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| 2004年3月 このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します |
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| 19日は、修了式が行われました。 前日のことですが、1年教室お帰りのときの連絡で、「しゅうりょうしき」と書いたところ、「先生!ちがうよ。しゅうぎょうしきでしょ。」という声が聞こえました。違いに気づいてくれたのを嬉しく思い、「修了式(1学年の課程の修了)の話をしました。 修了式礼拝では、1年間いろいろな学習をしてきたこと、笑ったり泣いたりして一人ひとりが大きく成長できたこと、修了式を迎えることができたことに感謝をしました。(写真左通知表渡し。裏に修了証書があります。) また、修了式の後には離任式が行われました。退職される先生、移動(学院中学・高校)される先生のあいさつ、子ども達からの言葉と花束が送られました。ご家庭の都合で転出する子もいます。出会いによって、多くのことを経験しました。たくさんの思い出ができました。こうした一つひとつの出来事が私たちを本当に大きくしているのだと実感します。 それぞれの場所でも、神様の恵みが豊かにありますようにお祈りします。(写真右お別れ会18日) |
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| 2年生は国語の時間に、1年間を振り返り、学習したことや楽しかったことから、1年生へのプレゼント作りをみんなで話し合い制作しました。 この「2年生年間カレンダー」のプレゼント渡しが、18日の1時間目にありました。1年生はもうすぐ2年生!新しい学年にワクワクしています。このカレンダーを見ると、国語や算数・生活科などで、どんな学習をするのか、どんな活動があるのかよく分かります。 カレンダーを見ながら1年生は、「ザリガニとりに行きたいな。」「あ!ニモだ。(カクレクマノミ)」「九九を勉強するんだよね。」と嬉しそうに話していました。 2年生のみなさんありがとう。次の2年生の教室にかざります。 |
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さて1年生は、新しい1年生を迎える準備をしています。1年生も2年生と同じように、小学校の1年間を振り返り、新1年生に楽しい小学校を紹介することにしました。発表するのは、入学式の「お迎えの言葉」です。季節の楽しい行事や遊び、すてきな三小牛の自然からごちそうや楽しい仲間達が紹介されます。 練習の時、「2年生のみなさん準備してください。」というと、ニコニコしながら並んでいます。1年生は、2年生というお兄さんお姉さんになる喜びと、新しい1年生を迎える嬉しさでいっぱいです。1年生も他の学年もみんなで入学式を楽しみに待っています。 |
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6年生が卒業した学校は、何だか寂しく感じます。全校で礼拝をしているホールは、すわる場所にすきまができていつもの礼拝とは違っていました。さて左の写真は、卒業生が1月から取り組んできた「卒業制作品」です。 大きさは横1mぐらいあります。この字は、学校長(井上良彦先生)が書いたものを写し取り、6年生が彫刻刀で彫りました。全員で彫りますので、作業上切り分けた板で取り組みました。 全体のイメージはあったものの、部分的に取り組んでいたので、完成したときには歓声があがりました。 この聖書の箇所は、北陸伝道記念碑(場所:日本基督教団金沢教会)にも記されています。北陸伝道や北陸学院の創立に大きく関わったトマス・ウィン宣教師が選ばれた聖書の箇所と同じです。 「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」(テサロニケの信徒への手紙1、5章16〜18節) 制作前に聖句を選んでいるとき、北陸学院名誉学院長(北陸学院小学校再興、初代校長)が引用された聖句が心に残りました。そして、これからの卒業生一人ひとりのことを思い浮かべながら決まりました。 この聖句の彫刻はいつまでも学校に残り、いつしか在校生の心にも刻まれることでしょう。 |
