最新情報


2005年8月
このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します

 ジブゲイト校より・明日は前期授業再開 −2005年8月31日−
 ジブゲイト校にお礼のメールをお送りしたところ、ジブゲイト校日本語の山中先生よりお返事をいただきました。交流の深まりの余韻(よいん)と共に、次の交流が始まっていることを感じました。メールありがとうございました。
 高田校長先生
 無事全員帰国されたようで何よりです。報告ありがとうございます。

 今週は早速日本語の授業で北陸学院の皆さんに手紙を書いたり、三味線を生徒達に紹介したりしました。
 6年生のクラスでは校長先生が教えて下さったダンスが好評で、校庭で皆で楽しく踊りました。

 ジブゲイトの生徒達(全学年)にとって、北陸学院の生徒さん達と交流ができたことはとても貴重な経験です。
 そして加原さんの三味線の演奏と両学校全体で「こきりこ節」が歌えたことも、日本文化に触れる素晴らしい経験となりました。加原さんにどうぞよろしくお伝え下さい。

 私自身にとってとても良い経験になり、楽しく過した2日半でした。

 来年GIB GATEの生徒達と北陸学院を訪問することを今から楽しみにしています。
 先生方、スタッフの方々にどうぞよろしくお伝え下さい。
                  ジブゲイト 山中
 現在撮影したビデオを編集中です。また、訪問旅行のHP作業にも入りました。もうしばらくお待ちください。

 さて、明日は前期授業が再開されます。(実際には授業がありません)子どもたちから夏休みの課題やぼく・わたしのチャレンジなどの取り組みの報告があることでしょう。
 どんな夏休みだったのでしょう。ジブゲイト校を訪問した子、家族と旅行に行った子、チャレンジしてみたこと…いろいろあると思います。夏休みを終えて、また大きく成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしています。
 今!最後のしあげをしている子もいるかな?
 ジブゲイト校訪問旅行「みんな元気に帰ってきました」 −2005年8月29日−
 28日午後11時半ごろ、オーストラリアからみんな元気に帰ってきました。ケアンズを出発したのがお昼頃ですから、長い長い距離を一気に移動したことになります。バスの中でぐっすり眠っている子も…。

 ジブゲイト校訪問は、すてきな交流となりました。再会(昨年ジブゲイト校が本校に来校しています)や新しい出会いをみんな楽しみにしていました。

 ホームステイは、どの子も緊張していたようです。英語が通じるか、どんなことをして過ごそうか…。不安がありました。

 でも、温かいホストファミリーの方、一生懸命いろいろなことを教えてくれるジブゲイト校のみんな…。本当にうれしかったです。

 「一緒に遊んだことや活動したこと。楽しかったパーティ…。お別れの時、涙が止まりません。…」

 オーストラリア旅行を終えて、オーストラリアの素晴らしさを感じました。そして日本の素晴らしさも新たにしました。大きな発見とすばらしい出会いはいつまでも忘れることはないでしょう。

 「(バスを降りて)なつかしいなー。」と…言う声が聞こえてきました。私には充実した時間を過ごした声に聞こえました。(浦島太郎?)

 おかえりなさい。  

エピソード 写真の多くはアナログのカメラで撮影しています。写真が出来上がるのが楽しみです。今回のオーストラリア旅行は、どのような出会いと発見があったのでしょう。後日、HPで紹介いたします。子どもたちの声と写真を中心に編集したいと思っています。
 ジブゲイト校訪問旅行中「メールが届きました」 −2005年8月24日午前11:55更新−
 現在、オーストラリア姉妹校を訪問中です。昨日はジブゲイト校に到着し…ホームスティ。今日はホストファミリーと一緒に登校しています。
 さて、「オーストラリアから連絡がないかな?」と、思っていたところ井川先生からメールが届きました。みんな元気なようです。
 今日は訪問2日目です。天気は朝から快晴です。気温は2度でとても寒かったですが、お日様がでるととても暖かくてすごし易いです。でも日かげはやっぱり寒いです。

 子どもたちはみんな元気にしています。昨年ホームスティをした子どもたちは久しぶりの再会をとても喜んでいました。今はダンスや日本の民謡の練習をしています。ハ虫類の学習では、4mぐらいのアナコンダみたいなへびをみんな触っています。

