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3年生教室では、昆虫の成長について観察しています。初めはチョウの幼虫を捕まえてきて育てていたのですが、「卵から観察したい。」ということで、卵を見つけて様子を見ていました。 28日(金)まで卵だったのに、今日見ると卵から幼虫になっていました。生まれたばかりはオレンジ色で、1mmぐらいなのですが、4mmぐらいの大きさで色は緑色をしています。でも、よく見るとオレンジ色が残っているようにも見えます。卵から出てくるところを見たかったのに少し残念でした。でも、今日の朝、命が生まれた喜びとうれしさでいっぱいでした。 また先週は、幼虫が次の日の朝「さなぎ」になっているのを見つけました。この日も朝から大騒ぎになりました。形を変えて成長することは知っていても、実際に観察すると感動があります。 さなぎは次にチョウになります。生まれたばかりの幼虫とさなぎを見つめる子ども達。興味と関心を持って観察を続けています。(アゲハチョウの幼虫も育てています) また、クワガタ虫の観察もしています。今は幼虫ですが…その成長も楽しみです。成長の過程について、子ども達も知識として知っている子が多い中、こうした「学習」は知識だけでないことを知ります。驚きや興味・育てる心や観察する楽しさなど、学習の喜びを知って欲しいと思います。そして、小さな命が成長し、羽ばたいていく素晴らしさを今、見つめています。 |
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本校では左「木イチゴ」右を「クマイチゴ」と言っています。 |
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5月下旬頃になると本校の子ども達は、草木の間をキョロキョロし始めます。何を探しているかというと、木イチゴの実り具合を確かめているのです。去年から、「木イチゴ解禁日」というのを設けました。これは「おいしくなってから食べて欲しい」という願いからです。以前までは、食べたい気持ちが先行し、まだ熟してない段階で採っていました。 現在の写真をよく見てください。もう少しです。木イチゴは31日には解禁になるでしょう。でもクマイチゴと桑の実は、後1週間は待ちましょう。この他にも、グミの木がありますが、これは後2週間先でしょう。 じっと待つ中で、木の実のおいしさも期待も大きくなりますよ。 さて、今から2年前(今の4年生が2年生の時)に、スクールバス発着所横の崖に「けもの道」ができていました。職員室ではどんな「動物」が通っているのだろうと話題になりました。そしてその正体はというと、当時の2年生だということが終わりの会の報告で明らかになりました。「みんなで探検ごっこ」をしていたのです。そして、見つけたのが…「先生、これ食べられる?」。「クマイチゴ」でした。「食べてごらん、おいしいよ。」というと、食べた子の目が輝いたのを今でもはっきりと覚えています。 自然界の動物たちは、本当の実りのおいしさを知っています。私たちも本当の恵みを知りたいと思います。 ごめんなさい、m(_ _)m:実をいうと28日に解禁になっていない「クマイチゴ」と「桑の実」を1年生は生活科の時間に「試食」しました。(まだ十分熟していなかったのですが) いい訳ではありませんが、本当に試食です。1個のクマイチゴを5人ぐらいで分け、桑の実は全員まで試食できませんでした。クマイチゴに「おいしいー。」という子もいれば「(青い部分もあり)おいしくなーい。」という子も…。そして、桑の実の味は、「ブドウみたい。」という声。(やさしい上学年のみんなは許してくれるよね。m(_ _)m) もう少し待ってください。本当においしく実るときに、「食べに行こう!(解禁日)」と言います。 |
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金沢市内では、行動範囲が広くなってくる3年生児童を対象に自転車安全教室を行っています。行動範囲が広くなればなるほど、安全な乗り方をしっかり身につけていないといけません。![]() まずは自転車についてです。体にあった自転車であること。ブレーキやサドル、ライトなど自転車の調子や点検はとても大切なことです。子ども達から「あまり気にしていなかった。」という声もありました。整備については、子どもと一緒に大人も点検の意識が必要だと思います。 さて、交通公園の中を実際に走ってみます。踏切や交差点、信号機や見通しの悪いところなど、注意しなくてはならない所がたくさんあります。そうした中、安全を確かめる「確認」を教えていただきました。 「前よし。後ろよし」と、周りの安全をよく確かめて進みます。実際に声を出して確かめるのは「安全確認」の意識を高めるためです。初めは戸惑いもありますが、安全を確かめる大切さを知りました。こうした安全教室は、乗り方の指導だけではありません。大切な命を守ること。さらには、命を大切にする指導です。 大人も子どもと一緒に点検し、子ども達に、命の大切さと素晴らしさを伝えていきたいと思います。 |
