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2003年11月
このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します
| winnアドベントコンサート出演 −2003年11月29日− | |
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| 今日は、北陸学院栄光館(飛梅キャンパス)でウイン幼稚園アドベントコンサートが行われました。 アドベント(クリスマスを待つ時期)コンサートでは、北陸学院短期大学附属幼稚園園児・保護者の方が来場され、クリスマスの歌を一緒に歌い、栄光館のパイプオルガンの演奏、クリスマスのお話(ブラックシアター)に耳を傾けました。このコンサートに本校ハンドベルクラブ(Aチーム5・6年生)も参加し、クリスマスの曲を演奏しました。 ハンドベルクラブAチームの演奏は、これからのクリスマスシーズン中に、金沢刑務所訪問・平和町養護学校「冬のつどい」・本校クリスマス祝会・香林坊アトリオコンサートと演奏があります。今日は、クリスマス演奏第1回目ということもあり、今までとは違った緊張感がありました。なぜなら、これまでの練習のすべての成果が集中するからです。(1月には6年生は引退し、4・5年生の新Aチームになります) ハンドベルは「天使のハーモニー」と呼ばれます。それは、神様の恵みを知らせるはたらきをしてきた響きからでしょう。美しいハンドベルの音色でクリスマスの喜びを多くの方と一緒にお祝いしたいと思います。 |
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| クリスマスの準備2 −2003年11月28日− | |
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今日は、1年・2年・4年生がクリスマスの飾りつけをしました。1年生は玄関のクリスマスツリーを担当します。飾りが重ならないように、つける場所を工夫ていました。飾り終わり、電気をつけるカウントダウンを英語でしました。とてもきれいなクリスマスツリーができました。 2年生は、クリスマス郵便局を開くために準備をしています。また、今日は馬小屋の場面の飾りを中央階段下に飾りました。この飾りは、イスラエル製のもので、北陸学院小学校に毎年飾られています。 4年生は、玄関先の廊下のボードに、アドベントカレンダーを製作します。これから毎日、一つずつ開いてクリスマスを待ちます。 他の学年でも、クリスマスの準備が進められています。この季節、みんなでうれしいクリスマスを待ち望んでいます。 |
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| クリスマスの準備1 −2003年11月27日− | |
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| クリスマスを待つ時期を、アドベント(待降節)といいます。2003年は11月29日からになります。このアドベントを迎える本校では、クリスマスの準備が各学年で始まります。(明日も予定されています) 今日は、5年生でクリスマス献金貯金箱作りが行われました。 このクリスマス貯金箱に入れられた献金は、社会福祉施設、援助を必要としているところに送られます。クリスマスの喜びを、世界の人々と共にお祝いしたいと思っています。 |
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| カンタス航空第5回絵画コンクール表彰式 −2003年11月27日− | |
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カンタス航空第5回「オーストラリアの不思議」絵画コンクール表彰式が、北陸学院学院長室において、カンタス航空日本支社の方、報道機関の方が来校され行われました。受賞したのは本校6年生の近藤路音(こんどうるね)君です。全国から約500点の作品の中から最優秀賞を受けました。 近藤路音君は、昨年本校交流校のオーストラリアジブゲイト校でホームステイし、オーストラリアの雄大な自然と温かな多くの人・友だちを知りました。「エアーズロックに美しい夕焼けを見に行こう!」(左写真)では、楽しかった思い出が、一つの絵に表現されています。 |
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| 本校HPではフルネームを避けて掲載していますが、今回は、保護者の方の承諾を得て掲載しています。 さて、近藤路音君ですが、この他にも、文部科学大臣賞などの大臣賞ほか、数多くの受賞があります。インターネットで検索すると60件以上が掲載されています。 |
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| 石焼きいも 6年生 −2003年11月19日− | |
| わけがあって写真はありません | |
