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ハレルヤ!喜びのイースター礼拝

2019/04/24

「天使たちが、『婦人よ、なぜ泣いているのか。』と言うと、マリアは言った。『わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。』こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。」

 ヨハネによる福音書2013~14

 

 イースター(復活祭)は、イエス様が十字架で死んで三日目に復活されたことを記念し、お祝いする日として、キリスト教ではとても大切にし、礼拝をささげています。

 小学校でも4月24日(水)にイースター礼拝をささげ、子どもたちと共にイースターの喜びを分かち合いました。礼拝では、金沢教会 矢澤美佐子牧師に、ヨハネによる福音書20章11~14節より、「なぜ泣いているの」という題でお話をしていただきました。

 

 大好きなイエス様が十字架で死んでしまい、悲しみの中にあったマリア。そんなマリアに、復活されたイエス様は「なぜ泣いているのか」と言われました。「暗闇、悲しみではなく、わたしを見なさい、わたしの声を聞きなさい。」とイエス様は言われるのです。「死」は、こわいものです。でも、死を打ち破ってよみがえられたイエス様は、わたしたちに死を超えた、新しい命を与えてくださいます。

 

 死という殻を打ち破ってよみがえられたイエス様。それを象徴するのがイースターエッグです。この復活の喜びを分かち合うために、6年生は思いを込めてイースターエッグを、5年生は一つ一つ丁寧にイースターカードを事前に作りました。

 一つ一つデザインの違うタマゴにカード、どれがもらえるのかな?あれがいいな。これがいいな。子どもたちは朝からワクワクです。帰りには、素敵なイースターエッグとカードを手にして、笑顔で帰りました。

 イースターの喜びに溢れる一日となりました。

主の復活、ハレルヤ♪

矢澤先生のメッセージ

イースターエッグのプレゼント

素敵なイースターエッグ

かわいらしい手作りカード

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