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| アトリオハンドベルコンサート −2004年12月23日− | |||||
アトリオで毎年恒例になっている、ハンドベルコンサートが午後2時から行われました。 初めは、ハンドベルクラブBチーム(3・4年生18名)の演奏です。4月から練習してきた曲を、少し緊張しながら演奏していました。ハンドベルの澄んだ音色が、アトリオ広場に広がっていきました。続いては、Aチーム(5・6年生21名)の演奏です。Aチームはこのアトリオステージの他にも幼稚園や刑務所、養護学校で演奏してきました。その経験から一回りも二回りも成長したすてきな演奏でした。 このアトリオコンサートの歴史を調べてみますと、今年で19回目になります。この回数は、アトリオステージと同じ歴史になるのです。(初めの3年は、聖歌隊とハンドベルの演奏でしたが、4年目からはハンドベルだけのコンサートになりました。)また12月23日が祭日になってからは、23日はアトリオハンドベルコンサートの日になっています。(日曜日が23日の日は翌日) 電話で日時を確かめてきてくださる方や「毎年楽しみにしているんですよ。」と、いってくださる方もいます。今年も、多くの方とハンドベルを通して、一緒にクリスマスをお祝いできたことをうれしく思います。 ![]() さてハンドベルクラブにとっては、この12月23日は特別な日です。なぜなら、今日の演奏をもって6年生は引退し、1月から新しいチームになるからです。 6年生はチームの中心としてクラブを支えてきました。 「6年生のみなさん。本当にすてきな演奏と感動をありがとう。」心から拍手を送ります。 |
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| 明日から冬休み −2004年12月17日− | |||||
2学期制の本校では、明日から冬休みになります。2学期終業式という形はありませんが、冬休みに入る前に、冬休みの過ごし方について話を聞いたり話し合ったりして指導しています。また、新年の初旬に行われる、書き初め大会や百人一首についても取り組んでいます。![]() 朝、全校がホールに集まり朝の礼拝をしました。今年1年を振り返り感謝しました。 礼拝の後、児童会から「冬休みの生活」について話し合った内容とその生活の話がありました。学習への取り組み、生活の仕方、注意点…。色々あります。 今日は、通常通り授業が行われている他、各クラスで冬休み前(新年を迎えるなど)の取り組みがありました。1年生では、国語の時間に「カレンダー作り」をしました。2005年1月のカレンダーです。知っている色々なカレンダーを発表して「自分のカレンダー」を作りました。曜日と日付を書いて、絵を描きました。お正月のイメージをふくらませている子。雪遊びや冬の季節を描いている子。今のクリスマスのイメージを大切にしている子…。それぞれ楽しいカレンダーが出来上がってきました。 新しい年2005年を迎えます。2004年は皆様にとってどんな年だったのでしょう。今日は終業式という区切りはありませんが、2004年を振り返り、新しい年を迎える準備が進んでいます。この1年の神様の恵みを感謝いたします。 Merry Christmas and a happy new year! すてきなクリスマスとよい新年をお迎えください。 さて、子ども達が下校した頃、外庭(体育館横)にニホンカモシカが本校に姿を見せました。急いでデジカメを取りに行った頃は、竹やぶの方に逃げていました。クリスマスの季節からでしょうか。、ニホンカモシカの姿が、あのサンタクロースのそりを引くトナカイの姿に見えました。クリスマスの恵みと一緒にサンタクロースを楽しみにしているのは、子ども達ですよね。「サンタさーん!!」 |
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| クリスマス礼拝 −2004年12月15日− | |||||
クリスマスおめでとうございます。今日は、教会のクリスマスより一足先にクリスマス礼拝が行われ、クリスマスの喜びを皆さんでお祝いしました。(教会のクリスマス主日礼拝は19日に行われます。)クリスマス礼拝では、富山鹿島町教会の小堀牧師より、クリスマスのメッセージがありました。「まことの王」(イエス様)を受け入れると、私たちに大きな力が出てくることを知らされました。悲しみや不安が喜びに変えられていきます。そして、誰かのために何かをしようとするとき、力がわいてくるのです。 神様の救いの恵みがあることを、クリスマスのメッセージから知りたいと思います。 さて、小堀先生のお話のあと、礼拝の中でページェントが行われました。今までの練習が本当に一つとなりました。マリヤが「お言葉通りにこの身になりますように」と神を受け入れたように、羊かいや羊たちが、主の降誕の知らせを受け、「さあ、ベツレヘムへ行こう」と神をあがめ、讃美した ように。また、遠い東の地より学者らが、ベツレヘムへと導かれ、主の降誕を祝うことができたように。わたしたちも「神、われらと共います」主を求めて歩む喜びを、このページェントで表現されています。「諸人こぞりて、むかえまつらん…(賛美歌より)」チャペルの中は、クリスマスの喜びの讃美でいっぱいになりました。 |
