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2003年9月
このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します
| 前期終業式 −2003年9月30日− | |
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| 2学期制の本校では今日、前期終業式が行われました。2学期制は、1年を半分に分けてありますから、今日で半分の学年を終了したことになります。1年教室では、「小学校に入学した時と今を比べてみました。」身長や体重が増えたこと。できるようになったことが増えたことなど、大きく成長したことを見つめました。 前期終業礼拝では、こうした一人ひとりの成長を感謝し、礼拝をいたしました。 各クラスでは、「学習と生活の記録(通知表)」が配られ、あちこちで歓声があがったり、じっくり見入ったりする子がいました。本校の通知表は、課題に対しての到達度とそれぞれのがんばりを評価する積極性が表示されています。後期に向けて、一人ひとりの取り組みをさらに応援していきます。 明日1日〜5日(6日代休)まで秋休みになります。気分を一新するには期間が短いかもしれません。でも、長ければよいというものではありませんから、新たな気持ちと連続した課題意識がこれからの学習意欲へとつながることを願っています。 |
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| 後期児童会役員選挙 −2003年9月24日更新− | |
![]() ![]() 小学校(学校)は社会の縮小版とも言える組織があります。この社会組織に倣う事柄から、具体的内容が話し合われ、社会的活動が展開されています。 児童会組織は、それぞれの意見が全体に生かされるようにされています。 昨日23日は、後期児童会選挙の立ち会い演説会と児童会役員の投票が行われました。選挙権は3年生以上。被選挙権は4年生以上です。この選挙に15名が立候補いたしました。(告示は16日)選挙監理委員は4年生以上で選出されます。 立ち会い演説会では全校児童が、立候補者の公約と熱意を聞きます。また、推薦人は、その推薦した理由を述べ投票を呼びかけます。 さて、左の児童会を組織図をご覧ください。代表委員会は役員と各委員会の委員長、3年生以上の代表委員で組織されます。(1・2年生の意見は担任を通して、児童会担当の先生に生活指導職員会を通して伝えてあります。) こうした、児童の自治的な活動は、学校での諸問題を話し合ったり、具体的な活動になります。それぞれの思いを大切にし、楽しい学校生活のために行われています。 |
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| ファミリー参観・教育講演会 −2003年9月23日 | |
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| 今日はファミリー参観と教育講演会が行われました。このファミリー参観はオープンハウス(学校参観)も合わせて行われていますので、就学前の年長児をお持ちのご家庭の方も来校されました。 さて、ファミリー参観の後行われた、教育講演会(育友会主催)では、ハンドベル・英語の歌の発表、礼拝、そして、本校の英語科を担当されている北陸学院短期大学英語コミュニケーション学科の米田先生の教育講演会が行われました。 「小学校英語:何を目指して何をすべきか」この講演では、日本の小学校英語の現状と問題点を明らかにされました。さらに、言語の習得に関する研究の一部が紹介され、児童期における習得の意義を含めて、目指す方向性を示されました。保護者の方へは授業体験の時間もあり、英語について学び方を考えていただきました。 北陸学院小学校の英語科は創立以来の伝統をもちます。現在、教育体制とカリキュラムが整えられ、さらに研究を進めています。 |
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| 「夏の星座教室」 −2003年9月19日更新− | |
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| 7月18日に予定していた夏の星座教室は、雨で中止となりました。今年は約6万年ぶりに火星が大接近しているので、再度「夏の星座教室」を計画しました。 昨日(9月18日)は、最初のうちは雲が出て火星も他の星も見えなかったので火星のビデオをみました。そのうちに、薄雲の中から火星が輝きだしたのです。さすが、-2.5等星の明るさですね。外へ出て、天体望遠鏡で火星をみました。 この火星大ブームで、子ども達も火星についてたくさん見聞きしていて多くのことを知っていました。テレビなどで大映しにされる火星のイメージがあるので、望遠鏡で見た火星は、「ちっちゃあい」という声が聞こえました。でも、自分の目で「初めて見た!」「あかーい。」「黒い模様がある!」「なんか地図みたい。」と感激していました。 そのうち、他の星も見え始めました。薄雲があったので一等星だけでしたが、夏の大三角形の「デネブ・アルタイル・ベガ」を見ることができました。(星座教室担当:藪田清美) |
