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鯨の命を救いたくて、内灘に行ってきました。

2019/06/10

4月の児童会選挙立会演説で、6年生の男子が「死んだ鯨の解剖をしたら、胃の中に沢山のプラスチック製品が在った・・・。」という話をしました。それを聴いた4年生は、心を痛め、鯨をはじめ海の生き物の命を守り、安心して泳げる海にしたいと願いました。

4年生は、4月から温め続けてきたこの願いを実行に移すために、5/31(金)内灘の海に行くことに決め、ゴミ問題について学習することにしました。(それを決めた翌々日、内灘沖に鯨が泳いできていたと聞いてびっくり)。

内灘の浜に着くと、プラスチックをはじめ、流れ着いたいろいろなものがたくさんあって・・・夢中で拾い上げました。それらを、内灘町の収集車に乗せるお手伝いをして、ゴミの行方を追いました。4年生にとって貴重な体験となりました。

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