沿革

北陸学院小学校の歩み

1886年(明治19年)10月、金沢市広坂に英和小学校が誕生しました。アメリカ人女性宣教師フランシナ・ポーターは金沢の地にキリスト教の考えに基づく、子どもたちのための小学校を設立したのです。

これが北陸学院小学校の始まりです。当時から私立小学校として注目されていましたが、1903年(明治36年)文部省令で宗教教育の継続が難しくなり英和小学校は廃校の決断をしました。

しかし、1961年(昭和36年)北陸学院創立75周年の記念事業として北陸学院小学校が再興されました。小学校は飛梅町から柿木畠、そして1968年(昭和43年)には現在の三小牛の高台に移転しました。2011年には北陸学院小学校再興50周年を迎えました。

沿革

1885年(明治18年) 宣教師メリー・K・ヘッセルによって金沢女学校が創設される。
1886年(明治19年) ヘッセルとフランシナ・E・ポーターにより幼稚園と共に小学校が創設され英和小学校と称した。
1903年(明治36年) 文部省令変更により小学校は閉校の止むなきに至る。
1961年(昭和36年) 飛梅町の高等学校の教室で小学校が再興される。
1963年(昭和38年) 柿木畠の中学校校舎に移転。
1968年(昭和38年) 現在の三小牛キャンパスに移転。
1985年(昭和60年) 北陸学院創立100周年と共に小学校再興25周年を迎えた。
1990年(平成2年) 小学校再興30周年を迎えた。
2000年(平成12年) 小学校再興40周年を迎えた。(校舎改修)
2002年(平成14年) 2学期制導入。
2011年(平成23年) 再興50周年を迎えた。
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