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| 「今日の1年生」最終回・5月には新コーナー「保健室」 −2004年4月30日− | ||
明日から連休になります。この連休を子ども達はどのように過ごすのでしょうか。いつも楽しいバスの中は、いつもとは違った雰囲気でした。さて、この「最新情報」の、もう一つの「今日の1年生」のコーナーが今日で終了しました。1年生保護者の方などのご声援を受け、今日まで掲載できましたこと感謝申し上げます。 保護者の方からは、入学後の喜びと不安の中で「楽しんで小学校生活を送る子どもの姿を見ることができて安心した。」というご意見もいただきました。本校のHPが、少しでも学校とご家庭を結ぶお役に立つことができたなら、本当によかったと感じました。 こうした、これからの学校のHPについては、いくつもの「案」がありますが、なかなか実行に移せない事情も本当です。できる範囲の中で最大限のHP活用を考えています。 小学校では新年度新しい先生方が着任され、5月からこのHP担当スタッフに原田先生が加わってくださいます。 そして5月には、この最新情報に「保健室」のコーナーが新しく加わります。養護教諭 切江先生が、担任の先生とは違った視点で見た子ども達の様子や学校からの健康情報をお伝えします。コンテンツ(内容)については、後日紹介します。ご期待ください。 |
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| 身体計測・タケノコご飯・第1回委員会 −2004年4月28日− | ||
![]() ![]() 今日は身体計測が全校で行われました。それぞれ、身長や体重、座高、視力検査を行いました。成長を数値で確かめたり、検査の結果を昨年と比べたりできました。1・2年生の案内や測定を記録する係は、6年生が担当しました。一人ひとりの名前を呼んで声をかける6年生。順序よく計測が進んでいきます。また、準備や後かたづけもすべて6年生がしています。 ![]() さて、今日の給食は「タケノコご飯」です。このタケノコは、三小牛キャンパスの竹林から採ったタケノコを調理したものです。昨日、法人本部管理課の方々によってタケノコを採りました。そして、すぐに短期大学食物栄養学科給食部の先生方によって準備が行われました。タケノコは新鮮さが命?その点から言えば、これほど恵まれた条件はありません。キャンパスでは、タケノコを子ども達もすぐに見つけることができます。スーパーに並んでいるタケノコと違って、親しみがあるでしょう。 |
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給食の前、子ども達に「今日の給食は、三小牛の香りがしませんか。」と聞いたところ「(クンクンと)わかった!タケノコ。」と答えてくれました。「おいしい。」といって食べる子ども達。おかわりの列もできました。三小牛キャンパスの楽しみを知っている子ども達ですが、今日はみんなで春を味わいました。 |
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![]() また、今日は前期委員会(4〜6年生)がスタートしました。第1回委員会では、委員長・副委員長・書記がそれぞれ選出され、当番の決定や活動などについて話し合いました。4年生は、初めての委員会への参加になります。でも、今までそれぞれの委員会がどのような活動をしていたか見てきました。手を挙げて意見を述べる4年生の姿もみられました。これから高学年として、学校全体への関わりと活躍を期待しています。 |
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| 「春の草花中止」 −2004年4月27日− | ||
![]() 今日は、朝から雨・雨・雨…。そして、春の温かな日差しはありません。春の草花たちも、今日は花を閉じ晴れるのをじっと待っていました。理科室横に準備された三小牛の草花は、花を広げ子ども達を待っていたのですが、延期になってしまいました。それでも、休み時間には子ども達が気づいて、花の名前を確かめている子もいました。 明日の金沢は、冬型になるとか。きっと、草花もビックリするのではないでしょうか。 さて、明日は身体計測が行われます。(掃除の後6年生はその準備を行いました。) |
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| 三小牛の自然の中で −2004年4月26日− | ||
