最新情報


2004年9月
このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します

 新しい家庭科室  −2004年9月30日−
 今日は、新しい家庭科室を紹介します。

 左の写真は通常の状態で、広いテーブルになっています。ミシンやアイロンなどの学習はこの状態で利用します。

 調理実習を行うときは、手前と奧の板を開けます。そうすると水道栓、ガスレンジが姿を現し、真ん中はステンレスの調理台に変身します。


 調理台は全部で6つあって(教師用は別)、各台毎にグループで調理できるようになっています。ですから、実習に必要なフライパンやなべなどはそれぞれの台の収納スペースに収まるようになっています。
 実際に入れるものの長さを計り、どこに何を入れるか考えてあります。無駄なスペースをなくし収納力を高めました。(特別注文です)

 ガスレンジの下は広く空いています。ここには、いすが6脚入るようになっていて、必要なときすぐに取り出せるようになっています。既製品だとこのスペースを持つ台がありませんでした。??
 電気のコンセントは台に付いています。アイロンやミシンはここから電源を取ります。

 家庭科室の後ろには別の収納スペースがあります。左写真の下のボックスはキャスター付きで、ミシンを入れます。また、上の細長いスペースにはアイロンが入ります。
 そして、台の上にはガスオーブンレンジを置きます。
 (やかんやポット類は写真右の扉の中に入っています。)

 教師用の台は、流し台(児童用より大きいです)・ハイカロリーガスレンジ・炊飯器などが付いています。

 冷暖房の空調設備も整えられ、育友会の方の話し合いの場所にも利用できるでしょう。
 みんなの新しい家庭科室が完成しました。

 この家庭科室の改修は、育てる会(=北陸学院小学校を育てる会)によって行われました。ありとうございました。
 前期課程終業式・通知表渡し −2004年9月29日−
 今日は前期終業式礼拝が行われました。新しい学年のスタートから、ちょうど半分の地点に当たります。それぞれの取り組みはどうだったでしょう。どんなときにも神様は私たちを守り導いてくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 礼拝後には、「書く力」の表彰や委員会が中心となって取り組んできた夏休みの「読書カード・歯みがきカレンダー・ラジオ体操」のがんばり賞も紹介されました。
 一人ひとりのがんばりに、みんなで拍手を送りました。

 さて、各教室では前期を振り返ったり荷物の整頓をしたり、学習のまとめなどが行われました。そして、いよいよ通知表!
 ここで、1年教室をのぞいてみましょう。
 初めに「ぜんきしゅうぎょうしき」の意味を知りました。「ぜんき?」ってどんな意味だろう。「しゅうぎょうしきは?」
 1年生にとって初めての終業式です。その意味について考え、今まで取り組んできたことを振り返りました。そして、「つうちひょう」はその記録であること…。
 「がんばってきたよ。」「もっとがんばることができるよ。」「どこがよかったかな。」「苦手なところは…。」「よーしがんばるぞ。」と、いった通知表になることを願っています。
 初めて通知表を手にした1年生は…「Aに○がついている。☆がついていたよ。」という声。

 できた・できなかっただけでなく、「がんばっているね。」を表す通知表は、子どもたちからご家庭へ行きます。ご家庭では、通知表を見ながら前期を振り返り、後期の取り組みのステップアップになるようにと願っています。

 明日から10月3日まで秋休みになります。期間は短いですが、気持ち新たに後期を迎えたいと思います。

 今日の家庭科室は、各台にコンセントが取り付けられほぼ完成しました。(一部塗装が残っています。)
 明日から秋休みですが、明日の「最新情報」で「新しい家庭科室」を紹介します。
 
 今日の家庭科室・クマ対策・通知表説明会−2004年9月27日−
 現在、家庭科室の改修工事が行われていますが、今日はいよいよ調理台が搬入されました。
 今、調理台に水道や排水、ガスや電気配線が行われています。
 完成予定は明日です。(点検などがありますので、使用できるのは後期からになります。)
 調理台は全て特別注文で、部屋の利用の仕方や収納を全て考えてあります。完成しましたら、その一つひとつを紹介できればと、思っています。工事の完成が近づきこれからの利用の仕方にも期待が膨らみます。

 クマ対策へのお知らせ
 最近クマの出没に関するニュースが報道されています。先週は学校の近く(内川)でクマが発見され射殺されました。三小牛は実りの秋ですから、学校周辺も注意が必要になっています。
 クマ対策はいろいろな方法が報じられています。例えば、クマに遭遇したらにらみつける、背を向けないなどあります。対処には効果的な情報ですが「一番の安全」は、クマに遭遇しないようにすることです。
 今日は、全校児童に対して危険箇所(行っては行けない場所)を確認しました。クマは私たちが思っているより速く走ることができます。もし、クマが追いかけてきたら人間は逃げることができないと思っていいでしょう。
 合わせて「クマ対策のお知らせ(安全に関する指導内容)」プリントを本日配布しました。今後も、クマに関する情報を集め、さらに安全対策を進めていきます。

