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| 広坂消防署 泉野出張所見学 −2004年2月27日− |
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今日3年生は社会科見学に行きました。あいにくの天候でしたが、ビデオで消防署の人たちのいろいろな仕事について学んだり、実際にポンプ車・はしご車・救急車のそばでそれぞれの車のしくみについて詳しい説明を聞いたりして、有意義な1時間となりました。 火を消すために出動したり、訓練したりしていることは知っていましたが、、交通事故の時(レスキュー隊)やオイル漏れ、水害(川や池での事故)などでも出動することを聞き、子ども達はおどろいていました。火事の原因は放火以外はちょっとした気のゆるみからおこる台所の火、タバコ火、火遊びが多いという話を真剣な表情で聞いていました。「おうちに帰ったら、お母さんにも天ぷらの時には気をつけるようにつたえてね。」と署の方からの伝言もありました。 救急車の中には病人・けが人を救うためにいろいろな器具・機械がたくさんありました。ポンプ車やはしご車についている装置も説明していただきました。今日は雪模様の天気でしたので、残念ながらはしごを伸ばしてもらうことはできませんでしたが、、車庫内で3台の車についてじっくり説明を聞くことができました。実際に見て驚いている子、感心している子、それぞれ感じるものがあったと思います。「寒ーい、消防署の人ってこんな寒い中で車の点検とかがんばってるんやね。」という感想も聞こえてきました。 |
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| アルペンスキー選手 −2004年2月26日− |
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今日はアルペンスキーで活躍中!本校の加藤ゆうみさん(6年生)を紹介します。3歳からスキーをはき、1年生からアルペンスキーを始めたそうです。(アルペンスキーとはポールの間を滑ってタイムを競うスポーツ)5年生の時に石川県スキー連盟の強化選手に選ばれました。 今年度の成績は(現在のところ)獅子吼高原アルペンスキー大会で1位(回転)、白峰温泉スキー場北国杯3位(大回転)、金沢市選手権小学女子2位、サロモンカップ第28回かもい岳ジュニアスキー大会(5・6年女子回転-写真左-)20位などがあります。 ゆうみさんは、「アルペンスキーはスピードが出るので危険ととなり合わせです。…でも、スキーがこわいからやめたいと思ったことはありません。スキーの大好きな所は、言葉では言い表せないほど楽しくて、ワクワクしてスピードを出して山を滑り降り、すごく気持ちがいい所です。…略(文集「三子牛」より)」 「中学では、全国の中学生大会に出場し上位をねらいたい。」と目を輝かせて答えてくれました。 これからの予定にセナカップ、セイモアカップがあります。月曜日の新聞に、加藤ゆうみさんの活躍が見つかると思います。 |
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| さて、加藤ゆうみさんのお父様は、スキー指導者としても活躍しておられます。加藤さんは、本校の高学年のスキー指導にご協力くださり、ここ数年スキー合宿に、ボランティア指導者として参加してくださっています。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 本校HPではフルネームを避けて掲載していますが、保護者の方の承諾を得て掲載しています。 |
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| 「なわとび大会」 −2004年2月25日− |
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今日の廊下や体育館は、大会当日を迎えて最後の練習をする子ども達でいっぱいでした。3・4限目、いよいよ「なわとび大会」です。まず始めに、高学年によるデモンストレーションが行われました。 二重とび(前・後)、はやぶさとび(前・後)、交差二重とび(前・後)そして、三重とび(前)と難易度の技が紹介されていきました。スピードとリズム、素早い動きと音…思わず拍手してしまいます。1年生は、初めて見る子もいましたので、目を丸くしながら「すごーい、すごーい。」の連続でした。さらには、かけ足二重とび、後かけ足二重とび、コンコルド(二重とび交差と二重とびを一回ずつするとび方)つばめ返し(両脇で回すことを入れるとび方)駆け足はやぶさ、しゃがみ二重(しゃがんだまま、二重とび)と、なわとび技が次々紹介されました。 そのあとは、みんなで楽しむ長なわを使って、6年生が演技しました。2本の長なわを使っています。回すリズムと跳ぶリズムを合わせて、お互いの呼吸をそろえます。これも、難易度の高いなわとびです。![]() 難易度の高いものが続きましたが、楽しくみんなでとぶのも紹介されました。入り方と、出方を工夫すると色々なとび方ができます。 デモンストレーションの紹介が長くなりましたが、いよいよ「なわとび大会本番」です。 |
