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今日は第1回目の「おはなし会(読み聞かせ)」が、低学年(1〜3年生)を対象に、図書室で開かれました(20分ほどです)。本を読んでくださったのは、 ボランティア(保護者)の方々です。![]() 本校では初めての取り組みということで、今日は、他校でも実践しておられる方が中心となって本を選び、進行してくださいました。そして、ボランティア登録してくださった保護者の方も一緒に子どもたちと「おはなし会」が行われました。 みんなで詩の朗読をしたり、絵本やお話に耳を傾けたり、一緒にわらべうたを歌いました。 子どもたちは、言葉のリズムやお話の楽しさに引き込まれていきました。ワクワク、ドキドキ!次のページをじっと見つめる子どもたちの視線がとても印象的でした。お話の中に入った子どもたちから、ときどき「わー。」と、声が聞こえてきました。 ![]() お話会が終わって、子どもたちから感想を聞きました。「楽しかった!」と、まず一声!。「どんなところが楽しかった?」と聞くと、目を輝かせて絵本の名前やお話の場面が次々と出てきました。 「本の楽しさを知って欲しい。」と願って始まった、おはなし会です。また、おはなし会には、読み手と聞き手に、新たな人とのふれあいの関係が生まれてきます。こうした人とのふれあいを大切にしながら、子どもたちに「伝えたいメッセージ」が語られていきます。 本当にすてきな雰囲気でした。読み手の保護者の方は「子どもたちの反応がすごく良かった。よく聞いてくれた。」と話されました。そして「話す方も嬉しかったです。」と…。 このおはなし会後、読み聞かせボランティア保護者の方による打ち合わせ会が開かれました。次回は高学年を対象として11月15日(お弁当の日、昼休み)。さらに、11月18日(低学年対象お残り遊び)に行われる予定です。「おはなし会」が、子どもたちの中で一人ひとりの本への関心に。またそうした輪が広がってくるでしょう。そして、読み手と聞き手がふれあう温かい関係の中で、「大切にしたい思い」が語られていきます。 ボランティアの皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。 |
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今日は学習発表会のリハーサルが文教会館で行われました。いつもは体育館で文教会館の広さをイメージしているのですが、やはり本物の舞台は違います。まず、声の響き方が違います。大きな声を出さないと、見ている人に聞こえません。他にも舞台に立つ位置の感覚が違います。 ![]() いつもと違った雰囲気を感じながら、午前中にリハーサルが行われました。 初めて経験する1年生は、「きんちょうしたー。」と声が聞こえてきました。 さて、子供たちが下校してから、先生方で反省会が開かれ、表現の仕方や舞台演出などの具体的なチェックが行われました。この反省会の内容は、明日からの指導に生かされていきます。 ![]() 大きな舞台は、子供たちにとって大きな経験となるでしょう。「もっと○○したらいい。」という、それぞれの思いが、本番に向けて高まっていきます。本番まで「あと4日」。練習毎に舞台(発表)は完成に近づいています。ご家庭でも子供たちの取り組みに励ましと応援をよろしくお願いいたします。 (左写真は1年生の発表会の準備より) |
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| 今日は学習発表会の演出についてご紹介します。 台本づくりは学習の展開や発展として、学習活動と関連づけて構成されています。それを舞台にするわけですから、子どもたちが舞台のどの位置に立つのかまた、どのように移動したり動いたりするかなど演出にも苦労します。担任だけでなく、複数の先生がアイディアを出し合って効果的な方法を見つけていきます。 ![]() さて、演出で毎年頭を痛めるのが、効果音や効果音楽といった舞台の雰囲気づくりです。幸いにも効果音は、CDとして発売されていますから見つけることはできます。けれども、音楽となると、本当に少ないのが現状です。また劇の中で使う場合、歌が入ってない方がよいですから、ますます大変です。CD屋さんをいくつも回って「ないー。」と毎年叫んでいました。 ![]() それなら今年は「つくろう!」ということにしました。編曲は釜土が担当し、演奏はコンピュータがしてくれます。(合唱曲は児童がピアノ伴奏)担当した曲は合唱2曲、1年2曲・4年2曲・5年2曲・6年9曲、その他2曲です。担任や担当の先生と打ち合わせをし曲のテンポや音の高さ(調)、曲の長さや雰囲気大切にしました。「学習発表に合わせてつくる」のですから、本当に欲しいものが近くなりました。 (6年生のカーテンコールは「桃太郎のゴスペル版」です。お楽しみに!なお2年生は、教材用でよいものがありました。また、3年生は宗教音楽を使います。その他3年生以上は効果音・効果音楽集のCDを使っています。) |
