桜茶をつくろう
北陸学院小学校
−三小牛キャンパスの桜を題材に−
 春、三小牛キャンパスの桜が満開になりました。「きれいだな。」と、思います。でも、図工の題材として、見る視点が変われば新たな発見や驚き、素材の工夫…が生まれてきます。

  さくら満開/サイタサイタサクラガサイタ −2006年4月19日−
 今、三小牛キャンパスの桜は満開になっています。

 サイタサイタサクラガサイタは昔の教科書ですが、三小牛キャンパスでは桜が満開の季節に「図工」で、桜を題材に表現しました。学年のねらいと合わせてご覧ください。それぞれ感じた思いが伝わってきます。

2年生は「いっぱいの桜を描いてみました。」

3年生は桜の色を、いろいろつくって描いてみました。

4年生は桜の木を描きました。幹・枝そして桜の様子

5年生はよく見て「本物そっくりに描いてみよう」です。
そして、6年生は画面の形を生かして
「扇子をつくってみよう」です。

それぞれ感じたことを、それぞれ表現していますね。