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| なわとび大会では、「規定種目」「選択種目」「自由種目」が行われ、15秒間でとんだ回数が得点になります。(HP.24日参照)選択種目と自由種目は自分で決めます。昨日紹介しましたが、より高い得点を目指すために、まず自分自身を知らなくてはなりません。それぞれが自分自身へのチャレンジなのです。そして15秒間に今までの練習を生かすのです。 思いは高まっていても体が動かない。いつも通りにうまくいった。など、それぞれの取り組みから改めて自分自身を感じた子もいるでしょう。こうして、各学年で得点上位者が決定しました。 1年生では130〜120点代で上位が決定しましたが、高学年では最高185点という得点が出ました。 さて、なわとび大会が終わった休み時間は……、廊下はまた、なわとびをする子でいっぱいになりました。悔しかったという思いよりも、なわとびを通してチャレンジする楽しさ、新たになわとびの楽しさを知った一日になりました。 |
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| 明日は「なわとび大会」 −2004年2月24日− |
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今の時期、玄関から教室へ向かう広い廊下は、通りにくくなっています。それは、それぞれのなわとびの練習(北陸学院小学校なわとび級−10級−のめあて)から、なわとび大会の練習が始まっているからです。なわとび大会の目的は、 ・身体を鍛え、心を豊かにすること。 ・めあてをもって、友だちと楽しくなわとびができること。 ・なわとびの技術を向上すること。です。 「なわとび大会」では、高学年によるデモンストレーションが行われます。低学年にとって、技術の魅力を感じるときです。また、長なわを使って、みんなで楽しく活動するなわとびも紹介されます。 本校のなわとび大会の競技方法は、 *学年毎に実施し、15秒間でとんだ数が得点になります。(引っかかっても、0(ゼロ)にはならず、とんだ回数として数えます。また、2回実施し、よい方の得点になります。) *規定種目は1種目です。 *選択種目は、2〜3種目の中から1種目を選択できます。(学年により段階があります) *自由種目は、下記の表の他、規定種目や選択種目も選ぶことができます。(規定と選択種目を選んだときは×1点として計算)
より高い得点を目指すために、まず自分自身を知らなくてはなりません。「今の自分の力をどの種目でどのように生かすのか…。」選択するのは子ども達自身です。 昨年の2年生のある子は、自由種目で二重とびを選び、そのスピードを上げる練習をしました。また、ある子は両足どび(前)で臨みました。両足とびで挑戦した子は二重とびもできましたが、失敗の少ない方を選び、両足とびの回数を増やす練習をしたのです。結果的にはこの自由種目で、ほんの少しの差で両足とびの子の点数が勝りました。もちろん、どの子もがんばっていましたので感動的な大会になりました。 このなわとび大会の形は、オリンピックの競技をヒントにしてつくりました。互いに競争し合うこと以上に、自分自身へのチャレンジ(めあてに向かう自分)をなわとび大会で実現したいと考えたのです。熱心に取り組む子ども達が、自分自身と戦っています。 明日はその「なわとび大会」の当日を迎えます。 |
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| 「冬のくらし体験より火鉢」 3年生 −2004年2月23日− |
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| 3年生の総合科では「今と昔の冬のくらし」について学習を進めています。今日は、前回の雪の上を歩く「かんじき体験」に続いて火鉢体験をしました。昨日の金沢の気温は22℃を越え2月の気温では考えられないような陽気になりましたが、今日は温かさが欲しくなる気温にもどって「火鉢が欲しく」なりました。 さて、昔の人は火鉢を使って、暖をとったり、お餅を焼くこともあったそうです。(他にもありますが…)火鉢は、今のような暖房機器とは違って、火鉢を囲むようにしなくては温かくありません。火を囲んで、家族の団らんがあったのでしょう。 お餅を焼いてみました。火鉢には炭火でなく、豆炭を使いました。火鉢には「灰」が入っていて、なかなか火力が上がらなかったのでお餅もなかなかやけません。灰を使わない方(七りん)はグンと火力が上がりました。(子ども達は気づいたでしょうか、七りんはお湯を沸かしたり調理するときにも使われていたことを…)3年生の総合科の学習では、かんじき・火鉢体験から今の生活を見直し、くらし(環境)について学んでいます。人々のくらしから人々の願いや工夫が見えてきます。便利になった今ですが、昔の人々の思いが今のくらしに生きています。私たちのくらしは、今も昔も人々の「願いと工夫」が生きている生活なのです。 さて、火鉢を囲んで、色々な会話がありました。やっとお餅が焼けました。「おいしかった。」「楽しかった。」などという子ども達の言葉に、「火鉢を囲む、昔の人々の姿」を見ました。今ではなくなった光景に、願いや工夫以上の、なんだか心の豊かさを感じたのは私だけでしょうか。この総合的な学習体験から次に展開する思いは、子ども達自身が体験したことからでてくる、くらしへの素直な思いと、多くの気づきによって深まっていくことだと思います。(今回は火を使うことで担任以外の教師がつきました。また、一酸化炭素中毒からの安全性のため教室の窓を開けてあります。−寒かったのですが、昔の人々のくらしの体験にはちょうどよかったかも?−) |
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| 後期通知表作成会議 −2004年2月21日− |