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自然がいっぱいある三小牛キャンパスは、春からいろいろな花でいっぱいになります。自然に生えているお花を自由に摘んで、花束にしたり、 指輪など飾りにしたり……。(花壇に植えてあるお花ももちろんきれいなのですが)今の季節は、タンポポやシロツメクサ、八重桜など本当にお花いっぱいの季節の一つです。このお花を使って、子ども達は豊かな楽しみと遊びにに変えてしまいます。 今日も、お花を摘んで飾りを作っている子をあちこちで見かけました。6年生が1年生の子に花輪を作ってあげたり、作り方を教えてもらったりする姿も見られます。先日、1年生の子が、教室に笑顔いっぱいにして帰ってきました。聞いてみると「6年生のお姉さんに作ってもらったんだ。」と嬉しそうでした。さて、明日は「三小牛タイム」(本校の特色を生かす活動)「春の草花」の日です。野にある自然の草花にもっと親しみを感じ、詳しく観察して表現する活動です。観察によって、また違うすばらしさを感じるときとなることでしょう。 |
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| 授業参観 −2004年4月23日− | ||
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今日は前期初めての授業参観が行われました。新しい学年・新しい先生の授業参観です。2年生は算数「21+13」の計算の方法を考えました。式に考え方を書き入れたり、絵や図に書いたりして考え方を発表しました。いろいろな考え方がありました。そうした中で、筆算の便利なところや表し方に気づいていきました。授業の後「もっと考えたかったよう。」「楽しかった。」などの感想がありました。(1年生の参観は「今日の1年生」で紹介しています。) 3年生は国語、キツツキが音を売る商売のお話から音読劇をしました。4つのグループに分かれてお店屋さんやナレーター、お客さん(リス、野ウサギ、サルなどの役をしました。キツツキが売る音、ブナの音、さくらの音、風の音なども工夫して発表できました。子ども達の生き生きした活動が見られました。 4年生は、詩「春のうた」です。「ほっ まぶしいな。ほっうれしいな。ケルルンクック」と歌います。春になりカエルが土から顔を出し歌うのですが、タカか?トンビか?という意見も……。春の様子を思い浮かべながら学習しました。 5年生は、少数のかけ算の学習です。先生が3つの問題を出しました。「簡単や」という声。それぞれの問題には先生がしくんだ段階がありました。3問目は発展的な問題。答え合わせのとき、「ぼく3問目に手を挙げるんだ。」という声に、保護者の方から笑いが聞こえてきました。ここぞ!というところをねらっていたのですね。 6年生は、「むらからくにへ」(歴史)の学習です。弥生時代それは米づくりが行われていました。指導者がいて「むら」ができました。争いもありました。次第にそれは「くに」に変化していきます。さて「むら」の指導者は頭。むらからくにへ移るときに豪族が出てきます。子ども達から、豪族の次は何だろう。王様か?。そうしたら次は大王か?。指導者を中心につくられる社会(歴史)へ関心が広がっていきました。 さて、参観授業の後、育友会総会が行われ2004年度の組織(会長舟喜さん)、事業方針、予算が承認されました。本校では、総会の前に礼拝があります。宗教委員長の及川さんは(育友会の活動で、私たちが)何をするかということでなく、どのような思いをもってするか。また、今年度の活動をおぼえて祈られました。 |
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| スクールバスが新車に!−2004年4月22日− | ||
明日の下校から、Aコースバスは新車になります。本校のスクールバスは、児童の登下校に使われるだけでなく、社会科見学や夏期学校など、学習活動を学校外に広げる力になっています。体験的な学習は、学校を活性化させるだけでなく、学習を充実させるために本校が大切にしている活動です。 新しいバスを簡単に紹介しますと、まず、低学年が乗り降りしやすいようにステップが低くなっています。明るいシート。窓は従来より大きくなりました。 また、死角になる部分がないようにミラーを増やし、後ろ部分はカラーモニターで確認します。 |
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このバスは主に小学校で使いますが、空いている時間帯には幼稚園・中学高校・短期大が使うことを考え、前の表示部分を返ることができます。新しいバスは、これから多くの子ども達の夢を乗せて走ります。 |
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![]() でも、少し寂しい思いもあります。それは、白川バスとして親しまれてきた、あのバスです。今までどれだけの子ども達がお世話になったことでしょう。金沢市内をこのバスが走っているとき、卒業生たちは手を振ってくれました。明日はこのバスから無線機が取り外され、新しいバスに取り付けられます。思い出いっぱいのバスは、今日の下校の最後の子ども達を送りました。(朝は、通常通り活躍します。) |
