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| 名前で呼びあう名札のいらない学校 −2004年1月30日− | ||||||
左の写真は本校の制服のエンブレムです。他校ならば名札をつけている学校が多い中、本校にはありません。また、青山学院初等部の児童たちが口をそろえて驚いたことに、友だちを呼び合うとき「名字(家の名)ではなく、名前(ファーストネーム)だった。」ことでした。確かに、(例えば)「太郎」「花子」と言うことが日常的です。(授業中などでは○○さんなど、時や場所などで言葉づかいは変わります。)調べてみると、先生もファーストネームを使うことが多いのです。保護者の方やオープンハウスに来校された方からも、「なぜ?」というご質問を受けることがあります。 本校では、創立当時から英語の授業がありましたので、名前をファーストネームで呼ぶことがあったようです。また、第4代小学校校長(1997〜1982年)のグレイス.M.ロバートソン先生はファーストネームで子ども達を呼んでいました。どうやら、英語教育の影響があるようですが…。また、名札については1学年1クラスの小規模であるため名札は必要ありませんでした。今では児童数も増えましたが、「あなた」と呼んだりすることはありません。 聖書の中に、「わたしは(イエス様)良い羊飼いである。わたしは自分の羊(私たち)を知っており、羊もわたしを知っている。(ヨハネによる福音書10章14節)と記されています。羊飼いはそれぞれの羊を全て知っていて名前で呼ぶのだそうです。讃美歌には、「一人ひとりの名を呼んで、愛してくださるイエス様、どんなに小さな私でも、覚えてくださるイエス様」というのがあります。 一人ひとりの名を呼ぶことは、一人ひとりを大切に思うことからきています。本校が「家族的な雰囲気」と感じるのは、名前の呼び方というより、一人ひとりがお互いに(良いことも悪いことも)本当に知り合い、お互いを受け入れ、互いに愛する大切さが聖書によって示されていることからだと思います。 |
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| 手と心で読む 国語科4年 −2004年1月29日− | ||||||
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| 4年生では、国語科で「手と心で読む」(光村図書)という学習をしています。目の不自由な方が人々の心を結ぶ手段としての点字を紹介する文章です。 「目の不自由な方の気持ちになる。」というのは難しいことです。でも、アイマスクをして自ら体験することによって、その手がかりを知ることができればと考えました。4年生はというと、アイマスクをして校舎の中を歩くのは簡単だと思いました。だって、いつも歩いている校舎ですから。 ところが、アイマスクをしてみるとビックリです。付き添いの子が段差を教えてくれるのですが、どんな段差か分からない。階段がいつ終わるのかが分からない。いつもの速さで歩くこともできません。子ども達は「目の前に壁があるような気がした。何かにぶつかりそうな気がした。」などの感じを受けました。そして、口をそろえて「怖い!」というのです。いろいろな人と、もっと深く分かり合うにはどうすればよいのでしょう。この体験を通して目の不自由な方の施設や自分ができることを調べたり発表したりする活動へと展開します。また、耳の不自由な方のための手話についても考えていきたいと思います。 |
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| スキー学習(低学年) −2004年1月28日− | ||||||
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| 昨日は3学年のスキー学習がスタートしましたが、今日は、1年生と2年生がスキーをしました。本校の冬の活動の特色は何といっても、三小牛の自然を利用したスキー学習です。広い三小牛グランドの横にスキー山があります。 1年生は初めてのスキー学習です。準備も学習ですから、服装や安全について話し合いました。いよいよスキーを持ってスキー山へ。雪の上ではスキーをはくのも、前に進むことも、転ぶと起きあがるのも大変…です。でも一つひとつの体験が、次へのステップです。「スキーって大変だな。」と感じたかもしれません。 そんなとき、三小牛の広いグランドに「何かの足跡」を見つけました。「犬じゃない?」という声に混じって「先生!ウサギの足跡だよ。」と。見てみると、本当にウサギの足跡でした。大変だった準備も、スキーをはいて来たから知ることができる、自然の姿です。 1年生は、今日初めてスキーをする子もいましたので、まずは雪の上を前に歩いたり、向きを変えたりしながら歩いてみました。