| 今日は6年生が学校の外庭で石焼きいもを作りました。一斗缶に石を入れ、その上にさつまいもをのせます。そして、下から薪(まき)に火をつけて焼きます。(注意※1)実は、昨日も試みたのですが、蓋(ふた)をしなかった(網でした)ので充分に焼けず、失敗してしまいました。今日は、一斗缶をもう一つのせて蓋(ふた)をしました。すると、30分もするかしないかのうちに、外はカリカリ、中はホクホクの焼きいもができました。取材する方もびっくり!写真を撮りに行ったときにはもう、みんなは食べてしまった後でした。(^_^;)したがって、写真がありません。m(_
_)m 6年生は去年、落ち葉を集めて作った焼きいもでしたが、去年よりもおいしかったと言います。6年生は小学校生活最後の収穫感謝です。他の学年がさつまいもを使っていろいろ作ったように、6年生も収穫を楽しんできました。 今日の石焼きいもは、今までとは違った味になったことでしょう。楽しい思い出がまた一つ加わりました。 |
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| ※1.石焼きいもを作るにあたって、厳重な注意が必要です。石を加熱すると、石が破裂する場合があります。今回、一斗缶を使ったのも、危険を避けるためです。また、石が破裂する危険がある段階では、児童は離れて活動しています。さらには、破裂に備えて石が飛び散らないように網をかけたり、蓋をするなどして安全を確保しました。 | |
| 計算力−三小牛タイム− −2003年11月18日− | |
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| 三小牛タイムの一つ「計算力」が行われました。計算力は、個々の力に応じ、自主的な学習方法を身につける事ができるように願って、15年以上も前から行われている、本校独自のプログラムです。新指導要領(現教科書)はもちろん、従来の内容(今の教科書では扱わないもの)も応用・発展的な学習として組み込まれています。 全学年の「数と計算」の系統的な段階をシートプリントにしてあります。また、同じ内容であっても難易度により、基礎的な内容のホップ。内容を展開したステップ。応用・発展的なジャンプ。と3段階に分かれています。(問題は全て手作りです) 1年生は後期から始まり(2年生以上は前期から開始)、自分のペースを大切にして意欲的に学習を進めていました。分からないところや間違えたところがあっても安心です。教師は、個別に指導できるようになっています。 学習の積み重ねや確実に進めること、できる喜びを大切にしています。 |
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計算力のページは2年前に製作したものですから「現行の指導要領」の文章は、「旧指導要領」になります。 |
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| 木いちごの会 育友会(宗教委員会)−2003年11月18日− | |
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| 今日は育友会宗教委員会主催の「木いちごの会」クリスマスリース作り(トールペイント)が行われました。 参加人数は30名以上。講師は1学年宗教委員の木村さんです。くまの形に切り抜かれた木に、それぞれペイントを施してかわいい「くまちゃんサンタ」ができました。(右写真)木の実をつけたリースにぶら下げて完成!! わきあいあいに、すてきなクリスマスの飾りを作りました。「わたしにもできたわ。」「子どもが喜んでくれるかしら。」などの声が聞こえ、当初の予定より早く出来上がりました。 12月2日(火)は今年度最後の木いちごの会、「クリスマス会」が行われます。保護者の皆さん!楽しいひとときを過ごしましょう。 |
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| さつまいもトリフ 3年生 −2003年11月17日− | |
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| 今日は3年生が収穫したさつまいも使って「さつまいもトリフ」を作りました。トリフというのは、あの「トリフ」に形が似ていることからつけられました。 作り方は、初めにゆでたさつまいもの皮を取り、つぶします。次につぶしたさつまいもを丸くまとめ、ココア、まっ茶、きな粉、メープルシュガーなどを周りにつけます。 ![]() この「さつまいもトリフ」の楽しいところは、いろいろなものを周りにつけ、味を工夫したり、考えたりすることができるところです。今回、はちみつ入りも作ってみました。でも、入れすぎたようです。(他のものは、さつまいもだけで丸めました) さて、子ども達のおすすめのベスト1は、「ココア」でした。「さつまいもとココアがにあっていた。」そうです。さて、みなさんもいろいろ試してみてはいかがでしょう。とってもおいしくて、楽しい活動になりました。 |
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| 研究授業 5年生 −2003年11月17日− | |
