このページは2007年6月30日に更新しました |
1998年4月21日に開設(試作)した本校のHPも9年目、当時のカウンターより20万件を迎えました。本校のHPはできるだけ整理し、過去の情報を残しています。卒業生から、「消さないでね。」という声があり、「アルバム?風」になっているのも、本校HPの特徴です。 でも、削除しているページがあります。特集では、削除したページを復刻し、当時のコンテンツを振り返ってみます。(右上:当時のHPトップページ) |
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| アーカイブ:ギャラリー | キッズギャラリー(1998年) | もやし(1999年) | | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アーカイブ:国際文化活動 | タコスを作ろう(1999年)| メキシコ料理(2000年)| ハロウィン(2001年)| ハンガリーのおかし(2002年)| | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1998・1999年頃は、育友会(保護者)の方から「コンピュータやホームページ」という言葉が多く出てきた時代です。情報公開による学校を活性化・情報教育への期待が寄せられていました。 今回紹介する育友会の方々の「今 求められているのは」の座談会は(2000年2月)、まさに今日に通じている鋭い視点がいくつもあります。 今の、山のおはなし会・スキー教室や合宿・音楽会などのボランティアの保護者の方々のはたらきや学校からのHPを通しての情報発進は、当時「これから求められていること」の実現がよく分かります。 これからも皆様と一緒に学校教育を見つめ、新たに学校を創造していくHPになっていきたいと願っています。 「カウンター20万件…」は、そうした通過点です。 これからもご声援、ご協力をお願いいたします。そして、皆さんと一緒に「子どもたちの学びの場」をつくっていきましょう。(記:教務 釜土) |
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![]() 様々な教育問題が取りざたされている昨今、北陸学院小学校そして育有会では…。このたび、話し合いをする機会を持つことができました。 出席者…小川校長先生・水辺育友会会長・黒上副会長・舟喜副会長 司会…紙谷広報委員長 (1999年度「路の光」2000年3月より 当時の校長は小川先生です) |
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紙谷: 本日は、雪の中お集まりいただきありがとうございます。最初に、校長先生から学校の方向性と問題点、育友会活動との関わりについてお話ししていただきましょう。校長: 本年は西暦2000年、北陸学院小学校設立40周年という節目の年にも当たります。1クラス22人、1人の先生から始まった小さな学校は、保護者の皆さんの自発的なご支援や情熱に支えられ成り立ってきました。やがてそれは「育友会」や「育てる会」となり、その活動も徐々に組織的になって今日に至っています。しかし、その中で学校側が皆さんに頼り過ぎているのではないか、私立学校としての育友会はどうあるべきか、ということについても自問しています。現在の育友会活動は、会長をはじめそれぞれの役員の皆様を中心に支えられておりますが、一般の会員の方々にももっと広く参加いただけたらと思っております。 「学校ボランティア」の活用 校長: 新しい教育の方向、たとえば総合的な学習などとのかかわりで、公立学校の場合、学校ーPTAー地域という関係があり、その地域が大きな受け皿になっていると思います。本校の場合は「地域」という要素はありませんから「学校ボランティア」というかたちで、組織的にまた個人的に、学校との関わりを広げていくことができると思います。たとえば育友会組織として、交流パーティーをする。個人として、立山登山の際にドクターとして参加したり、ホームページの英語版の翻訳をするというようなかたちはどうでしょう。 紙谷: 育友会は自発的な保護者たちの情熱を持ってできたことがわかりましたが、その在り方についてはいかがですか。 「もっと情報公開を」 水辺: 今年度の育友会では、もっと情報公開をということで議事録を閲覧できるようにしました。しかし、より多くの皆様に活動に参加していただくためには、もっと個人向けに情報を公開すべきだと思います。いろいろな活動のメニューがあれば、時間的に余裕のない方でも自分のできることを選択し、より広い参加が期待できると思います。インターネットを使うのも一つの方法だと思います。 紙谷: 自発的にボランティアするためにも学校の方から情報が欲しいですね。 校長: 学校のやりたいこと、やろうとしていることを常に示さなければいけませんね。 水辺: 最近の子供達の「言葉づかい」や「道徳感」について気になります。この学校は少人数でキリスト教教育に基づいているので、正しく導いてくれることを期待しています。 校長: 最近の子供達の言葉は悪くなっていると思います。世の中の風潮もあると思いますが、教員側の言葉に対する教育の意識が薄くなっていることも事実です。 紙谷: 黒上さん、6年間を振り返ってお母さまの立場としていかがですか。 黒上: この学校では、いろいろな貴重な経験をさせていただき、感謝しております。情報公開というお話がありましたが、時にお母様方の間で不確実な情報が飛び交っていることがあります。女性同士ということもあって話しも大きくなりがちです。それは、学校の情報が正確に伝わっていないからではないでしょうか。