 昨日のホームスティではどの家庭からも「問題があって困った話」は聞きませんでした。みんなうまくオーストラリアでの家庭生活を楽しんだようです。
 日本は暑いでしょうね。                井川 英二
 姉妹校ジブゲイト校訪問旅行出発式 −2005年8月21日−
 オーストラリアジブゲイト校訪問旅行出発式が、北陸学院国際交流研修センターで行われました。
 
 出発式で高田学校長は、「1990年に始まったジブゲイト校の交流は15年にもなります。本校からオーストラリアに出かけるのは今回で6回目。これほど長く続く交流はあまり例がありません。これまで多くの方に支えられて実りある交流が続いています。」と話されました。

 また児童を代表して6年の りささんが「オーストラリアの文化を学び、ホームスティ先の人の優しさに触れてきたいです。また、日本の文化を教えてあげることで日本の文化についても学んできたいと思っています。……今より一回りも二回りも成長して帰ってきたいと思います。」とあいさつがありました。

 「大丈夫かな、心配…。」という、保護者の声もちらっと聞こえましたが、子どもたちの期待に満ちた弾んだ声ががとても印象的でした。

 21日は中部国際空港(19:55)よりケアンズを経由してシドニーへ(機内泊)→22日はシドニー市内見学(シドニー泊)→23〜25日はジブゲイト校交流プログラム(ミッタゴン:ホームスティ)→25日午後シドニー市内見学(シドニー泊)→26日メルボルン郊外見学(メルボルン泊)→27日メルボルン市内見学(ケアンズ泊)→28日金沢着(23:30)という日程です。

 毎回この訪問旅行後、一回りも二回りも大きく成長して帰ってきます。今回も素晴らしい交流と出会い、充実した時間を願っています。

 目を輝かせてジブゲイト校の交流やオーストラリアでの体験話をする顔を想像しながら…待ちましょう!
 (年間を通して日差しの強いオーストラリアではサングラスは大切です)

  いってらっしゃい。(^_^)/~(^_^)/~

24名の参加者・引率4名添乗員1名とお見送りの方々

エピソード  今日はとても暑い日になりました。出発式が行われた交流センターの冷房設備は先日の落雷のためストップ!天井の扇風機をフル回転させました。暑い暑い…。
 さて、シドニーの気温はというと、22日の予報は「晴れ」最低10℃最高21℃になっています。
 オーストラリアのミッタゴン(ジブゲイト校)は桜が満開の季節でしょうか。季節は冬から春に向かっている頃です。(右写真:出発前パスポートを確認する子どもたち)
 姉妹校ジブゲイト校訪問旅行前日 −2005年8月20日−
 明日は、オーストラリアジブゲイト校訪問旅行、出発の日です。

 参加する子どもたちは、事前学習でオーストラリアと日本のことをそれぞれ見つめてきました。「ホームステイ先」のことを思い浮かべておみやげを準備しました。また、自分の家族のことを紹介できるように写真も荷物の中に入れました。

 今、大きな期待と海外での生活に複雑な思いがあるのではないでしょうか。去年(10月)ジブゲイト校児童が来校し、ホストファミリーとして受け入れた子の家にホームステイする子がいます。また、そうでない子もいます。

 けれども、昨年のすてきな交流(出会い)を忘れることはありません。不安以上に楽しみにしている子が多いでしょう。

 オーストラリア訪問旅行に、いよいよ明日出発です。忘れ物がないようにね。

 (明日は出発式をご紹介します。)

:トップメニュー画面左上(最新情報右上)にを追加しました。これは、本校のホームページのコンテンツ(内容)を一覧できるようにしたものです。
 本来のサイトマップは、サイト内のリンク先を表したものですが、本校では少し整理して「メニュー一覧」の形で表示しました。
 現在、「最新情報履歴の一覧」を作成しています。私自身、蓄積された情報量に驚いています。時間がかかりますが、現在の情報を一覧できるようにしていきたいと思います。
 サッカー合宿 −2005年8月18日−(ご報告が遅くなり申し訳ございません)
 8月3〜4日医王山スポーツセンターでサッカー合宿が行われました。この合宿は技術の向上はもちろんですが、集団生活を通してお互いに個性を受け入れ、協力してチームをつくることにあります。

 サッカークラブ員(特別クラブ)は現地に集合です。朝から気温がぐんぐん上がってとても暑い日になりました。11時をすぎたぐらいから練習開始!グランドで基礎練習をしました。