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| 今日の5限目に、本年度5回目の校内研究授業が5年生教室で行われました。 本年度の研究主題は、キリスト教教育の実践・系統的な取り組みからの思考や興味、関心の連続性を計る指導・児童が主体的に取り組み自ら学ぶ力をつけるための指導展開(略)です。 授業は、算数科「小数倍とかけ算・わり算」が行われました。比較量、基準量が小数の時も、倍は除法(わり算)で求められることを理解するのがねらいです。 授業計画は、既習内容(児童の今まで学習)や児童の実態を基に、綿密に計画されています。けれども、子ども達一人ひとりの思いや実態と指導のあり方が実際の授業で明らかになっていきます。こうした授業実践をもとにして、放課後の研究(整理会)では、本校の取り組みと共通理解を深めていきます。 本校では教職員の移動が少ないため、こうした積み重ねが学年を越え、指導の充実につながると考えています。今日の授業も、それぞれの学年からの系統的意見が中心となり、各学年での連続性が協議されました。 子ども達一人ひとりの取り組みと思いを展開できるよう、指導の充実を図っていきたいと願っています。 |
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| 授業参観と学級懇談会 −2003年11月15日− | |
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15日授業参観と学級懇談会が行われました。土曜日に行うのは、授業時数確保もありますが、昨年の例からも、懇談会にお父様が参加してくださることができるという面もあるからです。学級懇談会に初めて出席されたお父様もいらっしゃいます。 学級懇談会では、各学年様々な話し合いがもたれます。それぞれのご意見が共有され、抱える問題点、改善方法などがあります。教師側も子ども達の新しい一面を知る機会でもあります。 保護者の方とご一緒に、子ども達の指導についてより良い環境をつくっていきたいと思います。これからも、ご意見ご感想をお待ちしています。そして、子ども達の成長を見つめていきたいと願っています。 |
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| やきいも大パーティ 1年生 −2003年11月14日− | |
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| 今日は秋の青空が広がり、「やきいもの日」というような天気になりました。心残りになったのが、友だちの一人が欠席だったということです。「とれたおいも、りょうくんの分ものこしてある?」と心配そうに言ってくる子がいました。「ここにあるよ。」と見せると、笑顔になりました。だって、みんなでこの日を楽しみにしていたのですから…。 作り方は、初めに小さなキャンプファイヤーのように薪(まき)を組みました。炭火が高温になったところに落ち葉を入れます。あまり多く入れすぎると温度が下がりますので、すぐに火がつくくらいの量を入れ、そこにアルミホイルで包んだ少し小さめのさつまいもを入れました。さらに、その上から落ち葉を入れます。(ゴミ袋で2つ分)火が消え、煙ばかりになりますが、外側からまた燃えはじめます。全部が燃えた時点でおいものようすを竹串を使って調べます。このときにはまだお芋の中心部まで火は通っていません。ここからは、落ち葉の量を加減して焼いていきます。 出来上がりました。「おいもってあまいんだね。」「こげたところもおいしいよ。」「皮のところがおいしい。」… 落ち葉でつくるやきいもは、煙の香りもあって特別な味です。自然の味、神様の恵みの味を知りました。 |
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| スイートポテト 2年生 −2003年11月13日− | |
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| 今日は2年生が収穫したさつまいもを使って「スイートポテト」を作りました。つくる物を決めるとき、オレンジポテトという意見や去年少し失敗したやきいもの再チャレンジ(少し黒こげになりました)という意見がありました。話し合いの結果、スイートポテトを作ることになりました。 「お砂糖を入れないでもさつまいもは甘いよ。」という話から、さつまいもの甘みを知るためにオーブンで焼くことにしました。(ゆでるより甘みが出るようです) さて、砂糖を入れるか入れないかは、さつまいもをすりつぶし、バターと卵黄・バニラエッセンスを入れた段階の味見で決めました。子ども達から、「砂糖は入れない方がいい。」と言う意見で、砂糖は加えませんでした。 出来上がりました。「先生!食べてみてください。」という声と目は、キラキラ輝いています。食べてみると、さつまいもの自然な甘みがしっかりしていました。おいしい(^_^)!自然の甘みから、神様の恵みを知ることになりました。 (金沢のある有名店では、スイートポテトは砂糖を使わずに甘みを出している情報をもとに考えました) 明日は、1年生が落ち葉を集めて作る「やきいも」を計画しています。でも、お天気が心配です……。 |
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| さつまいもパイ(りんご入り)4年生 −2003年11月12日− | |
