桜茶をつくろう
「クリスマスゆうびんきょくをひらこう」より
−2年生生活科− 
北陸学院小学校
 クリスマス郵便局は生活科の活動として毎年行われています。
 郵便局の仕事や手紙について、調べたり考えたり…そして、郵便局の見学を通して関心がさらに広がります。

 2年生 ゆうびんきょく見学 -クリスマス郵便局- −2006年12月1日−
 2年生は「みんなでクリスマスを迎えたい。」と、クリスマス郵便局を開きます。

 国語「お手紙-作アーノルド・ローベル-」(光村図書)の学習で、「お手紙をもらったらうれしいね。」「あげたらよろこばれるね。」と思いました。
 でも、手紙の書き方がよく分からない。郵便番号・切手…。郵便局はどんな仕事があるか知りたい!

 そこで、郵便局の見学に行くことにしました。(生活科)機械が高速で郵便番号を読み取り分けていきます。シュー…「ワー。すごい!」郵便番号の話では、福井は910-金沢は920-富山は930-、さて「902-は?」…「京都かな?」と2年生。正解は沖縄県那覇市だそうです。

 郵便番号は間違えてはいけないな、と思いました。(クリスマス郵便局でも郵便番号があります)
 「大変な仕事は何ですか?」と聞きました。「雨の日でも風の日でも雪の日でも、必ず間違えずに届けることです。」…

 今年は校舎改修工事のために仮校舎です。教室棟が離れていることから、ポストも3カ所に設置されます。また、配達も例年より大変です。でも、郵便局の方の「いつでも必ず間違えずに届けること…」をしっかり聞いてきた2年生は「がんばるぞー。」とクリスマス郵便局の準備をしていました。

 「クリスマスをみんなで喜びたい」と、2年生がクリスマスカードを(小学校内に)届けます。

エピソード 郵便局見学では、「郵便が届くまで」のビデオでも学習しました。いろいろなトラックがあること、飛行機や船でも運ばれることに驚いている子がいました。
 帰りのスクールバスの中、郵便局のバイクやトラック、ポストを見つけては「あったあった。」と関心が高まっている様子が分かりました。

 そして、クリスマス郵便局の準備では、学習してきたことからいろいろな工夫が見られました。
 クリスマス郵便局が開かれるのは、12月4日〜12月11日(6日間)です。小さな郵便屋さんが、元気な声と一緒にクリスマスカードを届けてくれます。 

2年生クリスマス郵便局 −2005年12月5日−
 今日2年生は、「クリスマスゆうびんきょく」を開きました。このクリスマス郵便局は2年生の生活科の活動として毎年行われ、友達へのクリスマスのメッセージ、手紙の交換として本校児童が楽しみにしています。

 2年生は郵便局の見学を行い、実際の郵便について見てきました。そして、自分たちで役割について話し合い、準備してきました。
 うれしい楽しいクリスマスのメッセージを2年生が配達します。

 聖書にもうれしい知らせを告げる天使が記されています。「天からの使い」である喜びは今、現実となって私たちのところに伝えられます。喜びを伝えるクリスマスカードを届けるのは2年生!この(礼拝の)話に、2年生は笑顔で耳を傾けていました。

 寒い冬に、温かい本当の喜びを知るクリスマスの季節を感じました。
 


2年生 郵便局見学より(これによりクリスマス郵便局を自分たちで開き、また年賀状などへ関心が高まっていきます)
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