 通知表説明会
 2002年度(新教育課程)より、本校では2学期制の導入と共に通知表を改訂しました。この通知表(学習と生活の記録)をよりご理解いただくために、毎年、説明会を行っています。
 説明会では、通知表に記述されている内容から、「表記」について。そして、本校が目指す評価について話させていただきました。
 通知表についてはHPでも紹介しています。(関連本校HP
 本校の通知表は、子どもたちを応援し、子どもたちにとって「元気がでる」通知表でありたいと思います。また、合わせて表記できない所については、ご家庭の皆様と連絡を密にして応援していきたいと思います。
 本校では、ご家庭と一緒につくる(取り組む)通知表を目指しています。
 おことわり:明日は前期終業式前日になります。つきましては、通知表作成(プログラムシステム最終チェック)のために「最新情報」のコーナーは休ませていただきます。申し訳ございません。
 私たちの校舎(ワックスがけ)  −2004年9月22日−
 左写真の建物を見てください。あれ?小学校の校舎に似ていると思いませんか。
 この建物は、金沢女学院(後の北陸学院)初期の校舎ですから、何と今から100年ぐらい前のものです。そして、当時、金沢の上柿木畠にあった建物を、現在の三小牛に移築した物が「今の私たちの校舎」なのです。
 現在では木造校舎は少なくなりました。でも、お金をかけて木造にこだわる学校もあります。「古い木造校舎」は、近代的な校舎と比べると見劣りがするように思いますが、その良さをしっかりと見つけていきたいと思います。
 移築された現在の校舎は、専門業者の検査によって現在も補強工事が施されています。歴史を感じる教室や職員室などは、昔の姿をとどめていることでしょう。でも、ビックリですよね。教室スペースは、広く作ってありますし、床の材質については高級感のあるムク材?が使用されています。(今は集積材をコンクリートの上に貼ってある物が多いのではないでしょうか。)
 木は、私たちにぬくもりと弾力性(もし頭を打ち付けても致命的な衝撃を吸収)という優しさを与えてくれています。ある、教育関係の専門家が「すてきな校舎です。」と話されました。(再認識!?)大切に使いたいと思います。

 さて、今日はワックスがけが4〜6年生によって行われました。汚れているところを特に注意し、水ぶきをしました。(水ぶきを繰り返すと木の臭いがするんですよ。)
 そして、ワックスを塗っていきます。ピカピカピカっと美しく光っていきます。1〜3年生は下校していますので、きっと美しくなった床に驚くことでしょう。みんなでていねいにワックスを塗っていきました。
 
 一つひとつの柱や床の板…は、北陸学院の長い歴史を知っています。そして、今も学ぶ子どもたちを見つめています。さらに、神様によって建てられた学校はその恵みの中に置かれています。

 職員室横の家庭科室は現在工事中です。今日は、ガス水道・排水管が姿を現し、後は調理台を入れること、窓(サッシ)工事だけになりました。
 今年はバザーの年です。この家庭科室が子どもたちだけでなく、保護者の方にも快適に使っていただけると思います。(調理台として使わないときは水道栓・ガスレンジは全て収納されていますので、ちょっとした話し合いの部屋にも利用できます。冷暖房を備えています。)
(写真左、今日現在の家庭科室)
  
 1・2年生写生会 キゴ山放牧場   −2004年9月22日−
 1・2年生の写生会が行われました。午後から雨という予報で天気が心配でしたが、今日は青空が広がり、気温も高くなりました。
 写生会の場所はキゴ山にある、ふれあいの里の放牧場です。日中は放牧されているため、牛を身近に見ることができます。

 放牧場に着きました。図工科の藤村先生が「大きな牛をかきましょう。」と話されました。大きな画用紙いっぱいに描けるといいですね。子どもたちからは、「先生、牛がどこかへ行ったらどうすればいいですか。」など、質問がありました。そうです、移動したり動いたりする牛を描くのは難しいです。
「描こうと思った牛を、思い出しながら描くといいです。」と話がありました。(動物を描くときのコツです)

 さて、画用紙と画板が配られ、いよいよ写生会が始まりました。「おーい、こっち向いて。」と牛に声をかける子どもたち。「そうそう、そのままだよ。」モデルの牛たちは、不思議そうに?こちらをちらりと見ます。でも、えさがある方が魅力的なのでしょう。2年生から、「去年は消防自動車だったからよかったな。動かなかったもん。おーい牛……」という声が聞こえてきました。
 チャンスを捉えて、牛の様子をよく見ていきます。「先生、模様が違うね。」「耳に何か付けてるよ。」など、見れば見るほど多くのことに気づいていきます。子どもたちはというと、上手に描きたいと思ったことでしょう。でも、こうした気づきや驚きが絵に表現できればと思います。