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![]() 今までありがとう……。と声をかけたのは私だけでしょうか。 |
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| 今日は遠足!−2004年4月21日− | ||
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| 今日は遠足。みんながとても楽しみにしていた1日です。どんなお天気だったか、写真でもよく分かります。前日まで雨が降っていましたが、今日は澄んだ空にさわやかな風もありました。「最高の遠足のお天気」があるとしたら、こんな日だと思いました。 この遠足では、新緑の中、1年生〜6年生までが親しく交わるときです。そして、… |
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教職員と児童が親しく交わり、楽しい時を過ごすときと願っています。井上先生(学校長・学院長・理事長)が公務のため少し遅れて現地に到着。みんなは、お弁当の時間になっていました。 校長先生が一人でお弁当を食べ始めると、1年生の子が、「校長先生一人でかわいそう。わたし行く。……」と。いつの間にか校長先生の膝の上でお話が始まりました。遠足の指導計画を担当していた私が、思わずシャッターを切った写真です。教職員が子ども達一人ひとりと接し、楽しく過ごしました。また、高学年も、低学年に対して楽しいときを持ちたいとそれぞれ考えていたようです。例えば1年生の名前を呼んで、「○○しよう。」と声をかけている姿をたくさん見かけました。また、「名前を教えて。」という声かけに、1年生は自分の名前を言っていました。 今日は、みんなで、楽しい小学校をつくろうとする一人ひとりの姿を見つけることができました。 |
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| 遊びの中に、学年を超えていろいろ楽しんでいる姿がありました。野球やハンカチ落とし、ゲーム……。 | ||
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| みんな本当に楽しそうです。 | ||
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| ゲームに井上先生も加わりました。応援する子ども達。「ファール。」……結果は三振でした。 この後、次の活動(アスレチック)とお帰り(1〜3年)になりました。 |
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| 1・2年生は、バスでお帰りになりました。 3年生は兼六園下まで歩き、解散します。(香林坊までさらに歩く子については引率しています。) さて、今回3年生は兼六園下(香林坊など)から北鉄バスに乗って、初めて自分で帰る子がいます。(お勧めしています)緊張している子もいるでしょう。初めての経験に、ご家庭では事前に時刻や料金を調べてくださったり、乗り方をお話してくださったりしてくださいました。(練習した方がいるかも…過去にありました。) 自分でできた喜びは、失敗があったとしても大きな自信につながります。自分で帰ってきた子ども達の表情から、成長の跡を確かにみつけることができたのではないでしょうか。 4年生以上は健民公園のアスレチックにチャレンジしました。前日までの雨で、ぬかるんでいるところがあったようですが、「楽しかった。」の報告がありました。(画像とともに後日紹介できればと思います。) |
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| 楽しかった子ども達の今日の報告と共に、子ども達の顔をご覧ください。青空の下で思いっきり外で活動した「ちょっと日焼けした顔」から、みんなで楽しく過ごした、充実した1日が見えてくると思います。 | ||
| 前期児童会役員任命式・4年算数「大きな数」−2004年4月20日− | ||
