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| 三小牛の自然の中で −2004年4月26日− |
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自然がいっぱいある三小牛キャンパスは、春からいろいろな花でいっぱいになります。自然に生えているお花を自由に摘んで、花束にしたり、 指輪など飾りにしたり……。(花壇に植えてあるお花ももちろんきれいなのですが) 今の季節は、タンポポやシロツメクサ、八重桜など本当にお花いっぱいの季節の一つです。このお花を使って、子ども達は豊かな楽しみと遊びにに変えてしまいます。
今日も、お花を摘んで飾りを作っている子をあちこちで見かけました。6年生が1年生の子に花輪を作ってあげたり、作り方を教えてもらったりする姿も見られます。先日、1年生の子が、教室に笑顔いっぱいにして帰ってきました。聞いてみると「6年生のお姉さんに作ってもらったんだ。」と嬉しそうでした。
さて、明日は「三小牛タイム」(本校の特色を生かす活動)「春の草花」の日です。野にある自然の草花にもっと親しみを感じ、詳しく観察して表現する活動です。観察によって、また違うすばらしさを感じるときとなることでしょう。 |
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| 「モリアオガエルの池」 −2004年6月8日− |
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今日は朝から雨。梅雨の時期に、草花の緑が美しく感じる日でした。こんな日は、「カエルやカタツムリが喜んでいるだろう。」と思っていたら、1年生も一緒に喜んでいました。
短期大学の農園(竹やぶ近く)にモリアオガエルの池があります。 今日の6限目、1年生はお残り遊びの日です。雨が小降りになったかと思うと、もう1年生は外に飛び出していました。(実はしっかり雨が降っていても外に行ってしまうのですが…)数名が服を汚しながら、何かを捕まえようとしています。見てみるとモリアオガエルでした。(写真右のさらに右の白い部分が卵です)
このモリアオガエルは水の上の木に卵を産み、卵からかえったオタマジャクシは池の中に落ちます。このことを知っていたある子は、「せんせい!これたまごだよ。」といって教えてくれました。周りの子も「へー。」と眺めています。
雨の日にカエルと一緒に飛び回っている子ども達の姿が、とても印象的でした。そして、また新しい、楽しい発見がありました。「自然から自然に学んでいるのですね。」 |
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| 木イチゴ解禁 −2005年6月8日− |
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(木イチゴ・クワの実・グミ) |
本校の回りには木イチゴがたくさんあります。その木イチゴをおいしくいただくために、また楽しみに待つことから「木イチゴ解禁日」があります。 木イチゴ解禁は、木イチゴ(黄色)の他にクワの実、グミも含まれています。
今日は、去年よりも1週間遅れて「解禁日」となりました。「先生まだー?」「もう食べられるよー。」 子どもたちは、毎日のように様子を見ては楽しみにしていました。
給食の時間「解禁」の話をすると、今年も(静かに)ガッツポーズをしている子がいました。いつもは給食が遅い子も、今日はいつになく早くすませていました。どうしてか分かりますよね。楽しみにしている思いがよく分かります。
給食後はいつも短期大学前の芝生で遊んでいる子も、今日はいません。探してみると……いましたいました。グミの木やクワの木にみんな集まっています。小さながけを登って、木イチゴを採っている子もいます。
そして、笑顔笑顔…。高いところにある物は、高学年の子が採って、低学年にあげている姿も見られます。みんなで楽しみにしていたのですから。
 「先生!クワの実おいしいー。」と話してくれる子。たくさん食べたのでしょう。歯が少し紫色になっています。子どもたちが話していましたが、中庭のクワの実は例年より大きく実っています。 手のひらいっぱいにクワの実を持っている6年生がいました。1年生や2年生にあげています。
この季節の自然の豊かな恵みを、み〜んなで楽しみました。 |
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 6月4日の運動会の日のことです。ご年配のご夫婦が、グミの木をのぞき込んで「たくさん実っているなー。」という声が飛び込んできました。「他にもたくさんあるんですよ。」と、話しかけると「下にも木イチゴがあったねー。」と答えてくださいました。 「ここの学校の子どもたちは、自然がいっぱいのところにいくと『何かあるかな?』と、いつも探すんですよ。」「うれしいねー。わかるよ。」と会話がはずみました。 本校の子どもたちは、自然の恵みを本当に感じている子どもたちです。 |
| うぐいすが来た!(本当はメジロ) −2006年6月16日− |
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 「先生、うぐいすが来た!」「鳥がね。」「先生早く。」「きれいな鳥だよ。」「死んでいるかな。」「戸のところころから入ってきて。」…。