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小学校の体育館近くには、短期大学教養学科の農園と花壇があります。その一角に、小学校の農園があります。 「三小牛タイム」(本校特別活動)の時間の一つ「労作」では、作物を植える・育てる・収穫する・(みんなで)食べるなどの活動から、収穫するまでの労と作る喜びを知ります。子ども達は身体的に精神的にも多くのことを学ぶのです。そして11月には、感謝の思いをもって収穫感謝礼拝を行っています。今週は、それぞれの学年でサツマイモの苗が植えられ、今日すべての学年が植え終わりました。これからは、水をあげたり肥料をあげたりもします。また、雑草とも戦わなくてはなりません。 お手伝いしてくださった加原さんが、苗に土をかけるときにおまじないを教えてくださいました。「愛情!」ステキな言葉です。1年生も「あいじょう」と土をかぶせている子がいました。 さてこれから、土の中ではおいもが成長していきます。そのおいもの姿を思い浮かべながら、各学年では食べる楽しみも膨らんでいくことでしょう。今年はどのように食べるでしょうか。育てる苦労はありますが、その中に収穫の喜びがあることをみんなで共有したいと思います。 |
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今日も運動会の準備が行われました。6限目の委員会では、体育委員会が児童会で決まったスローガンを入場門に掲示する看板を作成しました。色組の色からお花紙で花を作り、スローガンと一緒に貼り付けました。![]() 運動会のスローガンは、体育委員会で話し合われ(原案)、その議案をもとにして代表委員会で承認決定されています。そして、看板は体育委員会によって作成されるのです。 また、運動会では他の委員会も道具係・得点係などをそれぞれ分担して受け持ちます。例えば放送委員会では、今日の委員会で種目による係分担を決め、どの時点でどのような放送をするかについて考えました。すばらしい運動会にするために、主役の子ども達が、脇役としても係を分担して取り組んでいるのです。 ![]() さて、今日も応援練習が各色チームで練習が進みました。1年〜3年生は、1時10分下校でしたので、昨日より少ししか練習できませんでした。でも、2年教室からそれぞれの色で練習した声が、混ざりながら聞こえてきました。 これから、日を追う毎に運動会への思いが高まっていくことでしょう。(ご家庭でも子ども達から、3・3・7拍子のリズムが出てくるかもしれません。) |
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6月5日は運動会。昨日この運動会のスローガンが代表委員会で決まりました。「一人ひとりが精いっぱい輝ける運動会にしよう。」です。 一人ひとりが力を出し切って、最後まであきらめないでがんばろうという願いが込められています。さて今日の昼休みから、各色組で応援練習が始まりました。6年生が中心になって、みんなで取り組みます。リズムに合わせて声を出すことやその言葉について、応援に使うボンボンを用意している色組もあります。それぞれ、思いを一つにして取り組んでいます。 ![]() 応援練習 から教室に戻ってきたある1年生の子は「せんせい、むてき(無敵)ってなあに。」と聞いてきました。「敵はいないということだから、強いっていう意味かな。」……この応援練習は運動会まで行われます。そして、当日「応援賞」が決まります。 |
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5月から、各学年では生活科や理科の時間に種を植えたり育てたりして観察をしています。1年生は、アサガオ、ヒマワリ、百日草、マツバボタン、コスモス。3年生は、ホウセンカ、ヒマワリ。4年生はヒョウタン。5年生はカボチャ。6年生はジャガイモ。をそれぞれ育てています。また2年生は、これから野菜の苗を植えます。 1年生では、いろいろな種を観察しました。あさがおの種を見て、「スイカみたいな形だな。」コスモスは「バナナみたい。」さて、まつばぼたんはというと、「わあ、すごく小さい。ゴミみたい。」「くしゃみしたら大変だね。」と一つひとつ手にとって観察しました。 学年によって学習内容は、成長の変化、気温と成長、おしべやめしべ、育ち方など様々です。観察や実験を通して多くのことを知ることでしょう。そして、大切に育てている子ども達の様子から、植物の成長と共に子ども達の心も成長していることに気づきます。学ぶ喜び、成長の喜びは、私たちの宝物です。「大きくなあれ。」 |