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今日は午前中、後期通知表「=学習と生活の記録」の検討が行われました。本校の通知表は、毎回検討して作成されます。他の学校では、年間計画に合わせて、まとめて印刷業者に印刷をお任せしているところがほとんどでしょう。本校では、子ども達の実態に応じて、教材を柔軟に取り扱うことができるように。また、「総合的な学習」も観点で示し、内容を分かりやすく工夫できるようにするため、本校のコンピュータを使って印刷しています。 今日の会議では全学年の教育内容と通知表の文章の検討、評価についての共通理解、英語科の通知表について話し合い決定しました。それでも、協議の結果、結構ギリギリのところで変更することもあります。 後期分の全学年が一覧表になっています。また、実際に通知表を作成するときも、学年毎に教科の観点と内容と児童(クラス全員)の到達度評価や積極性、生活や特別活動の記録がすべて一覧できるようになっています。絶対評価も一覧にすることによって、評価を確認することができます。(当然ながら、個別の一覧もできます)すべてコンピュータに入力し確認します。この後は、出席番号と印刷開始ボタンを押せば通知表が出てくるのですが、評価する側としは、それでも、評価に対していろいろな思いがあり、子ども達一人ひとりの顔が浮かびます。 本校の通知表一覧については、学校関係者の方に情報を公開しています。また、研究過程についての概要もまとめてあります。でも、本校の通知表作成プログラムについてはお渡しできませんのでご了承ください。(トラブルや細かい設定などの対応ができません。本校ではプログラムをつくった釜土が対応しています) |
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| 6年生教室にタイムロケット着陸 −2004年2月20日− |
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今日は今年度最後の授業参観が行われました。6年生の小学校最後の授業参観は「学級」の時間です。まずは1998年4月10日にもどりました。井川先生がみんなに見せているもの(写真上左)は、6年前の1年生の時に小学校で初めて書いた自分の名前です。6年前の自分や友だちの字に歓声があがりました。カガミ文字がありますし、読めないような字もあります。また、文字が抜けているのもありました。でも、たどたどしさの中に、1年生の頃の懐かしさがよみがえってきます。 さて、次にタイムロケットをあけました。このタイムロケットは、2年生の生活科の時間に自分の成長を記録した物が乗せられています。(神様のエネルギーで今日まで飛んで来ました)等身大に書き写した自分の姿(大きな紙の上に寝て、友だちが輪郭を写し取り、それに自分で顔などを描いたものです。写真左)と並んで比べてみると、自分の成長(身長)がよく分かります。自分の小さかった頃の思い出から、自らの成長を見ることができました。子ども達からは、懐かしい思い出・中学への思い・大きくなった自分のことなど話が出てきました。そして、「感謝の思いが素直に」表現されていました。成長を支えてくださった方への素直な思いです。成長の跡を振り返るとき、喜びとともに、自分が多くの方に心配や迷惑をかけてきたことを知ります。でも、そうした自分をただひたすら愛し続けてくださった方をさらに知ることになるでしょう。感謝の思いはそうした自分自身を知ることで明らかになっていきます。 6年生は次に「タイムカプセルをつくりたい」と考えています。詳しい話し合いはこれからですが、今の自分を残し、次にそれを開けるのはいつでしょうか。20歳?それとも…。過去と現在から、6年生は未来を見つめています。 さて、授業参観では担任以外の教科についても参観していただけるようにしていきます。例えば今日は、4年生は社会科(藤村先生)、1年生は音楽科(四柳先生:写真左)の授業が行われました。子ども達の様子を広く知っていただきたいと思います。今日は、今年度最後の授業参観でしたが、年度初めの頃の授業の様子との変化はあったでしょうか。1年生教室では、大きくなった次の2年生の子ども達を見つけました。子ども達の成長を保護者の方と共に喜んでいくことができる学校でありたいと思います。 |
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| 卒業生父母を送る会 −2004年2月20日− | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学習参観後、育友会総会と卒業生父母を送る会が行われました。学校長・育友会会長の挨拶のあと、ビデオで6年生のメッセージに耳を傾けました。このビデオメッセージは、卒業記念として、また今の思い(卒業を迎えて)を記録するものです。その記録とは、北陸学院小学校で学んだこと、友だちのこと。また、感謝の思い、思い出深いことなどが綴られていました。 このビデオメッセージで特に思うことは、それぞれの個性が昔も今も生き生きとしていることです。ビデオですから、特別に形づくって「かっこいいところをつくることもできる?」のではないかとも思います。でも、そうではありません。「今の思いを素直に語る一人ひとりの6年生の言葉に」卒業生父母も教職員も心が熱くなりました。きっと、在校生保護者の方も感じるものがあったと思います。 ![]() 6年生は「今という時を、大きな時間の変化として感じています。」卒業生のメッセージに耳を傾けるとき、その成長に関わった重さを感じます。それは、決して楽しいことばかりではありませんでした。卒業生が大きく成長した姿に、大きな喜びと同時にすべてを与えてくださった神様の恵みがありました。 このビデオは、育友会から卒業生父母の方にプレゼントされました。 |