スキーをはいたときの動きは、いつもと違うことを知りました。 2年生は、遠くから(スキー学習中のため)1年生の様子が見えました。苦労している子や雪にはまっている子、起きあがれないでいる子…。「(2年生は)私たちも初めはああだったよな。」と去年の自分の姿を見つけました。そして、今の自分の姿と自分の成長を感じていました。 高学年はもちろんですが、2・3年生も初めの苦労は知っています。でも、今はみんなスキーの楽しさを知るようになっています。 1年生のある子が「先生、どうしてスキーをがんばるの?」と聞いてきました。私は「がんばったときに初めてわかることがあるんだよ。」と答えました。リフトを使わずに登るゲレンデは大変ですが、滑るときには大きな喜びに変わります。三小牛でのスキー学習がそれぞれ楽しさを見つける活動になるよう願っています。 昨日から行われていました6学年のスキー合宿(白峰温泉スキー場)は、たくさんの思い出とともに、元気にみんな帰ってきました。6年生スキー合宿の報告は後日紹介いたします。 |
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| 雪の中の子ども達 −2004年1月27日− | ||||||
![]() 1年生の6限目は「お残り遊び」の時間です。遊び用の「そり」を使って、小学校横の坂はそりゲレンデになりました。(2・3年生は掃除の時間に遊びました)登ってはすべり、友だちと一緒に、順番に、スーパーマンみたいに、スノボードのようになど、楽しさいっぱいです。(そりをする子は、スキーウエアに着替えていることが条件になっています) 雪遊びが終わった後は「びっしょり」です。雪によるものより、汗でびっしょりになっています。「何回滑っ たの?」と思うほど、雪遊びのエネルギーを感じます。終わりの会では、楽しかったことが次々報告されていました。今日の天気は、雪と曇り空でした。1年生のスキー学習は中止になりましたが、3年生は予定を1時間遅らせて実施しました。 1年生が実施できなかったのは、雪が時々強くなったこと。新雪の中では、身動きできなくなる可能性があったからです。今日スキー学習をスタートした3年生は、1年生の前に行うことにしていましたから、3年生がグランドにコースを作り、スキー山を踏み固めていきます。予定していた時間の遅れから(スクールバスの遅れ)、1年生は明日に行います。 雪があるのに、天候によってはスキー学習を実施できないときがあります。「雪が降っていてもできるのではないか。」と思われる方もいらっしゃると思いますが、スキー経験の少ない1・2学年は、寒くて冷たい経験より、スキーの楽しさを先に知って欲しいと願っているのです。 3年生は雪の中でも、うれしそうに出発しました。それは、楽しさを知っていて、雪の中でも楽しく活動できるからです。雪の中に楽しさを見つける力がついています。雪って楽しいですね。明日がまた楽しみになってきました。 |
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| 大雪後の三小牛・冬の温かさ −2004年1月26日− | ||||||
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23日は大雪のため休校になりましたが、今日は風もなく、青空が広がりました。気温は放射冷却のためでしょうか、グンと気温が下がり長いつららがあちこちで見られます。 三小牛の積雪を計ってみたところ、60cmありました。 金沢市内の交通渋滞や大変な除雪と、やっかいな雪ですが、子ども達には関係がない様子です。たくさんの雪に気持ちのよい天気。雪合戦をする子。スキーウエアに着替え、雪に寝ころぶ子。雪を踏み固めながら迷路を作る子など、楽しい雪の遊びを知っている子ども達は、教室にじっとしていません。さて、この雪の量は2月いっぱいまで充分スキー学習ができる量です。 明日は、1年生が三小牛で初めてのスキー学習になり、3年生も1限目からの予定です。また、他の学年も次々と開始されます。また、6年生は、白峰温泉スキー場でスキー合宿です。今までの学習の成果と最後の宿泊学習が、たくさんの思い出になることを願っています。 22日の大雪当日のことです。大雪のため、スクールバスが遅れ、それを待つ寒さは大変厳しいものになりました。 スクールバスのあるバス停で、6年生の子が低学年の子を寒くない場所まで誘導したというのです。そこからは、スクールバスが来るのは見えません。バス停に人がいないと、スクールバスは通過してしまうかもしれません。ある6年生の子は、「私は電話ボックスでバスを見ているから、(寒くない)ここにいるように。」と言ったそうです。その様子を見ていた1年生の保護者の方は、6年生の子の優しさとたくましさをうれしく感じたそうです。 お便りをいただき、私たちもうれしく思いました。「○○しなさい。」と言われてするのではなく、自分ができる一番の方法を見つけたその6年生に、感動しました。 優しくできる子は、優しくしてもらった嬉しさを知っている子です。こうした優しさが、高学年から低学年へ伝えられるのだと感じました。そして、厳しい雪の中、本当の温かさを知りました。 |