 2年生は1年生以上に時間をかけて取り組んでいる子が多かったです。学年の違いは、表現しようとする思いの成長(発達)として感じます。
 写生会を終えた1年生は、牛さんたちにさようならを言いました。「さようなら。」少し身近になった、お別れの言葉に聞こえました。  
 学習参観と教育講演会(オープンハウス)−2004年9月20日−
 今日は両親参観日。祭日と言うこともあり、ご両親の他、おじいちゃんやおばあちゃん…。来年度入学をお考えの方々…。多くの方が来校されました。
 オープンハウスは、朝の礼拝(北陸学院中学・高等学校の宗教主任堀岡先生)、授業参観、ハンドベルや英語の歌の発表、育友会礼拝、教育講演会(短期大学食物栄養科学科長野坂一江先生)、学校説明会と行われました。北陸学院小学校の特色がよく表れているプログラムです。

 さて、初めての両親参観日の1年生は、いつもと違って緊張ぎみです。お父さんお母さんを意識しながら手を挙げる子も…。2年生は、それぞれ「あったらいいな、こんなもの」の、発表。3年生は英語の授業でした。
 授業の後は、保護者の方は教育講演会のチャペルへ移動。子どもたちは、後期児童会役員選挙・立ち会い演説会の時間になりました。
 教育講演会では、「食べる力を育むために」という演題でお話を聞きました。食事を通して今の生活を振り返り、大切にしたい事を考えるときとなりました。

 一方、後期児童会の役員選挙・立ち会い演説会では、立候補者・応援演説でこれからのわたしたちの学校が語られます。後期より被選挙者は4年生以上。選挙権は3年生以上になります。1・2年生には選挙権がありませんが、児童会の一員として立ち会い演説会に参加しました。

 今日という日が、今を見つめ、これからを見つめる日になりました。みなさんは、どのようにお感じになったでしょう。
 
 ごあんない
OPEN HOUSE
学習参観と教育講演会
北陸学院小学校
演題:「食べる力を育むために」
 子どもたちの食生活は少しずつ変わってきました。朝食抜きの子どもたちや食生活の偏りによる肥満児童が増えています。また、大勢そろって食卓を囲むといった昔ながらの光景もだんだん減少してきています。子どもの健やかな成長には、食生活が重要な役割をはたしているといわれています。
 そこで、本学院の短期大学の教授で、石川県の栄養士会の会長でもある野坂一江先生に、子どもの食生活のあり方について講演していただきます。
講師:野坂 一江(のさか かずえ)
日本女子大学家政学部食物科卒業
現在:北陸学院短期大学食物栄養科教授
北陸学院短期大学食物栄養科 学科長
石川県栄養士会会長
元:国立石川療養所 栄養士

日時: 9月20日(月)
 8:20〜   
 8:45〜9:00
 9:10〜9:50
10:00〜11:45 
受   付(小学校)
礼   拝(小学校ホール)
学習参観(各教室)
教育講演会(番匠鐵雄記念礼拝堂)

・教育講演会は、参加費無料です。学習参観と合わせて、ご自由にご参加ください。
・教育講演会に先立ち、本校児童がハンドベル演奏と英語の歌の発表を行います。
・入学相談コーナーを設けます。(11:30〜11:50)ご入学のことなど、学校に関することをお気軽にご相談ください。
 3・4年「写生会」/2年「町たんけん」  −2004年9月16日−
 今日、3・4年生の写生会が金沢城趾公園で行われました。天気に恵まれましたが、とても暑い日になりました。
 美しい金沢城です。今回のポイントは、描きたいものの方向を考えること。お城の他、石垣や橋、門をよく見て描くことです。そして、大きく描いてみることを大切にしました。
 子どもたちは、絵を描く場所を色々考えていました。人気のNo.1は五十間長屋。美しい城はとても魅力的ですよね。また、図工の藤村先生の「橋や門」というアドバイス(視点)から、場所を選んでいる子もいました。中には、涼しい日陰を求めて場所を選ぶ子も…。
 今日はとても暑い日でした。でも、ていねいに下書きを描いていました。
「先生、(屋根から描いていたら)下の石垣が描けなくなった。」「石垣の色って、よく見ると一つひとつ違うね。」「屋根の曲線が難しい。」など、よく見れば見るほど多くのことに気づきます。細かく描いていきますので時間もかかります。また、お城は白と黒が中心ですから、石垣の他に色も工夫が必要だということが分かってきます。
 金沢城跡公園は、観光客が多いところです。熱心に描いている姿に、「上手だね。」と、声をかけてもらい笑顔の子もいます。
 表したいものに合わせて形や色を工夫して絵を描いていきました。
 さて、金沢城をよく見ているとたくさんの昆虫がいることにも気がつきました。いろいろな種類のトンボ、セミ、アメンボ…。「あみを持ってくればよかった。」という声に、「今日は何をしに来たのかな?。」と、声をかけられる子。
 美しいお城や橋や門…そして緑。
 見たこと感じたことが絵に表現されていました。