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今日は第38回卒業証書授与式が行われました。本校の卒業式は、神様の恵みの礼拝の中で行われます。 卒業生26名の一人ひとりの名前とともに、卒業証書が授与されました。6年間の学びが修了しました。喜びや悲しみ、悩みや嬉しさ…今までの全ての思いが込み上げてきます。この授与式の礼拝に、卒業生や保護者の方、教職員や在校生は神様に導かれ招かれています。礼拝の中に、聖書のみ言(ことば=神様の言葉)と祈りがあります。私たちに示される恵みのみ言(ことば)、感謝と願いが私たち全ての思いと共に捧げられるのです。今日のこの日。今までの出来事を思い起こしながら、本当に多くの恵みに感謝いたしました。 卒業生は緊張しながらも、話される言葉一つひとつに耳を傾けました。どのような思いで受けとめたのでしょうか。また、在校生は卒業生の後を受け継いでいきます。新たな思いが広がったことでしょう。卒業証書授与式は、卒業生退場で式は終わります。この退場は、礼拝の中では「派遣」を意味します。恵みを受けた一人ひとりが礼拝堂から、「地の塩、世の光(マタイによる福音書5章13〜14節)として遣わされるのです。 卒業生のこれからのはたらきや活躍が、なくてはならない塩のように。暗闇を照らす光のように、それぞれの個性を生かして、歩んで欲しいと思います。 「卒業おめでとうございます。」 |
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さて、卒業式が終わった後、チャペル横の国際交流研修センターフレンドシップホールでTHANKYOU三小牛(感謝会)が開かれました。謝恩会ではありません。感謝の思いは、卒業生との関わりの中で、保護者・教職員も同じ思いです。 「サンキュー三小牛」は、三小牛を舞台とした様々な「ありがとう」を感謝をもって集う会です。会の進行も、準備も後かたづけも全て集う人によって行われます。保護者の方は、子育ての中で多くの喜びや悩みがあったことでしょう。教職員も一緒に笑ったり悩んだりしてきました。でも今、大きな喜びと共に大人も成長し、多くのことを学んできたことを知ります。 懐かしい話題に、思い出話に、感謝と交わりがありました。前学校長の小川和子先生は「三小牛はあなたのふるさと」と話されます。ふるさとは心の土台です。三小牛で過ごした6年間は、本当にたくさんの「ありがとう」がありました。これからの歩みに大きな支えとなっていくと思います。おめでとう。そしてありがとう。 |
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| 給食ありがとう・タイムカプセル −2004年3月12日− | |||
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卒業生は、今日最後の給食でした。「先生、給食前の最後の手洗いだよ。」と、手を洗っていると、横でしゅんぺい君の声が聞こえました。 6年間、私たちの健康や栄養を考え、心を込めて作ってくださった給食です。おかわりをしました。苦手な物はがんばってきました。中学では給食はありません。そう思うと、最後の給食はいつもの給食とは違ったように感じた子もいるようです。今日の6年生学級礼拝では、「感謝の気持ちを表すこと」の話でした。今、卒業生は誰もが感謝の思いでいっぱいです。今日は、6年間お世話になった給食の先生方に感謝の思いを表しました。感謝の思い(気持ち)を表すことは、これからの歩みの中も感謝に応える(恵みに応える)はたらきができるよう願っています。 6年間の感謝の気持ちを込め、給食の先生方にお花をお渡ししました。その卒業生に、給食の先生方からは、一人ひとりに名前が書かれたメッセージカードと花がプレゼントされました。「卒業おめでとう」。下校のとき大切に手に持ってバスに乗る卒業生!本当にうれしそうでした。 |
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卒業生は2月に、1年生の時に初めて書いた字や2年生の時のタイムロケットで、そのときのことから自分の成長を知りました。今度は、自分が成人(20歳)したときのことを思いながら、「タイムカプセル」を作りました。 何を入れたのでしょう。担任も「よくわからない?」のですが、自分が成人した時に見たいものを入れたそうです。20歳の自分への手紙・今の写真・習字…。自分が想像した成人した友だちの顔…。このタイムカプセルを開けるのは、「成人の日の午後」に決めました。8年後は、どのような道を歩んでいるのでしょうか。 でもはっきりしていることがあります。それは、神様が恵みを与えてくださること。小学校での一つひとつの活動や思い出が大きな力になっていることです。 明日は卒業証書授与式。今までの恵みを知り、大きく羽ばたく日です。 |
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| 卒業式の練習・卒業生修養会 −2004年3月11日− | |||