今日礼拝後、昨日の選挙当選者から、児童会会長、副会長、書記の役員任命式が行われました。井上学校長より、その任命書が渡されました。 児童会への一人ひとりの思いとこれからの活動に、選出された役員は新たな思いを持ちました。公約には、「明るい楽しい学校づくりを目指したい。」という思いがあります。全校の協力によってさらに、その活動が進められることでしょう。児童会役員として代表委員会の中心的はたらきが期待しています。 今4年生では、大きな数を学習しています。1万という数から千万、そして、「億」という数の大きさです。大きさといっても、どれくらい「大きい」のでしょうか。1〜10、100までの数は、「数えること」ができますが、それ以上となると経験からイメージをつかんでいます。でも、千万や億といった数になると、経験からイメージをつかむことは少なくなってきます。(写真左は1000万) 4年生では、そのイメージを大きさで表すことにしました。□の大きさが1平方ミリメートル(一辺が1mmの正方形)の大きさが、1000万ではどれくらいの大きさになるか。そして1億では……。 初めは、教室に入る大きさぐらいと考えていた4年生です。でも、10万という数が結構大きくなりました。 そして、100万〜500万ともなると、教室の広さでは表すのが大変になってきました。「これ以上になると体育館しかない!」ということで、体育館で1000万と1億に…。写真の左の上の方は1億の制作、下は1000万の制作です。(面積の学習をしていませんが)あの小さな小さな1mm四方の正方形がこんなにも大きな形になりました。 さて、1億の制作についてはどうなったのでしょう。5限目と6限目を使いましたが、6000万ぐらいで新聞が足らなくなってしまいました。(写真右)今日は1億の大きさを完成することができませんでした。でも、4年生にははっきりしたことがあります。それは、1億という大きさが、本当に大きな数であるということ…。 数の大きさは「0」がいくつ、というように考えてしまいます。けれども、実際の大きさは想像を超えるようなものなのです。そして、この想像を超えるような数を簡単に表すことができるのも、表記の仕方の魅力です。体験をもって学習しています。 |
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| 前期児童会演説会・選挙・即日開票 −2004年4月19日− | ||
今日は前期児童会の選挙が行われました。演説会では公約や方針。推薦人からはそれぞれ推薦理由が述べられます。今回の児童会選挙は、選挙権が4年生〜6年生(後期は3年生が加わります)。被選挙権は5・6年生(後期は4年生が加わります)です。また、選挙監理委員は5・6年生から選出(後期は4年生が加わります)されています。 選挙演説の中に、学校生活に対する思いが伝わります。そしてこうしたそれぞれの思い、選挙する側が一つとなって、児童会を組織していきます。 この演説会の傍聴人に、2・3年生が入り、1年生も見学(短い時間)しました。みんなの児童会ですから、それぞれの関わりについて知る機会になりました。 演説会の後、4年生〜6年生による投票が行われました。そして、選挙管理人によって、即日開票が行われ、投票結果が放送で発表されました。さらに、当選者から、児童会長・副会長・書記の候補が選ばれ、臨時職員会で承認されます。 明日、児童会役員任命式が行われます。次は各委員会より、委員長・各クラス代表委員が選出され、児童会組織が形成されていきます。(3年生以下の意見については、学級会の意見がクラス担任より代表委員会担当の先生によって伝えられ(生活指導職員会議事)、代表委員会で話し合うこともあります。) 児童会役員、代表委員会のこれからの活動を期待します。 |
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| オーストラリアより先生方来校・育友会全体役員会−2004年4月16日− | ||
今日、メアリー田口先生(ジブゲイト校小学校先生)ほか、大学の先生方5名が本校に来校されました。1年生の授業参観、そして給食をご一緒にいたしました。今年10月には、オーストラリアジブゲイト校のみなさんが本校に来校し、ホームステイします。また来年は、本校児童がジブゲイト校を訪問し、ホームステイをします。(来年度の4〜6年)ジブゲイト校との交流は今年で15年目を迎えます。 メアリー田口先生がこの時期に来校されるとき、イースターを覚えて児童にプレゼントがあります。「チョコレートの卵」です。1年生は月曜日配りますが、他の学年ではそのプレゼントが配られました。 互いに交流を深める両校です。ホームステイした本校児童とジブゲイト校児童のつながりは、手紙やプレゼント・メール交換などで今も続いている子がいます。国は違っても、相手を思う心はいつまでも続いているのです。 こうした心の交流をこれからも大切にしていきたいと思います。 さて、今日の午後、育友会の役員と学級の委員の方々が集まり「全体役員会」が開かれました。今年度の育友会の新しいスタートです。本校では、校育開発委員会・事業運営委員会・広報活動委員会・宗教委員会の育友会の活動があります。子ども達の活動を支える保護者の方々の組織です。 この全体役員会では、各委員会毎に今年度の活動が話し合われ、その方針や日程を確認しました。来週開かれる育友会総会で、今年度の方針と内容を審議決議いたします。今年度のそれぞれの活動が、多くの育友会会員(保護者)によって支えられ、充実した活動になりますようお祈りいたします。 |