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| かけ算はかせ九九免許証 2年生 −2004年2月19日− | |||||||||||||||||||||||||||
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写真左が「かけ算はかせ九九免許証」です。2年生では、後期に入って(10月)かけ算の学習に入りました。1あたり量をみつけてかけ算の式に表したり、九九を覚えたりなどして学習してきました。このかけ算の学習は、教科書では12月で学習を終了しています。けれども、かけ算九九は「一度覚えたからそれでよいのではありません。」かけ算は四則計算の一つとして重要な学習ですから、本校ではこれからの学習に備えて、1月からも継続して取り組み、確実に習得できることを願っています。この願いを形にしたものが、15年前から「かけ算はかせ九九免許証」として今に至っています。この免許証を取得するには、
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| 今日も、休み時間やお残り遊びの時間を使い、かけ算九九チェックを受けるため、担任の先生の前に列ができていました。「後、2つ。」「まだ6つ」など、チェックカード(上写真真ん中)を見せてくれました。どの子も真剣に取り組んでいたのが印象的でした。 この免許証の有効期限は「一生」という言葉が記されています。生活の中で一生、かけ算九九を使うことからつけられました。でも、上学年の先生から「かけ算九九はかせ免許証の更新の必要性」の声が聞こえてきます。それはなぜでしょうか。 2学年では免許証を取得するまで、繰り返し何度も何度も覚えたのに、それでも忘れてしまうことがあるということです。学習は一度終わったから終了するものでないことを実感します。 「一生」という言葉の中に、「学習は一度終わったから終了するものでないこと。」を、子どもも大人も知っていることが大切です。 |
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| 児童会主催「ミニ雪フェスタ」 −2004年2月18日− | |||||||||||||||||||||||||||
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今日は青空の下、児童会主催の「ミニ雪フェスタ」が開かれました。縦割りのグループ12に分かれ、大きな雪だるま、小さな雪だるまをたくさん造ります。この活動は、高学年から低学年までみんなで楽しむ活動として、ここ数年続けて行われています。12日は天候が心配され中止になりましたが、今日はとても良い天気に恵まれました。 金沢の中心部は雪がなくなってきています。でも、ここ三小牛グランドはまだ30cm以上の雪が残っています。雪質は氷のつぶつぶ(粗目)のため、雪玉を転がして雪だるまを造ることはできませんでした。雪の状態を見極めた子ども達は、さっそく、雪をそれぞれかき集め始めました。今回「ミニ」という名前を付けたのは意味があるようです。一つは、計画を話し合っているときに積雪が少なかったので「小さい雪だるまを造ろう。」「小さい雪だるまをたくさん造ってみよう。」という企画からです。でもその後、雪がたくさん降りましたので、大きな雪だるまと小さな雪だるま両方を造ることにしました。さて、低学年から高学年までが協力して造った作品のいくつかを紹介しましょう。 |
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どれも楽しい作品ばかりです。今年は、雪を集めることが大変だったので、例年より小さな雪だるまになりましたが、それぞれがアイディアを出し合い、協力して造っていました。みんなで造った雪だるま、すてきな「ミニ雪フェスタ」になりました。(写真左は閉会のあいさつ) |
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| 全校合奏(全体練習2回目) −2004年2月17日− | |||||||||||||||||||||||||||
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今日は全校合奏の2回目の練習がありました。1回目(1月25日、HPでも紹介)の練習の時は、それぞれの練習がまだ充分ではありませんでしたが、今回に至るまで、5年生は授業や休み時間に練習してきましたし、1〜4年生は、音を確かめながら練習してきました。合わせてみると、テンポも音も練習の成果が表れ、完成に近づいていることを実感しました。 さて今日のHPでは、この全校合奏の編曲の裏側を紹介していきたいと思います。合奏用の楽譜は市販されていますが、全校が合奏できるような楽譜は本当に少なく、音楽の授業で扱うことができるよう(低・高学年)になっているものがほとんどです。また、年度によっては、バイオリンなどの特殊な楽器を演奏できる子がいる年もあります。全校合奏では、学年への配慮と授業(器楽)との関連、また高学年で高度な演奏技術(特殊な楽器=学校にはない楽器)を持ち、それが生かされるような編曲が望ましいと考えています。 例えば、バイオリンができる子がいる年は(技術も考慮)、バイオリンの演奏を生かす場面をつくっています。昨年は、全国コンクールで入賞した白河俊平君がいましたので、ピアノのオブリガート(裏旋律)を入れました。