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| 大雪のため本日休校 −2004年1月23日− | ||||||
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| 今日は大雪のため休校。学校では定例の職員会議の後、全職員で除雪作業が行われました。思ったより雪は少なかったのですが、風雪による積雪で、ガラスが割れるのを防いだり、雪による被害を確かめたり、除雪作業と、かなりの時間を使いました。 軒下などの危険箇所を知らせる棒の設置と安全指導は昨日行いました。昨日は気温が低かったのでしょう。玄関横には(写真左)1メートル以上の長いつららができていました。 北陸地方の雪は、まだ注意が必要だそうです。みなさまもお気をつけください。 |
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| 大雪による授業打ち切りと休校措置 −2004年1月22日− | ||||||
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| 今日の天気は雪と風。積もった雪が風に巻き上げられて、時には前が見えなくなりました。登校時からこのような天気でしたので、金沢市内は渋滞とのろのろ運転の状態で、職員室では寒さの中でバスを待っている子ども達が気になります。スクールバスは最高1時間位の遅れがでました。「寒かった。でも、学校に来られてよかった。」と元気に言ってくれた子。ホッとするとともに嬉しさとたくましさを感じました。 けれども、午前10時には大雪・波浪警報となり着雪注意報が出ています。今後、さらに平野部で50cm、山沿いで70cm…の予報から、午後1時10分下校とし、23日は休校とすることを決定しました。 この措置について、各担任より「緊急電話連絡網」でご家庭にお知らせするとともに、連絡できなかった方には、「緊急連絡カード(携帯電話や職場先)等によって連絡を取りました。(休校についてはプリント配布)学院のニュース&トピックスに掲示しなかったのは、連絡を受けた確認が必要だからです。(もし、連絡ができなかった場合は、学校で児童の安全を確保することになります。大雪などの恐れがあるときには、確実に連絡できるようにご協力をお願いいたします。) 雪を待っていた子ども達と教員。都合の良い雪の量を期待していた私たちに、自然の厳しさを感じた1日になりました。皆様、今後もご注意ください。 23日、学校は休校となっていますが、教職員は平常通りです。ご連絡のある方は学校までお知らせください。 |
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| 新しい一輪車 −2004年1月21日− | ||||||
新しい一輪車が15台入りました。この一輪車は、2002年度のバザー収益金によって購入いたしました。 冬の間は多少利用が少なくなりますが(体育館だけの使用になるため)、それでも、休み時間に友だちと手をつないだり、メリーゴーランドのようにぐるぐる回ったりして遊んでいます。一輪車の利用頻度はとても高いので、タイヤがすり減ったり、空気を定期的に入れたりして管理しなくてはなりませんでした。でも、今回の一輪車は「ノーパンク」のタイプで空気を入れたり、タイヤを交換しなくてもよいため、管理がとても楽になりました。管理が楽になったと言うことは、いつでも最良の状態で利用できるということになります。 バザーでの保護者の方が労が、今も子ども達の活動に生かされています。他にも、全校合奏で使う楽器の購入、MDレコーダー(英語や音楽活動のため)など、教育活動の必要に応じて支出されています。本当に感謝の思いでいっぱいです。バザー収益の使途については、育友会総会で報告されます。残金は少なくなってきましたが、今後も子ども達の活動のために、大切に用いていきたいと考えています。 |
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| 英語検定試験に向けて −2004年1月20日− | ||||||
本校では毎年、英語検定試験を行ってきましたが、今年は、英語検定試験は5・6年生の希望者のみ行い、英語検定試験を対象とする授業は行わないことにしました。また、試験希望者の内、補習を希望する者は、実費(4講座60分×4 2,000円)にて対応し、講師は英語担当の先生が指導しています。今週には、本校で5級(中学1学年の力)〜3級(中学3年生ほどの力)の英語検定試験が行われます。補習も最終的な段階にきました。それぞれの取り組みを応援しています。 |
