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| このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します | |
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| ソフトバレーボールクラブ練習−2003年8月28・29日− | |
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| 28・29日はソフトバレーボールクラブの夏期の練習が行われました。今年は6年生のクラブ員がいませんが、4・5年生で汗を流しながら、レシーブ・パス・サーブなどの基本練習を中心に行いました。 今年、試合には出場しません。来年に向けて練習を積み重ねています。一人ひとりの技術の向上と合わせて、チームワークも大切にしています。みんな楽しく、力を合わせて取り組んでいます。 このソフトバレーボールクラブは、サッカークラブやハンドベルクラブと同じ、放課後に行われている特別クラブです。4年生以上の女子の希望者で構成されています。 |
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| 同窓会 第37回卒業生(2002年度卒業)−2003年8月27日− | |
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| 今日、2002年度卒業生の同窓会が本校で行われました。進学先は、本学院のほか公立中学に通う子もいます。6年担任の先生や久しぶりに会う友だちと食事をしながら、新しい中学校での話題に話が盛り上がりました。また、懐かしい校舎や校庭・運動場を舞台とした思いでいっぱいのゲームもあって、楽しい時を過ごしました。 | |
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| ゲームの結果発表の後は、卒業アルバムと卒業ビデオを渡しました。6年間の思い出がギッシリ詰まっているアルバムに、歓声が上がりました。楽しい思い出、みんなで力を合わせた思いが、一人ひとりそれぞれ込み上げてくるものがあったでしょう。 「思い出」は、過去の出来事ではありません。笑ったり泣いたりしたことが、今も生き生きとはたらいているのです。新しい中学校生活も、今までの経験や体験が大きな財産となっていくことでしょう。それぞれの活躍をお祈りしています。 (本校では、時期を少しずらして卒業アルバムを配布しています。これは、他校の卒業アルバム作成シーズン(2・3月)を避けることによって安価にできることもあるのですが、同窓会でアルバムと卒業ビデオを配布し、今までの経験や思いを振り返り、お互いに近況を報告する中で、これからの思いをまた新たにしてほしいという願いがあります。同窓会を開くにあたっては、いつも子ども達の思いを応援してくださる保護者の方々に感謝をいたします。次の時、大きく成長したみんなに会えるのが楽しみです。) |
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| 私たちの学校(歴史) −2003年8月26日− | |
![]() (1961年4月入学式/英語の授業/夏期学校) |
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本校のおいたちは、 |
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| 第1回入学式は、女子のみ21名(その後1964年から共学)で行われました。この再興当時から行われていた授業や行事には現在につながっているものが多くあります。例えば英語の授業は、再興当時はもちろん創設された英和小学校時代から英語の授業がアメリカの教師で行われていました。また、夏期学校も1961年に第1回目が行われています。この夏期学校も教会学校(日曜学校)の歴史からみれば、100年以上にものぼる流れの中にあると言うことができるでしょう。 時代を超え、建学の精神として、今も変わらずに流れていることを実感します。 (創設された明治の時代に、英和小学校の教室には絵画が飾られ、花が生けられていたそうです。また、児童が劇をするといった活動がありました。今では、珍しくないことですが、当時の学校に相当な衝撃を与えたことだと思います.) |
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| 私たちの学校(校舎) −2003年8月18日− | |
![]() 1968年当時/現在の校舎/冬の職員室(現在) |