興奮した子どもたちの声が聞こえてきました。はじめは、何のことだか分かりませんでした。そして、近くにいた1年生も大騒ぎです。
行ってみると、「小さなきれいな鳥」が階段のすみにうずくまっていました。
心配そうに見つめる子どもたち「先生、死んでいる?」「あ、動いている。」「かわいー。」
今度は、「見せて見せて、触らせて触らせて…ぼくもわたしも…」と、また大騒ぎになりました。
「なんて言う鳥?」「うぐいす?」(確かめてみると「メジロ」でした)

最初に発見した6年生に聞くと、扉のところから入ってきて階段のところにぶつかったようです。しばらく動きませんでしたが、手で持っていると元気を取り戻し逃げ出しそうな勢いです。
外に逃がしてあげようと手の上にのせました。でも、なかなか逃げません。しばらく写真撮影の時間があるほどです。子どもたちはじっと様子を見ていました。そして、元気よく飛び立ったとき、大きな拍手が起こりました。
「元気でねー。」心配そうに見つめていた、子どもたちの喜びの拍手でした。 |
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| 夏の草花 −2005年7月5日− |
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今日は三小牛タイム「夏の草花」が行われました。年3回行われる「草花」は、三小牛に自生する草花の名前を覚えたり観察したりして、自然に親しむ活動です。
まず、理科室前廊下に「夏の草花」が並べられてあり、描く草花を決め、名前を覚えます。また、特徴をしっかり覚えて外に自生している草花を採りに行きます。
3年生以上は「根」の観察も行い、観察記録カードに記入します。そして、色や形など草花の特徴を絵に描いていきます。名前を覚えてから〜観察〜絵の出来上がりまで約1時間半の時間をたっぷり取っていますので、じっくり観察できるようになっています。
 この「草花」の活動は、本校で20年以上も続いている活動です。年3回ですが、「春・夏・秋」の草花をたくさん覚えます。特徴を観察し、名前を覚えることで「草花」が本当に身近に感じるようになります。
登下校の道ばたや公園…で、「あ!○○が咲いている。」と、名前で言える子ってすてきですよね。そして、小さな野の花の美しさに、これからも気づいて欲しいと思います。(1年生は後日行います) |
本校関連HPページ「夏の草花」 |
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    今日の放課後、草花の写真を撮っているときに「モグラの赤ちゃん」を発見しました。溝に落ちて右へ行ったり左へ行ったり…。
小野先生が網で助けました?学校に残っている子に見せると「キャーかわいい!」体の大きさはしっぽをのぞいて4cmぐらいです。 明日、子どもたちは何と言うでしょう。「育てたい?」「色々調べたい?…」子どもたちと相談したいと思います。いも畑のおいもをかじってしまうモグラ…。なんだか複雑な思いです。 |
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| 三小牛!昆虫情報「カブトムシ」 −2004年7月1日− |
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7月になりました。今日の三小牛は、日差しは夏で、さわやかな風が時々吹く日でした。(風が冷たく感じた人もいるでしょう)プールの授業を予定していた学年は、体育館に活動を変更したくらいです。 さて、三小牛に夏を知らせるセミの声が聞こえる中、「先生!セミも今日はちょっと気の毒だね。」という子どもの声が聞こえました。今、昆虫好きの子ども達のねらいは、少し大きくなったバッタやカマキリといったところです。
ところが今日、三小牛で最初にカブトムシをゲットした子がいました。名前は「とみ○おとうと君」です。(HPでも紹介しましたが)去年の1年生は、毎日のようにカブトムシやクワガタムシを捕まえてくる6年生の「とみ○さん」はあこがれでした。休み時間には、捕まえ方の指導をしてもらいました。(本校では児童のフルネームや名字は公開していません。名前のみで、ひらがなです)
とみ○君おとうとは、「前にグランドにカマキリがいたので、今日も捕まえに行こう。」と思ったそうです。そして、竹やぶの前の木にカブトムシがいたというのです。 「ヤッター。」と叫んで、風のように職員室に行き、ビニール袋をもらいました。職員室にいた森田さんは「すごいじー。大きいね。」と……。話しをしてくれた、とみ○おとうと君の本当に嬉しそうな顔が印象的でした。
サッカー(特別クラブ)を終え、お母様とお話しをする時間がありました。「お兄ちゃん何て言うでしょう…。この時期になると、三小牛の昆虫が気になるみたいで、ウズウズしている感じ…。」だそうです。
自然の中には、限りのない出会いと魅力があります。夏は、そうした昆虫たちと出会う季節なのです。
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| 三小牛の自然「クワガタ・カブトムシ」 −2003年7月8日− |