 まず、相手の動きを意識した運動です。ゲームをしながらボールをコントロールします。そして昼食の後、また練習です。
 とにかく暑い暑い日です。水分補給をしっかりし、頭から水をかけている子もいます。「気持ちいいー。」暑さの中で体をおもいっきり動かすのも素晴らしい経験です。

 練習も大切ですが、休憩も大切です。ペットボトルロケット(高学年夏期学校の感動をもう一度?)花火、ゲーム…みんなで入るお風呂…いろいろな楽しさがある「合宿」です。きびしい?練習とみんなで楽しむことを通して、チームの力が益々強くなっていきます。

 さて、2日目。医王山スポーツセンターから銀河の里まで早朝ランニングを行いました。起床→洗面→ランニング(往復約4km)です。気持ちのいい朝に、いい汗をかきました。

 9時から2日目の活動が始まりました。チームを分けた紅白戦です。暑い日差しとグランド…そして熱い試合に…!終了後「もっともっとしたかった」と、いう子どもたちです。

 体は疲れていても、みんなで充実した時間を過ごしました。
 第6回ジブゲイト校訪問準備 −2005年8月16日−
 8月21〜28日、オーストラリアジブゲイト校(姉妹校)への訪問旅行を計画しています。ホームステイ、交流、自然や文化などの体験をし、毎回充実した交流活動が行われています。

 今回の交流のテーマは「オーストラリアの動物と植物」です。南半球に位置するオーストラリアは、季節が日本と逆になるだけでなく、珍しい植物や動物と多く出会います。こうした自然や気候を実際に肌で感じ、多くのことを学んでほしいと思います。
 また、訪問旅行の中心となるホームステイ体験では、ホストファミリーの方が家族の一員として迎えてくださいます。国や言葉・生活習慣などが異なっていても、温かな心のつながりを感じることでしょう。

 本校では旅行の前に「事前学習会」を行っています。オーストラリアの地理・風土・気候のこと。英会話。交流活動で行う歌やダンスの練習です。歌やダンスでは日本の「こきりこ節」「炭坑節」も入っています。教えてもらったり教えてあげたりする活動を大切にしています。

 8月12日は3回目の事前学習会が行われました。ホームステイ先が決まり「なんだか、ドキドキしてきた。」と、子どもたちの声。
 それぞれの家庭でも準備が進んでいることでしょう。あと5日で出発です。

 左写真はジブゲイト校へ持って行く物の一部です。三味線・ささら・金箔入りの飴・起き上がりこぼし、金沢のガイドブック(英語)などです。(ジブゲイト校へプレゼント)
 三味線・ささらは「こきりこ節」で演奏し、一緒に歌います。

 また、右下にある絵本はジブゲイト校でランチタイムに読みます。この本はオーストラリアの動物や食べ物が登場します。
 オーストラリアの絵本で、日本語訳されたものを本校児童が読み、英語と日本語で進めていきます。
 この本はジブゲイト校から「一緒に読みましょう。」と提案がありました。ジブゲイト校の児童は、授業の中で日本語を学習しています。)

「最新情報画面」の一番上に「ふりがな」機能を追加しました。キッズgooのひらがな変換機能は、人名や地名などで必ずしも正確なよみがなを表示しない場合があります。あくまで補助機能としてご利用ください。
 一度トップページに戻ります。(上の)「ふりがなあり」→「ひょうじ」をクリックし、ふりがなになることを確認してください。それから見たいページを選んでください。
(キッズgooのフィルタリングにより「最新新情報」等が表示されませんでしたが、フィルタが解除され表示されるようになりました。キッズgoo管理者様ありがとうございました。)
 「第3回J-KIDS大賞」 −2005年8月6日−
 「第3回J-KIDS大賞」県代表校が決定し、本校は3年連続県代表校に選ばれました。

 本校のHPの開設は1999年5月21日。(正確にはその約1年前1998年4月21日:学校案内と児童募集記事、児童作品の掲載からネットワーク上に公開)この開設時期については、1年間試作の期間として、コンテンツ(内容)を検討し、システム上の問題点を改善する期間としました。
 
 当時を振り返ってみますと、まずはトラブルの連続でした。あるHP作成ソフトで作ったファイルとサーバーの相性が悪く、その原因を何度も調べました。
 当時は、HPを立ち上げる学校が急激に増えた時期です。また、その内容はどの学校も試行錯誤を続けていた時期でもあります。
(現在のカウンタは1998年4月21日より)

