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きゅうしょく
北陸学院小学校
 過去に掲載した内容をデータベース化し、カテゴリー(分類・項目)別に整理しました。必要な情報をお選びください。
 2007年度は毎月のお知らせと合わせて、関連情報をご利用ください。 
健康診断
健康診断を受けるときの注意 なぜ健康診断は大切なのか
 (前日)
 ・お風呂に入って、からだを清潔にしておく。
 ・耳そうじをしておく。
 ・ツメを切っておく。
 ・早く寝て、体調を整えておく。

 (当日)
 ・検査のじゃまにならない髪型にする。
 ・検査の時は静かにする。
 ・前の人のやり方をよく見ておく。
 ・校医の先生の言うことをよく聞く。
 ・体の発育の様子や健康状態を把握できる。
 ・自分の体に関心をもったり、よく知るきっかけになる。
 ・病気や異常を早期に発見し、早期治療につなげることができる。
 ・自分の健康課題をみつけ、その解決に向けて取り組むことができる。

 健康診断とは、みなさんが学校生活や学習活動を円滑に行えるように、何か具合の悪いところはないかを調べるものであり、健康診断を通して自分の体に目を向けることで、健康上の課題にも気づいていくことができます。そして、それがこれからの人生を「健康」に生きていく上での力にもなっていくものと思います。
(記:養護教諭西村)

測定・校医検診・検査
発育測定-視力・座高・身長・体重-(4月)
心臓検診(1年生4月)
体重測定(5・7・9・11・1・3月)
尿検査(5月)
寄生虫検査(1〜3年生5月)
内科検診(6月)
歯科検診(6月)
身体計測−体重と身長−(4・9・1月)

体重測定をしていて気になったこと
  自分の体重を聞いて、「太った!!」という子が多いんです。
 「太ったかなぁ」「やせてていいね。」なんて会話を聞くと、びっくりしてしまいます。

 今は成長期真っ盛り、体重は増えてあたりまえなのに、太った・やせたと表現してしまうのは、現代の過剰なダイエット志向の表れなのでしょうか。

 低学年の子でも「ダイエットしてるの。」という子がいたりして・・・、我が耳を疑ってしまいました。ある調査では、小学生の女子で73%、男子でも40%が「自分の体重が気になる」と答えているそうです。

 確かに小児期の極度な肥満は身体に重大な影響を及ぼします。しかし、正しい知識なく安易に体重を減らそうとして、無理な食事制限などのダイエットをすると、成長期の心身に多大な障害をもたらしかねません。

 自分の適正体重を知った上で、正しい知識を身に付け、必要があるならば専門家の指導のもとで体重コントロールをしていけばいいと思います。そうでなければ、この年齢期の体重増加は当然のことととらえ、自分の身体を愛しんでほしいと思います。
(記:養護教諭切絵)
 心臓検診 −2007年4月24日−
 きょうは、心臓検診でした。きのう、学校でリラックスして寝て呼吸や息を止める練習をしました。

 「きのう、おうちで練習したよ。」「3回したよ。」「だから、きょう、『じょうずだね。』って言われたよ。」「する前、ドキドキしたよ。」「ちょっとこわかったけど、やってみたらいたくなかった。」「胸に付けるの、ひやっとしたよ。」「足につけたの、大きな洗濯ばさみみたかったよ。」「胸に跡が残っておもしろかったよ。」

 みんな、静かに上手にできたので早く終わりました。健康な心臓だといいですね。
(記:1年担任藪田)
 発育測定 −2007年4月18日−
 4月18日(水)発育測定が行われました。小学校では、毎年4月に実施しています。

 子ども達にとって1年間の自分自身の成長をみつめる機会でもあります。1年生にとってはもちろん小学校に入学してはじめての体験になります。

 6年生に導かれてそれぞれの測定会場へ。少し緊張している子もいましたが、測定後の感想は
「おもしろかった。」「楽しかった。」でした。

 さて、高学年の中には身長が10センチ近くも伸びた子もいました。
 成長の仕方は子ども達一人ひとりみんなちがいます。

 聖書の言葉に「 わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」(コリントの信徒への手紙T3章6〜7節) とあります。

 神様は子ども達一人ひとりに一番よいもの与え成長させてくださっていることをあらため感じされらた発育測定でした。

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