「町たんけん」
 2年生は平和町へ探検に出かけました。町にはたくさんのお店、そしてバス停や横断歩道などがあります。
 町を歩きながら、調べてみました。いろいろなお店や看板、広告。働いている人が、お店の準備をしています。そして、品物がきれいに並べられています。
 子どもたちは、いろいろなことに気がついたようです。
「どうして○○しているのかな。」「きっと○○だからかな?」など、いつも何気なく見ている姿に、町の一つひとつに目を止めていました。
 こうした思いは、それぞれの気づき(発見)から話し合い、考えたり確かめたりする学習へと発展していきます。
 「○○屋さん」「○○屋さん」「○○屋さん」……。いろいろな店がある中、「ショッピングセンター」のように、大きな店舗に小さな店が集まっているところもあります。

 生活科では、自分との関わりの中で身近な社会がテーマです。「町のたんけん」から、生活の中の自分を見つめてほしいと思います。
 自分の思い(気持ち)が、多くの人々の思いと共通していたり工夫されたりしていること。それが安心や便利さ喜びなどになっています。さらには「○○してほしい。」と、いう気持ちも出てくるでしょう。
 こうした一つひとつの思いが、次の学習活動の中で生かされていきます。
 
 朝の礼拝より −2004年9月15日−

 先週9月9日は、北陸学院創立記念日でした。
 今日は朝の礼拝で、北陸学院小学校名誉校長小川和子先生より、小学校初期の頃や北陸学院小学校の香りをお話くださいました。
神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。(コリントの信徒への手紙U2:14)
 今日、この礼拝のホールに久しぶりに来ました。そうすると、ガヤガヤとしている声やドンドンという音、そしてホールのにおいがしました。とっても懐かしかったです。
 においは香りとも言いますね。北陸学院小学校には香りがあります。毎日礼拝をしていると、イエス様の香りが体の中にできます。
 北陸学院小学校ができてから45年になりますから、最初に卒業した人は50歳です。卒業した人たちは先生によく声をかけてくれます。この前「○○君が花屋を始めたのでみんなで買いに行きましょう。」と電話がありました。また、男の子が2人家に来てくれました。「今、先生になる勉強をしていて北陸学院小学校のような学校の先生になりたい。」と、話していました。卒業してもみんな仲良しです。そして、みんなで助け合っています。
 イエス様の香りがいろいろなところで出ています。
 (右写真1961年4月第1回入学式飛梅キャンパス)

 
 北陸学院小学校ができた頃は、学校の周りは草だらけでした。この学校をつくろうと考えた番匠鐵雄(ばんじょうてつお)学院長(初代小学校校長)は、「この山に(素晴らしい自然、空、緑…)学校を建てたらすてきだろう。神様のことが一番よく分かる。」と、言われました。そして、神様はこの学校を建ててくださったのです。みんなで「神様ありがとう。」と、お祈りしました。

 校舎は古くても、神様は守ってくださいます。支えてくださいます。
 この学校は他の学校と違うでしょう。それは、イエス様の香りがわたしたちに身に付き、香りを放っているからです。

(北陸学院小学校名誉校長小川和子)−右写真1968年三小牛キャンパスへ−
 夏休み!ぼく・わたしのチャレンジより −2004年9月14日−
 今年もすばらしいチャレンジが集まりました。最近の調べ学習は、インターネットを利用するなどいろいろな方法がみられます。そうした中、手と足で調べる方法で、素晴らしい体験となった2学年 由水一成君の自由研究を紹介します。
 素直な疑問から、それに答えてくださった多くの方々の温かい心をしっかり受け止めている自由研究です。
(一成君と保護者の方のご了解を得て名前を掲載しています。自由研究はHP用に編集してあります。)

なぜ、しなものに顔しゃしんがついているのか?  2年 由水 一成
どうき
 スーパーに行ったとき、しなもののよこに顔しゃしんがありました。顔しゃしんのあるものとないものがあるので「どうしてかなあ」と、ふしぎに思いしらべてみようと思いました。



しらべる方ほう

1,スーパーの店長さんに話を聞く。
入店しょうをつけてもらいました。売り場の人にも話を聞きました。
店内を調べて写真をとりました。
コープたまぼことJAほがらか村でしらべました。

2,ちょくせつ顔しゃしんの人に聞こうと思い手紙をかきました。
 ぜんぜんしらない人に手紙を書くので、へんじがくるか心ぱいでした。それで、コピーではなくぜんぶ手書きにしました。
 それでも心ぱいなのでどうしたらもっと気もちがつたわるか考えました。