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今日6年生は、修学旅行先から(18日〜20日)金沢駅18:17着サンダーバード29号で全員帰ってきました。後日6年生から、詳しく報告してもらう機会をつくることにして、修学旅行の感想を金沢駅で聞いてみました。![]() まず、最初に6年生から出てきた言葉が広島のことでした。今年も被爆体験をされた方から、原爆の悲惨さや怖さのお話を聞きました。川に飛び込む人、苦しむ人々のこと…。また、形を失った三輪車などなど、平和について強く感じるものがあったことでしょう。 また、2日目の宮島では厳島神社。3日目の姫路城と世界文化遺産を実際に見学してきました。「(その美しさに)感動した。」「よかった。」と話してくれました。 その他にも、姫路セントラルパークでは、「動物とふれあうことができて楽しかった。」という声も聞くことができました。心配していたお天気も、ほとんど雨にあうことがなかったそうです。修学旅行を終えた6年生。楽しい思い出とともに、多くのことを学んできたことだと思います。また、大きく成長した6年生と話しをするのが楽しみです。 |
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| (写真は本校HPより、今回の修学旅行の写真は後日6年生の報告と一緒に掲載したいと思っています。) | ||
![]() 本校の給食は、同じキャンパス内にある短期大学食物栄養学科の先生方が、献立から調理までを担当しています。メニューは毎月の献立表でお知らせしていますが、今日は実際に給食を試食していただきました。参加された保護者の方から、 「子どもが毎日給食を楽しみにしていて、実際食べてみておいしかった。」「食べている姿を見られてよかった。」「市販のものはできる限り使用せず、手作りを心がけていると聞いて安心した。」などの声がありました。 ![]() また、アレルギー児童に対して、除去食が用意されていること。好き嫌いについても食事をしながらお話をしました。「家では決して食べないもの?を学校で食べているのに驚いた。」また、「がんばっている姿をうれしく思った」などの声も聞くことができました。よろこんで頂けてうれしく思います。また、保護者の方の意見を聞くことができるよい機会になりました。 |
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| 2年生 生活科 「1年生とあそぶ会」 −2004年5月18日− | ||
今日2年生は「1年生とあそぶ会」を開き、1年生を招待しました。この「あそぶ会」は、生活の時間にその計画を話し合い、意見を出し合って準備しました。どんな遊びが良いか。お店屋さん、ゲーム、くじ引き、折り紙など。そして、招待状を作りました。![]() 2年生から招待状をもらった1年生!。うれしそうに開いて「ぜったいいくね。たのしみだな。」と話していました。 相手(1年生)を思い浮かべ、楽しい会にするためにいろいろ準備します。かいたり作ったり(ポスターやプレゼント…)、あいさつも考えました。この2年生、生活科の「あそぶ会」に込められた学習内容は、実に様々な学習要素の集大成?(少しオーバーですが)とも言えます。例えば、これをお店屋さんの工夫や願い(3年社会科)との関連で見ますと、チラシやポスターの工夫にも見えるでしょう。お店屋さんは消費者のニーズに答え、その社会的な働きの中にあるのですから…。 生活科では、ある意味では遊び的な要素がたくさんあります。子ども達は生活科の学習は「楽しい!」と言います。けれども、その楽しさを追求する中で、社会や自然との関わり、自分との関わりを学んでいるのです。 |
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さあ「1年生とあそぶ会」が始まりました。1年生を体育館に誘導をする子。あいさつ係の子。2年生のそれぞれの担当者が1年生に声をかけます。ゲームコーナーでは、ハンカチ落としやだるまさんがころんだをしています。くじ引きでは、大当たりやはずれなど、お店(折り紙・ねんど)など楽しいコーナーでいっぱいです。1年生から「たのしいー。」「ありがとう。」の声が聞こえます。 最後は、2年生から1年生へ、一人ひとりの名前が入った袋が手渡されました。折り紙のプレゼントと手紙が入っていました。嬉しそうに受け取る1年生の笑顔がとても印象的でした。さて、教室にもどった1年生。「先生!2年生にお手紙を書きたい。」と言い始めた子がいました。あわててかわいいメモ用紙を探して1年生に渡しました。ちょっとのぞいてみると、「ありがとう。たのしかったです。」と、書いているのが見えました。1年生全員が書いたのではありませんが、「2年生のみなさんありがとう。」その思いは1年生全員の気持ちを表している文だと思いました。 |
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| 4年生「社会科見学」東部クリーンセンター・リサイクルプラザ −2004年5月17日− |
