| インドの人が来た! −2008年3月5日− |
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今日、日本でコンピュータ会社(ゲームソフト開発)に勤務しておられるインドの方9名と3年生が交流しました。
これは、3年生の保護者福田さんが日本語を指導しておられ、「日本の学校を知りたい」というインドの方々の願い、そして子ども達にとって他国を知る機会となる…ということで行われました。
子ども達にとって、欧米諸国とは違った異国(インド)について興味や関心が膨らみました。大げさな言い方かもしれませんが、インドは未知の国…だったようです。

子ども達がインドについて知っていること…インド象、カレー、とら、タージ・マハル。
インドの方の自己紹介があり、インドのことについて話を聞きいたり質問をしました。
人口は10億人…「えーすごい。日本の10倍ぐらいか」
「インドの食べ物はなんですか。」「インドカレーです。インドではぶたと牛は神様なので食べません。カレーの種類はたくさんありますが、とり肉、まめ、野菜のカレーです。」他にも、味はすごく辛い物、すごく甘い物などの話がありました。
おもしろい質問がありました。
「インドにマクドナルドはありますか」
「あります。でもチキンと野菜のハンバーガーしかありません。魚は練ったものです。他の肉はありません。」子ども達が、いろいろ驚いた様子は想像できますよね。
何かゲームをして遊びたい…「しましょう!」
と、いうことで「フルーツバスケット」「リーダーあてゲーム」をしました。盛り上がりました。
はじめは、インドの方の肌の色などで戸惑っていた子もいたようですが、交流が進むと、そうした思いはなくなっていきました。
また、日本に来て1・2ヶ月という話から、日本語の上手さに驚きました。
最後は、あくしゅをしたり、一緒に写真を撮ったり…給食の時間になりましたが、お別れを惜しむ子がたくさんいました。
実は、他の学年も「あれ?」と気づいたようです。そして珍しいインドの方々の来校に…あくしゅ!「ハロー」と英語で話しかける子もいました。
本校児童は、他国の方や文化の話を聞いたり触れたりする機会が多くあります。はじめはちょっと…でも、すぐに受け入れることができるのは、英語の授業やこうした交流があるからだと思います。
「あくしゅしたんだよ。インドの人と…」と、うれしそうに話してくれる子ども達から、「子ども達には国境がない」ことを知りました。 |
(記:3年担任 井川・教務 釜土) |
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