や病虫害についても聞きました。機械化の裏側に、人の長年の経験と苦労が見えてきました。
こうした人々によって、私たちの日本の農業が支えられています。 |
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5年生 社会科見学「米作り」 −2004年5月14日− |
今日5年生は、近くの農家の方を訪ね「社会科見学」を行いました。これまでの学習について疑問に思ったことや考えから、米作りについて話しを聞いたり質問したりして学習内容が深まりました。
子ども達の質問に、「苦労していることはどんなことですか。」「どんなときがうれしいですか。」「農機具の値段は…」といった、実際に米作りをしている方に聞いてみたいことに集中しました。「問題解決」の調べ学習の方法はいくつもあります。資料から・インターネット…、でも社会科見学では、実際の声がその表情と共に聞くことができるのです。
「米作りで一番苦労しているのは、水の管理です。」という話しを聞きました。植えた後、毎日水の状態を管理します。生育の状態にあわせて水を調整するのは、収穫に大きな影響を与えるからです。また、病虫害に関することなど「米作り」の苦労がますます広がり、わかってきました。子ども達にとっては水などの管理・育てる苦労は、新しい発見になったことでしょう。
「(苦労して育てた米を)食べることが一番嬉しいです。」その喜びは、子ども達にとっても感じることがあったでしょう。農機具の値段は、車の値段に…思ったより高い値段であることが分かります。これが大型になっていくと……。
農家の方の話しを聞いていくうちに、農業を支える人々の思いや願いを感じることができました。苦労の中に大きな喜びがあること。それが、私たちのくらしを支えているのです。
5年生では、今日の社会科見学をもとに、さらにホームページなどで調べ学習を進めていきます。聞くことによって関心が高まり、さらに学習内容が深まっていくことを願っています。昨年に引き続きお話をしてくださった元雄様。ありがとうございました。 |
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| 5年生の社会科より「農業」 −2003年7月1日更新− |
5年生の社会科では、日本の農業の学習が終了しました。わたしたちの生活の中で、お米は身近な農産物です。でも、身近でありながら、その特色や作り方、生産者の苦労や工夫、願いはあまり知られていません。私たちは機械化が進み「楽」になったと思ってしまいます。
確かに、機械化によって作業の能率は良くなりました。でも、農家の方の苦労や工夫がなくなったのではありません。時代と共に変わっていく農業と時代が変わっても「変わらない」人々の願いがあります。
お米を実際に作ってみる「体験的」な学習も大切ですし、生産者の方から直接言葉を聞く機会も大切でしょう。5学年では、色々な調べ学習をし、生産者の方の声を聞く学習へと展開しました。
さて、6月7日。生産者の方に「おいしいお米を作るため」のお話を聞きに行きました。私たちがよく目にする、田おこしや田植え、稲刈りだけでなく、水の管理や病虫害についても聞きました。機械化の裏側に、人の長年の経験と苦労が見えてきました。こうした人々によって、私たちの日本の農業が支えられていることを忘れてはなりません。
現在は水産業の学習に展開しています。また、次の学年では、歴史学習の文化として、収穫への願いや感謝が日本の各地で「お祭り」の行事につながっていくでしょう。 お話をいただいた元雄様、ありがとうございました。今、いただいた苗を育てています。 |
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