そこで、ぼくもしゃしんをはっておくることにしました。

しつもんの紙とへんしん用のふうとうを入れておくりました。

けっか・まとめ
しつもん@
 なぜ、顔しゃしんをつけたのですか。
かいとう
 ・だれが作ったのかわかるようにした。
 ・自分のしなものにせきにんをもつため。
 ・わるいものがあったらしらせてもらうため。
 ・買う人としたしみをもつため。
 ・買う人があんしんするため。
しつもんA
 いつからしょうひんに顔しゃしんをつけはじめたのですか。
かいとう
 ・しなものによって20年ぐらい前からのものもあったし、1年ぐらい前のものもありました。しなものによってバラバラでした。
しつもんB
 顔しゃしんをつけてから、何がかわりましたか。
かいとう
 ・顔がしょうひんについているから、せきにんをもって作ろうと思った。
 ・古いものをおかないように気をつけた。
 ・少しでもよいものを出すようになった。
 ・買うときの目じるしになった。
 ・こんなものを作ってほしいというリクエストがあった。
しつもんC
 このしごとをやっていてよかったことを教えてください。
かいとう
 ・朝早くおきてけんこうでいられること。
 ・おきゃくさんにおいしいといわれてうれしい。
 ・やさいをつくるのが楽しみになった。

  まとめ
・手紙をぜんぶ手書きにしたのがたいへんだった。
・ほとんどの人がへんじをくれたのでうれしかった。
・へんじがすぐにきてびっくりした。
・へんじをくれた人におれいのはがきをかきました。そしたら電話でわざわざ「ありがとう」とかけてくれた人もいてびっくりしたけどうれしかった。
・みんなしんせつな人ばかりでよかったです。


  そのた
 さかのきのこ園の人から電話があって「見学しませんか。」と、言われて行ってきました。はじめてこんなにたくさんのなめこを見ました。
 テーマとはちがうけど、この自由けんきゅうのおかげでいろいろな体けんができてよかったです。

 さて、この一成君の自由研究の巻末に、送られてきた返信の手紙(14通)が全てつづられています。
 そして、一成君のしつもん書(アンケート)の他、お手紙が添えられていたものもありました。
「一成君こんにちは、このあいだは、お手紙、しつもん書、それからかわいい一成君のしゃしん入りで、お手紙をもらってうれしかったです。わたしのしょうひんが、こんなかわいい一成君にみつけてもらってとても幸せです。ぶどうも今ではこのあいだの時よりもだいぶあまくなりました。また、しゅっかするので、きかいがあったらたべてくださいね。毎日あつい夏休みなので体に気をつけて、楽しい夏休みをおくってくださいね。ほんとうにありがとうございました。さようなら。」
 しゃしんだいじにします。ごへんじがおくれてごめんなさい。73さいのじいちゃんより

 アンケートの返事や手紙には、生産者の方の生産に対する熱い思いと温かな心が伝わってきました。それは、一成君が一生懸命調べようとする思いと一緒に「チャレンジ」し続ける、すばらしい姿がありました。
「一成君ありがとう」素敵なチャレンジをまた一つ知りました。
(一成君のチャレンジは9月末まで玄関入り口に展示してあります。) 
 三小牛キャンパス −2004年9月13日−
 本校のホームページのコンテンツ(内容)は、子どもたちの生き生きした活動を紹介することです。その舞台となっている三小牛キャンパスは豊かな自然の中にあり、HPでも四季を通してご紹介しています。
 今日は、その三小牛キャンパスの航空写真をご紹介します。

(左から、小学校・短期大学・短期大学付属第一幼稚園 -2004年9月撮影-)
 この写真は9月初旬のもので、キャンパスが緑いっぱいに包まれていることが分かります。このキャンパスが季節によって木々の緑や花、そして冬景色にと変化を見せます。本当に美しいです。
 北陸学院小学校ホームページではトップ画面などで、このキャンパスの色を用いて表現しています。季節の変化をHPご覧の皆様にも楽しんでいただけたらと思っています。
 こうした環境で毎日過ごしている子どもたちは、本当に幸せだと思います。 
 第2回北陸学院小学校体験入学 −2004年9月11日−
 今日は今年度2回目の北陸学院小学校体験入学が行われました。
 毎年7月と9月に行われ、子ども達には、楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心をさらに高めること。また、保護者の方へ北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会となることを願っています。
 1回目の体験入学の子は、少し慣れているみたいで、
「せんせい。」と親しく声をかけてくれました。初めての子は少し緊張気味。でも、「今日は1年生!」という声にニコニコした笑顔がありました。

 さて、1時間目の算数が始まりました。「2という数」の学習です。1このトマトが突然泣き出してしまいます。迷子になったのかな。友だちがいないのかな。…見つかりました。2こになりました。では2になることができないのです。1学年では「なかまあつめ」として学習します。