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| 夏休み中の「最新情報」の更新は少しつらいものがあります。今日も何にしようかと、雨の中の校舎を見つめていましたところ、ホームページでまだ一度も紹介していないものを発見しました。校舎です! 私たちの学校は、1968年(昭和43)に柿木畠から三小牛に移築された古い木造校舎です。玄関と体育館は新築されましたが、教室は昔のまま残っています。 今年の夏休みも卒業生が小学校を訪ねてくれています。懐かしい校舎に、楽しかった思い出がよみがえってくると言います。木造校舎ならではの温かさは、今も変わっていません。今もこの校舎を大切に使っています。 今日も卒業生からメールをいただきました。近況報告と共に皆さんのお便りをお待ちしています。 |
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| 夏休み自由研究(ぼくわたしのチャレンジ) 2 −2003年8月15日− |
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![]() ○取り組み方について(解説) 左の表は昨年度2年生のぼくわたしのチャレンジです。 1.まずテーマを決めましょう。調べてみたいことやチャレンジしてみたいことはどんなことでしょう。そして、そう思ったわけは?。何かをしていてやってみたくなったり、おや?と思うことを調べてみたくなったりしたことをまとめます。 2.次は、テーマについて調べたりまとめたり、作ったりする計画を立てます。チャレンジや工作を選んだ人は、挑戦の仕方や材料集めの準備です。また、研究テーマを選んだ人は仮説といって予想を立ててみましょう。 3.いよいよテーマについて取り組みます。いろいろ工夫すること。よく観察すること。わからないことは調べたり、聞いたりして取り組みます。 4.さあできました。実験や観察をした人は結果を記録します。工作などの人は使い方をまとめるのもいいでしょう。料理に挑戦した人は食べ方も書けますね。 5.考察というのは、よく考え調べることです。ですから、取り組んだことについて思ったことや考え、そしてそれらをまとめます。もう一度調べたり、チャレンジすることもできます。 さて、こうした取り組みついては保護者の方のご協力が必要です。特に低学年の場合は、どのように取り組んだらよいかわからないのです。 テーマを見つけ、計画を立て、チャレンジする、それをまとめる過程をとおして、学習の仕方や取り組み方がわかります。そして、学習の楽しさが広がるのです。自ら進んでやってみようという心を大切にしながら、一緒に取り組んではいかがでしょう。 |
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| 夏休み自由研究(ぼくわたしのチャレンジ) −2003年8月13日− |
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今、本屋さんへ行くと必ず目にするのが、夏休みの研究についての本です。きっと多くの学校で課題が出ているのだと思います。このページでは保護者の方へご案内した文章を載せ、本校での取り組みについて紹介します。夏休みは、普段学校生活があるときには経験できないことを体験できる良い機会です。この貴重な夏休みをより有意義に過ごすために、本校では毎年一人一人が自分のテーマを決めて、1つのことに取り組み、9月に学級で発表の機会を持つことにしています。 ○テーマの見つけ方 ・日常生活の中で、試してみたいことや工夫して作ってみたいこと。 ・日頃の学習の中で興味を持ち、詳しく調べてみたいと思ったこと。 ・長い夏休み期間を利用して、継続観察、実験しようと思うこと。 ・普段学校生活があるときには、出かけることのできない遠方へ出かけて調べてみたいこと。 ・粘土、紙、木工、布などの材料で制作してみたいもの。 ・1回だけや短時間のものでなく、繰り返し練習したり毎日続けることによって達成できるもの。 ○取り組み方 取り組みを進めていく上での基本的な順序を紹介します。テーマが決まりましたら、下記のように進めましょう。 ![]() 1.テーマ(上記参考)と動機(調べようと思ったきっかけ、わけなど) 2.実験、調査の方法や進め方、製作するものの作り方 3.実際に実験したり調べたり、作ったり描いたりする 4.実験・調査の結果や作ったものの使い方 5.実際にやってみて思ったこと、苦労したところ、工夫したところ、もっと調べてみたいこと ○発表の仕方の工夫 ・表や図、グラフなどを使って分かりやすくまとめることを大切にしましょう。 ・「取り組みの進め方」の順序を参考にして発表しましょう。 ・苦労したことや工夫したこと、もっとチャレンジしてみたいと思ったことなど、発表できるように準備しましょう。 これらは、子どもたちが「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考えて行動し問題を解決する」など『自ら学ぶ力を育てる』活動の一つとして大切なものです。また、ご家庭の皆様の励ましや助言によってチャレンジする心と体が育まれます。そして、達成する喜びとともにさらに次への挑戦へと広がるよう願っています。 |
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| サッカー合宿 2 −2003年8月12日−更新 | |