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各学年の先生方が台本をどのように作り上げているかご紹介してきましたが、今日は、大道具や小道具の作成などについてご紹介します。今日は土曜日ですが、教員は全て学校で作業を行いました。この時期になると、舞台で使う大道具や小道具の準備をしています。 ![]() 左の写真は2年生の「魚たち」の制作現場です。一人ひとりの頭(帽子のようにかぶります)のサイズに合わせて魚たちを作っていきます。厚手の紙で形を作り、その上に和紙を糊で貼っていきます。のり付けした形が崩れないように洗濯ばさみで干していきます。(小野先生には申し訳ないのですが、お正月用の新巻鮭みたいでした。) 小道具の他に大道具もあります。既製のものを生かしたり、工夫したりして制作しています。今年の発表会は28回になります。今までの物を使うことがありますが、実際には作成する方が多くなります。また、演出(動きや舞台位置)など、学習発表会には多くの労力があります。 子どもたちも教員も保護者の方も「大変!」でしょう。28回目を迎える学習発表会。継続については問題提起がなかったわけではありません。 けれども、子どもたちも先生も大きく成長するのが学習発表会です。子どもたちの笑顔と子どもたちと一緒に作り上げる喜びを、私たちはこれからも大切にしていきたいと思います。−明日は演出(音楽等)の裏側をご紹介します− |
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| 写真撮影トラブルのため、本日の6年生の写真はありません。後日写真を掲載します。 | |||||||||||||||
| 6年生の学習発表会はMomotaro(桃太郎)です。 この台本作成に当たっては、他の学年と少し違っています。それは、みなさんがよくご存じの「桃太郎」の英語版なのですが、お話をそのまま演じるのではなく、子どもたちの興味のあるものや今まで学んできた文型や事柄を取り入れたものになっています。 具体的に言うと、学習したあいさつ文や会話、曜日、色などを用いた文型が全て台本の中に入っているのです。学んだことを表現してみることは、具体的な場面で使うことです。その表現の仕方は思い(感情や相手に伝える表現)として生きたものとなっていくことでしょう。6年生の発表はこうした学習内容を取り入れた台本づくりになっています。 また、動作と一緒に行う英語の表現は、何を言っているか「見ていてわかるもの」にしたいと思いました。(発音はネイティブスピーカーの外国人教師が中心となり、英語担当の教師(日本人:短期大学英語コミュニケーション学科の専門スタッフ)がサポートしています。) 「桃太郎」という、よく知られている題材は、ストーリーの展開から想像しやすいものにしてあります。(台本作成に当たっては、英語科担当の先生、担任と教務で打ち合わせをし作成しました) さて、学習発表会の「桃太郎」。鬼の征伐に犬、キジ、サルの他に医者、看護婦、牧師もついて行きます。鬼ヶ島にのりこんだ桃太郎たちは、鬼たちの野望を打ち砕き、鬼たちを悔い改めと導きます。その後どうなったと思います?鬼たちは毎週日曜日、教会に行くようになったのです。 明日は土曜日で休日ですが、土・日にも「最新情報」を更新します。明日(土曜日)は、小道具大道具の制作。日曜日は、効果音・効果音楽・編曲についてご紹介する予定でいます。 |
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4年生の学習発表会は「ああ、恵み」です。国語の教科書(光村図書)「無人島へ行くとしたら」の学習で無人島に行くときに持っていく物7つを選ぶ話し合い学習をしました。そして発展学習として、無人島の生活のお話づくりをしたことをもとに台本が作成されています。 ![]() みんなで無人島に出発!無人島は夢と冒険に溢れています。でも、よく考えてみると不便なこともあります。みんなで知恵を出し合って生活していきました。 しかし、無人島の生活にある事件が起こります。友だちの一人が病気になってしまうのです。そして、けが人も…。 無人島の生活でいろいろなことを学びます。そして、自分たちの知恵や人間のすごさを知るのですが……。その素晴らしい知恵を与えてくださっている方を改めて知らされます。「ああ、恵み」というタイトル。劇を通して実感していただきたいと思います。 |
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さて、昨日は英語(1・6年)今日は日本語劇(2・3・4・5年)発表の校内リハーサルがありました。リハーサルといっても本番と同じようにという意味ではなく、他の先生方に見ていただく時間として行っています。そしてこれからの練習に向けてアドバイスがあります。 ますます、練習に力が入っていきます。 |