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| イースター礼拝 −2004年4月15日− | ||
今日は、本校のイースター礼拝です。教会では、日曜日にそれぞれイースターの礼拝が捧げられています。キリスト教の行事でクリスマスは有名ですが、日本ではまだまだイースターについて知られていないところがあるのではあるのではないでしょうか。イースターはイエス・キリストの復活の喜びの時です。それは、私たちのいろいろな弱さ(罪)が、神様によって赦(ゆる)され、希望に向かう新しい命を知るときです。 今日は、日本バプテスト連盟 金沢キリスト教会 田口牧師のお話(メッセージ)を聞きました。イースター(復活)の朝の人々のとまどいと喜びに耳を傾けました。信じられない出来事に、神様の大きな恵みを知りました。 イースターエッグが、本校でも子ども達一人ひとりに配られます。このイースターエッグは諸外国でも、喜びを表すために用いられています。かたい殻は、自分を閉ざすイメージだったり、死んだように見える形だったり…。でも、卵は新しい命とこれからの希望でもあるのです。私たち一人ひとりは、孤独で独りぼっちということはありません。どんなときにも、一人ひとりを本当に愛してくださる神様、共にいてくださる神様です。私たちは大きな恵みの中に生かされているのです。 喜びの中に生かされるわたしたちは、強く元気に歩むことができます。イースターの喜びはそこにあります。 |
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| クラブオリエンテーション(4〜6年生) −2004年4月14日− | ||
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今日6限目に、クラブオリエンテーションが行われました。この「クラブの時間」は、特別活動として授業時数に含まれています。(授業時数に含まれないクラブを本校では「特別クラブ」といっています。放課後に行われます。) さて、今年度のクラブは、合唱クラブ、オセロクラブ、イラストクラブ、一輪車クラブ、バスケットボールクラブ、将棋クラブです。昨年まであった、手芸クラブとパソコンクラブはなくなりましたが、合唱クラブ・イラストクラブ・一輪車クラブが新しく加わりました。担当の先生から、それぞれのクラブについて内容が紹介されると、こそこそと友だちと話したり、ウンウンとうなずきながら話を聞いたりして、どのクラブにしようかと、いろいろと考えていました。クラブは4年生からです。4年教室では初めてのクラブにワクワクしながら、第1希望〜第3希望まで選んでいました。(人数調整が行われます。前期と後期で別のクラブを選ぶこともできます。) |
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| クラブって何? 「クラブ活動」は、同好の児童が、所属集団の生活を楽しく豊かなものにするため、共通の興味・関心を追求する活動を自主的・自治的に行うことによって、自主性と社会性を養い、個性の伸長を図るのがねらいです。 | ||
| ハンドベルクラブB(新チーム) −2004年4月13日− | ||
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今日からハンドベルクラブBチーム(放課後に行われる特別クラブ)が再スタートしました。Bチームは、1月に4年生がAチームに移り、今までの3年生に2・3年生の新メンバーが加わわっています。そして、今日さらに4名が加わりました。Bチームは3年生9名・4年生8名で17名のチームになりました。(Aチームは6年7名・5年14名で21名のチームです。) Bチームは1月から2曲を練習しています。今日はベルの鳴らし方や楽譜の読み方を新メンバーに教えてあげながら練習を進めました。1月から練習している子が曲をつくり、新メンバーの子はそれに合わせていきます。初めはなかなか思うように演奏できませんが、みんなに合わせながらタイミングや鳴らし方が分かってきます。今日一日でずいぶん上手に演奏できるようになりました。チームの力って本当にすばらしいです。 次回の練習は、続きのページが新しく配布され、楽譜に印をつけ、練習していきます。曲はすべて先生が、「楽譜に親しみやすいように、また、演奏しやすいように。」そして楽しく演奏できるように編曲されています。 |
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| 僕の作文・私の作文(MROラジオ) −2004年4月12日− | ||