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| 「おみせやさんごっこをしよう」 1年生 −2004年1月20日− | ||||||
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| 1年生では、国語科「おみせやさんごっこをしよう」という学習で、お店やそこで売っている品物の名前に関心をもち、お店屋さんごっこの計画や宣伝のちらしなど、遊ぶ準備をしてきました。そして今日は、そのおみせやさんごっこをしました。(品物は全てカードにして、名前と絵、値段が書き込まれています) 私たちが使っている名前には、まとめた言い方と一つひとつの言い方があります。例えば「魚」はまとめた言い方、「アジ・サンマ」などは一つ一つの言い方です。また、お店屋さんとお客さんの話し方は、友だちに話すような言い方とは違います。(子ども達からは、ていねいな言い方、やさしいなど出てきました。)「おみせやさんごっこ」と言っても、様々な学習があることが分かります。 休み時間になっても、お店を開くために時間を惜しんで取り組む子ども達。どんな宣伝をしたらいいか、サービスの仕方を考えている子もいます。 さて、今日のめあてはもう一つありました。「すてきなお店屋さん・お客さんになろう」です。話し方によって、自分の気持ち、相手を思う気持ちが表れてきます。話し方の工夫は大切ですね。とっても楽しい活動です。 |
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| 代表委員会・身体計測・スキー合宿 −2004年1月19日− | ||||||
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| 毎週月曜日の放課後は、代表委員会が開かれます。代表委員会は、児童会役員を中心として、各委員会の委員長、3年生以上のクラスの代表委員によって構成されています。児童の自治的な組織として、学校での諸問題の話し合いや取り組み、楽しい活動計画がここで話し合われています。 代表委員会では、各委員会での報告や学級からの報告。議題が示されて、話し合いになります。今日は、クリスマスの児童会の活動の反省があり、また、冬の楽しい活動計画が話し合われました。雪の降る季節、全校で楽しい活動を計画しようというものです。雪の上での運動会など色々な意見が出ましたが、今年は雪が少ないので、少ない雪でも楽しめるよう「ミニ雪だるま作り」を考えました。手のサイズぐらいの雪だるまをたくさん作ってみようというのです。具体的な話し合いをさらに進めて、楽しい活動になるといいですね。 また、今日は身体計測(低学年)が行われました。身体計測は4・9・1月に行われ、身長と体重を測定します。(体重測定は2ヶ月に1度行われます)一人ひとりの身長を計測すると、数ヶ月の間に大きくなっている自分を知ります。体重の変化は一人ひとりの健康とも合わせて注意して見ていきます。 この身体測定や体重測定は体育科の保健の授業に含まれます。成長や体重、また私たちの体(目、歯、耳、体の働き)について測定の後、養護の西村先生からお話を聞きます。生活の中で注意すること、自分の体を大切にするために色々考えたり話し合ったりします。計測の時、西村先生は爪や手足、体の様子について観察しています。ご家庭でも体の健康や安全について話し合ってみてはいかがでしょう。 今日は、17日の白峰温泉スキー場下見の報告と検討が行われ、6年生、4・5年生のスキー合宿は白峰温泉スキー場で行われることになりました。楽しい合宿になることを願っています。 |
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| スキー合宿の打ち合わせ・小学校教員スキー研修 −2004年1月17日− | ||||||
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| 今年は雪が少なく、三小牛でのスキー学習はまだスタートしていません。そして、今まで取り組んできたスキー学習の成果をスキー場で発揮するスキー合宿(4年生以上)の実施場所についても再検討しなくてはなりません。 今日は、1月末に行われる予定の6年スキー合宿、2月初旬の4・5年生のスキー合宿の実施場所を、鳥越高原スキー場から白峰温泉スキー場に変更することについて、子ども達が安全に楽しく活動するための事前調査や宿泊施設の見学などを行いました。合宿については、この事前調査・施設見学の報告と検討の後、決定します。(白峰温泉スキー場にする最終的な決定はされていません)白峰温泉スキー場を合宿場所にしたのは、過去1回しかありません。ゲレンデコースは、全てのコースを実際に滑って確認しました。 さて、今回は下見を兼ねて、教員の研修も行いました。「口(くち)」でスキーをすることはできません。子ども達に声をかける教員は、実際に体で知っていなくてはなりません。自分の姿を指導に変えて、実際に挑戦していきます。教員も子ども達も、やはりスキーに慣れることが大切だということを実感します。 (HPをご覧のみなさんだけの情報ですが、柿沼先生はバッジテスト1級の実力者です。) |