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| 三小牛の秋2(1年生活科) −2003年9月16日− | |
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| 三小牛の秋は、バッタやカマキリたちの大きく成長したした姿を見ることができます。オオカマキリやショウリョウバッタは体長が10cm以上にもなっています。 1年生の生活科では、三小牛の自然の生きものたちに目を向けて、春の終わりから、夏の初旬・中旬と生き物を観察してきました。そして、9月になって、大きくなっているカマキリやバッタその他に驚きました。 体長10cmは、夏休み前とくらべると、驚くべき大きさです。先週の生活科の時間に、それぞれ知っていることから「虫の家を作ろう」ということになりました。バッタやカマキリのいるところ・図鑑で調べたことなど意見を出し合い、虫たちの気持ちになって「家造り」を考えました。(バッタとカマキリはえさが違うので別々に飼う話し合いをしました。) さて、虫を捕まえ、環境を整え、えさを準備しましたが、今日は、「カマキリの班」で驚くことがありました。 オオカマキリのオスとメスを入れたのですが、突然メスのカマキリがオスのカマキリを食べ始めたのです。図鑑では知っていたものの、生きたままで頭からかじられた姿には、ショックを受けました。 ある子が言いました。「卵を産むために栄養が必要なんだ。」そして、「カマキリも生まれたときは数百匹だけど、大人になれるのは、数匹なんだ……。」 厳しい自然界をまのあたりに見ました。 1年教室では、今日見つけたバッタやカマキリを育てます。それぞれの観察を含め、新しい発見がこれからもありそうです。自然の中に「命」を実感しています。 |
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| 第2回 北陸学院小学校体験入学 −2003年9月13日− | |
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| 今日は体験入学が行われました。今日は北陸学院小学校の1年生になりました。 小学校ではチャイムが鳴ります。チャイムでいろいろなお勉強の始まりや終わりがわかるんだよね。「はやくチャイムがならないかな。はやくべんきょうしたいよ。」と元気いっぱいの声が聞こえてきました。 いよいよ1時間目が始まりました。1限目は、「2という数」の算数の時間です。ひとりぼっちの動物や野菜達が泣き出してしまいました。2という数になってやっと笑顔がもどってきました。そのあと、英語と生活科が行われました。 |
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生活科では、学校の探検、丘すべり、またバッタやカマキリを捕まえました。また、草花を集めてきた子もいます。5年生のお兄さんやお姉さんが一緒ですから、すばやく逃げるバッタも捕まえることができましたし、三小牛での楽しい遊びもたくさん知りました。 生活科で子ども達が学校探検をしている間、国際交流センターのコンピュータルームで学校説明会を行いました。熱心なご質問が続きあっという間の時間でした。短い時間でしたので、詳しくご説明できない点もあったと思います。それぞれの活動についてはHPでも紹介していますのでご覧ください。さようならをした後、「先生、今度いつ体験入学があるの。」という声がありました。 ちょっと困ってしまいました。「今度は、本当の1年生になるんだよ。」「早く1年生になりたいよ。」と目を輝かせて話をしてくれました。とても嬉しかったです。 ご来校の皆様、本日はありがとうございました。5年生のみなさん、ごくろうさまでした。 |
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| 第2回 北陸学院小学校体験入学前日 −2003年9月12日− | |
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| 明日13日(土)は、第2回北陸学院小学校体験入学が行われます。今日現在の申し込みは、20名でした。 前回と同様、子ども達には、楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心をさらに高めること。また、保護者の方へ北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会となることを願っています。 小学校の体験として、算数・英語・生活科の授業。保護者の方には参観の他、学校説明会を予定しています。 明日の体験入学の日も、5年生が登校しています。1回目は緊張したようですが、2回目となると反省を含めて期待も膨らんでいます。「○○ちゃんとまた遊べるかな?」と、明日を楽しみにしています。 1回目に続いて2回目参加される方もいらっしゃいます。「今回も楽しみにしています。」とお聞ききしました。 体験入学の1日が、楽しい1日になりますようみんなでお祈りしています。 |
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| 4年生 総合科 電気エネルギー(環境) −2003年9月11日更新− | |