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| 今日の卒業式の練習は、式が行われる番匠鐵雄記念礼拝堂(チャペル)で行われました。卒業生は、卒業証書授与の他、入場や退場、英語聖句暗唱などの練習がありました。また、2限目は在校生が加わり、呼びかけの練習を行いました。 卒業まであと2日。卒業式への様々な思いが、チャペルや各教室、職員室にまで感じられます。 さて午後からは、6年生は「修養会」が行われました。修養会は、卒業前の時期に、中学に向けて、これからの歩みを「聖書を通して学ぶ時」として毎年行われています。卒業生は、学校での礼拝の話やそれぞれの思いから、課題(今疑問に思うこと)を田口牧師に聞きました。その中で、聖書の理解と科学的なことが出されました。聖書は科学の書物ではなく、福音(喜びや救いなど)のメッセージであることを知ります。卒業生の心に大きく影響を与えてきた礼拝の言(ことば)が一つひとつ明らかにされていきました。 田口牧師は、「(卒業生から)質問や疑問から素直な思いが伝わってくる。(大人の感覚と違う)」と言われます。卒業前の期待と不安の中に、本当に大切なものを知る会となったことだと思います。神様の恵みをこれからも受けて、大きく成長してほしいと願っています。 |
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| 「よびかけ」卒業式の練習より −2004年3月9日− | |||
今日は卒業式で行う、「呼びかけの練習1回目」がありました。今日から6年生は「卒業生」1〜5年生は在校生と呼びます。呼びかけは、他の学校の卒業式でも行っているところが多いと思います。(卒業式を終えた方は経験があるのではないでしょうか。)この呼びかけでは、卒業式を迎える卒業生と在校生が今の思いを表現するところとなっています。 卒業生は、6年間を振り返り、たくさんの思い出を語るところ。感謝の思い。そしてこれからの決意があります。また、在校生は、贈る言葉と一緒に感謝と決意を述べます。卒業式は、卒業生も在校生にも大きな意味とこれからの決意があります。それを表す「呼びかけは」一人ひとりが感謝と思いを新たにするときだと思います。 今日はお弁当の日でした。卒業生(6年生)の数人が、学校全体がよく見える場所(短期大学寮の前)でお弁当を食べていたのが印象的でした。卒業式まで、あと4日です。 |
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| 今日から個人懇談会 −2004年3月8日− | |||
今日は個人懇談会1日目が行われました。この懇談会は明日も行われます。この時期に行われる個人懇談会では、1年間の子ども達の成長を振り返り、その変化や成長について、学習について、生活についてなど、ご家庭の方とお話しします。どの学年でもそうですが、子ども達の1年間の成長というのは、大人と違い大きな変化が見られます。 1年教室では、初めての小学校生活を振り返ってお話をしました。振り返ってみると、「できるようになったこと。」「友だち関係の変化。」「活動についての取り組み方」「がんばっていること。」「これからの課題。」など、それぞれがどのように関わろうとしたか…。その成長とこれからを見つめました。 さて今日の1年生。体育の時間は1月より取り組んできた「なわとび級」の確認と前期に取り組んだ「ドッジボールのゲーム」でそれぞれの活動を振り返りました。ドッジボールは6ヶ月も前の活動ですが、その大きな変化に驚きました。ボールの投げ方やゲームの仕方、動き方、トラブル?への対応など、もう2年生のゲームになってきているのです。楽しくゲームを進めるため、一人ひとりの動きや工夫を感じました。明日からは卒業式に向けて全学年で準備が始まります。卒業式は今週土曜日です。 |
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| 6年生を送る会 −2004年3月5日− | |||
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| 今日は「6年生を送る会」が開かれました。 まずは第1部、6年生は5グループに分かれて、1〜5年教室の招待を受けました。各クラスでは、椅子取りゲームやフルーツバスケット、ビンゴなど、6年生と一緒に楽しくゲームをして過ごします。初めのあいさつは、感謝の気持ちの言葉やゲームの説明などで始まります。 1年教室では椅子取りゲームで6年生を迎えました。ある1年生の椅子がなかった子は、6年生のひざの上にすわっています。「セーフ」1回目だけは、一緒にすわってもよいことにしました。でも、あれ?それを知った6年生は1年生のひざの上にすわる子も出てきました。でも、ひざの上にすわったり、すわられたりするのも今日が最後。6年生も1年生もニコニコしながらゲームを楽しんでいました。ゲームの後には、6年生からのメッセージがありました。1年教室では、「今度は2年生ですね。新しい1年生のことお願いね。…」と、いつも楽しい学校をつくるためにはたらいてきた6年生らしい言葉に、みんなが耳を傾けました。 |
