| ごあいさつ | |
![]() 学校長 高田 功 |
これまで北陸学院長・本校の校長でありました井上良彦先生が、小学校長を3月末で退任され、後任に高田功が補されました。(北陸学院長は引き続き井上先生です。) 歴代の校長先生のすばらしい働きを学びつつ、微力な私ですが小学校の発展のために尽力を注いでいきます。宜しくお願い申し上げます。 |
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| 北陸学院小学校は、創立以来、心の教育、人格教育の確固とした基礎をキリスト教精神の上にすえ、特色豊かな教育を展開してきました。 | |
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・教師と子ども、クラスの子ども、異学年の子ども、学校ぐるみの温かい人間関係。 |
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北陸学院小学校は、このような方針によって、人間形成の上でもっとも大切な児童期に豊かな環境の中でのびやかな心と体を育むことを目指しています。 |
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| 本校の生い立ち |
1885年(明治18年)
米国人宣教師ミス・メリー・K・ヘッセルによって金沢女学校が創設される。
1886年(明治19年)
ミス・ヘッセルとミス・フランシナ・E・ポートルにより、幼稚園とともに小学校が創設され英和小学校と称した。
1903年(明治36年)
文部省令変更により小学校は廃校のや止むなきに至る。
1961年(昭和36年)
飛梅町の高等学校の一画で小学校が再興される。
1963年(昭和38年)
柿木畠の中学校校舎に移転
1968年(昭和43年)
現在地の三小牛に新キャンパスを求めて移転
1985年(昭和60年)
北陸学院創立100周年とともに、小学校再興25周年を迎えた。
2005年(平成17年)
再興45周年を迎える。
| わたしたちの学校 |
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さやか |
北陸学院小学校は、自然がいっぱいの楽しいところです。 木いちごやぐみもあります。どろだらけになったり、がけで転んだりしてとった木いちごやぐみはとてもおいしいです。
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| 宗教教育 | |
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心の教育、人格教育の確固とした基礎をキリスト教精神の上にすえ、礼拝を大切にし、聖書の学びが生きている生活を目指している。 ・毎朝の礼拝(8時45分〜9時)のお話は、牧師、学校長、教諭、学院の教員などによって行われている。 |
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| 英語の授業 | |
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・1年〜3年は週1時間、4年〜6年は週2時間。アメリカ人と日本人の教師がティームティーチングで指導にあたっている。 |
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| 三小牛タイム(全校的なプログラム) | |
| 書く力 | |
| 新出漢字を送りがなも含めて正しく書くことをねらっている。1年生は25問、2年生以上は50問で、その際、現在学習している漢字だけでなく、既習の漢字も組み合わせて、応用的な問題を作成し出題している。 |
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| 計算能力の向上を図ると共に、児童が個々の能力に応じた問題に意欲的に取り組むことにより、自主的に学習法を習得することをねらっている。そのため「数と計算」の内容を90枚のシートプリントに配列し、さらに難易度によってホップ・ステップ・ジャンプの3段階に分けて出題している。 学習方法は能力にあった問題シートから初め、自己採点し、間違った場合は、間違った原因を書いて担任にチェックしてもらう。10シート進むと進級テストを受け、次の段階へ進む。90×3+10の問題用紙が用意してある。 (新指導要領移行措置・本校で問題作成) |
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| きく・話す力 | |
| 国語科の「話す、聞く」力の充実を図るため、生活に即した「話しことば学習」を実践している。低学年では、言葉遊びを通しての発声練習や基本的な話し方の練習、お話づくり、○○の紹介、音読の仕方など。高学年では、きれいな発声、正しい発音の基礎練習。筋道を立てて話すトレーニング、文章の読み方(話し方)を学習している。 さらに、2001年度より、きく(聞く・聴く・訊く)力を加え、内容を整理して聴くことや、話された内容をもとにして訊く事を加えて内容の充実に取り組んでいる。 参考教材としてNHK日本語センターのものを取り入れている。 |
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| 学校のまわりの自然を利用して、三小牛に自生する自然の植物の名前を覚えると共に、それぞれの特徴を捉えることをねらって、植物を根ごと採集して詳しく観察している。 | ![]() |
| その他 | |
![]() 本校グランドは市街地より多くの星を見ることができ、天体観望にふさわしい場所といえる。この恵まれた環境を生かし、理科の学習の一環として、さらに天体望遠鏡を通して、広大な宇宙への興味と関心を高めるために、毎年3回程度実施している。(高学年対象) |
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北陸学院国際交流研修センター48+30+16台(3教室、全96台)のコンピュータを利用し、1年生〜6年生までコンピュータに親しみ、情報を集めたり編集したり、また発信したりと、情報通信ネットワークを利用した学習を進めている。また、4年〜6年教室のコンピュータ(各1台)は交流センターのサーバーとLANで接続され、授業や休み時間にいつでも利用できるようになっている。 |
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三小牛キャンパスのグランド横にスキー山があり、冬の体育の時間はスキー学習を取り入れている。また、シーズン中に1回、1年〜3年はスキー大会(本校)、4・5年生と6年生はそれぞれ鳥越高原スキー場にて、個々の段階に応じた練習や実践を行っている。 わたしは生まれてはじめてスキ−をしました。まえの日には、ちゃのまでひとりでスキ−をはくれんしゅうをしました。 |
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| 給 食 | |
食物栄養学科では、ルウも手作りで、市販の加工品を極力避け、献立も、和・洋・中とバラエティーに富み、食中毒には細心の注意を払っている。 |
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| 21世紀への教育−国際教育と情報教育を中心に− | |
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文部科学省が示した21世紀の学校教育の姿は新「学習指導要領」に示されています。その中で特に「総合的な学習の時間」が設けられ、その柱として「環境」「国際理解」「情報」「健康」などが挙げられています。 国際教育の面では、かなり早くから英語の授業を取り入れています。外国人児童が常時在学しているのも大きな特徴で、児童達は日常の学校生活の中で外国人と自然な交流を持っています。オーストラリアの姉妹校との相互交流も児童達に貴重な体験を与えています。 情報教育の面では一人1台の最新のコンピュータが使用でき、小学校段階からコンピュータに親しみ、活用できる能力を養う環境が整っています。 今後は「総合的な学習」の週2時間を時間割の中に位置づけ、教科や学年の枠を取り払った活動を積極的に取り入れていくことにしています。オーストラリアの姉妹校との交流活動やコンピュータを利用した学習もその一環として位置づけられます。また、短期大学の人間福祉学科の協力を得て行われる「福祉」の学習もユニークなものとなるでしょう。 |
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| (名誉北陸学院小学校長 小川和子) | |
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