![]() 今日12日(月)〜23日(金)の日程で(土・日を除く)午前7時30分〜8時30分の「僕の作文・私の作文」のコーナーで本校児童の作文が紹介されます。番組は角野達洋「今日もシャキっと」です。収録は3月に行われたましたので、前の学年(前年度)で紹介されます。 今日は、2年生(番組では1年生)のゆうきくんの作文が紹介されました。ゆうきくんの作文は、松井秀喜選手が根上町に来るときに偶然近くにいて、周りの様子、お父さんの興奮などを子どもの視点から表現されています。スーパースターの選手も身近な一人として映っているのが印象的でした。明日13日は3年生(番組では2年生)のかつきさんです。 MROラジオ(北陸放送)放送の予定は、(前の学年で)14日(水)3年ひろふみくん、15日(木)4年ようこさん、16日(金)5年たかゆきくん、19日(月)1年まなかさん、20日(火)2年あいねさん、21日(水)ゆきさん、22日(木)4年あやのさん、23日(金)5年ゆうこさん、です。お楽しみに……。(写真は、3月の収録の様子) |
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| 大切な1年! −2004年4月11日− | ||
すてきなホームページです。( 本校児童へのリンクは、保護者の方の承諾を得ています。 |
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| 第44回入学式−2004年4月9日− | ||
![]() 新入児童 ・ 聖書と祈祷(日本基督教団金沢教会宍戸牧師) |
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| 今日、第44回北陸学院小学校入学式が行われました。今年の新入児童は20名。聖書が読まれ、お祈りをしました。担任の先生が一人ひとりの名前を紹介しました。「はい。」という1年生の元気な声。1年生になった喜びを感じる一人ひとりの声です。輝いているのはピカピカの制服ではありません。小学校に入学した1年生一人ひとりが本当に輝いていました。 入学式は、保護者や家族の方々、おじいちゃんおばあちゃん、2年生から6年生、教職員、にとっても大きな喜びです。喜びは感謝に、そしてその感謝に応える日々であることを知ります。 この日の喜びが、さらに大きな成長となっていきますよう、心からお祈りいたします。 第2部は、お祝いの会です。ハンドベルクラブAチーム(5・6年生)の演奏。そして、2年生の「お迎えの言葉」がありました。 2年生は、新しい1年生を迎えるために2月末ごろからいろいろ準備してきました。1年教室の後ろに掲示してあった「たのしいしょうがっこう」の絵もそうです。大きく成長する喜びが、今日のお迎えの言葉に表れています。来賓の幼稚園の先生が「2年生のお迎えの言葉に感動しました。」と、話されました。(どのところですか)とお聞きする前に分かりました。3月19日の1年生の時の姿は今はもうありません。大きく成長した、立派な2年生です。「わからないことは私たちに聞いてください。」(2年生の言葉)は、力強く響いてきました。これからの、お兄さんお姉さんとしてのはたらきを期待しています。 3年生は1年生にお花のプレゼントを渡しました。1年生は「きれい。」と言って大切そうに受け取りました。式後の記念撮影の時、前にお花を並べたために受け取った花が分からなくなったと 思うのですが(名前は書いてありません)自分のお花をきちんと覚えていた1年生です。3年生の思いを大切に感じてくれたのだと思うと、ますますうれしくなってきました。最後は全校合奏です。曲のはじめに2年生〜6年生までの(指揮者への)視線を感じました。迫力のある演奏と共にすばらしい演奏になりました。 新1年生のスタート。残念なことに明日は土曜日、次の日は日曜日で学校がお休みです。「休み、やだな。」と新1年生から声が聞こえてきました。月曜日は、自分でスクールバスで登校します。また、「新しいスタート」の1日になります。 |
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| 前期授業スタート/明日は喜びの入学式−2004年4月8日− | ||
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今日から前期授業がスタートしました。午前の授業の後、午後は入学式の準備の時間です。新入生の案内の仕方、お迎えの言葉・全校合奏、お花の渡し方、ハンドベルの練習…。本当に短い時間の中で、充実した準備ができました。新入生を迎える喜びが、2年生〜6年生まで充実していたからだと思います。写真では紹介がありませんが、飾り付け・配布物グループの他にも、会場準備を担当する班は会場準備の他、外回り の掃除を2時間あまりにわたって行っていました。熱心な姿にわたしは、「ありがとう。」と何度も声をかけました。本当に頼もしい本校の顔である6年生の姿でした。明日、入学式を迎える新1年生。きっと大きな期待に夢を膨らませていることでしょう。でも、ちょっと不安なことがあるかも?でも安心してください。ステキなお兄さん・お姉さんがいます。だって、新1年生の入学をみんなが待っているのですから…。 新しい一歩を、明日、みんなでお祝いします。 |