子供を見ていると語彙が少ない・自分の意思をもっていない・物事に対する意識が低いということが気になります。もっと自分の意見を主張する話し合いの場を作ってほしいと思います。結論が出なくてもいいから、子供達がそのプロセスを皆で体感できる場を作ってほしいと思います。 「しつけ・思いやり」舟喜: 私の子供は2年生ですが、マイペースで集団についていけない面があったのですが、この学校に入ってからはとても楽しそうで満足しています。上級生、下級生との仲も良く、先生もきめの細かい配慮をされています。育友会も比較的、積極的な活動をしていると思います。 紙谷: しつけについてはいかがですか。 校長: 基本的なしつけは家庭ですべきでしょうが、「社会生活のルール」は学校生活の中で学んでいくものでしょうね。 紙谷: いじめや不登校についてはいかがですか。 校長: 不登校については、学校は来なくてもいい所と私は言いたくはありません。周囲のあらゆる努力とエネルギーにより、不可能と思われていることも可能になることがあるのです。 水辺: 子供は一人一人違うのですから、個々の対応が必要だと思います。また、キリスト教の理念の基にやさしさと思いやりを身につけてほしいものです。 校長: 保護者の方々は、学校に対していろいろなことを訴えてこられますが、私としてはその全てのご意見に真摯に耳を傾けるようにしています。問題によっては何時間でもかけて保護者の方と話し合うこともしてきました。 黒上: 子供は学校のできごとをいろいろ話しますが、私は子供の一方的な意見だけを信じることのないようにしています。何か問題が起きた場合もその原因は複数あるかも知れませんし、自分の子が正とは限りませんから。 「学級懇談の場」 校長: 1学年1クラスには大きな意味があります。子供達はもちろんですが、父母の皆さんも同じメンバーで6年間お付き合いしていくわけです。そういう意味では学級懇談の場は全員が参加できる良い場所ではないでしょうか。 黒上: 学級懇談の場では、活発な意見がなかなか出てきません。何かテーマを決めて話し合ってはどうでしょうか。たとえば、「校長先生と話す会」というのはどうでしょうか。 校長: 皆さんが出席しやすい雰囲気づくりをするのも必要なことでしょう。また、興味を持ってもらうために育友会のホームページなどはおもしろいのでは。 「父親の参加できる場」 舟喜: もう少し父親が育友会のことを理解して、参加できる場があっても良いと思います。 校長: 両親参観の後、何か話し合いの場をもつとか…。熱心なお父様方がたくさんいらっしゃいます。役員の皆様にもお忙しい中、学校をサポートしていただいてとても感謝しています。 紙谷: 今日は多方面に渡り貴重なご意見をいただきありがとうございました。 |
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今回の座談会では、出席された皆様から本音に近いお話しを聞くことができました。要約すると「情報開示」と「学校ボランティア」がこれからのキイワードになるような気がします。育友会の皆様一人一人の積極的な参加こそがこの学校の発展につながっていくことを確信しました。(後記・紙谷) |
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![]() 三小牛タイム「四季の草花」は、この年に制作したものを今もそのほとんどを使っています。「更新したいなー」と、思いましたが、20年以上に渡る本校のこの活動は、昔も今も変わることなく今に受け継がれているすばらしい活動ですから、HPでの紹介もそのままになっています。 歴史のあるすばらしい活動は、今、見ても大切な活動であることが分かります。最新の情報(子どもたちの様子)も必要ですが、本校の教育内容を知っていただくために、掲載内容を整理して残しておくページが必要であることを感じています(記:釜土) |
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![]() 5年生 −図工より− |
小さいけれど、根・茎・葉がちゃんとあるのです。よく見ると、いろんな色も見えてきます。複雑な形ではありません。でも、本物そっくりに描こうと思うと容易にはいきません。細い根を描くときは、息をとめるくらいゆっくりゆっくり、そうっとそうっと描きます。緊張に筆が振るえ、それがまた本物らしさを作っていきます。 |
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写真ではありません
茎の色も、絵の具のチューブから出した白そのものではありません。そっくりの色を作るには、ほんの少しずつ慎重に慎重に色を加えてみます。試行錯誤して「もやし色」を作ります。 |
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![]() カテゴリーを設け具体的にスタートしたのは1999年からです。後に、開設年月日をWEB上に掲載したとき(1998.4.21.)に改めました。 キッズギャラリー(本校HPの一番古いコンテンツの一つ)は、当時のコンピュータを使った活動を紹介したものです。コンピュータを使うと描いたり消したりすることが簡単に行えること、マウスの使い方に慣れるなどの学習内容を持っています。「教師と学校のインターネットV(右)」の本で紹介されたのが「キッズギャラリー」です。 個人で作成したデータは、(個人用)フロッピーディスクに記録しました。集中管理に限界があった当時の事情を思い起こします。(記:教務 釜土) |