 2時間目は英語。いろいろな動物が登場しました。「しってるよ。」「あっわかった。」フィッシャー先生とまえがいと先生と楽しく英語を学びました。

 3時間目は、生活科です。三小牛は自然がいっぱいです。5年生と一緒にドングリとマツボックリを探しました。「あったあった。」と拾います。
 ドングリを使ってマラカスをつくりましょう。5年生と一緒につくりました。さあ、音楽に合わせて…。また、マツボックリは剣玉に……、「なかなかはいらないよう。」という声も。
 生活科の時間、保護者の方には国際交流センターのコンピュータルームで学校説明会が行われました。「人から学ぶ・自然から学ぶ・世界から学ぶ」北陸学院小学校をみていただきました。十分ご説明できなかった点についてはHPでも紹介していますのでご覧ください。

 あっという間に時間が過ぎていきました。「どんなことが楽しかった?」「さんすう。」「えいご。」「たいいくかんであそんだこと。ひろかったー。」そして、「うーん、ぜんぶたのしかった!」
 とっても楽しい体験入学になりました。すてきな日を与えてくださった神様にお祈りして、体験入学が終了しました。
 ご来校の皆様、本日はありがとうございました。5年生のみなさんありがとう。来年は最上級生です。
 3年生社会科見学・第2回小学校体験入学前日 −2004年9月10日−
 3年生は今「市のようす」を学習しています。
 これまで教室で学習してきたことを実際に自分の目で見て確かめるため「バスでまちたんけん」に出かけました。

 自転車教室で知り合った縁で、自分たちの校下のようすについて情報交換をした泉野小学校校下を通り、桜橋を渡って香林坊、南町そして金沢駅へというルートでバスの窓から、金沢のまちを観ました。
 登下校のスクールバスや家の人の車などで何度も通ったことのある道ですが、何気なく通りすぎており、今日の「たんけん」で新たな発見も多かったようです。

 金沢駅ではバスを降り、人々の様子や駅の施設などを観てきました。
「矢印が多いね。」「英語も書いてあるよ。」「荷物を持った人が多いよ。」「(お店には)おいしそうな和菓子がいっぱいだ。」「駅弁もおいしそう。」と色々な発見が聞こえてきました。また、「駅にも保健室があるんだ!」「駅長室ってりっぱそうだねえ。」東口の「もてなしドーム」では「わあーすごーい!」という歓声も……。

 私たちの金沢市。その一つひとつをよく見ていくと、伝統と文化を生かしたまちづくりがあります。そして、より良いくらしづくりのために多くの人々の願いと工夫が、まちのいろいろなところで発見できます。

 明日は、第2回の北陸学院小学校体験入学の日です。今日現在24名の申し込みがありました。
 今回初めての方、第1回目に引き続き体験入学される方、転入学を希望の方もいらっしゃいます。

 体験入学では、授業体験の他、学校説明会が行われます。北陸学院小学校の楽しさを体験し、本校の教育内容をご理解いただくいただける機会となることを願っています。

 体験入学当日は、今回も5年生が登校しています。
 5年児童も教職員も来校される方を心よりお待ちしてます。
 創立記念日・ホームページ県代表彰授与 −2004年9月9日−
 今日小学校では、北陸学院の創立記念(119周年)礼拝が行われました。
 高田先生は、北陸学院の昔(歴史)を話されました。今とは違う教育環境だったのこと。長い歴史の中で神様がいつも守ってくださったこと…。
 教職員は、この地に建てられた使命と建学の精神をあらたにしました。

 北陸学院が神様の恵みのうちにこの日を迎えることができたことを感謝し、そこで学ぶ一人ひとりがこれからも豊かな大きな成長があるようにお祈りしました。

 今日、「第2回全日本小学校ホームページ大賞」事務局の方が来校され、県代表の表彰状をいただきました。
 本校のHPは1999年5月に開いて6年目を迎えます。昨年の受賞より、本校HPのアクセスが急に増えただけでなく、HPの内容についてやアンケート・調査依頼など全国からの問い合わせが多くなりました。また、励ましのメールもいただいています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 全国には素晴らしいHPがたくさんありますね。本校のコンテンツ(内容)は、子どもたちが生き生き活動している姿を知っていただくことが中心です。そして、その内容や活動を多くの方にご理解いただき、子どもたちの支えや支援となるご協力をいただきたいと思っています。

 子どもたちのがんばりや活動を、これからも皆さんと一緒に応援していきましょう。HPはそうした手助けになればと願っています。
 
 台風の通過 −2004年9月8日−
 台風18号が金沢にもやってきました。各地で被害をもたらした台風ですが、校舎に異常はありませんでした。
 でも、プールを見るとビックリ!左の写真は掃除をした後ですが、登校してみるとプールの中にはたくさんの葉っぱが入っていました。プールの水をきれいにする循環装置(フィルター)でも間に合いません。
 そこで、いつも高学年がプールの掃除をしてくれているのですが、今日は1年生と3年生ががんばりました。
 まず1年生がプールに入った葉っぱを取りました。網で取っても取っても…まだあります。でも、少しずつきれいになり、終わり頃には本当にきれいになりました。
 そして、3年生登場。細かくなった葉っぱもていねいに取り除いていきました。
 今回の台風で各学校のプールは、どこでも同じような苦労があったと思います。でも、これほどたくさんの葉っぱはなかったでしょうね。葉っぱの量に、豊かな自然の中のプールを感じました。

