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百人一首大会 1年生

2015/01/14

 1年生は、初めての百人一首大会に、「ドキドキする。」と緊張して大会に臨みました。

 最初は、「これ、なんていう字?」と旧字体ゐ、ゑの読み方、旧仮名遣い「けふ」、「あふさか」などの読み方から学びました。
 上の句を聞いて取ることなどできませんから、下の句を2回読んでもらい、それでもなかなか見つかりませんでした。

 ルールも慣れていないので相手の札をとっても自分の札を渡し忘れたり、お手つきのルールもよく分からなかったりして勝敗も正確なものではありませんでした。でも、冬休みの間に家庭で練習して、ルールを覚えたり、札を速く探せるようになったりとても上達していました。
「10句覚えたよ!」と、上の句を聞いて札をとれるようになった子もいました。

 総当たり戦でたくさん試合をして、「手が痛くなった。」というくらい頑張りました。
負けて悔しくて泣いた子もいましたが、「いっぱい練習して覚えて、6年生になるまでに○○君に勝って優勝するんだ!」と意気込んでいました。

「来年こそは」と新たな闘志を燃やしていました。 

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