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| 明日はクリスマス礼拝 −2004年12月14日− | |||||
明日はいよいよクリスマス礼拝です。この礼拝の中にページェント(聖誕劇)があります。アドベント(待降節)に入ってから、それぞれの学年で準備してきました。全体の練習では、部分的な練習が一つになっていきます。 毎年、同じ様に見えるかもしれません。けれども、配役や役割は違っているのです。2004年度のクリスマス礼拝、ページェントは「インマヌエル−神は我々と共におられる−」です。クリスマスを一言で語り、キリスト教の中心とも言えるメッセージの一つです。(少しオーバーかもしれませんが…) 今年のお話は、日本基督(キリスト)教団富山鹿島町教会の小堀康彦牧師です。「まことの王の誕生」のお話です。「まことの王」とはどのような王なのでしょう。さて、クリスマス礼拝の後、祝会があります。歌やゲーム、クイズ、ハンドベルの演奏。みんなで、楽しく過ごしたいと思います。 みなさんと一緒にクリスマスの恵みに感謝し、共にお祝いしたいと思います。 |
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| クリスマスのイラスト(イラストクラブ) −2004年12月13日− | |||||
![]() 今日は、1限目にクリスマスページェントの練習、昼休みには聖歌隊のパート練習が行われました。明日は、本番前のリハーサルが行われます。会場準備の他、クリスマス礼拝リハーサルが本番と同じように行われます。(礼拝はリハーサルではなく、通常通り行います) さて本校でプログラムを配布するときには、子どもたちのイラストが表紙を飾っています。夏期学校や学習発表会、修学旅行などです。クリスマス礼拝のプログラムも子どもたちがイラストを描いています。 今日は、イラストクラブ(水曜日の6限目、月約2回)を紹介しましょう。特別クラブは、放課後に行われるクラブですが、水曜日の6限目に行われるクラブは、特別活動として授業の中にあります。クラブ活動の目的は、同好の集団が、同じ興味や関心を追求し、互いに協力し高め合うことです。(イラストクラブの他にも、一輪車・オセロや将棋・バスケット、合唱クラブがあります。)![]() イラストクラブは、今年から(過去にもありましたが)スタートした、新しいクラブです。イラストを描くのが大好きな子どもたちによって構成されています。このクラブでは、イラストの基本的な描き方を学ぶだけでなく、それぞれの発想を生かして、いくつかの課題に挑戦しています。アドベント(待降節)に入る前の11月「サンタクロース」の描き方について取り組みました。 描き方は本当に色々なのですが、「サンタクロース」を書くときには、ポイントがあります。例えば、帽子や服装、プレゼントの袋、ベルトに長靴、白いひげ。痩せているサンタより太っている方が感じがでる…。イラストの大切なところは、そのイメージを大切にすることです。イラストには、子どもたちの思いやイメージの広がりが表現されています。 |
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![]() ![]() ![]() ![]() イラスト:イラストクラブ員 |
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| 平和町養護学校との交流 −2004年12月10日− | |||||
今日5・6年生は養護学校「冬のつどい」に招かれ、一緒に歌を歌ったり、本校のハンドベルの演奏を聴いていただいたり、また、一緒にハンドベルの演奏(かえるのうた)やゲームなど、楽しい交流になりました。ハンドベルの演奏では、1曲ごとに大きな拍手をいただきました。「毎年、みんな楽しみにしているんです。」と養護学校の先生から声をかけていただきました。みんな音楽が大好きなのです。 「かえるのうた」は養護学校の児童が参加し、一緒にハンドベルを演奏をします。この日のために練習してきました。すてきなハンドベルの響きになりました。 次は、車いすを使ったゲームで交流しました。本校の5・6年生は、総合的な学習で車いす体験をしていますから、自然に車いすに乗ったり押したり、また、声をかけていました。ゲームとなると本当にみんな真剣ですね。 また、お互いにカードの交換をしました。1年に一度の交流ですが、相手を思う気持ちでいっぱいになります。「喜んでいただいてうれしかった。」これは、子ども達のいっぱいの笑顔からも感じました。毎年、養護学校を離れるとき心が温かくなります。一緒に活動することで、お互いが喜びに満たされていくからでしょう。 ![]() この素敵な交流会は、今年で20年目を迎えました。平成18年度には養護学校が平和町から移転しますが、少し距離が離れても、この交流会を続けたいと思っています。 |