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いよいよ三小牛にミヤマクワガタとカブトムシが姿を見せはじめました。今日はミヤマクワガタオス3匹メス2匹、カブトムシのメス1匹です。昨日は、1年生もクワガタを1匹ゲットしました。休み時間になると、一生懸命に探す子ども達。上手なのはやはり高学年です。長年の経験でしょうか。低学年もがんばっていますが、人数と時間をつかってもなかなか見つかりません。それでもがんばる低学年。経験がいろいろ生きていくことを願っています。 さて、先生が見つけたカブトムシは、1年生にプレゼントされ、知恵を出し合って飼い始めました。本で調べる子、知っていることを話し合う子ども達。水槽に移されたカブトムシをじっと見つめていました。先生の指導がなくても、調べたり考えたりして、より良い方法を見つけていました。自然はすばらしい学習の場所ですね。 |
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| 三小牛の秋「くり」 −2004年9月7日− |
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 今年は三小牛にたくさんのくりが実りました。休み時間にいつも自然の中を歩き回っている子どもたちは、こうした実りをすぐに見つけます。 先週より少しずつ落ちる数も増えて、今週は手に持てないくらいたくさんのくりが拾えます。
今日の1年生のお残り遊びに、バッタとりとくり拾いをした子がいました。台風が近づいてきたためでしょうか。気温がぐんぐん上がり汗びっしょりになっている子がいます。 「せんせい!こんなにひろったよ。」と、帽子の中はくりでいっぱいでした。
このくりは、加原さんがゆでてくださることになっていて、1年生から順に試食します。楽しみです。また、11日の「北陸学院小学校体験入学」のときのプレゼントにもなります。ぜひ、三小牛の秋を味わっていただきたいと思います。(シブガキですが柿の実もなっています)

三小牛の実りの秋はこれからも続きます。
子どもたちが遊ぶ身近な所に、こうした自然の実りがある環境は、とてもすばらしいことだと思います。
今、校舎の周りは環境整備のために草刈りが行われています。草が刈られて、滑り台やブランコ、ジャングルジムは遊びやすくなっています。 でも子どもたちは、草が刈られていない草むらを探し、そこに集まっています。なぜでしょう。それは、草むらにはバッタやカマキリなど多くの虫たちがいるからです。 環境整備をする一方で、少し複雑な感じがします。一番良い整備の仕方を考えることが大切ですね。 |
| 実りの秋「アケビ」お残り遊びより −2003年10月9日− |
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三小牛にはいろいろな秋がありますが、今日も見つけました。「アケビ」です。体育館の横に実っていました。
学校の周りの植物の生態については季節毎に行っていて、変化に応じて学習活動を展開しています。けれども、こんなに立派なアケビの木がありました。学校の周りのアケビはすべて五つ葉アケビですが、今日見つけたのは、三つ葉アケビです。
さて、このアケビを試食したのは、お残り遊びをしていた2年生。1年生は、1年生児童が家の近くで見つけたアケビを試食しましたので2年生に食べてもらいました。
このアケビ、もちろんだれも植えていませんので、動物によって種が運ばれた?のではないかと思います。アケビはとってもあまくておいしいのですが、そのほとんどは「種」です。食べた後の種は、体育館横に捨てました。(種をまいた?)
もしかしたら、体育館横は「アケビの森」になるのではないかと思いながら、自然の恵みに感謝しました。 |
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| ニホンカモシカ本校に定住!? −2007年10月18日− |
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本校HPに何度か登場してきたニホンカモシカですが、ここ数ヶ月は、何度も姿を見るようになりました。お母さんカモシカと、子どもが2頭です。
これまではそろって写真撮影できなかったのですが、今回!撮影に成功しました。場所は教室棟のすぐ横の中庭の下です。(子どもたちからもカモシカ報告が多くなっています。)
今までは「こっそり?」だったのですが、8月頃からは「大胆に登場」です。定住しているようです。
例えば…
楠本学院長先生(ヘッセル館)のトウモロコシを収穫直前に食べたり、前学院長の井上先生の育てていた、枝豆の葉っぱを全部食べたり…。
そして、小学校のさつまいも畑では、さつまいもの葉っぱを食べていきます。
写真は全て10月12日のものですが、さつまいも畑は葉っぱより茎ばかりが目立つようになってしまいました。
さて、子どもたちはというと…
「どうして、わたしたちのさつまいもの葉っぱを食べるの!ゆるさない。」「きっとおいしかったからみんなできたんだよ。」「少しぐらいわけてあげてもいいよ。」…
いろいろな意見があります。でも、怒っているように話してくれた子も、実はカモシカが大好きで、
「本当にゆるさないの?」と、聞くと…「しかたがないかな!」と、話してくれました。
