 
−国語科/書写−
北陸学院小学校 |
本校では1〜6年生まで、日本の伝統的文化の書き初めに取り組み 1・2年生は鉛筆で、3〜6年生は毛筆で行います。
一筆一筆に注意して書くことももちろん大切ですが、大きく紙いっぱいに書くよう心がけると、力強くのびのびとした作品になるでしょう。
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| 書き初め大会 −2006年1月11日− |
3限目、3年生以上が体育館に集まりました。体育館の気温は3度!寒いです。
「始め!」の合図と共に、書き初め大会が始まりました。少し声が聞こえていた体育館が「シーン」と静かになりました。心静かに、そして真剣な空気になりました。寒さの中にピーンと張りつめた空気という感じです。
その高学年の姿を、1・2年生が見学に来ました。静かな真剣な空気を感じたからでしょうか、「わたしも見ていてドキドキした。」「みんなしんけんだった。」「さむいのにみんながんばっていた。」「一つひとつの字をていねいにかいていた。」「しずかだった。」という声。
(教室に戻ってから聞きました)
1・2年生も、教室に戻り「書き初め大会」が始まりました。高学年と同じように、静かに、一つひとつの字を丁寧に書きました。

書き初めの古くは、○○初めと同じように、仕事初めや習い事初めの文化の継承だそうです。習い初めという意味から、学ぶことへの思いがあるでしょう。
新年を迎えて、心新たに今年1年への願いと思いが込められています。私たちも、そうした人々の願いを感じ、大切にしたいと思います。 |
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 書き初めは、日本の伝統的文化の一つです。けれども今の社会(学校)では、形式的に取り扱ったり、その意味が薄れてきているように感じます。
本校では行事一つひとつの取り組みについて、ねらいと内容について協議して行っています。昨年に引き続き、3年生以上が寒い体育館で行われる書き初め大 会についても検討しました…。昔の人の思いや環境…やはり体育館で行うことにしました。寒さ以上に大切にしたい思いがそこにあるからです。
「文化とは」精神的な心の活動や思いです。今年の思いを込めて書く「書き初め」を、本校ではこれからも大切にしていきます。
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 1月6日 5年 れいな
書き初めの練習をしました。「どうやったらお手本みたいに書けるかなー。」と思いながら書いた。書くときの筆の入れや「初」とういう漢字の始めの点とか「出」の書き方、書いたときの線の太さとか、字配りみたいに、一文字のますを書いて、中心線を書いて、よーく字配りを見ながらていねいに書いた。何回も何回も書いた。
コツがわかって上手に書けるようになると、楽しいと思うようになった。ピアノも勉強もスポーツも同じなんだなあ。きっとやれば出来る!!明日は清書するぞ。
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