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| クリスマス郵便局の準備 −2004年12月3日− | |||||
今日もクリスマスに向けて、各クラスで準備が行われました。1・3年生は、ページェントの練習。4〜6年生は昼休みに、聖歌隊のパート練習を行いました。 そして2年生は、月曜日から開かれる「クリスマス郵便局」の準備に大忙しでした。このクリスマス郵便局は2年生の生活科の活動として毎年行われ、友達へのクリスマスのメッセージ、手紙の交換として本校児童が楽しみにしています。 2年生教室では、ポストの制作、消印の準備、ポスターの作成、はがき制作、配達用カバンや切手作り…。忙しそうなのですが、みんな生き生きとしていました。2年生は、クリスマス郵便局を開く前に、金沢中央郵便局に見学に出かけ、郵便が届くまでの学習や機械が郵便番号を読みとり、地域別に分けるところなどを見てきました。この学習が、今回それぞれのところで生かされています。 ![]() 郵便局を開く2年生も、その他の学年も楽しみにしている「クリスマス郵便局!」 いよいよ月曜日に始まります。クリスマスの喜びがますます広がっていきますね。 |
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| おことわり:「最新情報」のコーナーを作成しているコンピュータの調子がまだよくありません。(サーバーは問題ありません)再度調整を行う作業に入りますので、更新されていないときはご了承ください。月曜日までには何とか……したいです。 | |||||
| クリスマス礼拝聖歌隊結成 −2004年12月2日− | |||||
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| 5年生 車いす体験 −2004年12月1日− | |||||
昨日の11月30日に5年生は「車いす体験」(総合的な学習)を行いました。この活動は、12月10日の「平和町養護学校」との交流の前に、北陸学院短期大学人間福祉学科の指導・協力を得て行われています。車いす体験については、経験者はほとんどいません。けれども「(教会などにおかれている)車いすに乗ったことがある。」という子が何人かいました。感想は…「楽しかった?」というのです。5年生は、「乗ってみたい。」と、興味や関心が膨らんでいきました。 短期大学の先生に車いすのことについて聞きました。 まずは乗り方!ブレーキをきちんとかけて乗ること。次はレックリスト(足置き)を上げて乗ること…。約3人に1台の車いす体験が始まりました。 ![]() 始めに、自分で車いすに乗ってみることにしました。「楽しそう!」と、思っていた子どもたちから、「難しいー。」という声が聞こえてきました。「まっすぐに進まなーい。」狭い廊下では、すれ違うときにぶつかってしまいました。自分が思うように操作するのは難しいのです。 ![]() 次は、「介助の体験」です。車いすに乗る子と介助する子(押す子)に分かれて体験しました。ここでは、少しの段差を体験しました。それに子どもたちは、「動かない・怖い」と感じました。少しといってもどれくらいだと思いますか。実は、わずか1cmや2cmです。さて、10cmになると、「キャー!」という、声。想像していた「楽しそう」という思いが「崩れて」いきました。 そして、子どもたちが思ったことは…。 車いすを必要としている方には、私たちが思っている以上に配慮が必要だということです。「声をかけてあげること。」「段差に注意すること。」「怖くないようにすること」…。相手を思う気持ちが、とても大切であることを知りました。養護学校では、車いすに乗っている子がいます。そのときに、今日の体験が「相手を思う気持ち」として、自分ができる最善の関わり方として生きてくると思います。 さらに平和町養護学校との交流は、それ以上の体験があります。相手を思う気持ちは、共に活動する中で実感していきます。そして、共に過ごす喜びとなると思います。 |
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| 本校では、北陸学院の部局(幼・小・中・高・短大)の特質を生かすことができるよう、教育内容の充実を図っています。 | |||||
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2003年 2004年 |
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