桜茶をつくろう
桜茶をつくろう
北陸学院小学校/図工科
 子ども達の思い描く世界は、「新鮮」で生き生きしています。
 その様子をHPで紹介します。
 大人も子どもたちの世界に入って、共に喜び・楽しみましょう。
アートギャラリー 今年度の作品より 2009
3・4年生 写生会「いしかわ動物園」 2011年5月

 5月11日(水) 3・4年の写生会を「いしかわ動物園」で行いました。

 動物園ですから、動物たちがたくさんいます。
「どの動物を描こうかな?」と、動物を見ながら考えていたのでは描く時間が無くなってしまうでしょう。

 そこで、図工の時間に動物園にいる動物たち(描く場所)を子ども達に紹介し、動物園に行く前に描きたい動物を予め決めておきました。

 動物園に着きました。実際にライオンやシマウマ、キリンなどの動物を見ると迫力が違います。そして色や模様も写真とは違っています。



「かっこいいリッチ」
4年 こたろう
「草を食べるしまうま」
4年 かりん
「モグ・モグ・モグ」
4年 はなこ
「強そうなライオン」
4年 こうき
「大きいぞう」4年 あきひろ 「キリンのランナ」4年 えみり
くびの長ーいキリンさん」4年 あやか

 写生会のねらいは、
「画面いっぱいに大きくのびのび描こう。」
「動物の特ちょうが表れるように、色のぬり方などを工夫しよう。」です。

 それぞれが実際に見て感じたことを一筆一筆描いていきます。
 子ども達から「すごいなー。」「かっこいいな。」「もようがむずかしいな。」…などの声が聞こえてきます。

 それぞれの思いを、絵の中に表現していきます。
「百じゅうの王」
3年 くう
「葉っぱをいっしょうけんめい食べてるキリンとおいしそうに草を食べるシマウマ」
3年 ももな
「草をいっぱい食べるしまうま」
3年 あん
「うしろむくエミュー」
3年 やおき
「とりとしまうまがともだち」
3年 あきひろ
「キリンとつる」
3年 しもん

アートギャラリー2年生「紙をそめて」2009年度



 和紙を絵の具で染めて「にじみ」の美しさを体験!

 できあがったオリジナル色紙を切ったり折ったりして、思い思いの作品に仕上げました。

「たのしいお花ばたけ」 
2年 ゆりな
「ちょうちょと花とことり」 
2年 かりん
「ちょうちょがたの花」 
2年 いつき
「ものしりももんがの ももの木」 
2年 けいすけ
「あじさいガーデン」 
2年 いぶき
「カラフル花ばたけ」 
2年 Fさくら
アートギャラリー 3年生「My ズック」 2009年度



 毎日お世話になっているズック。

 改めてじっと見つめると、いろいろな発見が…そしてその汚れや傷からズックに対する思いがわいてきます。

 対象をじっくり見つめて思いを込めて描きました。

 
「My ズック」 
3年 Wひろき
「My ズック」 
3年 Nひろき

「My ズック」 
3年 もえ
「My ズック」 
3年 まき

「My ズック」 
3年 まあこ
「My ズック」 
3年 えり
アートギャラリー5年生 「ピーマンの中の世界」 2009年度



 「ピーマンの中ってどうなっているの。」って、考えてみたら楽しい。
 こんな世界…あんな世界。
 描いてみたら、もっと楽しい。


 
「フラワーピーマン」 
5年 れいな
「楽と暗」
5年 Tあやか
「ふしぎな家」 
5年 ゆい
「なかみは海」 
5年 はな
 1・2年生 写生会− 2009.10.


  6日(火)1年生と2年生は1限目から4限目を使って、金沢市中央消防署の泉野出張所で写生会を行いました。


 
「タイヤがこんなに大きいとは思わなかった。」「はしご車かっこいいね」といつもは忙しく走っている車を目の前にうれしそうな子どもたち。今日のめあては・・・。「よーく見て描くこと」「大きくのびのびと描くこと」です。 
「ポンプ車かっこいい」
 2年 こたろう
「前がかけなかったはしご車」
2年 ゆりな
「まっかな しょうぼう車」
 2年 こうき 
「大きい赤いしょうぼう車」
2年 けいし
 
 ポンプ車やはしご車、救急車に消火資機材搬送車。どの車にしようかな。

 まずは、一台一台見て回りました。「正面からか描こうかな。」「はしごを入れたいな。」それぞれが、描く車を決め、「さあ描こう!」と準備をしたその時です。消防署の放送が入り、救急車はサイレンを鳴らしながら出動しました。

 
「まっかな しょうぼう車」 
2年 きよか
「まっかな しょうぼう車」
2年 いぶき

 紙の上でも特に力が入っていたのは、子どもたちの背丈よりも大きいはしご車のタイヤ。真っ黒なだけではありません。黄色い点がついています。

 また、ポンプ車にはたくさんのスイッチがついていました。「消防車は赤だけと思っていたけど、いろんな色があったよ」とさまざまなことに気づきながら描くことができました。
 
 お忙しい中、車を準備してくださった消防署の方々に感謝します
「はしごがのびるはしご車」 
1年 あんみ
「きかいがこまかいポンプ車」 
1年 くう
「きょだいなはしご車」 
1年 きょうたろう
「はしごがかけなかった」 
1年 じゅん
「かっこいいしょうぼう車」 
1年 あん
5・6年生 写生会「大乗寺」  2009.6.