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![]() 4年生の社会科では「ごみのしまつと利用」という単元で、燃やすことができるごみのゆくえ・資源ゴミのゆくえについて学習しています。これまで教室で学習してきたことを実際に目で見て確かめようと、「東部クリーンセンター・リサイクルプラザ」に見学に出かけました。あらかじめ各自が、見たいこと、聞いてみたいことを書いた見学メモを持って出かけ、自分の「目・耳・鼻」でその答えを見つけてきました。 ![]() ![]() クリーンセンター どんな臭いだろうと心配している子もいましたが、バスから降りて開口一番「あれ?あんまりくさくないよ。」と…。クリーンセンターでは900度の焼却炉で臭いも一緒に燃やしているそうです。教科書の図を見て「クレーンキャッチャーみたいだ!」と言っていた子たちも、実物のクレーンの大きさやゴミピットの深さにびっくり。 ![]() リサイクルプラザ空き缶受け入れホッパの騒音の大きさに驚いたり、飲み残しの飲み物による悪臭に顔をしかめたりする場面がありました。そうした中、ペットボトル選別の作業(手作業)の大変さを目(ま)の当たりにして、ゴミの正しい捨て方の大切さを実感したようでした。 「リサイクルを進めることで大切な資源を次の世代に残すことができる。だからみんなでがんばってほしい。」という、リサイクルプラザの馬場さんのお話に、大きくうなずいている子もいました。 |
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| (記:4年社会科担当 藤村) | ||
| 話す力・育友会除草作業 −2004年5月15日− | ||
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今日は育友会除草作業が行われ、児童は登校日でした。1限目「高学年きく・話す力」2限目は「低学年きく・話す力」が行われました。高学年では、話す内容を組み立て、メモをみて話します。低学年では、基礎的な話形を使ってみる活動を取り入れています。 今日の低学年「きく・話す力」は、みんなの前で声を出すときの練習と自己紹介でした。短い時間で「全員が話す」機会をつくりますので、一人2文と短いですが、みんなの前で話すこと、話形を大切にしました。 今日の話形は、「○○は、○○です。」短い文になればなるほど、その関係がはっきりしますので、話す方も聞く方も、主語と述語の関係をきちんと捉えてきます。「話すときドキドキした。」という子ども達。また終わってホッとする子もいます。話すこと聞くことの楽しさが広がることを願っています。 さて子ども達が元気に活動しているころ、学校の中や外では保護者の方が窓ふきや除草作業をしてくださいました。みるみるうちにきれいになっていくガラスや校庭。今日ばかりは雑草のたくましさより、保護者の方のたくましさの方が上でした。 こうした育友会の活動をはじめ、保護者の方のご協力が子ども達を支えていくのだと実感いたしました。今日は本当にありがとうございました。 |
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| 5年生 社会科見学「米作り」 −2004年5月14日− | ||
今日5年生は、近くの農家の方を訪ね「社会科見学」を行いました。これまでの学習について疑問に思ったことや考えから、米作りについて話しを聞いたり質問したりして学習内容が深まりました。 子ども達の質問に、「苦労していることはどんなことですか。」「どんなときがうれしいですか。」「農機具の値段は…」といった、実際に米作りをしている方に聞いてみたいことに集中しました。「問題解決」の調べ学習の方法はいくつもあります。資料から・インターネット…、でも社会科見学では、実際の声がその表情と共に聞くことができるのです。「米作りで一番苦労しているのは、水の管理です。」という話しを聞きました。植えた後、毎日水の状態を管理します。生育の状態にあわせて水を調整するのは、収穫に大きな影響を与えるからです。また、病虫害に関することなど「米作り」の苦労がますます広がり、わかってきました。子ども達にとっては水などの管理・育てる苦労は、新しい発見になったことでしょう。 「(苦労して育てた米を)食べることが一番嬉しいです。」その喜びは、子ども達にとっても感じることがあったでしょう。農機具の値段は、車の値段に…思ったより高い値段であることが分かります。これが大型になっていくと……。 農家の方の話しを聞いていくうちに、農業を支える人々の思いや願いを感じることができました。苦労の中に大きな喜びがあること。それが、私たちのくらしを支えているのです。5年生では、今日の社会科見学をもとに、さらにホームページなどで調べ学習を進めていきます。聞くことによって関心が高まり、さらに学習内容が深まっていくことを願っています。昨年に引き続きお話をしてくださった元雄様。ありがとうございました。 |