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| 応援します! 「なわとび」の取り組み −2004年1月16日− | ||||||
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本校の冬の季節の体育は、スキーとなわとびを中心にカリキュラムが組まれています。各教室では、本校独自で製作した「なわとび10級」(なわとびのめあて)が配布されました。(教室によって、取り組みについて示されています。1年生はなわとびの跳び方や回し方など前段階の指導があります。) この「なわとび10級」は、10級から1級、初段から4段、その後は名人・達人・鉄人・超人と、種目とそのとべた回数によって段階が設けられています。種目を紹介しますと、両足跳び・駆け足跳び・あや跳び・交差跳び・二重とび・はやぶさ(それぞれ前・後ろ)・三重跳び(前)があり、段階に応じて、続けて跳ぶ回数の課題があります。全校で取り組みますので、その取り組みは低学年から分かるようになっています。体育の時間はもちろん、休み時間を使って練習する子ども達が増えてきました。課題となる「なわとび10級」はそれぞれの目標になることでしょう。できないときに悔しさもあります。でも、あきらめないでやってみましょう。できたときの喜びは、繰り返しチャレンジした練習の喜びに変わっていきます。やってみようとする「心」と、できるようになっていく「体」。心と体の成長が、目標達成の本当の「力」になることを実感できると思います。がんばる姿を応援し、できなかったときもできたときも応援していきます。応援する言葉一つひとつも「力」に加わっていきます。 |
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| ハンドベルクラブ新Aチームスタート −2004年1月15日− | ||||||
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| 今日は、火曜日のハンドベル新Bチームに続いて、「ハンドベルクラブ新Aチーム」がスタートしました。6年生が引退し、新たにBチームの4年生がAチームのメンバーになりました。新Aチームは5・4年生のチームです。 今日は新しい楽譜を入れるために、昨年の楽譜をファイルの中から、全て抜く作業から始めました。取り出してみると、なんと全部で15cm以上の厚さになりました。4年生はAチームで演奏する曲の数と量にビックリしていました。だって全部取り出すのに10分もかかったのですから。 でもハンドベルクラブAチームは、何と言ってもあこがれのチームです。高学年のメンバーが表現豊かに演奏しているのを何度も聞いていたので、先生の厳しい言葉にも4年生には「うれしさ一杯」の表情です。 新ベルAチームの最初の演奏は「入学式」になります。練習時間が短い冬校時ですから、気持ちを集中させみんなで協力しなくては完成することはできません。5年生はその責任を知っているかのように、4年生に声をかけていました。またすばらしい演奏をお届けできるよう、新ベルAチーム22名全員が力を合わせていきます。 ![]() さてこの雪ですが。職員室では、スキー合宿やスキー学習の取り組みについての会話が多くなっています。今年は雪が少ないので、子ども達の「もっと雪が降ればいいのに。」という言葉に、教員も(これからの活動に向けて)「雪がほしい」と待っています。やっかい者の雪ですが、北陸の冬の楽しみは雪の活動です。(雪が少なくて喜んでいる方にはごめんなさい)職員室では、子ども達と一緒に過ごす楽しい冬の活動計画を、再検討しています。 |
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| 誕生祝い礼拝、書き初め・百人一首大会表彰 −2004年1月14日− |