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1年生の学習発表会はThe Colors of the Rainbow 学習発表会で、英語で発表するのは1年生と6年生です。1年生は、自分の名前と自分の持っているもの(色別)を英語で紹介します。 自分の名前は歌に合わせて紹介します。この歌に合わせることに、ねらいがあります。 まず、英語は日本語と異なるリズムを持っています。(歌にするとよくわかります)音楽のリズムを通して、また、抑揚(音の上げ下げ)も、音程から感じてほしいと願っています。 自然な英語を目指す本校では、ネイティブスピーカーの外国人教師が中心となり、英語担当の教師(日本人:短期大学英語コミュニケーション学科の専門スタッフ)がサポートしています。 家庭で英語の練習ができるように、ネイティブスピーカーの先生がせりふや歌を録音したものを配布しています。1年生は全てCDにして、自分の練習場所がすぐに探せるようになっています。また、練習では友だちが言う英語も覚えて欲しいと思います。英語で表現する楽しさが、自分で表現するだけでなく、友だちがどんなことを話しているか知ることでますます広がっていくことでしょう。 元気な声で練習する1年生。日に日に声が大きくなっていく1年生の姿に、英語の先生も担任も、素晴らしい学習発表会になることを思い描いています。 |
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3年生の学習発表会は「よきサマリヤ人」です。学習発表会で3年生は、毎年「聖書劇」に取り組んでいます。キリスト教主義の本校では、毎朝の礼拝や宗教行事があります。その活動をより深めたり考えたりすること。また、3年生はクリスマスでページェント(聖誕劇)の中心の配役を担当しますので、学習発表会の関連づけから聖書劇に取り組んでいるのです。 ![]() 3年生の台本は、子どもたちの日常の生活の中からテーマを見つけました。 3年生という時期は、友だち関係が深くなる一方で、その関係の中で悩んだり考えたりしています。友だちと仲良くするということはどのようなことなのでしょう。 「(聖書の中の)隣人」とはどのような人のなのか、本当の友達とは…。 劇を作り上げる中で、一人ひとりのテーマになっていきます。 「今、子どもたちの友だちに対する接し方が変わってきているんです。(担任)」と話を聞きました。一人ひとりの役に、共感する部分がいくつもあります。人々から尊敬されている人たち。嫌われている人もいます。襲われた商人。そしてまた、強盗も…。よくよく見つめていくと、全て私たちの姿がそこにあります。 私たちの姿を見つめて、本当に大切にしていかなければならないことを劇の中で表現していきます。襲われた商人を助けたサマリヤ人。どんな人なのでしょう。そして、子どもたちはどんなことを、今、感じているのでしょうか。思いの深まりの中で本番を迎えます。 (写真左は今日できあがったプログラムです。保護者の方には、学習発表会のご案内と共にお配りする予定です。) |
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5年生の学習発表会は「かけがえのないいのち」です。![]() 5年生は「総合的な学習」で、戦争を題材にした話や体験話を聞くことから、戦争について、平和について、命について調べたり考えたり、話し合ったりしてきました。 そうした学習の取り組みが今回の台本に表されています。 「なぜ戦争をするのだろう。」これが子どもたちから出てきた素直な思いです。戦争の話や体験話では、多くの悲しみを知りました。知れば知るほど、深い悲しみと戦争に怒りを感じました。そして、「命を大切にしよう。」というメッセージが生まれてきました。劇の前半部分は、戦争を知らない子どもたちが登場します。次に、戦争・空襲の悲しみの場面へ…そして、5年生のメッセージへと展開します。さて最後にもう一つの場面があります。幸せと平和、命のつながりを感じました。どのような場面かお楽しみに…。(写真右はメッセージの後に歌う歌の練習です。「今までの学習が、全てこの歌の中にあります。(担任)」) |
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2年生の学習発表会は「サンゴの海の生き物たち」です。今日は、その台本が配られました。 この題材は、国語の教科書(光村図書)の内容を元にしてつくられています。クマノミという魚とイソギンチャクは共生して暮らしています。ホンソメワケベラもそうです。子どもたちは文章の読み取りから、「生き物たちの気持ち」を考えました。この子どもたちが考えた生き物の気持ちは、今日配られた台本のせりふに生かされています。台本を手にした子どもたちは、話し合ったり考えたりした内容を見つけたことでしょう。そして、これらが表現活動に展開されていきます。 ![]() また、2年生は13日に図書室で海の中の生き物たちについて調べ学習を行っています。学習発表会では海の生き物たちがいろいろ登場するわけですから、その特徴には興味があります。 ![]() このように、学習発表会の準備では、教科書から飛び出して、さらにイメージが膨らんだり、内容が深まったり、いろいろ考えたりすることができます。発表会は一つの舞台ですが、舞台づくりに子どもたちの様々な思いや考えが込められていきます。 |