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4年生では収穫したさつまいもをつかってパイを作ることにしました。何を作ろうかといろいろ考えました。「やきいも・スイートポテトは前に作った。クッキーは5年生のまねになる」…ということでタルトに…結局「おいしいさつまいもパイ(リンゴ入り)」を作ることになりました。(パイは冷凍の生地を利用) ゆでたさつまいもをつぶし、少し牛乳を加えました。そして、薄く切ったりんご(電子レンジで少し加熱してあります)を上にのせてパイの生地でくるみました。できあがったさつまいもパイを食べてみると、りんごの香りと甘みが加わり、さつまいもとはちがった歯触りを感じました。とてもおいしかったです。子ども達は思ったより簡単に、上手にできたので、「妹に作ってあげたい」「お父さんやお母さんの誕生日に作ってあげたい。」という声が聞こえました。 みんなで収穫を感謝し、楽しい活動になりました。 |
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| マラソン大会 −2003年11月12日− | |
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| 今日はマラソン大会が行われました。マラソンは短距離と違って、長く走ります。自分のペースを考えないと苦しくなります。競争するのは自分自身かもしれません。 各学年の練習では、タイムをそれぞれ計ったり、走り方を工夫した取り組みがありました。どれも、自分自身を知ること、どのように走ったらよいかやってみることなどを大切にしてきました。 多くの応援は力が出てきます。でも、その応援に応え、自分自身を見つめ、チャレンジしてみることで多くの発見と喜びがありました。 走った距離は、1・2年生が800m、3・4年生1300m、5・6年生が1800mです。2つの学年が同時に走りますので、上学年の思いと下学年の思いも違います。例えば、2年生は上位10位のうち8名が入賞しました。1年生は、2名です。1年生は2年生から、「がんばったな。」と声をかけてもらいました。1年生は、2年生のすごさに感心し、「来年がんばるぞ。」と練習への意欲がみられました。みんながそれぞれの練習した力を出し切って、相手のがんばりを見つめることができました。 マラソンをとおして、お互いの思いと自分自身をまた一つ新しく知りました。 |
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| お別れ会・金沢城跡、兼六園見学 ・青山学院初等部短期留学4日目−2003年11月7日− |
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| 楽しく交流してきた4日間。今日が最後になりました。お別れのあいさつでは、青山学院代表のまどかさんが、 「北陸のみなさん3日間とても楽しい毎日を送らせてくださってありがとうございました。この学校はとても自然に囲まれていてすばらしい学校だなと思いました。みなさんがすぐに友だちになってくれて、本当にうれしかったです。先生方もとてもやさしく教えてくださり、ありがとうございました。(略)私たちはあと少しで東京にもどりますが、その間も少しでも多くみなさんと一緒にいられるといいです。本当にありがとうございました。」 また、本校児童会長のゆきなさんは、 「(略)3泊4日の短い期間でしたけれど、とても楽しかったです。青山学院初等部とのとてもすばらしい思い出となりました。また、金沢に来ることがありましたら、ぜひ北陸学院小学校に来てください。また、会える日を楽しみにしています。」とあいさつがありました。 |
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| お別れ会の後、青山学院初等部のみんなは、金沢城跡・兼六園の見学に出かけました。そして、東京へのおみやげを買いました。それから、学校にもどり給食を一緒に食べました。(食前の感謝の祈りは青山学院の子が担当しました)青山学院の子が学校を離れる時刻が近づいています。本校のある子が、「なんだかさみしくなってきた。」と時間を惜しむ声が聞こえました。 楽しかった思い出が、次々と出てくる中、午後1時20分を迎えました。抱き合ったり、また会おうね、電話するよ、という声が聞こえたりする中、青山の子もなかなかバスに乗り込めません。こっそり、本校の子がバスに乗り込むシーンもあり、結局、別れを惜しみながら10分遅れで小松空港に出発しました。 涙を流す子がいました。今回の交流の深さを知りました。すてきな出会いを感謝いたします。また、ホームステイを受け入れてくださった本校保護者の皆様、送り出してくださった青山学院保護者の皆様、ありがとうございました。 |
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| 九谷焼体験学習・青山学院初等部短期留学3日目−2003年11月6日− | |
