桜茶をつくろう
「くらしをまもる」より
−3年生 社会科− 
北陸学院小学校
 わたしたちのくらしのは、人々のいろいろなはたらきによって支えられています。
 その中で、「くらしをまもる」はたらきもいろいろあります。
 社会科見学では、教科書や資料では感じることができない施設や器具のようすを知ります。また学習してきた内容の発展や興味がさらに膨らんでいきます。

 3年生 消ぼうしょへ行こう!「今」働いておられる方 −2006年12月4日−
 3年生では社会科の「くらしをまもる」から、地域社会に災害や事故から人々の安全を守るための学習をしています。
 今日は泉野消防署を見学してきました。

 消防署の方から、仕事の様子(大変さ)や疑問に思ったことを聞いてみました。

 24時間体制のこと、ご飯のこと…(火事のとき)ビシャビシャになるので、シャワールームがあること。
 また、長靴の中に鉄板が入っていること。特別な靴です。釘が出ているところでも歩けるようになっています。子どもたちは、驚いていました。

 「ヘルメットは、火事のときかわらなどが上から落ちてくるときに体を守るためです。」など、危険なところで仕事をしておられることが分かってきました。そして、くらしを守るために大変な仕事であると知りました。

 施設の見学や消防車の装備、救急車の中など、を見せていただきました。いろいろな工夫がありました。

 今日の学習では、くらしをまもるための仕事の進め方や工夫、努力について知りました。この見学から分かったことを整理し、まとめる学習へとつながっていきます。

 社会科見学は、教科書や資料などで学習することとは違った驚きや感動があります。

 そうした思いを大切にして、まとめ学習で表現していきたいと思います。


エピソード  見学では、消防署の仕事のことについていろいろ聞くことができました。「大変な仕事だなー。」と、みんなが思い、施設見学をしているときです。「緊急出動命令」の放送がありました。(実はこの後、消防服を着せてもらうことになっていたのですが…。)
 説明してくださっていた方は…?消防車・救急車に乗って出動です。
 突然いなくなってしまいました。(その後は署に残っていた方が説明してくださいました)
 実際の出動の様子は施設見学中で見ることはできませんでしたが…出動された署員の方が、くらしをまもるために「今」働いておられることが分かりました。
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