  
北陸学院小学校 |
本校では、金沢市、警察署、保護者の方の協力によって、安全指導の充実を行っています。安全な道路の渡り方やスクールバスを降りた後などの指導。また、3年生は自転車教室を行っています。 |
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| 交通安全功労賞受賞 −2007年9月16日− |
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9月16日(日) 午後1時30分〜 金沢市文化ホールにおいて「金沢市民交通安全の集い」が開催されました。 この集いで北陸学院小学校は、これまでの交通安全の取り組みが評価され、金沢市より感謝状と記念の盾をいただきました。(金沢市の小学校では他に中村町小学校も贈呈されました。)
いま県下では交通安全の様々な取り組みがされていますが、9月16日現在47名の方が交通事故で亡くなられています。(金沢市だけでは10名の方が交通事故で亡くなられている。)昨年より7名も多いペースだそうです。
山出 保市長は、「交通安全の取り組みは、行政だけで決して出来るものではありません。多くの市民の力で交通事故をなくしましょう。これからは、車に依存した生活をあらため、歩行者や公共機関に重点をおいた市民の生活を目指し、より安全な市民生活をつくっていきたい。」と話されました。
本校では毎年1・2年生を対象に金沢中警察署より講師を招いて、交通安全教室を開催しています。
これからも、様々な取り組みを通して児童の安全を図っていきたいと思いました。 |
| (記:学校長 高田) |
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| 交通安全への願い −2006年6月29日 − |
27日に3年生の「自転車教室」(金沢市新神田の神田交通公園)、28日は1・2年生の「交通安全教室」(本校体育館)が開かれました。 それぞれの指導の中で、交通安全への願いが込められています。
春から夏にかけて、安全教室が実施されるのには訳があります。まず、3年生は「自転車を使って行動範囲が広くなる時期」です。行動範囲が広くなればなるほど、様々な状況に対して、安全に気をつけなければならない状況が多様化します。
また、1・2年生は、自分で行動することが増えることや飛び出し事故が多いことから、危険を知り、交通安全に対する意識を高めることが必要です。 こうしたことから、本校では「金沢市自転車教室」「交通安全教室」を実施しています。
自転車教室(指導の重点)
・自転車の点検と体にあった自転車 サドルの高さ、ブレーキなど自転車に乗る前のチェックです。安全への意識は、自転車に乗る前から大切にしなくてはいけません。
・安全の確認 自転車教室では、実践を通して安全を確認することを学びます。「右よし・左よし・後ろよし・前よし」と声を出して確かめました。
・それぞれの場所での安全確認 踏切や交差点、見通しの悪いところでは、確認の仕方も変わってきます。また、自転車を降りて確かめて横断するときがあります。
 交通安全教室(指導の重点) ・横断用信号機 信号機の黄色では渡ってはいけません。(もうすぐ赤になります)でも、横断用の信号機には黄色はありませんが「点滅」があります。点滅したら渡らない。でも横断中の時の点滅は困りますね。安全を確かめ、時には戻ることも大切です。また少し急ぐことも大切です。あわてないで周りを確かめましょう。
・飛び出しはしない。
飛び出しの交通事故が多いです。「止まれ」の表示がなくても、渡るときは必ず左右の安全を確かめましょう。
・手を挙げて渡りましょう。 手を挙げて、運転している人に道路を渡ることを知らせます。でも、手を挙げているから安全というわけではありません。車が来ないか確かめます。
・安全を確かめて渡る 青信号は安全の印ではありません。青信号でも、左右を確かめて渡りましょう。
早く○○がしたい!など、夢中になっていると、安全のことを忘れてしまいます。交通 安全の重要ポイントは「様々な状況で危険を知り、安全を確かめること」です。
繰り返しの指導に合わせて、家を出るときに一言声をかけることも大切にしたいですね。安全への意識はいつも(毎日)必要だからです。 |
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本校では、金沢市、警察署、保護者の方の協力によって、安全指導の充実を行っています。安全な道路の渡り方やスクールバスを降りた後などの指導。また、3年生は自転車教室を行っています。
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1・2年生
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 いろいろな標識。知っているかな。 横断歩道を渡るときは、車をよく確かめて。 飛び出したり、急に走り出すと危険です。 スクールバスを降りた後、バスの前や後ろから、飛び出さないこと。 安全を確かめることが大切だね。
 手を挙げると、運転している人にもよくわかります。 手を挙げて渡ってみましょう。
 「止まれ」は渡るときに確かめることが大切だね。 右・左を確かめて、もう一度右。 よく見て確かめようね。
 今度は、信号機。青になっても確かめることが大切です。 渡っているときも、車に注意しよう。 赤になりそうなときは渡らない。 途中で赤になったときは、少し急いで。でも、あわてないで渡ること。
