きょう予定していた遠足は、雨が降りそうだという予報だったので、あすに延期になりました。「先生、これ、昨日の夜、お母さんと作ったんだ。」と、かわいいてるてる坊主を持ってきた子、「ぼくは、晴れますようにってお祈りしたのにだめだった。」と言う子、みんな遠足を楽しみにしていたのに残念そうでした。
〈きょうは遠足に行けなかったから外でお弁当を食べようか?〉
「やったあ!」中庭でみんなでお弁当を食べていると、一緒に食べる約束をしていたと6年生がやって来ました。楽しくお話をしながら遠足気分で食べました。その後は、一緒に鬼ごっこ(バナナ鬼)をしてとても楽しい時を過ごしました。

「ギャー、アリがお弁当食べに来た。殺してやる。」「殺したらだめだよ。」「アリだって命があるよ。」「アリは何もしていないのにかわいそうだよ。」
「先生、お花、捨ててあったから拾ってきたよ。」「お花にも命があるのにかわいそうだよ。」虫にも花にも命があることが分かっていて、命を大切にしようとしている子どもたちの姿に胸が熱くなりました。
自分の名前を覚えてもらおうと名刺を交換しました。自分の写真を見て「ちょっと大人っぽい。」などと言いながらも嬉しそうでした。「先生とも交換したい。」
〈今作っているのでもう少し待ってね。〉
5限目が終わるともう椅子に座っていられません。「お残り遊びは、いつするの?」と何回も訊かれました。
あいにく、雨が降り出し外遊びはできませんでしたが、体育館で念願のつり縄やボール、フラフープで楽しく遊べました。
遠足には行けなかったけれど、楽しい1日でした。
明日こそ遠足に行けますように。


きょうの生活科は、「春を見つけよう」でした。春の花をいっぱい見つけました。
竹やぶでたけのこを発見。どれだけ大きくなるか続けて観察することにしました。きょうは、くるぶしぐらいの高さでした。
でも、「えい!」と蹴飛ばしたら、ぽきんと簡単に折れました。
折れた竹の子を持ち帰った子がいました。おいしかったかな?
入学式以来ご覧いただきました「今日の1年生」は、本日をもちまして終了いたします。

竹やぶのそばでたけのこを発見。「さっきのお話のたけのこと一緒や!」
グランドのスキー山にのぼりました。「早く冬にならないかな。スキーしたいなあ。」
「たかあい!」「ヤーッホー、ヤーッホー。」思い切り大きな声で叫びました。遠くに海も見えますが、1年生は背が低くて見えません。「だっこして。…あっ、見えた!」山のてっぺんからころころ転がったり駆け下りたりして楽しみました。「また来たいな。」
スイバもかんでみました。「すっぱあい!」「レモンみたい。」「酸っぱいの大好き。」と気に入った子。
2回目の英語は、まず、一人ひとり名前を呼ばれてname tag をもらいました。
名前を呼ばれたら、日本語では「はい」と返事をしますが、英語では、“Here”と言います。
後できいたら、ちゃんと覚えていました。きょう習ったばかりなのに覚えのいい1年生です。1から4の数の言い方も習いました。
4時間目、給食を残さず食べて元気な体になりましょうというお勉強をしました。
「いつ先生と名刺交換できるの?」
6年生も1年生と名刺交換したいと自分で名刺を作ってきた子がいます。でも、名刺がなくなるといけないので、先生方との交換が終わるまでもう少し待ってね。
6年生は、休み時間になると1年教室に来て遊んだりおんぶしたりしてくれます。「1年生、かわいい!」「1年生の名前、だいぶ覚えたよ。」6年生が1年生にこんなに優しく関わることができるのは、5年前、こんな風に上級生にかわいがってもらったからですね。
6年生だけでなく上級生みんなにかわいがってもらえて1年生は幸せです。きのうのお残り遊びで2年生に教えてもらった草笛を、きょうは早速自分たちで笹を採りに行って吹いていました。
きのうの遠足の疲れで具合の悪い子が出るかと心配しましたが、全員元気に登校できてほっとしました。
〈寝る時みたいに力を抜いて〉「本当に寝てしまいそうや。」きょうは、遠足疲れで朝起きづらかった子もいましたね。
火曜日のお残り遊びは1年生だけでしたが、木曜日のきょうは、2,3年生と一緒のお残り遊びです。5限目が終わると、2年生が1年生教室まで迎えに来てくれました。
最初は鳴らなかったけれど、2年生がコツを教えてくれました。ブー、ブー、「ねえ、ねえ、聴いて。鳴ったよ。」と初めて鳴った笹笛に大喜びでした。「みんなで笹笛の合奏しよう。」と、2年生が呼びかけて、掃除の音楽に合わせて笹笛コンサートが始まりました。
きょうは、待ちに待った遠足。空は厚い雲に覆われて冷たい風も吹いていました。でも、1年生の心は熱く、にこにこ笑顔でとても元気でした。
〈タケノコが出るときは、竹の葉っぱが黄色くなるんだよ。〉「タケノコは竹の赤ちゃんで、竹は大人?」1年生の感性ですね。「ああっ、ウグイスの声だ!」木の枝が歩道に覆い被さっているところでは、「木の屋根や!」「なんかいい匂いがする!」わたしは感じなかったけれど〈何の匂いかな?〉「森の匂いだと思う。」自然を体で感じながら歩きました。
だんだん疲れたのか、「先生、まだ?」「おなかすいた。お弁当、まだ?」と何度も訊く1年生に、〈もう少しだよ。〉(いつまでたっても「もう少し」って詐欺だなと思いつつ)〈頑張って。〉と励まし、ようやく公園に着きました。急に雨が降ってきて、あわてて雨合羽を着ました。加原さんも手伝ってくださいました。この後の天気はどうなることかと心配しましたが、雨はもう降りませんでした。
高学年と合流し、楽しい交流の始まりです。「長いすべり台、おしりが熱くなったけどおもしろかったよ。」お弁当の時間は、6年生が「一緒に食べよう。」と誘ってくれました。