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| 毎朝の礼拝で、火・水・木曜日は全校合同礼拝です。ホールに集まり、讃美歌・聖書・お話・祈りと礼拝します。その合同礼拝では、月に一度、その月に誕生日を迎える子ども達をお祝いする礼拝が行われます。 今日は、1月の誕生祝い礼拝が行われました。校長先生が名前を呼び、各担任の先生が書いた誕生祝いカードが校長先生より手渡されます。 誕生日は私たちにとって特別な日です。子ども讃美歌130番(阪田寛夫:作詞)に、「さあ手をくんで、ありがとうかみさま。大事な今日の日は命を受けた日よ…」2節では、「さあ目をとじ、祈ろうみんなで。大事な友だちが命を受けた日よ…」そしておわりに、「空にも野原にも、光るよ風 うれしい朝」とあります。 神様の豊かな恵みを受け、命が光り輝くみんなです。神様に感謝し、成長する喜びをみんなでお祝いしました。感謝の祈りは、その月の高学年がします。 |
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また今日は、「書き初め大会」と「百人一首大会」の表彰式が行われました。年の初めに行われる二つの行事に、それぞれ取り組んできました。表彰を受けた皆さんおめでとうございます。そして、みんなに拍手を送ります。それぞれの取り組み方は、次への課題となることでしょう。 「学校行事」それは、決して毎年行われているから取り組むのではありません。その行事ひとつ一つに込められている意味を知り、自ら関わろうとする思いを大切にしてほしいと願っています。 神様が与えてくださった、一人ひとりの賜物(すばらしさ)を知ること。それが、私たちの「知恵(恵みを知る)」になるのです。(写真は百人一首大会Aグループ1位) |
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| 北陸学院の標語は「主を畏れることは知恵の初め」です。「畏れ」とは尊いものとして敬い身をつつしむこと。神様からの恵みをたくさん知ることに、本当の知恵があると思います(記:釜土) | ||||||
| 百人一首大会 −2004年1月13日− | ||||||
![]() (五色百人一首・3年、Aグループ、B・Cグループ) |
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| 今日は全学年で百人一首大会が行われました。1〜3年生は五色百人一首(20枚毎に色に分かれていて源平で対戦)4〜6年生は、Aグループを予選で学年から4名を決め、2人が1チームとなって源平で対戦。B・Cグループは、個人戦で、ちらしにより取った枚数で勝負します。 1〜3年生とA〜Cグループで、それぞれ1位から3位までを決定します。 さて、この百人一首では、日本古来からの文化や日本語の響きやリズムに親しみ、意味にこだわらずカルタゲームとして楽しむことを目的にしています。1年生から取り組みますので文語体の響きや表現にも慣れ親しんでいきます。 上の句で反応する子が多くいます。その集中する思いも大切にしていきたいと思います。そして、みんなで一つのことに取り組むこのような活動が、互いを知り一緒に活動する楽しさでもあるのです。文化に親しみ、それぞれの思いが次の活動に広がっていきます。 明日は表彰式が予定されています。もちろん、全てのみんながそれぞれがんばったことは、先生をはじめみんなが知っています。その取り組みはどれもすばらしいものです。(この百人一首大会は1983年から行われ、今回で22回目を迎えました。) |
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| (本校の百人一首・書き初め大会の取り組みは、 |
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| ハンドベルクラブ新Bチームスタート −2004年1月13日− | ||||||
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| 今日は特別クラブの「ハンドベルクラブ新Bチーム」がスタートしました。特別クラブというのは、放課後に行われる希望者によるクラブのことです。ハンドベルクラブはクリスマスシーズンに演奏活動が集中することから、1月に新しいチーム編成を行っています。 今までのBチームの4年生はAチームに移りますので、新たに2年生(3年生1名)がBチームに加わりました。(4月から加わる子もいます)3年生が2年生に楽譜への印の付け方や鳴らし方など、丁寧に教える姿を見つけました。3年生は「今日は今までよりも、もっと楽しかった」と言います。2年生はあこがれのハンドベルに触れて「楽しかった」と話していました。(今日は担当する楽譜の印付け、ベル探し、ベルの鳴らし方に時間を使いましたので、曲の練習は充分にできませんでした。でも、来週からは演奏する楽しさがもっと広がるでしょう。) 新しいチームの誕生。これからみんなで力を合わせて曲をつくっていいきます。初めてのベルを一生懸命ならしてみようとする2年生。それを指導する3年生に、これから練習する曲のすばらしい響きを感じました。今年もまた、すてきなチームが誕生しました。 |
