スノーマン
コンテスト
2002 北陸学院小学校児童会


児童会長:まさお
「みなさんおはようございます。今からスノーマンコンテストを始めます。
目的は1年生〜6年生までの交流です。
みんなで力を合わせて楽しい思い出をつくりましょう。
みなさんグランプリを目指してがんばってください。」


初めは小さな雪玉だけど、大きくなるとみんなの力が必要です。


広い広い三小牛キャンパスのグランド。とても良い天気になりました。
平野部の積雪はゼロに近いのに、三小牛は60センチもありました。


ステキなスノーマンが次々できてきました。高学年が考えた設計図をもとに、
みんなで力を合わせて作りました。右の写真のテーマは「喜怒哀楽」だそうです。


ユニークなスノーマン。楽しいなー。






この日は、北陸では珍しい素晴らしい天気になりました。


いよいよ表彰、グランプリの発表です。審査は高田先生。
作品のできはどこのグループもすばらしかったです。
そして、協力するすばらしさは、これからも大切にしたいですね。

このスノーマンコンテストは児童会で企画し、準備を進めてきました。
縦割りのグループで、高学年がリーダーとなって、楽しく進められるように話し合って決めてきました。
力を合わせると、楽しさが何倍にも広がります。
そして、一人ひとりが神さまに生かされていることを知ります。
豊かな自然の中で、また楽しい思い出が一つ増えました。(2002)

 2月5日(月)3・4限は児童会主催の「スノーフェスティバル2001」が三小牛のグラウンドで行われました。
この日は晴天に恵まれ全校の児童が、元気に雪の祭典を楽しみました。



 最初に行われたのははタワー造り……
15分間でどれだけ高い雪のタワーを造れるかを競うものでした。

みんな汗だくになって一生懸命タワー造りに挑戦しました。

優勝チームは3班、記録2m5cm。1〜6年生みんなで協力しました。

 

次は、みんなが(グループ全員が)乗れるものを造る……

ネッシーを造ったグループや団子を造ったグループ。
カメ、いもむし、ニャッキ、バス……もありました。

「これ、なあに?」
「これ、たこやき。わたしたちはソース。」
ですって。たこ焼きに、の・って・る。

 


 スノーフェスティバル2001  2年 みく
 
スノーフェスティバルがありました。わたしは、一ぱんできょ年とおなじ場しょでやりました。さいしょは、雪をどんどんつみあげて、たかいタワーをつくりました。一ぱんは、2いで1m93cmでした。
 つぎは、グループぜんいんがのれるものをつくりました。一ぱんはへびでんしゃをつくって、3mぐらいながくつくりました。からだがでこぼこしていて、へびがたまごをのみこんだみたいなかたちでした。へびのからだを作るときに、雪だるまをつくるみたいに、大きい雪玉をいっぱいつなげてつくりました。ひざをついてつくっていたから、ひざがびしょぬれになってしまいました。おもしろかったです。

おもかったよ たこやき  2年 みお
 
グランドに行きました。雪でタワーをつみあげるきょうそうをしました。4はんは、よびのために二本つくりました。「10分たちましたよ。」と先生が言いました。かまど先生が「3分えんちょうしまーす。」と言いました。
 タワーができました。3ぱんは、大きな雪の玉をなんこもつみあげてありました。タワーのながさをはかりました。4はんのタワーをはかろうとすると、一つくずれてしまいました。そのときわたしは、「よびのタワーをつくっておいてよかった。」と思いました。よびをはかると、1m55cmでした。
 つぎに、はんのぜんいんがのれるものをつくることになりました。わたしたちのはんは、せん車をつくることになっていました。自分がのれる雪玉をつくって、つなげました。
 わたしは自分がのれる雪玉をつくるとき、あつまるところまでもってこようとしたら、雪玉はうごきませんでした。なので、わたしは、「先生たすけてー。」と言いました。そしたら先生は「がんばって。」と言ってくれました。
 わたしは、おさべくんにたすけてもらいました。こう学年のをたすけてあげました。まこちゃんのもたすけてあげました。
 ぜんぶ雪玉をくっつけていきました。せん車を作るはずだったのに、汽車に見えました。
 だんだんぶどうに見えてきました。つぎに、たこやきに見えてきました。かまど先生がしゃしんをとってくれました。
 とっても楽しかったです。

スノーフェスタ2001のいも虫  4年 みすず
 児童会の時間に、スノーフェスタ2001がありました。最初に雪のタワーをつくりました。1年生から4年生までは、何も考えずに雪を積んで、5・6年生は、大きい雪玉を作ってのせました。でも、しばらく雪を積んでいくと真ん中がおれました。みんなは、「あー。」と言って積み直しました。むずかしかったところは、すぐにたおれるというところです。下を広くしてしっかり作らないとたおれます。
 結果は一メートル十センチ。でも、みんながんばりました。
 そして、次は、雪の像をつくりました。テーマは、「みんなでのれる物をつくる」でした。最初は、船にしようと思っていたけれど、形がじょうずにできなくて、結局、船はこわれて、だんごにすることになりました。大きい雪玉をいくつも作りました。4つあったので、「これ、だんご四兄弟?」と言いました。しばらくして、3年生が、コーヒーカップはどう?」と言いましたが、時間がきたので、未完成のまま写真をとることになりました。
 写真をとり終わると、五年生が飛び出た雪玉を「よいしょ。」とならべました。そこへ、釜土先生が来て、「これに鼻と目を付けたら、いもむしや。」と言われました。そして、口も付けました。みんなで、いも虫に乗ったところを写真にとってもらいました。
 このいも虫は、みんなにのられ、けずられてかこくなしれん?をのりこえ、釜土先生に名付けられた、ものすごいいも虫だと思いました。


6年生の児童会の役員のみんなにとって最後の取り組みになりましたが、楽しく終えることができました。


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