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| サッカー合宿では、サッカーの技術の向上も大切ですか、集団生活を通してお互いの個性を受け入れることも大切です。クラブ活動は、興味や関心を同じくするメンバーによって構成されますから、いつもの学校生活とはちがう良さを見つけることができるでしょう。 さて、今回のサッカー合宿では昨年度卒業生、5名も応援に来てくれました。また、その保護者の方から差し入れもいただきました。 暑い日でしたが、体を思いっきり動かしての楽しいサッカー合宿になりました。 |
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児童の感想文より ・かわった自転車があった。リーグ戦で一位だった。自転車がとても楽しかった。サッカーが少しうまくなったような気がした。来て良かった。たくさん練習をしたので疲れた。山の頂上まで登った。山はとても急だった。来年も頂上まで登りたい。来年も休まずきたい。(3年 まさよし) ・自転車がおもしろかった。試合で負けたけれど試合ができて楽しかった。(3年 ないき) ・あまりうまく出来なかったけれど楽しく練習できた。(3年 たくと) ・自転車が楽しかった。食事がおいしかった。試合が楽しかった。(3年 しょうへい) ・サッカーがうまくなれてよかった。リーグ戦で決勝のゴールを決められてよかった。仲良くなれたのでよかった。(5年 たかゆき) ・最後の日にABCDのグループ分けをして練習した内容がおもしろかった。試合ではスローイングが多かった。(5年 みつはる) ・今年は戸室山の山頂まで登れてよかった。(4年 たかゆき) ・二日間どうもありがとうぞざいました。自転車や卓球も楽しかった。ご飯もおいしかった。(5年 しょうご) ・楽しかったことはリーグ戦でがんばったこと。みんなで寝たこと。くやしかったことはリーグ戦で一位になれなかったこと。(3年 けんこう) ・一日目のサッカーの練習でとても疲れたけれど、自転車はとても気持ちよかった。二日目の朝、戸室山に登って先生に階段は何段か聞いたら423段と聞いてびっくりした。(6年 たかやす) ・自転車が楽しかった。(3年 あきひさ) ・サッカー合宿で一番心に残ったことは二日目の戸室山の山頂までのマラソンでした。はじめは下り坂があったりして楽しかったが、後半になると上り坂やドロ道や約60度の階段(急斜面)がありこけたりしました。でも、おかげでたぶんやせたと思います。ほかにもいろいろありましたが、いい経験になりました。二日間とても有意義でした。(6年 ゆうき) ・日焼けをしていたかったけれどサッカーの練習ができてよかった。カブトムシも見つけられた。(6年 そういちろう) ・飲み物がもう少し冷たいと良かった。朝のランニングは疲れたけれど楽しかった。サッカーの基礎練習のおかげで少し上手になったので良かった。(6年 そうま) ・サッカーの練習はたいへんだった。それはあせだくになったからです。それにあつかったからたいへんでした。はじめてだったので戸室山に登ったこともたいへんだった。(3年 たつや) ・いろいろ自転車があっておもしろかった。自分もサッカーがうまくなったように思う。(5年 たかのり) |
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| サッカー合宿 1 −2003年8月11日−更新 | |
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| 本校の特別クラブ(放課後に行われるクラブ)の一つにサッカークラブがあります。サッカークラブは3年生以上の男子の希望者で構成されています。 このサッカークラブの合宿が、8月7日〜8日に医王山スポーツセンターで行われました。合宿は、姉妹校の滋賀県近江兄弟社小学校と合同で行ったり、今回のように本校独自に行ったりしています。 今年は、例年の練習に午後8時から体育館で基礎練習やミニゲーム、早朝にはマラソン(約3Km)で戸室山(543m)に挑戦しました。練習は多少つらいものがあります。けれども、やり遂げた達成感は、チャレンジした者にしかわからない充実感があります。とても有意義な時を過ごしました。早朝マラソンの階段の数、いくつだと思います?423段もあります。…つづく |
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児童の感想文より ・戸室山に登ったけれどつらかった。二日間厳しい練習だったけれど楽しかった。また、合宿に行きたい。(6年 るね) ・二日間の短い期間でしたが楽しかったです。サッカーの試合で二位になれたのがうれしかったです。戸室山の頂上までいったことに感動しました。試合で二点もとれた。もう一度戸室山に登ってみたいです。(5年 ゆうき) ・マラソンで頂上に登ったときのけしきが良かった。(4年 こういち) ・戸室山の山頂までいけて良かった。(5年 みつる) ・戸室山に登ったことが楽しかった。(3年 ふみたか) ・戸室山に行ってめちゃめちゃ疲れたけれど山頂まで行けてよかった。(4年 たかお) ・サッカー合宿で戸室山の山頂にいけたこと。疲れたけれど楽しかったです。(4年 りゅういちろう) …つづく |