 さて、残念ながら1年生はプールの掃除で終わりました。きれいになったプールを見つめる1年生。「よかった。」と思う気持ちの他に、「プールで泳ぎたかったな。」と思ったことでしょう。そして、掃除の後に楽しくプールに入る3年生を見て…。
「喜んでもらえてよかったね。」…。「うんそうだね。そうじをしないとだれもはいれないもん。よかった。」
 1年生は今日のプール掃除で、また一つ成長しました。自分たちのはたらきが大きな働きなることを知ったのです。

 今日は、三小牛で採れた「くり」が配られました。
 このくりは、1学年より順に配られています。今年は、たくさんのくりが実りましたので、今日は一気に高学年まで渡すことができました。

 1年生は、ゆでたてのホカホカしているくりを試食しました。「あまーい。」「おいしいね。」「おいもみたいだよ。」と、次から次へ言葉が出てきました。
 三小牛のおいしい秋をみんなで味わいました。(他の学年は「おみやげ」になりました。)   
 三小牛の秋「くり」 −2004年9月7日−
 今年は三小牛にたくさんのくりが実りました。休み時間にいつも自然の中を歩き回っている子どもたちは、こうした実りをすぐに見つけます。
 先週より少しずつ落ちる数も増えて、今週は手に持てないくらいたくさんのくりが拾えます。

 今日の1年生のお残り遊びに、バッタとりとくり拾いをした子がいました。台風が近づいてきたためでしょうか。気温がぐんぐん上がり汗びっしょりになっている子がいます。
「せんせい!こんなにひろったよ。」と、帽子の中はくりでいっぱいでした。
 このくりは、加原さんがゆでてくださることになっていて、1年生から順に試食します。楽しみです。また、11日の「北陸学院小学校体験入学」のときのプレゼントにもなります。ぜひ、三小牛の秋を味わっていただきたいと思います。

 さて、シブガキですが、柿の実もなっています。三小牛の実りの秋はこれからも続きます。
 子どもたちが遊ぶ身近な所に、こうした自然の実りがある環境は、とてもすばらしいことだと思います。

 今、校舎の周りは環境整備のために草刈りが行われています。草が刈られて、滑り台やブランコ、ジャングルジムは遊びやすくなっています。
 でも子どもたちは、草が刈られていない草むらを探し、そこに集まっています。なぜでしょう。それは、草むらにはバッタやカマキリなど多くの虫たちがいるからです。
 環境整備をする一方で、少し複雑な感じがします。一番良い整備の仕方を考えることが大切ですね。
 給食開始 −2004年9月6日−
 9月から前期授業が再開され、今日からは給食も開始されました。

 北陸学院小学校の給食の特色は、 先生と1年から6年までの児童合同のカフェテリア形式であること、入学祝いランチ、お誕生日ランチといったスペシャルランチがあること、短大の食物栄養学科が献立・調理を担当していることです。
 食物栄養学科では、ルウも手作りで、市販の加工品を極力避け、献立も、和・洋・中とバラエティーに富み、食中毒には細心の注意を払っています。

 久しぶりの給食だからでしょうか。子どもたちの声がいつもより弾んでいました。先生から、「声の大きさに注意しましょう。」と声をかけられる子も…。給食となると、苦手な食べ物もあることでしょう。でも、少しずつ口に運ぶことを大切にして、栄養と給食の楽しさを知ってほしいと思います。

 さて、食堂(短期大学)までは校舎から少し離れている所にありまが、その少しの距離にも季節を感じます。
 サルスベリの花の下に彼岸花が姿を見せ始めました。また、チャペル横にはドングリも落ちていました。
 三小牛の秋をこのコーナーでも紹介していきます。秋の訪れを、みなさんはどんなことで感じますか。
ぼく・わたしのチャレンジ −2004年9月3日−
 今教室では、夏休みの「ぼく・わたしのチャレンジ」発表が行われています。下線以下は、毎年行っているチャレンジの取り組み方を保護者の方にご案内している一部です。
 今年も、子どもたちの研究・体験記録・挑戦・工作や製作などのチャレンジが集まりました。