編曲は学年や子ども達一人ひとりの様子を思い浮かべてつくっています。 全校合奏の編曲は3年前から、コンピュータの音楽ソフトを使っています。(正確にはさらに2年前)大きなメリットは、フルスコアやパート毎の楽譜を簡単に印刷できるようになったこと。そして、それをコンピュータが演奏してくれることです。コンピュータが演奏する曲はCD−Rに録音し、完成のイメージを聴くことができます。また、CDに合わせて練習できるようになっています。パート練習では全体のイメージがなかなかつかめないのですが、このコンピュータの演奏は全体と部分をより確かにつかむことができます。楽譜をよむことに慣れていない低学年は、耳から音を見つけて演奏しています。 楽譜をよむことも大切な指導ですが、音楽の楽しさ(合奏)を知ること、そして、楽譜をよんで演奏してみたいという子ども達の自然な姿を応援しています。(鍵盤ハーモニカを演奏している左の写真、ホースを使って下に置いている子がいます。これは鍵盤を確かめる意味で、今はホースを使ってもよいことにしています。次回はホース無しでもできるかもしれません。) …つづく |
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| 金沢市立「ふるさと偉人館」社会科見学 4年生 −2004年2月16日− | |||||||||||||||||||||||||||
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| 今日、4年生は「ふるさと偉人館」に社会見学へ行ってきました。4年生の社会科では、郷土(石川県)の偉人を学習してきました。この学習内容をさらに深め、関心をもって確かめるために見学にでかけました。この、「ふるさと偉人館」では、「偉人クイズ」に挑戦しました。 子ども達に関心の高かった「高峰譲吉(たかみねじょうきち)」は、よく石川県で「高峰賞」という言葉で聞いたことがあると答えた子がいます。また、お腹の薬で知っているという子もいます。 言葉は難しいものがありましたが、係の方がていねいに教えてくださいました。また、偉人の方々の声を録音されたものも聞くことができました。偉人というと「私たちとは違った世界の人」と感じますが、子ども達からは「(どこかのおじさん?のように)すごく親しい人に感じた。」と話してくれた子がいました。 郷土の歴史(偉人)は身近に感じることが大切です。そして調べる・確かめる活動を通して、人々の願いや工夫・発見を知り、これからの未来を創造していく子ども達の成長を願っています。 さて、この「金沢市立ふるさと偉人館」の場所は金沢市下本多町6番丁18-4にあります。この建物は、旧北陸学院短期大学附属第一幼稚園を改装して造られました。北陸学院の第一幼稚園は、現存するキリスト教幼稚園としてはわが国最古のものです。(北陸学院百年史より)当時(110年以上も前)の建物とは違いますが、「ふるさと偉人館」の入り口右側に、その地を表す記念碑があります。また、時をほぼ同じくして、英和小学校(現、再興された北陸学院小学校)も創立しています。その歴史については、HPでも紹介する予定でいます。歴史の跡が今も残っています。 |
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| 「かんじき」体験 3年生 −2004年2月16日− | |||||||||||||||||||||||||||
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| 3年生は総合科で「今と昔の冬のくらし」について学習しています。今日は、雪の上を歩くのに使われた(今も使われているところがあります)かんじきを実際にはいて体験しました。 まず、大変だったのが履くことでした。ひもでしっかり結ばなくては、すぐにとれてしまいます。 かんじきをつけて感じたことは、「走りにくい。足が重たくなった。歩きにくい。」でしたが、「長靴が雪にはまらない。」(ごぼらない=深く沈まない:金沢・富山の方言)といった良いところも知ることができました。昔の人は、このかんじきをはいて雪の上を歩く工夫をしました。子ども達からは、「昔の人は、大変だったな。」「工夫していたんだな。」「(靴にくいこむので)痛くなかったかな。」など、使っていた人たちの苦労や工夫を知りました。さて、次回は火鉢体験も予定しています。冬の暖(だん=温かさ)をとるため、また、その暖(火鉢)を利用してお餅を焼いたということです。昔のくらしの中に人々のたくさんの願いや思いがあることを知り、それが今につながっていることを知ってほしいと思います。 それぞれの環境の中でのくらしの工夫、これからのくらし方やくらしそのものを考えていく学習になればと願っています。いろいろな体験を大切にし「くらしの楽しさや工夫」に目を向けていきたいと思います。 |
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| 授業参観と学級懇談会 −2004年2月13日− | |||||||||||||||||||||||||||