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| 6年生が全ての教室を回ったところで、全校児童が集まって2部が始まりました。6年生入場します。 あいさつの後、1〜5年生による全校合奏「グリーングリーン」です。昨日のHPでも紹介しましたが、今までの感謝の気持ちを込めて、心一つにして演奏しました。6年生は、「(合奏が)とっても良かった。ジーンとした。なみだがでてきそうだった…」と言ってくれました。本当にすばらしい感謝を込めた演奏でした。 次に、それぞれの学年から手紙やプレゼントを6年生に贈りました。1.2年生はありがとうの手紙。3.4年生はありがとうのプレゼントです。 (下写真、手紙・小物入れ・ペーパーウエイト(三小牛の石でつくった物) |
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6年生は、「このプレゼントは一生とっておきたい!」と答えてくれました。 次に3年生から6年生へ、6年間の思い出についてインタビューがありました。楽しかったことや思い出に残ること…。「ガラスでケガをしたとき、友だちが心配してくれた。」ことなどいろいろ聞くことができました。終わりに、6年生からも感謝のメッセージがありました。 5年生は、この「6年生を送る会」の計画・準備にあたってきました。最後は全校みんなで、アーチの列を作り、6年生がアーチを通って退場します。低学年のアーチは低いので通るのが大変かもしれませんが、一人ひとりの思いを6年生は感じたに違いありません。 6年生は「最後は泣きそうだったんだ。」「すごく楽しかった。」「本当に感動した。」 と、アーチをくぐり終えた後、送る会の感想を話してくれました。「ありがとう」の気持ちは送る側も、6年生(卒業生)も同じ感謝の思いでいっぱいです。 6年生は、「卒業まで後何日…。」という、時間を大切にしています。6年生を送る会が終わって、突然1年生から「先生!給食を6年生と一緒に食べたい。」という声がありました。他の子からも「だめ?なの。」という声…。1年生にも、今という時間が、どんな時なのかはっきり分かっています。6年生は来週13日に卒業式を迎えます。 |
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| 全校合奏(3回目) −2004年3月4日− | |||
![]() 写真左はホースを使わない練習(初めはすわって練習しました) |
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| 今日は今年度3回目の全校合奏練習が行われました。今回の練習には、2つの目的があります。1つは、今まで鍵盤ハーモニカのホースを使って練習してきましたが、ホースを使わずにそして立って演奏すること。2つ目は聴いてくださる方のために、全体の思い(心)を一つにすることです。 まず、ホースを使わないと、鍵盤の位置を視覚から感覚へと移すことができます。また、立って演奏すると、鍵盤ハーモニカを吹く(演奏する)ときに腹筋を利用しやすくなります。2つ目ですが、実は明日行われる「6年生を送る会」で演奏することから、聴いていただく方へ音楽を通して伝えたい思いを表現することができます。 全校合奏は1つの曲を通して、それぞれの技術が一つの思いとなって完成します。初めのうちは、そろわないところもありました。でも、練習を続けていくと、本当に一つになっていきます。前回、編曲の裏側をHPで紹介しましたが、コンピュータは完璧に楽譜どおりに演奏します。でも、コンピュータはそれ以上のことはできません。なぜなら、心をもたないからです。明日は、「6年生を送る会」が行われます。各クラスでは、6年生に感謝の思いをもって準備してきました。それは、「ありがとう」の気持ちを表したいと考えたからです。明日の全校合奏ではそうした気持ちが表わせるよう演奏したいと思います。 |
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| 車いす体験 5年生 −2004年3月3日− | |||