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| 前期始業式・新学年スタート −2004年4月7日− | ||
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いよいよ新しい学年、前期がスタートしました。静かだった校舎に元気な子ども達の声が帰ってきました。自分の下駄箱を探し、さあ新しい学年の教室へ。「あっ!間違えた。」といって、前の教室に入る子もいました。でも、その顔は笑顔でいっぱいです。本校の始業式は「始業式礼拝」です。新しい学年まで恵みをいただいた感謝の思いと、これからの願いがいが捧げられます。これからも大きな恵みを受けて、大きな成長をお祈りしました。 お別れの3月から、出会いの4月になりました。新しいお友達も加わりました。そして、小学校には新しい4人の先生が着任しました。始業式礼拝の後、校長先生より紹介があり、新しい先生のあいさつがありました。 石川県より遠くの地から来られた先生。特技や経験(他校)の話。そして、これからのこと……。新しい先生方の話を聞きながら、新しい思いがさらに広がりました。![]() さて次に、一番気になる担任の先生が発表されました。「1年釜土先生、2年小野先生、3年原田先生、4年藪田先生、5年金子先生、6年井川先生。保健室の先生は、切江先生です。」……。子ども達も教職員も、これからの学校生活へ期待がますます広がっていきました。 始業式礼拝の後は、新しい先生と一緒にそれぞれ学級の時間になりました。先生の紹介・自己紹介、新しい学年に向けてのめあて……。新たな思いと出会いが深まりました。 こうした新たな思いは、今日配布される「教科書」で、さらに広がっていきます。3年教室の原田先生は「(教科書を)何から配ろうかな。」と話すと…。「理科」という声が返ってきました。3年生になると、「理科」「社会」の教科があることを子ども達は知っています。また、保健体育の教科書が配布されました。「(男の人・女の人の体のページを見て)…先生これ見て…。」の声。 新しい教科書は、これから学ぶことへの新たな思いが膨らむときです。2004年度の歩みが今日、新しく始まりました。神様の恵みが豊かにありますように、お祈りします。 |
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| 明日は前期始業式 −2004年4月6日− | ||
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![]() 春休みは今日が最終日、明日から新しい学年がスタートします。今日の三小牛は暖かい日差しに包まれ、春本番といった感じでした。市内中心部は桜が散り始めたところもあるのですが、三小牛は今が一番の見頃です。各教室では、下足箱やロッカーなど、明日のスタートに向けて整いました。今日は静かな玄関や教室も、明日は新しい学年を迎えた子ども達の元気な声と喜びの笑顔でいっぱいになることでしょう。 三小牛の豊かな自然といつもと違う教室が子ども達を待っています。 |
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![]() オオイヌノフグリ・タチツボスミレ・タンポポ・ツクシ |
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| 2004年度 北陸学院小学校 −2004年4月5日− | ||
新年度がスタートしました。4月1日は、学校法人北陸学院の新任式が行われました。小学校の新任の先生は4名。辞令と共にその指命をそれぞれ受けた日となりました。小学校の前期始業式は7日(水)。そして入学式は9日(金)。新たな4人の先生も新学期向けて準備中です。 新しい学年を迎えるのは、子ども達にとって(保護者の方も)大きな喜びでしょう。私たち教職員も同じです。準備を進める中で、新しい先生は名簿づくりや名札をつけながら「どんな子かな?」と想像し、他の先生は一人ひとりの顔を思い浮かべながら準備しています。 左の写真の中に小学校の新しい先生が4人います。どの先生でしょう。発表されるのは、前期始業式の日です。 |
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