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| 今日は本校5年児童と青山学院初等部短期留学全員で、石川県の伝統文化の一つの九谷焼体験学習に出かけました。九谷焼について説明を聞き、ビデオを見て九谷焼の歴史を学習しました。 また、実際にお皿や湯飲み花びんなどの製作にチャレンジしました。作っていると、だんだん粘土が乾いてきます。濡れたぞうきんで湿らせました。 現在ではのぼり窯は使わなくなったそうですが、伝統的な窯を見せていただきました。この窯でいくつもの素晴らしい工芸品が生まれてきたのです。九谷焼の印象を聞いたところ、「キラキラ光っている」という感じがしたそうです。石川県の伝統文化に触れた一日になりました。 さて、放課後。特別クラブ(サッカーとハンドベル)に参加した子もいます。サッカークラブでは一緒に汗を流しました。ベルの練習ではベルに挑戦する子もいました。青山学院初等部でハンドベルクワイヤに入っている子はいませんでしたが、初めての体験で「楽しかった。」と聞きました。 今日も素晴らしい体験になったことでしょう。いよいよ明日はお別れの日になります。初等部のみんなは、金沢城跡・兼六園の見学が予定されています。天気予報は「晴れ」。また、すてきな日になりそうです。 |
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| 収穫感謝礼拝・青山学院初等部短期留学2日目−2003年11月5日− | |
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| 今日は、青山学院初等部のみんなと一緒に収穫感謝礼拝をまもりました。お話は、日本基督(キリスト)教団輪島教会の勇文人牧師です。神様からの恵みを感謝しました。そして、生かされているわたしたちを知りました。 | |
| 収穫感謝礼拝の後、チャペルで青山学院初等部のみんなと対面式を行いました。お互いにあいさつの言葉を交わし、それぞれの思いが伝わってきました。素晴らしい出会いになることをみんなが願っています。 | |
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| 今日の青山学院初等部短期留学はそれぞれ、一緒に学習したり一緒に遊んだり、給食や掃除など北陸学院小学校の学校生活の体験になりました。お互いに声を掛け合う姿は、2日目を感じさせないほどとけ込んでいます。写真を撮っていても、みんなが一緒になって見えます。 明日は、石川県の文化である九谷焼の体験学習を本校児童と体験します。楽しみなプログラムの一つです。 |
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| さて、収穫感謝の各クラスの取り組みが始まりました。今日は5年生が、収穫したさつまいもをつかって「さつまいもクッキー」を作りました。もちろん青山学院初等部5年生も一緒です。とってもおいしいクッキーになりました。 1年生は「やきいも大パーティ」をする計画を立て、落ち葉拾いをしました。来週みんなでやきいもをします。2年生はスイートポテト。4年生はタルト?など、それぞれの学年で計画します。みんなで、恵みを知る喜びになると思います。 こうした、交わりと喜び。心から神様に感謝いたします。 |
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| ようこそ金沢へ!青山学院初等部短期留学1日目 −2003年11月4日− | |
![]() 青山学院初等部児童本校に到着 |
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| 4日〜7日まで青山学院初等部短期留学が本校で行われます。 青山学院初等部児童(14名)がJAL145便で小松空港に到着。そのあと、スクールバスで本校に無事到着しました。さっそく、金沢での第一印象を聞いてみました。「田んぼがみえたので田舎だと思った」「空気がきれい」「山が多い」「景色がきれい」「「寒い!」「(北陸学院小学校のみんなや先生は)明るい感じがした。」と答えてくれました。 初等部児童の短期留学は、今日から本校児童宅でホームスティとなり、明日からは、対面式・授業に参加・九谷焼資料館などの伝統産業や兼六園・金沢城跡公園見学などを予定しています。 10年以上も続く両校の交流がますます深められ、初等部のみんなにとって金沢がすてきな思い出の地になることを願っています。 明日も青山学院初等部短期留学の報告を予定しています。また、収穫感謝礼拝の様子もお知らせしたいと思っています。お楽しみに……。 |
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| 第27回学習発表会 −2003年11月1日− | |
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| 1日、第27回学習発表会が文教会館で行われました。本校の特色を生かした発表会では、子ども達一人ひとりが舞台に立ち、今までの練習の成果を見ていただきました。 ドキドキしたと舞台から下りてくる子ども達。やったー、うまくできた。失敗しちゃった。などいろいろな声が聞こえてきました。 そうした、思い一つ一つに心から拍手を送ります。なぜなら、明日から新たな表現活動の力になるからです。みんなで力を合わせて作ってきた舞台は、どれも素晴らしいものです。 ある保護者の方は、「子ども達が楽しそうに表現しているので、見ている方も楽しかったです。」と言葉をいただきました。楽しさの広がりが、次への活動の原動力になっていきます。 |
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