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先週はジブゲイト校をお迎えしましたが、今週は10月30日に行われる学習発表会の準備が急ピッチで行われています。今日は、学習発表会の各教室の題名が決定しました。
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台本は全て手づくりです。発表の内容は学習した内容を元にして、授業や生活を展開したり発展させたりと、教科や活動の充実を図っています。もちろん、表現活動として学習発表会が行われますので、子どもたちが生き生きと表現できる舞台をつくっていきたいと考えています。この「最新情報」のコーナーでは、学習発表会の裏側(取り組み)についてもお知らせしていきたいと思います。 |
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![]() 今日の朝、ジブゲイト校のみんなと一緒にチャペルで礼拝をしました。「あなた方は神に愛されている子供ですから、…(聖書)」楽しい交流活動が、神様の豊かな恵の中にあることを知りました。礼拝後、全員体育館に集まり「お別れ会」 が行われました。 ジブゲイト校から、ギター演奏や農場について紹介がありました。また、動物たちを誘導するために使う道具の実演もありました。広い農場は日本の九州の広さを持つ所もあるとか…。ビックリですよね。国や言葉の違いがあっても、歌にはそれぞれの国の心を感じます。日本の民謡(こきりこ)やかえるのうた、ハロー、ウォルシングマチルダ…。歌を聴いたり一緒に歌ったりと、その響きは誰もが感じる「言葉」となるでしょう。そして、ダンス…… ![]() ![]() ダンスは、1〜6年生までが一緒に楽しむ時間となりました。 1・2年生は運動会でも行った「タタロチカ」3・4年生は「ブッシュダンス」5・6年生は「ラインダンス」です。 1年生のある子が、交流が始まる1日目に「先生、ジブゲイトのお姉さんと遊べる?」と聞いてきました。私には、仲良く楽しく過ごす素晴らしさを、子どもたちは本当に大切にしているのだと感じました。ジブゲイト校のメアリー先生も、「ジブゲイト校に入学したときから北陸学院小学校と交流できることを楽しみにしている子どもたち」の話をしてくださいました。 ![]() お互いの文化を受け入れ、相手を思う気持ちには国境はありません。そのことを本当によく知っているのは「子どもたち」かもしれません。交流2日目に、習字の時間がありましたが、両校の子どもたちが書いた字は「平和」と「愛」です。これからの未来に思いを込めた「ことば」でしょう。 ジブゲイト校との交流は、それぞれの思いの中で、さらに深まっていきます。(写真右は本校からのプレゼント渡し) |
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![]() ![]() お別れの時が来ました。 みんなから涙が溢れてきました。身近に感じた友だちが「遠く」になることを、日本とオーストラリアの距離から子どもたちは感じています。 お互いに抱き合う子どもたちを見ていて心が熱くなりました。そして、この交流の深さを知りました。 本当にお別れの時が来ました。バスが動き出したとき、バスから「オー。」という声が聞こえました。そして「ありがとう。」「さようなら。」の声……その言葉(日本語)の一つひとつの意味を、深く感じました。力一杯手を振る子どもたち。泣き崩れる子…。 素晴らしい出会いと交流のときを感謝します。 |
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| あとがき:ジブゲイト校のみんなとお別れをし、(ダンス等で)盛り上がった気持ちと寂しさで複雑な空気がしばらくの間学校の中に残りました。そうした中、英語の先生に「Hello」とあいさつをする子が今までになく増えました。子どもたちの心の中に変化が表れていました。 | |||||||||||||||
![]() 交流2日目の午前中は、5・6年生と一緒に習字・民謡・けん玉・ラインダンスの活動が行われました。日本の伝統文化やおもちゃ体験にジブゲイト校の先生にラインダンスを指導していただきました。習字は両校とも体験していますが、民謡を三味線に合わせて歌うのは初めての子どもたちです。また、ラインダンスはアップテンポのダンスで汗を流しながら楽しく踊っていました。 ![]() 給食の後、ジブゲイト校は金沢の文化を体験しました。金箔を使って工芸品に挑戦です。金箔の薄さにビックリ!ていねいに扱わないと切れてしまいます。真剣な様子からもわかるでしょう。また、天徳院でからくり人形見学にも行きました。日本の文化を学習してきているジブゲイト校のみんなです。「貴重なすばらしい体験になりました。」とメアリー先生が話しておられました。 |