 夏休みは、普段学校生活があるときには経験できないことを体験できる良い機会です。この貴重な夏休みをより有意義に過ごすために、本校では毎年一人一人が自分のテーマを決めて、1つのことに取り組み、9月に学級で発表の機会を持つことにしています。
 ここ数年の傾向は、資料を集めたり調べたりするのにインターネットが使う子や写真は、カラープリンターを使って印刷した物を活用する子が増えてきたことです。調べ方にも時代を感じます。
 このチャレンジは、保護者の方のご協力がなくてはできません。身近な人である家の人、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒にやってみる(取り組む)アドバイスを受ける。手伝ってもらう。……そうして完成していきます。子どもたちは、追求の仕方や取り組み方をそうして学んでいるのです。
 1年生は初めてのチャレンジ!でも、2年生は去年の経験が生きています。さらに3年生は…。学年が進むにつれて、追求の仕方も発表の仕方にも工夫が出てきます。
 このような体験と経験の積み重ねによって学びを深めています。

 そうそう、今年も家の人の専門分野?得意分野?がチャレンジにも登場していました。情報が盛りだくさんのこの時代に、実は身近なところに豊富な情報があることを子どもたちは見つけたと思います。
 夏休みのチャレンジが、家庭の中で膨らみ新しい発見につながっていると感じました。

 ○テーマの見つけ方
・日常生活の中で、試してみたいことや工夫して作ってみたいこと。
・日頃の学習の中で興味を持ち、詳しく調べてみたいと思ったこと。
・長い夏休み期間を利用して、継続観察、実験しようと思うこと。
・普段学校生活があるときには、出かけることのできない遠方へ出かけて調べてみたいこと。
・粘土、紙、木工、布などの材料で制作してみたいもの。
・1回だけや短時間のものでなく、繰り返し練習したり毎日続けることによって達成できるもの。
○取り組み方
 取り組みを進めていく上での基本的な順序を紹介します。テーマが決まりましたら、下記のように進めます。
1.テーマ(上記参考)と動機(調べようと思ったきっかけ、わけなど)
2.実験、調査の方法や進め方、製作するものの作り方
3.実際に実験したり調べたり、作ったり描いたりする
4.実験・調査の結果や作ったものの使い方
5.実際にやってみて思ったこと、苦労したところ、工夫したところ、もっと調べてみたいこと
○発表の仕方の工夫
・表や図、グラフなどを使って分かりやすくまとめることを大切にします。
・「取り組みの進め方」の順序を参考にして発表します。
・苦労したことや工夫したこと、もっとチャレンジしてみたいと思ったことなど、発表できるように準備します。 
 これらは、子どもたちが「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考えて行動し問題を解決する」など『自ら学ぶ力を育てる』活動の一つとして大切なものです。また、ご家庭の皆様の励ましや助言によってチャレンジする心と体が育まれます。そして、達成する喜びとともにさらに次への挑戦へと広がるよう願っています。
高学年「水泳教室」 −2004年9月2日−
 今日は、高学年(4〜6年生)の水泳教室が行われました。今回は、夏休み前に行った水泳指導から、今日までの取り組みについて確かめをしました。左の表は、本校全体の取り組みの目標を示した「水泳の級一覧表」です。
 この目標からも分かりますが、水に慣れ親しむ活動から呼吸について、さらには近代泳法が指導の内容になっています。
 指導の内容は、学年毎にも目標がありますので、授業での学習内容は通知表にも示されています。
 水泳の技術面では個人差があります。でも、前回(7月8日最新情報)で紹介したように、技術面だけを評価しているのではありません。目標の達成に至るまでの様々な取り組みから、今日の級の確かめがあるのです。
 今日の子どもたちは、少しでも長く、自分の持っている力をすべて出しています。そして結果がでます。この結果を次のステップの「チャレンジ」にしてほしいと願っています。
 アテネオリンピックが終了しました。そこには多くのドラマがありました。チャレンジすることの素晴らしさが、私たちの身近なところにあることを、オリンピックは感動とともに示していたと思います。
 「前期授業再開」 −2004年9月1日−
 本校の9月1日は前期授業の再開です。3学期制の2学期始業式とは言い方が異なりますが、長い夏休み開けですから、久しぶりの学校や友だちとの出会いになぜか新鮮な思いがします。
 今日の朝、スクールバスから降りてくる子どもたちの声はいつもより大きく元気に聞こえました。
 朝の前期授業再開と9月の誕生日礼拝の後、それぞれの教室へ。楽しかった夏休みの思い出話や久しぶりの友だちとの会話は盛り上がっていました。

 さて、少し気になるところが、友だちの「ぼく・わたしのチャレンジ」です。夏休み中の取り組みとして、研究や工作などそれぞれがチャレンジしたものです。
 初めての小学校夏休みだった1年生は、絵日記やチャレンジしたことを見せ合ったりしてしていました。
  この「ぼく・わたしのチャレンジ」は、明日から各教室でそれぞれ発表する機会を設けていきます。一人ひとりの取り組みから、新たな興味や関心が高まることでしょう。
 夏休み!みんなはどんなことに取り組んだのでしょう。本当に楽しみです。

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