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| 「春の星座教室中止」 −2004年5月13日− | ||
(写真は2002年度) 今日予定されていた5・6年生の星座教室は、雨のため中止になりました。三小牛の自然を利用し、キャンパスで行われている星座教室ですが、本当に残念でした。次回の「夏の星座教室」、場所は「立山」(室堂)で行われます。今年の夏期学校の「立山登山」では、是非満天の星を観察したいですね。 今日はHPで春の星座をご覧ください。 紹介したのは2002年ですが、天体写真家:北原勇次さん、優美さんのご協力(承諾)で制作しました。「写真を使わせていただきたい」とお願いしたところ、「子ども達に星の魅力を伝えてあげてください。」と、メッセージを頂きました。実際の星とは違いますが、星の観察の魅力を是非感じ取ってもらえたら…と思います。 |
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| 近江兄弟社小学校6年生のみなさん来校 −2004年5月12日− | ||
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| 今日は、近江兄弟社小学校6年生の皆さんと楽しい交流会がもたれました。毎年思うことですが、初めての出会いなのに、本当に短い時間で親しく交わることができる不思議さを感じます。 朝早く出発した近江兄弟社小学校の皆さんが、本校に到着したのは11時半ごろでした。全校が体育館に集まり、近江兄弟社小学校の皆さんをお迎えしました。児童会長のゆうこさんが、「自分の学校だと思って、楽しんでください。」というあいさつがありました。(私たち教職員と同じ思いだったのでとても印象的でした) |
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対面式では、それぞれのあいさつの後、ハンドベルの演奏や全校合奏がありました。お迎えをする気持ちがそれぞれ一つとなって素敵な演奏でした。この演奏を兄弟社小学校のみんなも楽しみにしているとお聞きしています。先輩から後輩へ、来校の時の交流が伝えられているのだそうです。20年以上続く交流が身近な姉妹校として親しく交わっています。 また対面式では、近江兄弟社小学校のメッセージや合唱がありました。語るように、そしてはっきりした声、合唱では力強さを感じました。生き生きした表現力を目指す、兄弟社小学校ならではの取り組みです。兄弟社小学校と本校6年生が食事を一緒にした後、自由時間がありました。自然がいっぱいの三小牛、広いグランドを駆け回る中で、ますます交流が深まります。今日はとても良い天気になりましたので、兄弟社小学校の子が風景を写真にとっている姿もみられます。 |
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![]() 今年も、素敵なプレゼントを頂きました。信楽焼の「フクロウ」です。フクロウは森の哲学者と言われます。「よく見ること、よく考えること」本当に大切にしたいですね。楽しい交流の時間もあっという間に過ぎていきました。友達になって、連絡先を交換しあっている時間が結構ありました。今日の交流がこれからにつながっていくことでしょう。 |
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![]() 予定の時間を今年もやっぱりオーバーして、兄弟社小学校の皆さんがバスに乗りました。お互いに手を振る姿は、楽しかった思いが溢れています。今日から始まった近江兄弟社小学校の皆さんの修学旅行。「石川県の文化や自然を学びたい」と兼六園・千里浜・のご陣乗太鼓・能登ふれあいセンターなどの体験学習があります。お天気が少し心配ですが、素敵な思い出とともに実りある学習になるようお祈りいたします。 |
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| さて、短い期間でどうして親しく交わることができたのでしょう。お互いを知ろうとすること、お互いを受け入れようとする思い。そうした思いを大切にすることを子ども達は体で知っています。(大人はどうですか…) | ||
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| 明日、近江兄弟社小学校6年生来校・5年生「演劇鑑賞」−2004年5月11日− | ||
