| ぺンテコステ(聖霊降臨日)礼拝 −2007年6月14日− |
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今年(2007年)のぺンテコステは、教会暦では5月27日ですが、本校では今日ぺンテコステ礼拝が行われました。 お話は、前小学校長・学院長の井上良彦先生です。
ぺンテコステというのはギリシア語で、50番目という意味です。聖書に「五旬祭」という言葉が出てきました。「旬」は10日を表します。 「五旬祭」は過ぎ越しのお祭り(イースター)から数えて50日目。50日目の日曜日がぺンテコステです。
過ぎ越のお祭りのときにイエス様の十字架の出来事が起こりました。それはショックでした。お弟子さんはがっかりしました。とっても悲しかったです。 でも、イースターから数えて50日目にとっても大変なことが起こりました。
「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。」 (聖書:使徒言行録2章1〜4節)
しょんぼりしていたお弟子さん達が元気になったのです。神様の力(聖霊)をいただいき、命をいただいて元気になったのです。 いろいろな国の人がいたけれど、お弟子さん達はいろいろな国の言葉でイエス様の話を話し始めました。
大切なことが2つあります。悲しくてしょんぼりしていたお弟子さん達が元気になったこと。 言葉をはっきり話すことができるようになったこと。つまり心がはっきりして、みんなに神様のことが分かるようになったことです。 教会の誕生です。(ぺンテコステは教会の誕生日といわれます)
キリスト教には3つのお祭りがあります。クリスマス・イースター、そしてぺンテコステです。
神様から命をいただいて元気になりましょう。北陸学院小学校の子はしっかり言葉(神様の恵み)を話す、力強い子になって欲しいです。 |
| (編集:教務 釜土) |
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