三小牛タイム

「書く力」

 「書く力」は漢字テストのことですが、それに至るまでの漢字の学習や取り組み方、学習方法を含めて「書く力」と考えています。
 「書く力」は新出の漢字を、送りがなも含めて正しく書くことをねらいとしています。1年生は25問、2年生以上は50問で、その際、現在学習している漢字だけでなく、既習の漢字も組み合わせて、応用的な問題を作成し出題されています。

「きく・話す力」

 国語科の「きく・話す力」の充実を図るため、生活に即した「話しことば学習」を実践しています。
 低学年では、言葉遊びを通しての発声練習や、基本的な話し方の練習、お話作り、音読の仕方などを学びます。
 高学年では、きれいな発声、正しい発音の基礎練習。筋道を立てて話すトレーニング、文章の読み方(話し方)を学習します。
 自由研究や、修学旅行の発表の機会を設け、画像や資料などを使い、効果的に伝える力も養います。

「計算力」

 「数と計算」の内容を100枚のシートプリントに配列し、さらに難易度によってホップ・ステップ・ジャンプの3段階に分けて出題します。全学年の「数と計算」の系統的な段階をシートプリントにしてあります。
 個々の力に応じて、自主的な学習方法を身につける事がねらいです。子どもたちが困ったときは、先生が個別にアドバイスし、まちがえた問題について、「どうして間違えたのか」を自ら考えて修正し次へと進みます。確実に学習が進められるように指導しています。

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