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今日は参観授業と学級懇談会が行われました。本校の授業内容は、学習内容を充実させるために現行の教科書に加えて補助教材を追加しています。今日の6年生も1年生もそうです。 現行の内容についてはマスコミ等でも取り上げられていますが、本校は2学期制を早く取り入れ、カリキュラムの改善(行事や特別活動との関連)からゆとりが生まれています。このゆとりを充実と発展に使うことを大切にしたいと考えています。さて4年教室の授業参観では、「思春期に表れるからだの外の変化」について、どんな違いが出てくるのか考え発表しました。子ども達からは「やだー!」と恥ずかしがる声が聞こえましたが、それぞれが、自分のからだについて真剣に話し合いました。これから自分のからだが、どのように変化するか知りました。 このようなからだの外の変化は、心の変化にも表れてきます。自分のからだの成長が、新しい生命を作り出す準備が始まっていること、大切な命であることを知るときです。 授業の後、各教室では来年度の育友会の学級役員の選出が行われました。また、それぞれの学年で、今の問題点、6年生は卒業を前にした子ども達、防犯に関すること、子ども達と一緒に考えたいことなど、それぞれ保護者の方々と懇談会が行われました。![]() 4年生では授業内容から、男・女・人間として意見交換しました。この話し合いは、結論を目的とするのではなく、「大切なことを考える」機会として提起されました。 学級懇談会は、保護者の方と学校(学級)が、子ども達の成長のために考えたり、話し合ったりする機会です。また、教育内容や安全管理について理解を深めることが大切だと思います。一つひとつの出来事や子どもの反応に、目を注いでいきましょう。子ども達の豊かな成長を願う私たち(保護者と学校)の思いや願いを、子ども達はしっかりと受けとめて成長していくと思います。 本日の学級懇談会で、育友会学級委員がまだ決まっていない学年があります。子ども達の成長を応援する「育友会」の活動に、ご理解とご協力をお願いいたします。 |
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| ミニ雪フェスタ(児童会主催)中止 −2004年2月12日− | |||||||||||||||||||||||||||
![]() (写真は2002年の活動より:自然の中でみんなで楽しく過ごす企画です) |
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| 今日は朝から雨が降っていたために、児童会主催の「ミニ雪フェスタ」は中止されました。中止が決まってから、お天気が回復してきましたが、授業との関係から、来週行うことにしました。実施日については、再度調整していきますのでしばらくお待ちください。 子ども達が企画する「ミニ雪フェスタ」を簡単に紹介しましょう。 全校が縦割りの12グループに分かれ、大きい雪だるまを一つ。小さい雪だるまをまわりにたくさん作ります。雪だるまはそれぞれのグループの高学年がリーダーとなってアイディアを生かして製作します。この日を楽しみにしていた子ども達でしたが、とても残念でした。 さて、これからのお天気が心配です。雪の予報も出ています。実施できる日をみんなで待っています。 |
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| 明日は授業参観日と学級懇談会が行われます。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 低学年スキー教室 −2004年2月10日− | |||||||||||||||||||||||||||
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今日は快晴のもとで、低学年スキー教室が行われました。朝の気温はマイナス3℃、そして、新雪がうっすらと3cmほど積もっていました。ある子が「先生、雪がキラキラ光っているよ。」と、日差しの中に雪が光っている様子を見つけました。今日は最高のコンディションで行われ、充実した活動になりました。 さて、スキー学習で大切なことは、それぞれが課題(昨日参照)をもって取り組むことです。技能的な面が表に出ていますが、取り組む姿勢、つまり心を何より大切にしたいと考えています。例えば、C2グループは今年初めてという子が多くいますから、初めはスキーで歩くのも、登るのも、滑るのも大変です。思い通りにいかないので、つらく悲しくなってきます。でも、そこでそれを乗り越える心の強さと乗り越えたときの喜びを知って欲しいのです。 本校の課題(目標)設定は、長年の活動実績をもとにつくられています。スキー技術の習得と楽しさの連続性(研究課題)によって、「子ども達が自ら意欲的に取り組む」姿勢を育てることにあります。 指導する側も(上ったり下りたりと)体力を使いますので、はっきりいって疲れます。でも、それを忘れてしまうほど、大きな喜びがあります。子ども達は、短時間の間にぐんぐん上達していきます。それぞれの課題に一生懸命チャレンジし、できるようになっていくのです。指導者にとってこれほど大きな喜びはありません。 ボランティア指導者の方は「子ども達って本当にすばらしいです。」と話されました。本当にそう思います。真剣に取り組む子ども達が、雪のようにキラキラ輝いているからです。 あっという間に時間が過ぎました。途中休憩時間をつくり、雪の中に埋めておいた冷たいみかんを食べました。汗をかいているので、本当においしかったです。でも、もっと滑りたいと、すぐにスキーを着ける子がいます。また、スキー教室終了の時間になっても、「先生!もう一回だけ滑らせて…。」1年生からは、「お残り遊びの時間はスキーはできるの?」(お残り遊びの時間は安全管理上できません)など、「もっとしたい。」という声が次々と出てきました。楽しかった思いが、「自ら意欲的に取り組む」積極性(心の成長)が見られます。今日はスキー教室をとおして、スキーの本当の楽しさを知った1日になりました。 |