 朝、心配していた天気はくもり。5・6年生の写生会を「大乗寺」で行いました。
 大乗寺は、国の重要文化財で歴史の重みを感じる建物です。
 学校からスクールバスで5分程度で行くことができます。

「重みと茶色の大乗寺」
 6年 たくと
「どっしりとした大乗寺」
6年 まゆ

 到着してまず感じること。それは緑に包まれた建物から時代が違って感じることです。「どっしりした歴史の重さを描こう」という、ねらいが浮かんできます。

 写生会はいつもと違う雰囲気と感じたことを表現することを大切にしています。
「大きな大きな大乗寺」
 6年 ももか
「かわいいシマウマ」
6年 あかね
 
「曇り空の大ゆうでん」 
6年
さつき
「曇り空の大乗寺」
6年 しいな

 到着してまず感じること。それは緑に包まれた建物から時代が違って感じることです。「どっしりした歴史の重さを描こう」という、ねらいが浮かんできます。
 写生会はいつもと違う雰囲気と感じたことを表現することを大切にしています。

 さて写生会が始まり、しばらくするとポツポツ…と、雨が降り始めました。晴れの時と雨の中とでは、大乗寺の雰囲気が違ってきます。

 感じたことを描くのですから、「雨」の雰囲気も必要になってきました。

 屋根のあるところに集まり、写生会を続けました。現代と違う歴史の形…よく見て描きました。「もっと、近くで確かめたい。」という子もいました。また「雨の様子を表現する…。」色合いに微妙な変化が出てきました。

 形をとらえ、色の工夫がポイント!最後まで根気強く取り組む姿勢も大切です。


 写生会では、時間をたっぷり(4時間ほど)とって、じっくり描いていきます。よく見ていると多くの発見があります。歴史や文化を感じながら…ていねいに描いていきました。時間が足りない子がいました。歴史の重みと雰囲気など感じたことを仕上げます。

「どっしりした歴史の重さを描こう!」というねらいは、「どっしり」「歴史」「重さ」を感覚的に捉えるテーマです。

 子ども達一人ひとり。どのように感じたのでしょうか。それが「絵」の中に込められています。
「大乗寺のはく力」
 5年 ゆい
「自然に囲まれた大乗寺」
 5年 れいな
「どっしり屋根の大乗寺」
5年 ちほ
「歴史でいっぱいの山門」
5年 あやか
「雨の中の大乗寺」
5年 ちふみ
「自然に囲まれた大乗寺」
5年 あみり
「いろんな緑」
5年 りんか

3・4年生 写生会「富山市ファミリーパーク」  2009.5.
 3・4年生写生会を富山市ファミリーパークで行いました。
 描くのは動物。キリンやシマウマ、フラミンゴ、オナガドリ、オオカミ、バイソン…です。

「こっちをむいているバイソン」
 3年 たける
「でかい」
3年 かいと

 富山市ファミリーパークへは学校を出て1時間で到着。図工担当の藤村先生から「大きく描きましょう。」「線はゆっくり、よく見て。」「最後までしっかり。」と、話がありました。
「どうどうとしたシマウマ」
 3年 まあこ
「かわいいシマウマ」
3年 まき
 
「うきうきのバイソン」 
3年
はやと
「りっぱなおながどり」
3年 みき

  いろいろな動物がいるファミリーパークです。そこで、図工の時間に描きたい動物を決めておきました。



 すぐに描き始める子ども達。
「あれれ…あっちへ行っちゃった。」「うぁ!スゲー。」「キリンの模様って難しい」…。



 写真で見る動物と実際の動物では、感じ方が違います。そして、よく見てみていると今まで気づかなかったことまで分かります。
 
 写生会の目的は、「気づきと発見・驚きを描く」ことなのです。



「オオカミがほえたんだよ。」「キリンをあんなに近くで見たの初めて」「バイソンは大きくて迫力があった。」…と、話してくれましたが、それは、写生会の「絵」に表現されていました。
「首長キリン」
 3年 りさ

「こっちむいて」
4年 れお
「長いしっぽのにわとり」
4年 なつこ
「太ったキリン」
4年 ともき
「大きなキリン」
4年 しゅんすけ
「背が高いキリン」
4年 かおり
「横を向いているにわとり」
4年 あずさ
「首が長いキリン」
4年 まさはる
「元気なオオカミ」
4年 まなほ

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