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北陸学院小学校では、北陸学院国際交流研修センターにあるコンピュータ(48台)を使って、慣れ親しむ活動やインターネットを利用した授業を行っています。今回は、マウスを使って描いた絵をご覧ください。 |
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3年生(98年度) 何に見える? 「なんだーこれ?」アメーバのような変な形。でも、よく見ると何かの一部・形に見えてきます。はじめの絵を消さないようにして描いていきましょう。 「私は○○だな。」「ぼくは○○の形」いろいろ考えることができて楽しい。友達の描いた作品を見て感心。
2年生(98年度)海の中の生き物
4年生では、「はじめの絵」をもとにして”ライオン”を描きました。どんなライオンが描けたでしょう。「え?これがあのライオン」 「はじめの絵を消さないように、へん集しましょう。」
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北陸学院小学校では、海外在住経験のある児童や保護者の方を中心に国際文化を学ぶ活動を取り入れています。3年教室のメリンダさんはハンガリーから来られました。みんなは、ハンガリー語を教えてもらうだけでなく、お菓子作りも教えてもらうことにしました。 お手伝いしてくださったのは、お母様のシルビアさんです。 |
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火を使わずにできるおかし?水も ほうちょう も使いません。 本当に手・づ・く・り ケックス ゴヨーKEKSZ GOLyO
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小学校でHPを立ち上げる学校が急増している当時、「教師と学校のインターネットV」という本で、本校HPが紹介されました。『学校のホームページ紹介 −新鮮な情報を発信している元気のよい学校−』というページです。 当時、制作した画面とサーバーとの相性に格闘していたのも、今では懐かしい思い出です。(記:教務 釜土) |
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〈材料〉
お米は洗ってざるにあげておく。タマネギはみじん切り、にんじんは小さめのさいころ切りにしておく。
最初にタマネギとにんじんを油で炒め、お米を加えます。 お米が少しすきとおって重く感じてきたら用意してあったトマトジュースとコーン、グリンピース、コンソメ、塩を加えて普通にご飯を炊きます。
いただくときに、塩、こしょうなどで味を調整してください。少し薄味に仕上げた方がトマトの味が楽しめます。
Tortilla de harina(トルティーヤ デ アリナ)−つつむ皮ー
Guisado ギサード デ カルネ
〈材料〉
〈作り方〉 たまねぎ、ピーマンはみじん切りより大きめに切り、ベーコンも細かく切ります。 フライパンに油少々を熱し、ベーコンを炒め、肉を加えます。お肉の表面に焼き色が付いたら野菜も加えて炒めます。 弱火にしてしんなりしてきたら、塩・こしょう(お好みでしょうゆ少々)で味付けをします。
タコスの中身にてもおいしいです。
そのほかに用意したいもの
Queso ケソ(チーズ) メキシコのChille Ranchela
(チレ ランチェーラ=唐辛子入りトマトソース)手に入らないときは、タバスコ。ピリ辛が好きな人はぜひ試してください。
アボガドをつぶし、トマト・たまねぎのみじん切りを加える。よくまぜて、塩・こしょうで味を調える。
食べ方にルールはないそうです。でも……
1.ソッパ デ アロスの上に溶かしたケソ(チーズ)をかける。 ちょっとドリア風? 2.トルティーヤ デ アリナでタコス風に色々入れて巻いて食べる。 (例、ギサード デ カルネとレタス、トマトをトルティーヤで包んで食べる) 3.お皿に色々のせて、組み合わせてみる。
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〈作り方の順序〉
@ TORTILLA DE HARINA
〈材料・用意するもの〉 ・小麦粉 1s ・ 植物性ショートニング 250g
〈作り方〉 1,小麦粉・植物性ショートニング・塩・水をまぜる。 2,生地を薄くのばし、12pぐらいの大きさにします。
4,出来上がり(カリカリではなく、少しやわらかめになります)
〈コツ!〉ショートニングを小麦粉にねり入れるときに、ていねいにショートニングを指でつぶしながら、最終的に小麦粉がサラサラになるまでねりこむことです。 APICADILLO(ピカディージョ)−中に入れるもの(具)− 〈材料・用意するもの〉 牛ひき肉 500g たまねぎ 小1個(あらみじんぎり) 〈作り方〉 1,タマネギ、ニンジン、じゃがいもを油でいためて、さらにひき肉を入れていためます。 2,そこに、生トマトならニンニクと共にミキサーにかけたもの、水煮缶なら包丁でたたいたものを入れます。
3,煮立ったらコンソメを入れて煮つめます。(トマトの量は、5〜10分ぐらいで煮詰まるくらいのもの、生のグリーン ピースなら煮込むときに一緒に入れておけば柔らかくなります。) 4,汁気がなくなるまで煮詰めて、適宜、塩・コショウで味をととのえます。 5,出来上がり
〈材料〉トマト・レタス 〈切り方〉トマトはサイコロ切り。レタスは千切り 焼いたtortilla de harinaにpicadilloをのせて、その上にレタス、トマトをのせて食べます。
5年生メキシコ料理「タコス」を作ってみて、一言!
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