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| 平和への願い −2003年8月6日− | |
![]() 本校では毎年6年生が修学旅行にでかけます。 第1回目は1966年に京都方面に行きました。その後、名古屋方面に変更され、7年前からは広島・宮島・姫路になりました。 今日は、広島に原爆が投下された日です。平和への願いを新たにしました。 小学校で広島へ行くことには意味があると考えています。児童期は物事を感覚的・直接的に、素直に受けます。目をそらさずに受け入れます。 広島方面へ修学旅行に行った1回目の子ども達は、今19歳になっています。この日がどのようにうつっているのでしょうか。 |
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原爆の恐ろしさ 6年 まさき 平和資料館の見学、体験講話などを通して原爆の恐ろしさについて学ぶことができました。熱、爆風、放射能、そして、その後遺症です。その破壊力はすごいものでした。二度と広島であったようなことが起こらないように、ぼくは神様にお祈りしました。(修学旅行の作文より) 今の世界の方が 6年 しゅんぺい 被爆した阿部さんの話で印象に残る言葉がありました。それは「今は昔より危険な時代」という言葉です。今では広島の原爆以上の破壊力がある核兵器が数万発存在するそうです。みんなで協力して平和な世界をつくらないといけないと強く思いました。(修学旅行の作文より) |
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| ハンドベルクラブA合宿 2日目 −2003年8月5日− | |
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| 8月5日はハンドベルA合宿2日目が行われました。昨日に続き、クリスマスの曲が2曲、新曲として加わりました。 合宿の最終日は、いつも「練習発表会」を行っています。2日の短期間で新曲5曲ですから、練習は当然ながら充分ではありません。2日目の疲れもあります。けれども、聴いてくださる方の前では、緊張感と共に練習の成果を発表したい思いが高まってきます。 練習発表会では上手に演奏できたところ、練習が不十分なところが明らかになります。9月からの課題として取り組んでいきたいと思います。 2日間の集中練習では技術面とチームワークが高まり、充実した楽しい合宿になりました。 |
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| ハンドベルクラブA合宿 −2003年8月4日− | |
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| 8月4日・5日は、ハンドベルクラブAチーム(5・6年生)の合宿です。練習場所は、いつもの小学校ホールです。空調設備がありますので、今日のように暑い日でも集中して練習できます。外のセミの鳴き声を聞きながら、今日は今まで行ってきた曲の練習(金沢市連合音楽会の曲)のほか、クリスマスの曲を新しく3曲練習を開始しました。明日はさらに2曲が加わります。 いつもは週に1回の練習しかできませんから、この合宿の時は集中して練習できるだけでなく、楽しく過ごしながらチームワークも大切にしています。新しい楽譜が配られ、それぞれの担当が決定します。ベルを確かめたり楽譜に印を付けたり、部分的に練習したりとみんな熱心です。 簡単そうに見えますが、一つの音楽(楽器)になるまで時間がかかります。でも、できたときには大きな感動があります。 次々と新曲に入っています。これは、9月からの練習の効率化を図るためです。練習は10月の連合音楽会。12月のクリスマス諸行事に向かって、計画的に進められています。「さあ!明日もがんばるぞ。」 |
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| ハンドベルクラブB夏期練習 −2003年8月2日 更新− | |
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| 北陸学院小学校には2つのハンドベルのチームがあります。3・4年生のBチームと5・6年生のAチームです。 8月1日に練習したのはBチームです。集中的な練習で技術もグンと上がります。また、クリスマスの曲の練習を開始しました。 さて、ハンドベルはたくさんのベルがありますが、全部で一つの楽器です。一人ひとりがピアノで言えば鍵盤にあたりますので一人が楽器の部分を担当します。そして、その部分が集まって一つとなったとき素晴らしい響きになるのです。 2時50分からは練習発表会を行いました。練習過程も含めて、保護者の方に聞いていただきました。練習の一番最後に発表会があるので、練習の疲れが出てくるころです。でも、聞いてくださる方がいるとまた力がわいてきます。 チームワークを大切にしてこれからも練習を重ねていきます。 |
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