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児童会役員選挙

2018/04/25

 役員選挙に立候補した6人が緊張の面持ちで演説を行いました。どの演説も学校をよくしようとするために、具体的な提案を盛り込んだ素晴らしいものでした。

 本校では、児童会活動を牽引するリーダーを選挙で選んでいます。春の選挙は5,6年生が立候補し、4年生以上が投票します。6人は真剣な表情で自分の考えを全校児童に訴えます。聞いている低学年も、真剣に聞いています。「ぼくは意見BOXを作ってみんなの意見を聞きます」「自然の中で交流する企画を考えます」「笑顔がいっぱいの学校にします」「あいさつをしたり、新鮮な空気を校舎に入れたりして気持ちの良い学校にします」など、さまざまな演説が行われました。

 演説会の進行や開票作業、当選のお知らせは、児童代表の選挙管理委員が行います。本校では、これらの活動を通して、きく・話す、伝える力、自治的・自主的な態度を養っています。

 今後、どんな児童会活動が進められていくか、そして、児童の輝いた姿が見られるのが楽しみです。

 

演説の順番を待つ候補者。この日のために、演説内容やスピーチの練習をしてきました。

投票箱を管理する委員の児童。重い責任を感じて仕事をします。

訴えを画用紙に書き、工夫して話す6年生。

自分らしい考えを堂々と話す5年生。

絆を深めたいと、政策を訴える6年生。

この人になら任せられるという候補者に投票します。

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