ちょっとあきらめた子どもたちの表情は…楠本学院長先生や井上先生と同じでした。
子どもたちの中から、カモシカと共存する話が出てきました。
「いつもカモシカがきてくれるといいな。」「(育てている)さつまいもは食べて欲しくないな。」…。

「共存」って難しいですね。
でも、大切なことがあります。それは、私たちも、かもしかも、命を与えられ、生きていると言うことです。
「生きること。命のこと。」について、子どもたちは子どもたちなりに考えていることでしょう。
私たち(人)にとって、大きなテーマだと思います。
神様の恵みは全ての生き物に与えられていることを…忘れてしまってはいけないと思います。 |
| (記:教務 釜土) |
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| 1年生 生活科「あきからふゆへ」 −2004年11月19日− |
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1年教室では、昨日と今日の生活の時間に「あきからふゆへ」という、学習をしました。「今の季節は、秋?それとも冬?」といった、少しいじわるな質問です。 「秋」と「冬」答えた考えや思ったわけを話し合いました。
秋と答えた子は、「はっぱがまだぜんぶおちていない。」「カマキリがいた。(本当にいたのです。)」「ゆきがふっていない。」「あたたかい日がある。」…… 冬と答えた子は、「カエルがいなくなった。(とうみんしている)」「バッタがいなくなった。」「さむい。」「はれの日がすくなくなって、てんきがわるい日がおおくなった。」……。 季節の変化を、自然の中で感じていること。それを、よく観察(感じて)していることを嬉しく思いました。(さすが、北陸学院小学校の1年生だと感じました。質問の正解はどちらも○ですよね。)
この、1年生の話し合いの中に、季節の花を発表した子がいました。「どんな花?」と聞くと、上手に答えられなかったのですが、記憶の中に、「秋から冬にかけて咲く花」があったのだと思いました。(サザンカかな?)

本校には、秋から冬の季節を感じる「実」があります。それが「フユイチゴ」です。初雪が降り始める頃まで、豊かな実をつけ、雪の中、3月まで(少ないですが)実を付けていることがあります。
昨日は、フユイチゴを見に行き、1個だけ味見をすることにしました。(こっそり2個以上の子もいたようですが)そして、今日は、給食後の自然の中のデザートの食べ放題?にでかけました。(※1)
「甘酸っぱい。おいしいおいしい。」と食べる子の他に、少し苦手という子もいたようです。でも、ルビーのように輝くフユイチゴの美しさは知ることができたでしょう。(初雪の中に輝くフユイチゴは、本当にきれいですよ。今年はその写真を撮りたいと思っています。)
ホームページをご覧のみなさんは、「秋から冬を」どのようにお感じになっていますか。 1年生は、豊かな自然の中から、その季節見つけていました。 |
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※1、フユイチゴのある場所は、竹やぶの周辺にあります。今年は「クマ騒動」のために、「行ってはいけない場所に」なっています。事前にクマが来ているかを十分に調べ、(校舎のすぐ近くですが)大きな声や音を出しながら行っています。 このHPによって、他の学年も「行きたい!」と思うでしょう。行くときは、先生が引率します。決して、こっそりと行ってはいけません。
あとがき:今年は、例年よりフユイチゴが少ないです。申し訳ないのですが、今日1年生がおいしいところをいただきました。本当にごめんなさい。 |
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冬の三小牛「そり遊び」 −2006年1月24日− |
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今日の6限目、外庭から「キャーキャー」という歓声が聞こえてきました。1年生のお残り遊びの時間です。
今年は大雪による安全のため、例年より「そり遊び」の時期が遅れてしまいました。屋根雪が多すぎたためです。今年は10数年ぶりに屋根の雪下ろしを行い、やっとできるようになりました。
坂を上っては下り、上っては下り…。楽しくて楽しくて、何度も何度も滑っていました。
見ているだけで、疲れそうなパワーです。「たのしー!!」そりでなく、スキーウエアのまま滑っている子もいます。
金沢中心部の雪は少なくなりましたが、三小牛の雪は外庭にたくさんあります。
右の写真を見てください。いつも体育の時間に使っている鉄棒です。雪の上に鉄棒がほんの少しだけ顔を出すくらいの雪の量です。昨日からの雪で1メートルぐらいはありそうです。
さて、本校ではこうした環境を生かして、雪遊びやスキーの学習を積極的に取り入れています。

明日25・26日は、4・5年生のスキー合宿が鳥越高原スキー場で行われます。スキーは授業の中でも行っていますので、技術的な向上がさらに楽しさを広げていきます。
自然と親しみ、楽しさを広げる子どもたちです。そこには、豊かな心が育まれています。 (写真は今日の1〜3年生) |
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