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| 明日は低学年スキー教室 −2004年2月9日− | |||||||||||||||||||||||||||
![]() (写真は全て2002年のスキー教室より) |
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| 6日に予定していた低学年「スキー教室」は、悪天候が予想されたために、明日(予備日)行う予定をしています。 本校のスキー学習は、スキーや雪に慣れ親しむ活動をより充実するために、楽しさを広げるスキー技術の課題(目標)、それに向かう積極的な関わりを大切にしています。 グループによって次のような課題(目標・めあて)があります。(高学年には、更に発展的な課題があります)
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子ども達は、それぞれの目標(めあて)をもって取り組みます。めあてが達成された場合、順次次のグループへ移動します。3年生は事前のグループ分けからスタートします(ただしAグループ以下)が、2年生は原則としてBから、1年生はCからスタートします。課題を明らかにすることで、取り組み方も変わるでしょう。また、チャレンジしてみようとする思いも高まっていくことでしょう。それぞれのグループには、教員の他、ボランティアの保護者の方が指導にあたります。課題(めあて)達成が、スキーの楽しさになることを願っています。 明日の朝の気温はグンと冷え込むそうですが、天気は良さそうです。楽しい1日になりますように。 |
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| 雪遊び・生活科 −2004年2月6日− | |||||||||||||||||||||||||||
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| 今日予定していた、低学年(1〜3年)の「スキー教室」は、残念ながら中止になりました。朝、コースを準備していたときは青空が広がっていましたが、突然激しい雪が降ってきました。大雪注意報も出ていましたので、今回は無理をしないで、予備日に実施することにしました。ところが、天気は気まぐれです。4限目には青空が広がったり、5限目には激しい雪になったりしました。(上の写真は4限目・1年生 生活科) さて今日、15のそりを新しく加えました。(このそりは、バザーの収益金で購入しました)雪が積もってからは、低学年から高学年まで使用していましたので、傷みが激しくなってきていました。新しいそりは「スキー教室」が中止となってがっかりしていた子ども達に、ビックニュースだったようです。 さっそく、1年生の生活科の時間に新しいそりを加えて遊びました。晴れ間の中、歓声があがります。1年生の生活科の「雪遊び」には、子ども達の課題意識はほとんどありません。あるのは「楽しく遊ぶこと」です。ここに生活科の学習があります。学習の目標は自然と親しむこと。自分との関わりに気づくことです。 そりすべりとなるとみんな夢中で遊び始めます。でも、途中で友だちにぶつかって、ひっくり返ることもしばしばです。そり遊びの初期のころは、互いに文句をいったり、けんかになったりすることもありましたが、このころになるとぶつかってもだれも文句を言わなくなります。それは、ぶつかるのもぶつかってしまうのも、楽しさを共有することで、お互いを知り合うからなのです。 自分との関わりとは、広くは社会・友だち。そして、自分自身(成長の気づき)のことです。友だちを受け入れ(社会生活)、自然の中で成長が育まれていく活動(そり)は、生活科の学習で、子ども達が楽しみながら身につけていく、生き生きした学習の一つです。(教師は、それぞれの活動や気づきに声をかけ、一緒に考えたりより良い方法を見つけたりする指導を行います。)次週火曜日(予備日)の「スキー教室」を楽しみに待っています。 |
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| 全校合奏(全体練習1回目) −2004年2月5日− | |||||||||||||||||||||||||||
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| 今日は全校合奏の全体練習が行われました。今年の曲は「グリーングリーン」です。 毎年この時期から練習を始めるのは、来年度の入学式に、新入生を迎える演奏のためです。ですから、来年度の6年生つまり、今の5年生が中心になって編曲されています。(現6年生は入っていません) 1年生から4年生は鍵盤ハーモニカ。5年生は、ピアノやマリンバ、パーカッション(打楽器)などを担当します。 今日は、音楽の時間にそれぞれパート練習してきたものを合わせる全体練習です。他の学年のパートの音を聞いたり、合わせたりしました。1回目ですから、そろわないところもあります。次の課題や心を合わせていく大切さを知ったことでしょう。 さて、5年生は細かいパートに分かれているために、他の学年より先に楽譜を配りました。ある子が「先生、終わり方がいつも同じだね。」と言いました。その通りです。編曲は私が(釜土)14年間担当していますが、終わり方は同じです。ハ長調の曲はドの音。ヘ長調のときはファの音です。そして、パーカッションも全員が音を入れています。「それぞれの音が最後に、本当に一つになるのです。」(写真左フルスコア、写真右はフルスコアより終わりの部分) 音楽が苦手な子もいます。練習時間が少ないため、部分的にしかできない子もいます。 でも、今日の最後の練習は、(最後の)一つの音でみんな合わせる練習で終わりました。一人ひとりの音が一つになったとき、大きな音とともに迫力があります。2年生のある子が「先生!ゾウがドシーンってふんだみたいだったね。」といいました。音楽の楽しさが広がり、新入生を迎える準備が進んでいます。(つづく) 明日は低学年「スキー教室」を予定しています。それぞれの課題(目標)をもって活動します。 |