明日は、本校姉妹校の滋賀県「近江兄弟社小学校6年生の皆さん」が来校されます。全国のキリスト教教育同盟校の小学校で一番近くにあり、毎年児童の交流が進められています。 今日は、歓迎のための会場作りや全校合奏の練習をしました。今日の金沢は雨でしたが、明日はよい天気が期待できそうです。近江兄弟社小学校の皆さんの修学旅行の第1日目になる大切な日を、楽しく過ごしたいと思っています。わくわくしながらみんなでお待ちしています。 さて今日、5年生は「金沢市小学校演劇鑑賞教室」(金沢市文化ホール)に行ってきました。この演劇鑑賞教室は金沢市教育委員会が主催し、(運営は金沢市小学校教育研究国語部会)金沢市内の5年生全員が演劇を鑑賞します。 ミュージカルの舞台を実際に鑑賞するのですから、演技や歌、舞台の設定・音響や照明など、その表現は絵本やテレビなどとは明らかに違った世界(舞台)です。「実際の舞台を楽しんで欲しい」という願いが、この鑑賞の大きな目的だと思います。 子ども達は、「楽しかった!来年も見たいよね。(ごめんなさい来年は次の5年生ですからありません)」「すごくよかった。感動した。」と話してくれました。表現する喜びを感じた演劇鑑賞教室になりました。この「金沢市小学校演劇鑑賞教室」は今年で32回目を迎えました。「実際の舞台の鑑賞の大切さ」を、この回数が示していると思います。 |
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| 調べ学習6年生「修学旅行に向けて」 −2004年5月10日− | ||
今日5限目、6年生はコンピュータルームで5月18日〜20日に行く修学旅行先の調べ学習をしました。修学旅行先は、広島・宮島・姫路です。それぞれ、本校のHP調べ学習のリンク先から入ったり、さらに詳しく調べようと「検索入力」している6年生もいます。 ここ数年のコンピュータと子ども達を見ていると、ホームページから情報を得ようとする活動は、教師の援助が少なくなっていることに気づきます。、目的の情報を得るために「どのような調べ方をすればよいか。」を知っている子が多くなっている反面、ゲームを見つけるとそこに目が行ってまうこともあります。 こうした中、本校では、目的と課題解決のための意識を大切にして「調べ学習」が行われるように授業を設定しています。児童の調べ学習の「入り口(リンク先)」を本校のHPに設定したり、集中管理されたコンピュータルームより示したり…と、その方法は様々です。子ども達がコンピュータを使って学習したいという思いと目的を明らかにして学習を進めていきたいと考えています。 さて、本校の6年生が修学旅行先を調べているのと同じように、12日に本校に来校する(姉妹校、キリスト教教育同盟校)「近江兄弟社小学校児童」も、石川県や本校HPを調べていることでしょう。HPがそれぞれの学習の目的に応じた学習になるよう、これからも応援していきたいと思います。 |
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| 故「ロバートソン先生記念会」 −2004年5月8日− | ||
![]() 今日は「ロバートソン先生記念会」(児童は休日)の礼拝が行われ、その後・先生をおぼえて記念会がもたれました。ロバートソン先生は小学校の校長先生として、また宣教師としてはたらいておられる中、今から22年前の5月、「がん」のため天に召されました。 多くの人々が先生をおしみ、先生が遠い金沢まで来られて、一番大切にされていたことを長く伝えたいという気持ちからロバートソン基金が各方面から集められました。小学校へ入学したとき、また卒業のときに贈られている「聖書」は、このロバートソン基金からのものです。 さて、ロバートソン先生はどのような方だったのでしょう。いつも笑顔で人に接し、がんの宣告にも顔色を変えずに、いつも喜びに溢れて歩まれた先生です。 井川先生は、「ロバートソン先生は、機関車のように、子ども達や先生方をどんどん引っ張っていくような先生」と話されました。そして、天に召されて機関車を失ったとき、故「番匠鐵雄(校長・名誉学院長)」先生が、「次の時代は新幹線になろう。」と話されたそうです。(新幹線が速いのは、機関車と違ってそれぞれが動力を持っているからだと)ロバートソン先生が私たちに残してくださったもの、それは今も、北陸学院小学校の中で生き生きと輝いています。神様からの恵みを受けて成長する喜び。感謝。そして神様によって与えられたそれぞれの指命を果たしていくこと。参加した方々と共に、教職員一同思いを新たにしました。 |
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| この記念会で北陸学院小学校ロバートソン基金運営委員会より、1983年〜2004年まで(21年間)の聖書の配布数が報告されました。これまで新入生・転入生・卒業生に1,314冊が贈られています。毎日学校で使っている聖書もこの数に入っています。そして、これから先10年は贈り続けることができるそうです。 「新1年生は学校礼拝での毎日の6年間、卒業生には大人になってからも身近に置いて、この聖書に親しんでいただければ、基金の最大の目的が果たせるものと確信し、信じて祈っております。(報告より)」 |