きょうは、初めての英語がありました。担当は、ヒューズ先生と中越先生です。
あすは、遠足が予定されています。1年生は、「6年生と遊ぶ約束をしてるんだ。」「お弁当、一緒に食べるんだ。」と初めての遠足をとても楽しみにしています。
天気予報では、雨が心配です。「明日、雨、降るって言ってたよ。」
きょうは、初めての音楽、体育、算数、図工がありました。校庭の探検にも行きました。

図工は、藤村いずみ先生が教えてくださいます。きょうは「自分の顔」をクレパスで描きました。
でも、きょうは、雨上がりでスキー山にも登れませんでした。
きょうは、身体計測と学校探検と初めての給食がありました。
「ああ疲れた。」と思わずつぶやいてしまった6年生でしたが、「名前覚えられたよ。」「今度遠足でお弁当を食べる約束ができたんだ。」など、嬉しそうに話してくれました。
1年生もお世話してくれた6年生の名前を覚えたそうです。
「昼休みに一緒に遊ぶためにきょうは早く全部食べたよ。」と話す6年生のAさんは、「○○君がんばって。」と食べるのを応援してくれました。
6年生は、国語の授業をしていました。「難しそうやあ。」「ちんぷんかんぷんや。」座席に座っている6年生と立っている1年生はほぼ同じ背丈です。
入学5日目、お友だちも増えてきましたが、「まだ2人。○○ちゃんと□□ちゃん。」「だって、なんて呼んだらいいか、分からないもん。」と言う子もいました。
〈女の子と男の子が仲良くしたらだめなの?〉
〈あのね、神様は最初にアダムという男の人を造られました。でも、「人が独りでいるのは良くない。彼を助ける者を造ろう。」と言って、エバという女の人を造られたのです。男と女は、仲良く助け合うように神様が造られたのです。けんかをしていたら神様が悲しまれますよ。〉
きょうは、初めて上級生と一緒にホールで全校礼拝をしました。1年生は、ちょっと緊張していましたが、隣にいた2年生や6年生が讃美歌を開いてくれてほっとしていました。
きょうの礼拝は、イースター礼拝でした。礼拝中、1年生が気になったのは、ピンクや黄色や緑色に色づけされたイースターエッグです。イースターは初めてというお友だちが、「どうして、イースターに卵なの?」と質問しました。
帰りにイースターエッグを1個ずつもらいました。「ピンクの卵、もらえて良かった。」「お家に帰ったら、お話しするよ。」「みんなと分けて食べるよ。」割れないようにタッパーに入れて、バスの中でも割れないように大事に鞄を抱いて持ち帰った1年生でした。
また、きょうは正しい姿勢で正しく鉛筆を持って学校で初めて名前を書きました。課題がいっぱいありましたが、一生懸命に取り組みました。「ちょっと、小さくなっちゃった。」「横に書いちゃった。どうしよう。」などと心配した子もいましたが、一字一字ていねいに一生懸命に書けたから良いのです。

休み明けのきょうも全員元気に登校して来られてうれしく思いました。
きょうは、鉛筆を出してお勉強をしました。「やったあ!」「鉛筆、ちゃんと持てるよ。」でも、ちょっと違いました。

入学2日目。1年生はきょうからスクールバスで、登校してきました。もう靴箱の場所も覚えました。「おはようございます。」と元気にあいさつもできました。

春の日差しに満開のサクラやモクレンが光り、北陸学院小学校「第49回入学式」が行われました。
入学式(礼拝)で、学校長の井川先生は「『ありがとうございます。』という気持ちを大切にしましょう。」と、話されました。
お祝いの言葉が続きます。その言葉一つひとつに、神さまの恵みがあること。保護者の方も(教職員も)神さまの恵みが豊かにあることを知りました。
入学式の第2部は、お祝いのプログラムです。
全校合奏では、お迎えをする気持ちが迫力のある演奏に込められていました。ラストの「おめでとう!」は、音楽が心の叫びの声と一つになりました。
記念撮影後、1年教室へ。
ドキドキからワクワクへ…。
教室に戻り、終わりの会です。藪田先生から「小学校では宿題があります。今日の宿題は、先生の名前を知らせようです。」と話しました。みんなしっかり聞いています。