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| スキー合宿報告 4・5年生 (2月3.4日) −2004年2月4日− | |||||||||||||||||||||||||||
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| 昨日から行われていました、4・5年生のスキー学習(白峰温泉スキー場)。今日は、みんな元気に帰ってきました。晴れ・ガスもよう・ふぶき・くもり・雪とすべての天気を体験しましたが、気温もそれほど低くなく、活動しやすいお天気に恵まれました。 4年生は初めてのスキー合宿で、ワクワクしながら待っていました。4年生も5年生も全ての活動が、楽しくて楽しくてしかたがないといった様子でした。 スキー実習は、それぞれの目標(めあて)に応じて、9グループに分かれています。教員の他、ボランティア指導者(保護者)のご協力により充実した活動となりました。すべてのグループで上達がみられ、また次の目標に向かっていきます。こうしたスキー技術の充実は、スキーの楽しさの広がりです。そして、課題をもって取り組み、チャレンジする喜びがより深まることでしょう。場所は白峰温泉スキー場ですから、スキーの後、友だちと温泉に入りました。子ども達の笑顔からすべての活動が充実していることが感じられます。 本校のスキー合宿は、他校の「スキー遠足」と違い、学習(スキーの授業)と行事の関連づけによって内容の充実を図っています。また、集団生活によって互いに協力し合う、キリスト教教育の実践にもなっています。 |
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| スキー合宿報告 6年生 (1月27.28日) −2004年2月3日− | |||||||||||||||||||||||||||
今日は4・5年生がスキー合宿(白峰温泉スキー場)に元気に出かけました。午後6時頃、高田先生より「みんな元気に活動している。」と報告がありました。 さて、1月27・28日に6年生のスキー合宿(白峰温泉スキー場)が行われました。今日出発した4・5年生と宿泊場所も同じです。この合宿も20年以上続く活動の一つですが、6年生のみ、日程をずらして行われています。一緒に行った方が効率的と、思われるかもしれませんが、「活動の目的と内容が異なる」ために、別々に行われます。6年生はこの時期、卒業に向け色々な準備と活動を行っています。最後の合宿となる日を友だちと楽しく過ごしたい。思い出いっぱいにしたい。今までのスキー学習を色々試してみたい。と、色々でしょう。それらに加えて… この合宿には、ボランティアの保護者の方に加え、今年も富山の呉羽教会より一重実牧師がチャプレン(宗教・心の指導者)として、またスキー指導者として参加してくださいました。 一重牧師は卒業生に、「人と比べる生活をするのではなく、神様が各自に与えてくださった賜物大切にして生きていくこと。神様はいつでもどんなときも私達を限りなく愛してくださっていること忘れてはいけない。」と話されます。6年生は学習発表会で、「世界に一つだけの花」の歌を英語で発表しました。「No.1(ナンバーワン)より、Only One(オンリーワン)」の大切さを聖書から知りました。今回、そのことがさらに明らかになったことだと思います。 スキー合宿は、スキーの上達だけが目的ではありません。心も体も大きく成長させてくださる方、大きな恵みを知るときなのです。6年生に、またすてきな思い出が加わりました。 |
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| 文集「三子牛」編集中! −2004年2月2日− | |||||||||||||||||||||||||||
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さて、この文集は6年間で6冊になります。それぞれの成長の跡を記すもの、また友だちや他の学年の作文をじっくり読んでみる機会となるでしょう。テーマは、学校行事・生活・読書や映画感想・事件や事故・環境問題・将来について、低学年の生活文から高学年の社会事象に関することなど広いテーマが記されます。 この文集を手にした子ども達の様子をみてみますと、それぞれの作文を読み、笑ったり共感したりうなずいたり。また、何度も読み返しているという子もいます。保護者の方からは、その子その子の個性が表現されている。という感想もいただきます。現在、教員も1年間の作文を読み返し、一人ひとりの成長と輝きを新たにしています。 文集「三子牛」は、地名の由来(三頭の子牛)から名付けられました。今の地名は「三小牛」と書きます。 明日から4・5年生のスキー合宿(白峰温泉スキー場)を予定しています。 今日のスキー場は「雨」だったそうです。天気が心配ですが、楽しいスキー合宿になるようお祈りいたします。(写真は、明日の最終打ち合わせ) |
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