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| 書き初め大会 −2004年1月9日− | ||||||
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今日は校内書き初め大会が行われました。1・2年生は鉛筆で、3〜6年生は毛筆で体育館に集まり行いました。「書き初め」の古くは、○○初めと同じように、仕事初めや習い事初めの文化の継承です。新年を迎えて、心新たに今年1年への人々の願いと思いが込められています。書き初めは、文字を書くこともそうですが、習い初めという意味からも、学ぶことへの思いがあるでしょう。 書き初めは心静かにし、白い紙に筆を一つ一つ入れていきます。書き初め大会は、どの学年も静かな空気の中で行われました。写真を撮っている方は、カメラのフラッシュが申し訳ないほどに、子ども達の真剣なまなざしを感じました。さて放課後、書き初めの審査が全教員で行われました。子ども達一人ひとりの願いを感じつつ協議しました。一つひとつの字も大切ですが、全体の表現に目が行きます。技術的な面や表現などから、これからの取り組みを願い、喜びもありつらくもある中で「特選・入選」を決定しました。(これからの指導についても思いを新たにしました。) 書き初めを形式的に行う学校があります。(行わない学校もあります)本校では、日本の伝統的文化の一つである書き初めへの思いを大切にしたいと思います。今年の学習の取り組みを期待しています。 次週13日は百人一首大会を予定しています。この行事も日本の文化の一つですね。 |
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| 後期授業再開 −2004年1月8日− | ||||||
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| 今日の天気はくもり時々雪といった、北陸の冬にもどりました。でも、いつもの三小牛の雪から比べれば、ずいぶん少ない雪です。 後期授業再開の今日は、いつものように礼拝をまもり、久しぶりに会う友だちと楽しく話をする子ども達の姿が見られました。冬休みのこと、クリスマスプレゼントのこと、お年玉のこと…など。新しい年を迎えて、どの子も輝いて見えます。 それぞれ、各教室では冬休み中の宿題や取り組みなどを提出したり、冬休みの報告会や新年のめあてを書いたり、冬休み中に取り組んだ百人一首などで後期授業再開の日を過ごしました。1年教室では、「ことしのめあて」について考え、雪だるまのカード に書きました。その後、(五色)百人一首をしました。上の句を読んだだけで、取り札を取る子が増えてきました。チョッとした読み間違えもチェックされてしまうほど磨きをかけている子もいます。新しい年も、こうした一つ一つのがんばりを応援していきたいと思います。明日は「書き初め大会」の様子を予定しています。 |
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| (本校の百人一首・書き初め大会の取り組みは、 |
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| あけましておめでとうございます −2004年1月7日− | ||||||
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あけましておめでとうございます。本年も北陸学院小学校ホームページのご愛好、よろしくお願いいたします。 さて、明日からは後期授業が再開になります。冬休みの最終日は、春を感じるほどに日差しが温かでした。三小牛の自然も冬…?ではなく、春を見つけることができました。図書室横の坂道の下に「ふきのとう」が顔をだしました。それだけではありません。三小牛の長い冬の終わりを告げ、春一番に咲く「オオイヌノフグリ」も少しですが、花を咲かせていました。(写真左) 今年の冬はどうしてしまったのでしょう。保健室では、明日からに備えて西村先生(養護)が布団を干しています。長く北陸に住む私たちですが、ふきのとうやオオイヌノフグリと同じように戸惑う私たちです。午後からは天気が崩れ、冷たい風になって冬がもどってきました。冬休み中に、1年教室の下の部屋は「スキー置き場」(写真右)になり、スキー学習の準備が進んでいます。 明日は後期授業再開!この三小牛に子ども達がもどってきます。今年も、このキャンパスで楽しい活動がたくさんできること。すばらしい発見がたくさんできるようお祈りいたします。 |
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