 本校では、限られた人員と時間の中で制作しています。(他校も同じでしょう)「〜したい。もっとこうあるべき…。」と思う気持ちと現実にあって、多くの方々の励ましの力によって今日に至っています。
 保護者の方から「学校の様子がよくわかり、子どもと学校の話しをよくするようになった。学校での活動の時間を家庭でも共有できる。県内外の親戚などの方も見ていて、子どもをつつみ、見守っているように感じている。」などのご意見をいただいています。

 これからも保護者の方が「今、知りたいこと」や「学校から今、お伝えしたいことを」発信するHPを目指し、児童の生き生きした素顔の活動を紹介していきたいと思います。

 J-KIDS大賞では応援キャンペーンが始まりました。
 (2005年8月5日(金) 〜 9月25日(日)


 おことわり:夏期の「サッカー合宿」が、8月4・5日に行われました。この内容につきましては、後日ご紹介いたします。
 ハンドベルAチーム合宿 −2005年8月2日−
 ハンドベルクラブAチーム(5・6年生)の合宿が1・2日に行われました。

 今年の合宿は、クリスマスの曲に加え、北陸学院創立120周年の曲の練習が入っています。また、9月17日(土)は、金沢市立病院で「コンサート」を予定されているためコンサート曲の集中練習があります。そして、120周年の曲、クリスマスの曲。課題が例年より多くなりました。

 1日目。コンサート曲は、「仕上げ」になりますので、細かい表現の仕方までチェック!でも、なかなか合いません。思ったイメージが表現できないのです。
 
 指導の先生がチェックする前に、合っていないことは子どもたちも気づいています。先生は怒り?の口調は、同じように「なぜできないのだろう。」という子どもたち自身の怒りでした。合わないのは他のメンバーが悪いのではありません。一人ひとりの「呼吸」が合わないのです。何度も何度も同じ所を練習します。それでも微妙に合いません。(一人ひとりあせりが見られました。)合わせることの本当の難しさとチームワークの大切さを感じました。

 合宿では、そのほとんどがハンドベルの練習時間です。でも、ハンドベルが大好きな子どもたちが集まるチームです。合わなければ合うまで…子どもたちも先生も同じ目的に向かって一つになっていきました。

 さて、合宿はチームみんなで生活をします。一緒に食事をする。みんなでプールで遊ぶ。夜のおばけさがしゲーム…など。チームのお互いをより多く知ることも大切です。楽しく過ごす中で、信頼や協調などチームがまた一つ成長していきました。

 2日目!実は、前日予定していたクリスマスの新曲2曲がこの日に移ってきました。予定の新曲1曲を入れると、午前中約4時間の間に、前日の総合練習と3つの新曲…。(今までの合宿で経験がありません=できない?)

 でも、2日目(8時15分から練習開始)は、前日あんなに苦しんでいた?曲が「イメージ通り合って」きたのです。(先生が言う前に)「なかなかいいじゃん。」と、6年生の子が言いました

 次の新曲もタイミングが合います。そして次も…その次もバッチリ!「昨日何で合わなかったのだろう?」という声。きれいな響きが次々と広がっていきました。

 2日目の2時30分は、保護者の方・先生方などを迎えて行う「練習発表会」です。練習、練習、練習…という日程ではっきりいって疲れています。でも、「聞いてくださる方」のために、私たちは練習してきたのです。昼食後のリハーサルでもみんな真剣に取り組んでいました。

 「練習発表会」が始まりました。多くの保護者の方・先生方が聴きに来てくださいました。この練習発表会は、練習段階の曲も演奏します。一つひとつの曲を一生懸命演奏しました。イメージ通り演奏できた曲、いくつも失敗した曲…。子どもたちにはそれぞれの思いがあります。
 でも、多くの方の前で演奏し、練習の時と違った雰囲気の中で演奏したこと。また、温かい拍手がこれからの演奏に大きな力となったことは確かです。

 9月から「演奏活動」が始まります。みんなで力を合わせて「私たちの演奏」を多くの方に聴いていただきたいと思います。 

エピソード
 ハンドベルの歴史は、キリスト教会と深い結びつきの中で発展してきました。私たちの演奏も同じです。神様の言(ことば=恵み)を、言葉ではなくハンドベル演奏で多くの方に知らせていきたいと思っています。

 素晴らしい響きは、神様の恵みの響きとなることを願っています。
 (ハンドベル合宿、早天礼拝より)

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