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| 今日5年生は、総合的な学習(福祉)で車いす体験をしました。北陸学院短期大学人間福祉学科の由田先生に、車いすの乗り方や押し方、車いすの操作の仕方・車いすの種類などについてお話を聞きました。車いすの種類は一般的なものから、その人に合わせたものがあること。また、スポーツができるように、競技に合わせて色々な種類があることも紹介されました。 車いすに乗って、また押してみて体験してみました。子ども達は関心をもちながら「ちょっととした段差でも大変だった。」「安全が工夫されている。」など、多くのことに気づきました。 5年生は、こうした体験を通して、「ハンディキャップをもった人々にどのように関わればよいのか。私たちにできることは何か。」を考えはじめました。これからの学習では、ハンディキャップをもつ人々の思い。そして、自分自身を見つめながら話し合っていきます。共に生きる素晴らしさの発見を期待しています。 (小学校は、本学院の短期大学の協力により、英語・福祉・栄養(給食)・農園などの充実を図っています。) |
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| サンドイッチパーティ −2004年3月2日− | |||
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今日、サンドイッチパーティが開かれました。このパーティは、卒業を間近にした6年生が教職員を招待して行われています。 サンドイッチづくりは、6年生の家庭科の調理実習として行われているものですが、「つくる思い」は、今までの感謝が込められています。パーティではあいさつがあり、お祈りの後、会が始まりました。プログラムは、会食・思い出話・ゲーム・歌(全員で「つばさをください」)を歌いました。6年生のみんなは、このサンドイッチパーティが自分たちの感謝を表し、楽しい思い出にしたいと思いました。教職員にサンドイッチの好みを聞くアンケート、計画やあいさつ、ゲームなど色々考えました。 そうした思いでつくられるサンドイッチの味や会場の設営・準備に、参加した教職員は心温まる気持ちでいっぱいになりました。 最後は6年生がつくるアーチを通りました。「本当にありがとう。おいしかったです。楽しかったです。」6年生のみんなが登校するのも10日を切りました。来週13日は卒業式です。6年生からは、「もっといたいなー。」「(よくしかられる子は)おれ後、何回しかられるのかな。」と声が聞こえてきました。 たくさんの思い出が残るこの学校。6年生の一人ひとりの思い出が「つばさをください」の歌のように、夢を求め大空に羽ばたいて欲しいと願いました。 |
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| 6年生を送る会準備 −2004年3月1日− | |||
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| 今、児童会では6年生を送る会の準備が始まっています。上の写真は、児童会の代表委員会の様子です。この時期は、5年生が中心となり4年生と3年生の委員によって協議が進められています。 先週に決めた「6年生を送る会」のプログラム決定によって、各クラスでも準備が始まっています。(1年生は明日から) ここでは(HP)まだ、その内容を紹介することはできません。卒業生の良きリーダーとしての働きに、在校生は感謝の思いを6年生を送る会で表したいというものですから、こっそり?準備しているからです。(左写真は昨年度)でも、代表委員会や各クラスの準備は紹介できなくても、プログラムの一部は紹介できます。毎年、この「6年生を送る会」は2部構成になっています。 1部では、6年生は5グループに分かれ、1〜5年教室に招待されます。時間を決め、6年生は全ての教室の招待を受けます。短い時間の中に、クラスの代表の「感謝の言葉」そして、各学年で企画した楽しいゲームをし、「6年生からのメッセージ」で終わります。6年生が全ての学年を回ったところで、2部になります。 2部は、在校生児童がホールに集まり、全員で6年生を迎えます。各クラスで準備したお手紙やプレゼント…(ここまでしか紹介できません) 2月の生活目標は「感謝の気持ち…」です。楽しかった学校生活が、多くの上級生下級生によって互いに支えられていたことを知ります。感謝の言葉「ありがとう」は、在校生も卒業生もお互いの自然な思いから出てくる言葉です。「6年生を送る会」5日(金)に行われます。 明日は、6年生の感謝の思いを表した「サンドイッチパーティ」が開かれます。6年生は、今までお世話になった先生や職員の方々を招待しました。明日ご紹介します。 |
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