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クリスマス礼拝~神様のおやくそく~

2018/12/17

「イエスは言われた。『今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。』

ルカによる福音書19章9~10節

 12月15日(土)に、クリスマス礼拝が北陸学院番匠鐵雄記念礼拝堂で行われました。

  礼拝では、日本バプテスト連盟金沢キリスト教会牧師の田口昭典先生に、ルカによる福音書19章1節~10節「ザアカイさんのクリスマス」という題でお話をしていただきました。

 

 「神様はわたしたちのことを愛しておられます。神様から離れ、自分中心に生きているわたしたち、 寂しくて、苦しみ、悲しみの中にあるわたしたち、そんなわたしたちとぴったりとくっつきたい。救いたい。だから、イエス様はわたしたちのところに来てくださったのです。このイエス様を心のお部屋にお迎えしましょう。」

 

  田口先生のメッセージの後、ページェント「神様のおやくそく」を行いました。聖誕劇に合わせて、聖歌隊が賛美をしました。救い主を与えるという神様の約束が成就した喜びの出来事を1~3年生が劇で表し、4~6年生がクリスマスの喜びにあふれた優しい賛美の歌声を響かせ、クリスマスの喜びを分かち合いました。

  第二部では、楽しい祝会の時をもちました。伝承文化クラブによる「さくらさくら」、「茶つみ」、「ジングルベル」の三味線演奏、ハンドベルクラブの「きよしこの夜」と「あら野のはてに」の演奏を聴きました。また、児童会によるゲームを行い、クリスマスの楽しい一時を過ごしました。最後には、会場にいる方全員で、子どもたちが大好きな讃美歌である「あら野のはてに」を賛美しました。

 イエス様がわたしたちのところに来てくださった、この喜びの時を、子どもたち、そして多くの保護者の皆様やお客様方と共に過ごすことができ、感謝でした。この神様の愛が、全ての人に注がれますようにお祈りいたします。

 

2年生による星役が、神様のご計画を話してくれました。

み告げの場面。

東の国の3人の学者。

もろびとこぞりて~♪

児童会によるクリスマス礼拝二部の祝会。サンタの格好で登場!

伝承文化クラブの三味線演奏、ハンドベルクラブの演奏、全員での『あら野のはてに』の賛美がチャペルに響きました。

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