 
−体育科/高学年より−
北陸学院小学校 |
本校のプールは深さが70〜80cmぐらいで長さは13mですから、高学年にとっては少し物足りない面があると思います。(低学年には最適です)でも、金沢市総合プールのような広い施設で、集中的に練習する活動を通して、技術の向上と水泳の楽しさを広げていきたいと思っています。
技術に応じてグループに分かれ、それぞれの目標に向かって練習します。 |
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| 高学年「水泳教室」 −2005年7月6日− |
金沢市営総合プールで、「水泳教室」(高学年:4年生以上)がおこなわれました。
この水泳指導はそれぞれの目標に合わせて、4つにグループ分けになっています。集中的に練習する活動を通して、技術の向上と水泳の楽しさの広がりを期待しています。
Aグループ。クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライで25m以上泳ぎます。泳ぎ方をそれぞれ確認したり、友達の泳ぎ方を見たりしながら動きを確かめました。また、潜水やターンの練習も加わっていきました。(背泳ぎ・バタフライ・ターンなどは小学校指導内容から言えば発展的な学習になります。)
Bグループ。クロール・平泳ぎで25m泳ぐことが目標です。動きや呼吸の仕方を工夫し練習します。目標にどれだけ近づいたかなど、子ども達一人ひとりの目当てが表情によく表れていました。
Cグループ。呼吸をしながら25m泳ぐことが目標です。呼吸をするための動きを練習しました。顔を上げるときの動きと泳ぐといった連続的な運動の練習です。呼吸をすることで泳ぐ距離が少しずつ伸びていきます。そうした少しずつの喜びが、また次へつながっていきました。
Dグループ。水に顔をつけて浮くことが目標です。今日はすぐにCグループに合流しました。
本校の「水泳教室」は、グループ分けとそれぞれの目標達成が子ども達の意欲や関心を高める活動になっています。そして、次の目標に向かう子ども達を応援(指導)しています。 (右写真:右レーンバタフライの練習をするAグループ・左レーン平泳ぎのBグループ)
「○○が出来るようになった。」と、嬉しそうに話してくれる子どもたち。約2時間という時間が本当に短く感じました。 |
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  授業の水泳指導では、学年の段階を考慮して指導します。でも技術的な個人差があるため、実際には個別指導や段階に応じた指導も大切です。また、本校のプールは深さが70〜80cmぐらいで長さは13mですから、高学年にとっては少し物足りない面があると思います。(低学年には最適です)
 こうしたことから、高学年では、段階(目標)に応じたグループ分け指導(スキー指導も同じです)でそれぞれの目標(めあて)に応じた指導と目標達成に向けての努力を大切にしています。また市営総合プールの施設を使い(学校の近くというのも魅力です)広いプールで集中的に練習する活動は効果的な指導として定着してきました。
子どもたちは「市営総合プールは広くて・深い。泳ぎやすい。」と話します。温水室内プール(天候に左右されません)、シャワーが温水で気持ちがいい!(スクールバスの利用)…施設の利用によって充実した内容になりますよね。 夏休み中のそれぞれの取り組みに期待します。次回の「水泳教室」は9月に行われます。(2回行っています。) |
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| 高学年「水泳教室」 −2004年9月2日− |
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今回は、夏休み前に行った水泳指導から、今日までの取り組みについて確かめをしました。左の表は、本校全体の取り組みの目標を示した「水泳の級一覧表」です。
この目標からも分かりますが、水に慣れ親しむ活動から呼吸について、さらには近代泳法が指導の内容になっています。
指導の内容は、学年毎にも目標がありますので、授業での学習内容は通知表にも示されています。
水泳の技術面では個人差がありますが、技術面だけを評価しているのではありません。目標の達成に至るまでの様々な取り組みから、今日の級の確かめがあるのです。
今日の子どもたちは、少しでも長く、自分の持っている力をすべて出しています。そして結果がでます。この結果を次のステップの「チャレンジ」にしてほしいと願っています。
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