交通安全指導は、命を大切にする指導でもあります。
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3年生

金沢市内では、行動範囲が広くなってくる3年生児童を対象に自転車安全教室を行っています。 |
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 自転車のことをよく知っているかな。安全に乗るために、点検をしてみましょう。 ブレーキ・サドルの高さ・ライト……。 調子が悪かったり、壊れていたら乗らないこと。 自分の体にあった自転車に乗ること。 道路では自転車は左側です。歩道のあるところは歩道。
 「前よし。後ろよし」周りの安全をよく確かめて。
 見通しの悪いところは左右をきちんと確認します。一度止まって、確かめます。 曲がりたいときは、左右の合図があります。 右折、信号機のあるところでは自転車の向きを変えて…次の信号を待ちます。
 踏切では自転車を降りて渡ります。

大切な命です。安全を確かめることが命を守ることです。
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| 1・2年生「交通安全教室」 −2005年6月20
日− |
今日は1・2年生対象の交通安全教室が行われました。指導してくださったのは、中警察署の方です。「自分の目で確かめる」ことの大切さを知りました。
この安全教室は、毎年実施しています。指導内容は、交通の決まり(横断歩道の渡り方など)、安全な歩行の仕方、スクールバスの乗り降りなどです。 さて、歩くときの注意の話がありました。歩道を歩くこと、横断歩道(信号)の渡り方や注意……。大切なことばかりです。
子どもたちは、「(信号が点滅したとき)どうしよう?」「ななめにわたったらはやいな。」「はやく、○○したい。」など、いろいろな思いがあります。そうしたとき、どのようにすればよいか考えました。 注意することや自分の目で安全を確かめることを知りました。
体育館には仮設の信号機と横断歩道が準備されています。実際に横断歩道を渡ってみることにしました。 「右を見て、左を見て…。」の注意を言葉と動作を行います。初めは二人ずつ行い、目で確かめて渡りました。でも、みんな渡ることはできません。途中で信号の色が変わってしまうからです。よく確かめて渡りました。
また、スクールバスの安全についても知りました。降りたときに、バスの前や後ろには危険があります。安全を確かめること、飛び出さないことは大切なことです。
さて、初めは2人ずつ行っていたのですが、2年生から「自分で(1人)で確かめたい。」という声がありました。そして、1年生からも…。今日学んだ「自分の目で確かめる」ことを感じていたようです。 安全は一人ひとりの安全への意識が大切です。「命を大切にする」ことを再確認しました。 ご家庭でも、安全について子どもと一緒に話し合ってみてください。 |
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 道路を横断するときに手を挙げますが、「どちらの手を挙げると良いでしょう。」皆さんは知っていますか。 どちらでも良いような気がしますが、「正解は右手です。」日本の場合、車は左側を走行しますので、道路を横断するときは右手の方がドライバーに動きが見えやすくなります。左手は頭に隠れ、手の動きが見えにくくなってしまうのです。 安全は、自分の動きを相手に知らせることも大切です。 |
| 3年生「自転車教室」 −2005年5月31日− |
金沢市内では、行動範囲が広くなってくる3年生児童を対象に自転車安全教室を行っています。今日は、3年生が金沢市新神田の神田交通公園に行って、自転車の安全な乗り方について学びました。 自転車のブレーキ、サドルの高さなど自転車に乗る前の点検は大切ですね。危険な乗り方は絶対にしてはいけません。
自転車の安全な乗り方について、実際に乗って確かめます。
まずは、回りの安全の確認の仕方です。「右よし・左よし・後ろよし・前よし」と声を出して確かめました。
さて、自転車に乗っていると危険な場所がたくさんあります。交差点や見通しの悪いところ踏切では…。交通公園にはそうした場所が設定されていて体験しながら学ぶことができます。「ふみきりで自転車を降りることは知らなかった。」と、話してくれた子がいます。 それぞれの場所で、どのような危険があるか、また、どのように安全を確かめるかを知りました。「(3年生の声)電車が来ないのに、みんな、来るかもしれないと思ってやったんだよ。」「なんだか楽しかった。」…
金沢市内の小学生の自転車事故は、減少傾向にあるそうです。でも、なくなったわけではありません。昨年は91件の事故があったそうです。
 行動範囲が広くなる=自転車の利用の安全への意識は、これからも大切にしてほしいと願っています。 ご家庭でも、安全への配慮をお願いいたします。 |
 本校の交通安全については、金沢市内の自転車教室の他に、1・2年生を対象に「交通安全教室」を行っています。(6月20日実施予定) 本校は校区がありませんので、地区の細かな安全指導まで徹底することができません。「子どもたちへの安全指導」を充実させるため、保護者の皆様の声かけが大切です。 子どもたちの行動範囲が広がる中、危険箇所や安全への注意を話し合ってください。よろしくお願いいたします。 |
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