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さて、午後5時30分からはジブゲイト校のみなさんの「歓迎パーティ」が開かれました。白河俊平君(本校卒業生)のピアノ演奏に耳を傾けたり、加賀とびの実演に拍手をおくったり、民謡を一緒に歌いました。 加賀とびの実演は本校児童6年生のまこさんです。「おー!」という歓声の中、大きな拍手が起こりました。また民謡では、合唱クラブが中心となって「こきりこ(富山県民謡)」を歌いました。歌詞はローマ字で書いてありますのでジブゲイト校のみんなも歌うことができました。 文化を共有するすてきな活動になりました。 ![]() 歓迎会の後半はダンスタイムです。ブッシュダンス(オーストラリアのダンス)の曲が流れると……。「待っていました。」と、いう風に両校のみんなが手をつないで踊り始めました。もう、司会の人はいません。ブッシュダンスのほか、マイムマイムなどのフォークダンス、今日ジブゲイト校の先生に教えていただいたラインダンス。 今年も踊って踊って踊って踊って……フー!熱気に溢れた会場は暑く感じます。そしてまた、踊って踊って踊って踊って…。「先生何回踊ったのかな?」とある子が聞きに来ました。「思い出して数えてごらん。」「……。わかんない。」「それくらい踊ったんだよ。」と答えました。(本当の答えは11曲分です)。 両校児童みんなに、先生、保護者も加わりました。みんなの思いが本当に一つになっていきました。たくさん踊った後、ウォルシングマチルダ(オーストラリア民謡)の曲が流れてきました。すると、両校のみんなが一つのところに集まり、大合唱になりました。 楽しかった歓迎パーティも終わりです。それぞれ諸連絡が終わり、「ラストダンス!!」終わっても「まだまだ踊りたい!。」という声。 「すっごく楽しかった。」という言葉に、今日のパーティの様子が全て表れています。楽しかった思いを「写真」に残そうと、カメラに向かう顔は笑顔でいっぱいでした。 明日は、お別れ会が開かれます。 |
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オーストラリアの姉妹校ジブゲイトスクールのみなさんが来校されました。今日から3日間、ジブゲイト校のみんなと交流プログラムがあります。 ![]() 今日は、対面式・昼食・ゲーム・掃除のプログラムです。 対面式では、児童会会長のあいさつハンドベルの演奏、ジブゲイト校のあいさつ、そしてホームステイ先の児童との対面式が行われました。 昼食後、少し時間がありました。学校を手振り身振りで、互いに英語で、日本語で……。初めは少し緊張ぎみでしたが、時間とともに通じ合うものを感じてきたようです。 ![]() さて今日と明日、ジブゲイト校のみなさんはそれぞれホームステイします。ホストファミリーの方がジブゲイト校児童を迎えました。ジブゲイト校のみんなは、この日を楽しみに待っていたそうです。すてきな出会いと交わりになると思います。 明日も、交流プログラムがあります。また、ジブゲイト校のみなさんは金沢の文化に親しむ活動もあります。 そして、歓迎パーティ……。ますます交流が深まっていきます。 |
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今日はかねてより計画を進めてきました読み聞かせの実施に向けて、第1回目の読み聞かせの打ち合わせ会が行われました。 出席者は、ボランティア(保護者)の皆さんです。読み聞かせは初めての方のほか、他校で経験されている方もいらっしゃいます。そして担当教諭が加わり行われました。今日の協議は、読み聞かせを行う曜日、時間、対象児童について、取り扱う本(内容)など意見交換が行われました。 「読み聞かせ」では、読む側と聞く側の信頼関係によって、楽しさやメッセージが伝えられます。子ども達が読書の楽しみを知り自ら進んで読書するようになることを願っています。 さて、10月28日(木)2:00〜2:20(お残り遊びの時間)1年生〜3年生を対象に第1回目の「読み聞かせ」を行うことにしました。子どもたちの反応から、今後の内容などアイディアを出し合って、より良い活動を目指していきたいと思います。ボランティアの皆様よろしくお願いいたします。 |
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| 10月6日〜8日には、ジブゲイト校の皆さんが来校され、ホームステイや交流が行われます。 | |||||||||||||||
![]() 2学期制の本校では、今日から後期になりました。朝の後期始業式礼拝では、この日を感謝し、新しいスタートをみんなでお祈りしました。後期は、オーストラリアジブゲイト校来校、学習発表会、バザーなど多くの行事があります。実りの秋を迎え、ますます充実した日々になるよう願っています。 児童玄関を入ると、「ジブゲイト校との交流」の掲示があります。10年以上にもおよぶ交流ですが、10月6日〜8日には、ジブゲイト校の皆さんが来校され、ホームステイや交流が行われます。また職員室では、学習発表会の台本の検討が進められています。 一つひとつのプログラムが、子どもたちにとって大きな発見と体験となることでしょう。後期スタート!気持ちを新たにし、素晴らしいときにしていきたいと思います。 |
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2003年 2004年 |
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