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| 新コーナー「保健室」コンテンツ −2004年5月7日− | ||
今日は、1年生の国語で「あそびにきてね」の劇をしました。うさぎが動物の仲間達に地図を描き家に招待します。(教科書の中の絵をもとにして気持ちを考えながら会話を見つけました)なりたい役を決め、うさぎさんの家でみんなで遊びました。(最後はみんなで外で遊ぶ設定にしました)チューチュー、メイメイ、モグモグ(モグラだそうです)…。と聞こえる中、動物になりきって、楽しくお話ししていました。さて、こうした元気な子ども達を支えている一つに「保健室」があります。子ども達の病気やけが、なやみ…。「保健室」は子ども達(保護者の方)にとってどのような支えになっているのでしょう。 養護教諭の切江先生は、 |
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保護者の方は、学校での子ども達の様子をいろいろと気にかけておられると思います。登下校・授業・休み時間の過ごし方など…。それを帰宅したお子さんに聞いたり、連絡帳で知ったり、少ない情報の中から1日の様子を膨らませて想像していることと思います。そこで、「ホームページでは担任の先生とは違った視点から、子ども達の様子や学校からの健康情報を発信していけたらいいかもしれない。」と思い、「保健室」のページを開設させていただこうと思いました。 何校か勤めている間、保健室にくる子ども達と話しをしていて、「おうちの人には言えないんだ…。」と聞いて、「もっと(保護者の方に)知ってもらえたら…。」と感じることが多々ありました。 子ども達は、子ども達なりにその場、状況によって違う顔を見せてくれます。例えば、家庭ではしっかりしている分、学校で先生に甘えている子。その逆に、学校ではしっかりしているのに、家に帰ったとたんに甘えん坊になる子…。そんな一面の気づきになればと思っています。 初めは、物足りないものになるかもしれません。「こんな情報がほしい。」「こんな風にしてしてほしい。」という意見があれば、遠慮なくお伝えください。皆様と一緒により良いページ作りをしていきたいと思っています。 |
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| この「保健室」では、現在5つの項目内容(コンテンツ)を計画しています | ||
|---|---|---|
| ・「保健室から」:児童の様子や感じたことなどの情報発信 ・「感染症情報」:校内・外で流行している感染症の情報発信(症状や予防策など) ・「保健室のお仕事」:保健室のはたらきや外科処置などの情報発信 ・「学校伝染病」:学校伝染病や制度に関する(健康センター給付金含む)情報 ・「健康相談など」:(本校児童・保護者の方のための)健康相談等の共有。 (外部の方のご相談はご遠慮ください) |
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「保健室」は、随時制作していきますのでご了承ください。また「最新情報」のコーナーから、トップページにページが分散することもあります。ブックマークやお気に入りなどの登録は、小学校のトップページにお願いいたします。制作にもうしばらくお時間を頂きたいと思います。 |
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| 5・6年生「写生会」 −2004年5月6日− | ||
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今日は新緑に包まれた「尾山神社」で写生会が行われました。尾山神社の改修工事が終わり、歴史を感じる建物を前に、それぞれよく見て描きました。子ども達にとっては、「古い建物」といった風に見えるでしょう。この建物がどのような歴史があり、当時の人々のどのような願いをもっていたのか、知っている子はほとんどいません。 でも、一つひとつの造りや形・色、その姿を見つめていくと、きっと感じるものがあったことでしょう。写生会では、「よく見る」ことを大切にし、「見て感じたことを絵に表現していきます。近代的な建物とは違った「何かを」発見し、表現する喜びを発見して欲しいと願っています。今日は日差しが強く、とても暑く感じました。日に当たったところは日焼けしてる子がたくさんいます。日焼けの姿に、じっと神社を見つめていた子ども達を見つけました。 さて、この写生会は、金・銀・銅賞が選ばれます。でも、選ばれる選ばれないという大切さの他に、一つひとつの取り組みを大切にしてほしいと思います。そうしたがんばりをこれからも応援しています。 |
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