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7月に、4年生では「電気のはたらき」からの発展でレモンを使って電気をつくってみました。そしてさらに総合学習として、電気エネルギー(環境)へと広がりました。家庭用の電気は100ボルトですが、その100ボルトを目指して、今度は手回し発電機で電気をつくります。発電機は、1回、回すと18回転するようにギヤを設定しました。それでも、一人分は1.0V〜1.7Vぐらい。結果は、4年生全体を合わせても、35.1Vにしかなりませんでした。 いつも使っている電気を作り出すには、大きなエネルギーがあることを知ることができました。そして、電気を大切なエネルギーとして使うことや省エネの意識が高まってきました。 |
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| 三小牛の秋1 −2003年9月9日− | |
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| 三小牛に秋がやってきました。秋は色々な秋がありますが、今日紹介するのは三小牛のくりです。 くりのいがは、針のようにとがっていて、気をつけないとけがをしてしまいます。初めに足で踏んで、くりを出します。それから拾います。どうしてそうするかは、くり拾いをして初めてわかることでしょう。 このくりは、明日、ゆでて子ども達に配り、秋の味を楽しみます。(1年生から順になります)また、9月13日に行われる「体験入学」のおみやげにもなります。 三小牛のおいしい秋を見つけました。 |
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| 本校の通知表 −2003年9月6日− | |
| 今日は北陸学院の創立記念(118周年)礼拝が行われました。(児童は休日)学院教職員が集まり、この地に建てられた使命と建学の精神をあらたにしました。 その後、小学校では通知表作成委員会が開かれ、昨年度より新しくした通知表を見直し、評価について協議を行いました。この通知表については、毎回検討委員会を設け、評価に関する共通理解と学習課程を確認しています。 ![]() 本校の通知表は2種類の欄があります @学習内容の目標−到達度− A個人の目標−積極性− @は絶対評価による到達度を表すもの。(一般的なものの一つです) Aは本校の特徴でもある、それぞれのがんばり(積極性)を応援(心の教育)するものです。 この通知表をHPで紹介したところ、他県の教育関係者の方からメールや資料請求がありました。 通知表の検討はこれからも行い、子ども達の成長を保護者の方と共に見つめていくことができるように願っています。 子ども達の学校生活の充実のために、ご意見やご質問をお受けしています。 |
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| 夏休みぼくわたしのチャレンジ −2003年9月4日− | |
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| 夏休み中に取り組んだ、ぼくわたしのチャレンジ。夏休みは、学校生活があるときには経験できないことを体験できる良い機会です。この夏休みをより有意義に過ごすために、本校では毎年一人一人が自分のテーマを決めて、1つのことに取り組み、9月に学級で発表の機会を持つことにしています。 各クラス色々なチャレンジ(研究・体験記録・挑戦・工作や製作など)が集まりました。チャレンジしてみようと思ったわけや取り組みについて、それぞれ発表しました。発表するとき、チャレンジしたことについて整理しておきます。また、絵や写真、かき方などの工夫も大切ですね。みんな少し緊張しながら発表していました。 このチャレンジ発表については、優秀賞などの「賞」はありません。一人ひとりの取り組みや思い、発表の機会を大切にしたいと思うからです。児童の取り組みについては、保護者の方のご協力がありました。一緒に取り組んでいただいたことが子ども達の発表から伝わってきます。ご協力ありがとうございました。こうした取り組みが、子ども達の大きな喜びと経験、次へのチャレンジとなります。 「先生、チャレンジ楽しかったよ。」と1年生の子が、笑顔で話してくれたのが印象的でした。 |
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| 前期授業再開 −2003年9月1日− | |
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| 夏休みが終わり、2学期制の本校では、今日は前期授業再開の日でした。始業式というのはありませんが、久しぶりに会った友だちや先生、少し懐かしい教室、楽しかった夏休みの報告や新しい教科書など、この日は新たな気持ちになります。そして、ワクワクしてきます。 明日からは、通常通りの時間割になりますが、夏休みに取り組んだ「夏休みぼく・わたしのチャレンジ」の報告・発表会や前期のまとめの学習も始まります。積み重ねの学習を大切にして新しい学習もスタートします。 1ヶ月の夏休みのあいだに、体がグンと大きくなりました。きっと心も成長していることでしょう。それぞれの新たな思いをこれからの活動に生かしていきたいと思います。 |
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